内装工事の最近のブログ記事

築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームしました

時間がかかってしまいましたが無事に完成しました。
最初からのイメージ通りになり施主さんからも本当に良くなったと喜んでもらいました。
18年間、物置だった場所も大きく変貌しこれから子供達の生活空間の場所が出来ました。
181113完成1.jpg
今回もたくさんの業者さんたちが一生懸命に仕事をしてくれて本当に感謝です
ありがとうございました。
181111完成.jpg
この階段を上がった先で新しい生活が始まります。
工事を当社に任せていただき本当にありがとうございました。

築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームしました

無事に建具が建ちました。
今回は高さは規格品では中途半端になってしまうので建具屋さんにお願いしてオーダーで造ってもらいました

181110建具.jpg181110建具1.jpg床の色に合わせたデザインにしました。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

無地のクロスでしたが夜光の物を施工しました。
ブラックライトで照らすわけではないですが普通に暗くしても綺麗に光っています。
181109天井.jpg
携帯画像では限界がありましたので良いカメラを検討中です(;_;)
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

白い床に白い壁。
こちらの部屋は白を基調にした雰囲気に登り丸太を見せました。
1107完成1.jpg1107完成.jpg後は建具の設置を待ちます。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

天井から突き出て壁の中に刺さっていく登り丸太。
天井の高さの関係でこのような形になってしまいましたが
個人的には上手く収まったと感じます。
1105kannsei.jpg
次回は登り丸太を組んで見せた天井を紹介したいと思います
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

組み込んだ丸太に白い壁。
これだけで充分な見ごたえがあるので照明器具はすっきりとしたダウンライト。
181103照明器具.jpg狙いとおりに演出でき苦労が報われた気がしました。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

壁紙も貼り終わり電気屋さんが照明器具をつけてくれました
全てダウンライトで統一して天井のスッキリ感を持たせてあります
181102照明器具.jpg
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

勾配天井も壁紙が貼れています
下地作りが大変でしたが綺麗に仕上がってくるのを見ると
手間をかけた甲斐があったなと感じます
181101天井.jpg
照明器具もついていますの次回はそちらを紹介していきます

築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

壁紙工事が進んでいます
今回は平面の壁が少ないので出来るだけ柄入りのものを避けて
シンプルな壁紙を選んでもらいました
1031クロス工事.jpg
こうすることでスムーズな施工と綺麗な仕上がりになります
畳の部屋を改修する工事です。
約25年使ってきた畳もヘタリが見え始め床を張り替えたいと相談がありました。
机や椅子を置いたりするのでフローリングが良いと思ったのですが
色々と相談するうちにタイルカーペットが最適という判断になり工事を開始することになりました。

施工前の6帖の和室
1028畳.jpg
下地を組み直しタイルカーペットを施工
1028カーペット.jpg
施工も早く約半日で完成しました

築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

天井と壁を合わせて約90枚の石膏ボードを貼りました。
10枚ほどはそのまま貼れましたが
ほとんどの枚数を何かしらの加工をして施工しました。
1026全体.jpg
丸太の雰囲気も上手く出てきた気がします。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします
 
時間がかかりましたがようやく天井が出来ました。
丸太の取り付けが難しかったですが無事に収まりました。
1014天井下地①.jpg1014天井下地.jpg
次からは床作業にかかります
TV台の棚受けはダボネジ込み式の物を採用しました。
棚柱と思うと見た目もスッキリしています。
まずは何もしていない状態
0822棚ダボ1.jpg
10mmのキリで穴を開けています
4箇所で棚板を受けるので穴の高さを揃えています
0822棚ダボ2.jpg
オス金具をねじ込みます
0822棚ダボ3.jpg
ただ設置に精度が求められるので
どうしても手間が掛かってしまいます。
ですので化粧部分になる箇所はねじ込み式を採用します


トイレのリモコンとペーパーホルダー。
壁下地の段階で下地を入れておけば強固に固定ができます。
0817トイレ.jpg
当たり前のことですが最初からの段取りが重要ですね
2階の洋室にはフローリングではなく
タイルカーペットを敷きました。
画像ではわかりにくいのですが50cm四角の大きさで
市松模様になるように敷き詰めています。
0809タイルカーペット2.jpg
他の部屋も模様は違いますがタイルカーペットで仕上げます
2階の洋室の床の仕上げはタイルカーペット仕上げになります
ですのでクリーニングが終わってからの作業になります。
0809タイルカーペット1.jpg
造作工事の段階では捨て張りの合板貼りまでになっています。
リビングの壁にアクセントでエコカラットを貼りました。
エコカラットとはリクシル社の商品名です
0808エコカッラト.jpg
優れた吸放湿特性で室内の湿度変動を安定させ
結露の抑制が期待できるとともに、
冬期に問題となる過乾燥を抑制し
快適空間を維持する効果があります

                    メーカーのHPからの引用です
 
リビングの壁の一部にエコカラットを施工します。
これまでの建物の中ではこれだけの面積を施工するのは初めてですが
何度か小さな面積を施工した事がありますので自分で施工することにしました。
0807エコカラット.jpg
下準備で割付寸法を出しています。
取り付けた可動棚柱に棚板を設置しました
あらかじめ本の高さを調べておいたので後から移動しなくても良い高さにしています
0806本棚.jpg
棚板も本の荷重に耐えられるように20mmの板を使っています
今回制作した造り付け家具の全てに可動棚に出来るように対応した棚柱を取り付けています
これなら細かい寸法も対応でき
ある程度の荷重にも耐えることが出来ます。
0805本棚1.jpg
価格もお手頃なので重宝しています
趣味室に天井までの作り付けの本棚を設置しました。
大きさは高さ2300幅1600とかなりの収納力があります
0804本棚.jpg
どんな大きさにも対応できるように可動棚をつけて行きます
2階の洋室です
1面だけの壁をアクセントをつけて柄入りにしています
0726クロス.jpg
床の仕上げはタイルカーペットですので
最後に仕上げます
コンセントの穴あけ、パテ処理も終わりいよいよ壁紙を施工しています
和室は網代模様の天井と塗り壁風に。
0725クロス.jpg
2階の洋室はアクセントをつけて1面だけ柄入りの壁紙です
0725クロス1.jpg

スイッチやコンセントの電気ボックスの穴を電気屋さんが開けてくれています
ボックス周りにセンサーで感知できる線が入っていて
壁を張ってしまっても場所が解るようになっています
0724穴あけ.jpg
僅かなズレもなくボックスぴったりと穴が開いていきます
プラスターボードの目地にパテ詰をしています。
この作業をしっかりとすることで
仕上げの度合いがはっきりと変わってきます。
0723パテ詰.jpg
石膏ボードを施工するときも出来るだけパテが少なくなるように気をつけています
キッチン取り付けの造作壁が完成です。
調理器具側は油などの汚れを考慮して天井までの壁にしました。
その裏側には奥行30cmの収納です。
0720壁付け.jpg
キッチン側にはパネルを施工します
キッチンを取り付けるための準備に取り掛かりました
キッチンはI型の造作壁取付対面キッチンになります
ですのでまずの工事はその造作壁を造る準備からです
0717取り付け前.jpg
事前に打ち合わせた場所に配管がしてあるので
その場所にあわせて壁を作り始めました
LDKに工場で作成したTV台を設置しました。

壁下地にはTVが壁掛けになっても良いように下地を合板で施工しました。
0715TVdai.jpg
コンセントもTV台に合わせた高さに設置します
造り付けの本棚を壁に固定しました。
同じ物がもう一箇所隣に取り付けます。
0707本棚.jpg固定することで地震対策にもなるので安心して使うことが出来ます
5段ストレート、6段廻り、3段ストレートで登ります
壁を貼ってから6段廻りのための柱を加工しました。
1段あたりの高さが195mm。
200mm以下が登りやすいと言われていますので丁度良い寸法にしました。
0613階段.jpg
上手くはめ込んでいけるように加工しています

やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です
 冷凍庫も設置されました
これも重さがあってとても動くようなものではなかったです。
0205.jpg
設置された業者さんも傷や汚れがつかないように
気を使ってくれていました。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

食品衛生法に適合するために一般住宅とは違った制限があります。
床から1mはキッチンパネルを施工、手洗い器具は各部屋に必ず付けるなど多岐にわたります。
0202.jpg
小さな手洗器ですが各部屋に設置しています。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

店舗の裏口と倉庫の入口の箇所にスロープを施工しました。
倉庫の方がGLが高くなっているので
歩くにも違和感がない角度1/12で造りました。
0201.jpg
滑らないように刷毛引き仕上げです

やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

電気ボックスを取り付けています。
画像にあるのは100V用の電気ボックスで
これの下に200V用のもう一回り大きな電気ボックスが付きます。
0130.jpg
業務で使用するとなると
家庭用とは規模の大きさが異なるためにすべてが大きなものになってきます。

やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

壁紙工事が終わりました
無地の白色を施工して落ち着いた雰囲気になっています。
0130クロス.jpg
枠材は無垢のパイン材にウォールナット塗装をしています。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

完成に合わせて電気を引き込みをしています。
電柱からの作業は中部電力指定業者さんしかできないので
其の業者さんが来てくれました。
0127電気引き込み.jpg
高所での作業を見ていると凄いなと感心しています。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

前回からのブログと順番は前後していまいましたが
機器を入れる前の内装工事、壁紙施工が進んでいます。
0126クロス工事.jpg
今回の工事は天井はジプトーンなので壁だけの施工。
面積も少ないので早く進んでいます

やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です
0125コンロ.jpg
破損をしないように慎重に搬入しています。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

フライヤーやガスコンロ周りは床から天井までキッチンパネルを施工します。
こうすることで油汚れが付着しても簡単に掃除をして拭き取ることができます。
0123キッチンパネル.jpg
材料も高価ですので間違えないように慎重に施工しています。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

3*8のキッチンパネルを半分に切り
FLから1200の高さまで貼っています。
0122キッチンパネル.jpg
かなりの面積があるので施工には時間がかかります。

やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

法的に厨房などの食品を加工調理する部屋は
床から1m以上はキッチンパネルやステンレスなどの材料で仕上げる事になっています
0121キッチンパネル.jpg
法令遵守でキッチンパネルを施工します。
その準備段階で両面テープを壁に張っています。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

大きな部屋ですので200Vのエアコンを設置しました。
業者さんと事前の打ち合わせを密に行なっていたので
工事が始まってからは直ぐに取り付けが出来ました。
0113天井エアコン.jpg
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

土台伏せが終わり柱を立てて間仕切りを造っています。
0112間仕切り.jpg
0112間仕切り1.jpg
この後に電気屋さん、水道屋さん、冷媒屋さんなどの職人さん達が工事に入ってくれます。
おかずの美味しいお店 やまにし さんの改修工事の様子です。

一番奥の壁には濃い色のキッチンパネルを施工しました。
周りは木目調の白い壁紙なので
アクセントを付ける狙いがあります。

171221キッチンパネル.jpg
先日、無事にリニューアルオープンした
おかずが美味しいお店 やまにし さんの工事の様子です。

クリップで紙を止めて立てれる台を木で何とかなりませんかとの相談を受けて造りました。
せっかく木が中心の造りなので小物も木で造りたいという要望ですので
応えないわけにはいきません。
1216小物台1.jpg
1216小物台.jpg
倒れないバランスを考えた結果、このような形になりました。
軽い木だと転がってしまうのでケヤキを使っています。
色合いのバランスも良くなり、便利な小物が出来ました。
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

空調設備の業者さんが来てくれてエアコンや冷蔵庫の配線配管を進めてくれています。
一般住宅とは違い専門業者の数が多いので
工程管理にはいつも以上に気を使っています。
1117空調.jpg
初めて一緒に仕事をする業者さんですが
お互いに意識の高い仕事ができてスムーズに進んでいます
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

3日目。
この状態からスタートです。
今日のメインの工事は奥の壁の解体工事です。
1115ヤマニシ.jpg冷媒屋さんが屋根の上にある冷蔵庫のコンプレッサーのガス抜きに来ました
約26キロのガスを回収していました。
1115ヤマニシ1.jpg3日目の工事の終了です。
1115ヤマニシ2.jpg鮮魚と惣菜を調理していたスペースが撤去されて
一番奥の壁が見えるようになり解体工事が9割方終了しました。
これから電気屋さんと冷媒屋さんが配線配管工事を進めてくれます。
スチールの陳列棚を撤去しています。
電気屋さんが早めに動いてくれて照明器具を外してくれたので
天井の撤去も始まりました。
1114.jpg
奥に見える壁も撤去していきます。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

給湯器、インターホンのリモコンをリビングの壁に着けてます。
0426 機器類.jpg
同じ個所に着けることで効率の良い動線が作れると思います
中津川市宮前町での新築工事の様子です

ダイニングスペースから見たキッチン側の画像です。
色合いも床と扉を合わせています。
カウンター壁は造作壁にしてキッチンを隠すようにしました。
0425 LDK.jpg
奥には食器収納とカウンターを造っています。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

神棚を造りました
神棚は南か東側に向けて造るのが一般的だとされています。

0421 神棚.jpg
人が常に見える部屋、リビングに造るのが良いです。
常に見守っていてもらえるという考えがあります。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

リビングはTV台と神棚を設置
床はフローリングとカーペットを半分にして仕上げました。
0420 LDK.jpg
くつろげる空間になりました。

中津川市宮前町での新築工事の様子です。

玄関を開けて左右の場所にクローゼット扉で収納スペースを造りました。
幅1600高さ2300の大きさです。
0419 玄関収納.jpg
扉を開けた画像です。
可動棚が10段と奥には傘スペースがあります。
0419 玄関収納1.jpg
これと同じ大きさが壁の対面にもあるので
かなりの量の収納が出来ます。

中津川市宮前町での新築工事の様子です。

1階の洋室8畳間もタイルカーペットで仕上げました。
0418 1階洋室.jpg
シンプルな色合いでカーテンと色調を合わせました。
全体のバランスが取れた部屋になっています
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

洗面脱衣室の広さは2.5帖。
洗濯機、洗面化粧台を並べた後の空間を利用して
収納を造りました。
0417 脱衣収納.jpg
扉付きの個所は棚板の収納。
一番下には洗濯籠を入れるスペースを造りました。

中津川市宮前町の新築工事について書きました。

ご先祖様の位牌を祀る場所を造りました。
代々続く家ではこのような場所が必然的に必要となります。
0413 仏間.jpg
仏教と神道。
それぞれの宗派などがありますが、ご先祖様を思う気持ちを大切に
この様な場所を造っていきたいと思います。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

寝室横にウォークインクローゼットを造りました。
広さは1820*5460の6帖と充分な面積があります。
0411 2階WIC.jpg
タンスなどを入れるためにあえて棚などは設置していません。
後でも取付出来るように下地はしっかり入れておきました。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

2階の12帖洋室に併設されたウォークインクローゼットです。
タンスなど入れる物が決まっているので
あえて棚などを造らずにしています。
0411 2階WIC.jpg奥にはハンガーパイプだけを付けています
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

2階の12帖の洋室です。
奥にはウォークインクローゼットも併設されています。
0410 2階洋間.jpg
ここの床もタイルカーペット仕上げ。
色合いを変えて雰囲気を変えています。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

2階には6帖の洋室が2部屋があります。
各部屋で内装仕上げ材の色合いを変えてあります。
0407 2階洋間.jpg
陽当たりが良くない部屋の方には明るい色合いの仕上げ材が使われてます。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

床の仕上げをタイルカーペッで仕上げました。
1枚の大きさは500mm角。
千鳥柄になるように並べていきます。
0401カーペット2.jpg
汚れても1枚の交換ができるのでメンテナンスが楽です。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

今回は寝室やリビングの床の仕上がりはフローリングではなく
タイルカーペットで仕上げます。
0401カーペット.jpg
内部のクリーニングも一段落付いたので
これから施工を始めています。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

段ボールで覆われていた個所を取り除いています。
キレイな個所が見えてくると部屋全体が明るくなってきます。
0325キッチン.jpg
キッチンもビニールなどを撤去しました。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

外構工事と同時に内部の工事も進んでいます。
クロス工事も進みながら設備品の取付工事も進んでいます。
0323洗面化粧台.jpg
3面鏡の中に収納できるタイプの物です
中津川市宮前町での新築工事の様子です

和室の半帖のスペースを利用して神棚を造ります
前もって受け材入れる箇所には下地を施工して置きました。
0317仏壇.jpg壁紙を貼る前に施工していきます。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

内装の壁紙施工が順調に進んでいます。
ハッキリと柄物では無くて白を基調にしたシンプルな感じに。
0316クロス.jpg
落ち着いて雰囲気になってきました。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

キッチンの間仕切壁を造りました。
こちらはリビング側。
0306キッチン壁.jpg
圧迫感が無いように天井からの垂れ壁は無しにして開放感を持たせました。
その分、吊り戸棚が無いのでバック収納でカバーしています。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

玄関ホールの床張りをしています。
床材は全て同じ材料で内装全体の一体感を出しています。
0217床張り.jpg
合板からの仕上げ張りになるので2重構造の床になります。

中津川市宮前町での新築工事の様子です。

1階の床張り作業も壁張り作業と並行しながら進めています。
釘止が出来ない箇所があるので
天井よりジャッキで抑えて接着剤で固定しています。
0216床張.jpg
この状態で24時間は養生しておきます。
専用接着剤を使用してます。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

壁材を加工しています。
カッターで切ることも可能ですが、切り口がキレイにならないので
自分は集塵機付きの丸鋸で加工しています。
0211内装2.jpg
切り台にはスタイロ断熱材を下に入れて加工しています。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

床から天井までのプラスターボード。
途中のジョイントをなくすことで目地材の手間を少なくすることが出来
仕上がりもきれいになります。
0211内装.jpg少しずつ部屋らしくなっていきます。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

外観工事もほぼ完成してきたので内装工事に入っています。
壁材のプラスターボードが搬入されています。
0210内装.jpg
出来るだけジョイントを少なくしたいので
壁材は床から天井までの長さのプラスターボードを使用しています。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

階段施工が無事に終わりました。
出来るだけ勾配を緩やかに、段差を低くした方が昇降が楽なので
そうなるように設計しました。
0208階段.jpg
最後にクリアの塗装をかけておきます。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

運ばれてきた材料の中身の確認です。
蹴上の高さや幅を測定。
さすがにプレカットですのでミリ単位でピッタリの寸法で加工してあります。
0206階段.jpg
次はいよいよ取付です。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

まずは図面と明細書の確認。
事前にプレカット担当者さんと打ち合わせした内容が正しく出来ているか確認します。
0203階段.jpg
以前は手作業で行う事が殆どでしたが
効率よくできるためにプレカット加工が主になってきました。

中津川市宮前町での新築工事の様子です

2階の床張り作業をしています。
この箇所を施工していかないと階段が施工できないので
優先順位をつけて施工しています。
0131床.jpg
製品は木目調のフローリングです。

中津川市宮前町での新築工事の様子です

ネタ打ち、断熱材入れの次は1枚目の床の構造用合板12㎜の施工です。
仕上げ床材の下側になるので下地材になります。
0116床捨て貼り.jpg
これが出来上がると本格的に内装材の搬入を始めます。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

一階の床張り作業をはじめました。
合板の捨て張りまでを行います。

先ずはネタ打ち作業から。
45角材を303mm間隔で止めていきます。
0114床ネタ貼.jpg
曲がりの無い乾燥材を使っています。
壁張りも片面を中心に終わり次は本体の作業にかかります

プレカット加工をしてもらった物を開封して確認をします。
0913 階段.jpg
最近はプレカット加工したものが殆どなのですが
10年ほど前は全て自分で寸法出しから加工までしていました。
0913 階段2.jpg
そのおかげでプレカット加工も見ただけで殆どの事がわかります。
次からは取付の様子をかきます。
前回からの続きです
 
官材のヒノキ材。
天然乾燥で完全に水分が抜けていい感じになっています。

それゆえに割れが出やすいので切り口に接着剤を塗っておきます。
0907-玄関小縁板1.jpg
収めた様子です。
色合いが違うのですが、出来上がった段階で色を付けるかどうかを判断したいと思います。
0907-玄関小縁板2.jpg
無事に収まりました
工場で加工してきた材料をこの箇所に取り付けます。
0906 玄関式台2.jpg
貴重な官材のヒノキの板です。
高さ調整用の鋼製束を取り付けます。
これによって高さ調整が容易になり施工精度を上げる事が出来ます。
0906 玄関式台1.jpg
取り付けた様子は次回に書きます。

LDK,脱衣所に電気式床暖房を施工しています。

フィルムタイプなので厚みは1㎜。
そのまま捨て張りの床に敷き、その上に仕上げのフロアを施工します。
0904-床暖.jpg
床材もそれに対応した物を施工します。
自分一人では、どうにもならない状況になってきた感じでしたが
応援の大工さんが来てくれて本当に助かっています。

明らかに自分の段取りミスをカバーしてもらっていてメインになって進めてもらっています。
ステ貼りの構造用合板を貼って貰いました。
0720内装工事.jpg
電気屋さんの配線工事も並行して進んでいます。

天井のクロスを張り替えた様子です。

ロフトの天井が傾いてきてると連絡を貰い行ってみると
下地の石膏ボードの釘が劣化して外れて壁紙だけで持っている状態でした。

応急処置だけして後日剥がれた部分だけ撤去しました。
IMG_0067.jpgIMG_0069.jpg石膏ボードを貼って下地補修完了です。
落ちて来ないようにビスで施工しています。
IMG_0071.jpg
待機していたクロス屋さんがすぐに施工してくれました。
0603クロス終了.jpg
リビングでしたので早く終われるようにしました。
予定通りに一日で終わることができました。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工してきました。
  
完成した様子を報告します。

玄関を入ったギャラリースペース。
オーナーさんのセレクトしたものが並びます。
カバノ完成3.jpg
駐車スペースから玄関までのアプローチ。
オーナーさん自身で作り上げた力作です。
カバノ6 アプローチ.jpg
レジカウンターの机。
天板は約60年前に作られたテーブルを再利用したナラの無垢板です。
引き出しにタモ材を利用してオーナーさんと協力して造りました。
カバノ4 受付デスク.jpg
暖炉。
暫くは活躍がないですが、寒くなる頃には大活躍が間違いないと思います。
カバノ5 ストーブ.jpg
まだまだ紹介したい箇所が沢山あるのですが、全てを紹介してしまうと
行った時の楽しみがなくなってしまうのでこれくらいにしておきたいと思います。
是非、出かけて行ってもらえたら嬉しいと思います。
長い間にわたり紹介してきましたがカバノの紹介は今回で最後になります。
オーナー様を始め、工事関係者の皆さんのおかげで無事にオープンを迎えることができました。
ありがとうございました。
このお店が繁盛して行ってくれることを願っています。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

ロフトの下に観音開の扉をつけます。
既製品のため、その下にスペースが出来ました。
開きを付けるには少し手狭な感じがしたので引き出し作ることになりました。
永冶様 押入収納.jpg
早速制作に取り掛かります。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

ロフトの手すりが完成しました。
転落防止も目的なので縦に格子を入れました。
桧の角材を握りやすい太さの40mm角にしてあります。
永冶様 ロフト手摺3.jpg
クロスが貼れるのが楽しみです。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

2階の子ども部屋にベット変わりのロフトを作りました。
ベット変わりになるので転落することのないように木製の手摺格子を取り付けます。
捕まって力が入る箇所なので丈夫にしないといけない箇所です。
そうするには彫り込むのが一番なので敷居に手すりの角の大きさで穴を掘りました。
永冶様 ロフト手摺2.jpg
永冶様 ロフト手摺1.jpg
手加工には手間がかかりますが、それに見合った物が形になると感じています。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

2階の子ども部屋にベット変わりのロフトを作りました。
限られた面積で空間の有効利用を考えたときに
縦への広がりを活用しました。
永冶様 ロフト1.jpg
ここに落下防止の手すりを取り付ける予定です。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

2階の子ども部屋にベット変わりのロフトを作りました。
限られた面積で空間の有効利用を考えたときに
縦への広がりを活用しました。
永冶様 ロフト1.jpg
ここに落下防止の手すりを取り付ける予定です。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

内装の仕上げは塗装仕上げ。
その仕上げはオーナーさん自らが行ってくれます。
その仕上げ作業の第一段階で下地材のネジ穴や継手部分を埋める
パテ埋め作業を行ってくれています。
カバノ パテ埋め作業.jpg
このような作業を3回行ってからパテ埋めをします。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

内装造作工事も8割程度仕上がって来ました。
内装仕上げはプラスターボードの上に塗料仕上げ。
塗装工事は施主さんが頑張って行ってくれる事になっています。
カバノ 内装工事1.jpg
焦らないように行って行きたいと思います。
リビング側の全景になります。
前回紹介したキッチン側と一体になっているので仕上げ材は全く同じになっています。

内窓設置、腰板、シルタッチ塗り壁、エアコン、収納など
小さなスペースですが、盛り沢山に活用しました。
伊藤さん リビング全景.jpg
以前の写真と比べて部屋全体も明るくなりました。
伊藤さん 改修前2.jpg
キッチンスペースを見た全景になります。

I型のミニキッチンW=1900にバック収納を取り付けました。
キッチンの壁周りはキッチンパネルを施工して汚れがつきにくくし
窓は内窓設置をして断熱効果を高めています。
画像ではわからないのですが、
このスペースは2階の為に給湯設備は貯湯システム
湯ポットを使って直ぐにお湯が出るようになっています。
伊藤さん キッチンスペース.jpg
天井 シナ合板
腰板 桧
壁 シルタッチ塗り壁
床 ナラ無垢フローリング
収納棚 パイン無垢材 オスモ塗料
自然素材が沢山です。 

キッチンの後ろ側にレンジ台兼用の収納を設置しました。
既設の窓があるので干渉しないように高さ設定を考えコンセントの配置をしました。
観音開の収納が2箇所。奥の扉はゴミ箱を目隠しするためにつけています。
伊藤さん バック収納.jpg

自分で造るのでミリ単位の注文でもOKです。

今までベランダに上がるのに70cmの段差を上がらないと行けない状態でしたので
なんとか解消できるようにと考えた結果の画像です。

毎日出入りする訳ではないので、階段を架けて行くと部屋が圧迫されていしまいます。
そこで収納も兼ねて一段だけの踏み台兼収納庫を造りました。
伊藤さん 窓 収納棚.jpg
奥行も30cmとコンパクトにして部屋の圧迫感を抑えています。
今回も壁を2種類に分けました。

腰壁になる箇所は無垢の桧の羽目板を施工しました。
高さを床より1mとして少し高めに設定しました。
伊藤さん 腰板.jpg
巾木、笠木も桧を使って統一感を持たせています。
汚れが付きにくいようにオスモ塗装で仕上げています。
建具の無い収納スペース。
寝室の一角に布団を寄せて置くスペースです。

布団が壁に擦れたりすると塗り壁が落ちてきてしまうので
そうならないように杉板を施工しました。
伊藤さん 杉板スペース.jpg
                 ロールスクリーンを取り付けて布団を寄せた時には目隠しをする方法にしました。
フローリングには無垢材の物を使用しました。
材はナラ材です。
無垢材の為に多少の狂いはありますが、そこは木が息をして生きている証拠。
木目が美しい仕上がりになっています。
伊藤さん フローリング ナ.jpg
無垢材にはメリットが多いのですがデメリットも。
金額が高価になってしまうことと施工に時間がかかる、床材に狂いが生じやすいなどあります。
しかし、全てが自然の中の物と考えていけば、そのデメリットを帳消しにできる良さが溢れていると考えます。

壁に小物を飾れる小さな棚を付けました。

正面から見た感じです。
伊藤さん 壁飾棚1.jpg
板が厚く見えますが
周りを囲って物が落ちないようにしてあります。
伊藤さん 壁飾棚2.jpg
アクセントにもなり雰囲気を変えてくれる物になりました。
次の仕事にも活かせるアイディアを頂きました。
ホームページへ

最近のコメント

ウェブページ

  • blogimage