内装工事の最近のブログ記事

造った物を台の上に並べています
横置きにしていますので奥行があるように見えます
210509.jpg裏板が無いので、その分作業が早く進みます
付知町でのリフォーム工事です
和室の畳が無い状態。
210302開始前.jpg
壁紙の張替とフローリング施工
210302.jpg
押入と扉交換を施工させて頂きます
今回は工場作業の様子です。
窓枠、ドア枠共にメルクシパインを使用しますので工場で加工します。
210211.jpg
板を製材、プレナ、サンダー仕上げ、オスモ塗装をして加工していきます
造作工事を進めています
石膏ボード施工がメインですので下地造りをしながら進めています
210210.jpg
間仕切り壁を造る下地を建てています
210209.jpg
見えなくなる下地ですがヒノキ材を使って強固に組み立てています

床の捨て貼り施工が終わり断熱材を入れています
隙間の無いように施工が絶対条件です
210201.jpg
これで中で仕事をしていれば寒さが和らぎます
急勾配な階段を直したいのですが鉄骨下地で撤去も困難な状況。
何か良い方法が無いかと考え抜いてある方法をひらめきました。
210120.jpg
その方法を次回のブログで紹介したいと思います。
天井下地を組んでいます
下地を組んでからGWの断熱材を入れています。
210117.jpg
屋根との距離が近いのでしっかりと入れています
フローリング施工をしています
リクシル社のラシッサDを採用しています
210118.jpg
施工もしやすく表面も強固なので持ちも良いと感じます
床の1重目を施工です
12㎜の針葉樹合板を貼っています
210114-床.jpg
この上に仕上げのフローリングを施工です
注文枚数をすべて使い切って施工しました
厚みが既設の物と違っていたので裏にパッキンをして段差を解消しました。
210108.jpg新しくなって掃除もしやすくなりました。
年末の作業の様子です。
老人施設のスペースのフロアカーペットを撤去してフロアタイルを施工しています。
施設の従業員の方々と協力して一緒に作業しました。
210107.jpg
自分は切り役専門で頑張っています
無垢のヒノキを使った引き戸です。
下の無垢板は自宅でしばらく寝かせて乾燥させていた材料です
201204.jpg
明かり採り部分はアクリル板を使っているので軽くて丈夫です
中津川市内でのリフォーム工事です
今までやっていたリフォーム工事で追加での依頼を受けました。
やっぱり他と同じにしたいのでという事で段差の解消を含めて施工させてもらいます。
201203玄関ホール床.jpg
風除室からの入り口部分の扉になります。
木製建具で新調して入口枠も新しく入れ替えました。
201108.jpg動きも軽くなり快適に使えるようになりました。

照明器具が届きました
レール式のタイプにしてあるので好きな場所に取り付けることが出来ます
201104照明器具.jpgどのような仕上がりになるか楽しみにしています
収納棚の扉を作成しました。
小物を収納するので扉を分けています
201101収納棚.jpg扉の色もホール全体の雰囲気に合わせてデザインしました。
カウンター角の場所を利用して収納棚を設置しています
既製品では合うサイズが無かったので
ここは得意の集成板を使って壁ぴったりに収めました
201031 収納棚.jpg扉を建具屋さんに造ってもらいます
既設カウンターにリアテックと呼ばれる商品をラッピングしました
天壁床との調和を考えて施工しています
201030 リアテック.jpg
カウンター工事の始まりです
解体して新規に作成予定でしたが、下地の傷み等は無いのでこれを利用して上にシートを張ります
リアテックと呼ばれる材料を使って施工していきます
201029 カウンター造作.jpg
腐食部分を撤去してモルタル補修
乾燥してから長尺シートを施工しました。
暗くなりすぎない木目調の床材。
窓枠もそれに合わせた色で施工。
201028床.jpg
バランスの良い感じで仕上がっていきます。
窓枠材は新品に取り換えました。
ケーシング使用でしたので段差もあって痛みも大きかったので思い切って取り換えに。
無垢の木枠材に塗装をして全体のバランスにあうようにしました。
201027窓枠.jpg
外構工事と並行して内装工事も進めていきます

厨房内部も変色してしまった天井や劣化した照明器具も交換予定
201024 厨房.jpg
ホール部分も照明器具、壁紙、床も一新していきます
201024.jpg

全ての部屋を桧の節板で施工しました
天井は網代柄のクロスです
201002.jpg
各部屋とも同じですが広さによって雰囲気が変わって感じます。
床撤去が済み床下地を施工しています。
大引ネタ施工が適していますので、その工法を採用です
200912.jpg
ネタ間には断熱材を施工します
今年の春に予定していた工事ですが
水廻りの商品がコロナウイルスの影響で納期の目途がたたなくて延期していましたが
納期の目途も経ち職人さんの段取りも出来たので取り掛かることが出来ました
200910.jpg浴室、洗面脱衣室、キッチン、トイレと水廻りを改修工事を進めていきます
200910外部.jpg

I型キッチンの造作壁を造ってキッチンカウンター式にしました。
壁には机の高さに合わせてニッチを造っています
。調理器具の裏にもニッチを造っていますキッチンカウンター200904キッチン.jpgコンセントも机の高さに合わせて配置しています
洗面脱衣室が仕上がりました。
壁は縦ストライプ、床はマス目の柄になります
200901.jpg
浴室の入り口は段差を無くしてバリアフリー仕様になっています
200901脱衣室.jpg
玄関タイルを施工しました。
初めて採用する商品でしたので心配がありましたが
色合いもバランスも良くて上手く収まりました。
200831.jpg
完成まであと少しにになりました。
既設の鉄骨下地を利用しながら新しい木下地を設置しました。
高さも調整しながらうまく融合させて組むことが出来ました。
200822.jpg
床の間と飾り棚を収納スペースにしました。
折戸にして開口スペースを十分に確保しました
200811.jpg
開いた画像は無いのですが天袋の棚とハンガーパイプを2本取り付けています
根太組をして断熱材を施工。
12mm構造用合板をネタに打っています
これが捨て貼り工法と呼ばれるやり方です
200810捨て張.jpg
現在は殆どが捨て貼り工法で床を施工します
ユニットバスの先行工事から脱衣室床を施工です
壁は汚れが目立っていたので合板を施工してクロス張りの予定です
200724.jpg
床はクッションフロアを施工します 
いきなりですが完成しました。
200622事務所.jpg
床を撤去して土間レベルまで下げてクッションフロアに。
200622事務所1.jpg
壁も古くなっていたので既設の壁の上から下地を施工してクロス仕上げにして雰囲気を変えました。
凄く良くなったと喜んでもらえました。
フローリングが施工してある倉庫を事務所として使えるようにします
土間施工をして靴でそのまま登れるようにリフォームです
200621事務所.jpg200621事務所1.jpg
床撤去、壁は既設の下地を利用してクロス貼りにします
天井 クロス貼
壁 桧節板
床 ラシッサDフローリング
窓 サーモスH
陽当たりを考慮して天窓を施工しました。
壁板のオスモ塗装で汚れ防止をしています。
200613.jpg
落ち着いた雰囲気の部屋に仕上がりました
市内リフォーム工事、第一段階の工事が終了に近づいてきました。
扉には壁板と同じヒノキの板を使用しました。
横張にすることで扉だと分かりやすくしました。
200612.jpg 採光も取れるように上部をガラスにしました
久しぶりに無垢板を壁に施工します
無垢板はヒノキの節板を採用しました。
200609.jpg 無地を選ぶよりも一枚一枚違う特徴がはっきりと出る節板。
バランスを見ながら施工します
外部工事が進んだので内装工事に入ります
内装は地袋と呼ぶ収納部分を下に造ってテレビ台兼用になります
200605出窓.jpg材料を何にしようか検討中です
全てが無事に完成しました
限られたスペースを上手く生かして間取りが取れたと思います。
200205.jpg玄関もLDKと直結
廊下を無くすことで居住面積を増やすことが出来ました
200205玄関.jpg
床材はリクシル社のラシッサS
12㎜のカラーフロアを採用しています
191225.jpg
落ち着いた色のクリエペール
全体が出来るのが楽しみです
天井、壁材にはアクリアネクスト断熱材を施工しています
個の断熱材はグラスウール断熱材ですが匂いもなく施工性能も優れています
191220アクリア.jpg隙間の無いように敷き詰めています
既設にあったブロック塀。
すこしでも部屋を広くするために敷地いっぱいまで広げてブロック塀を基礎として使ったので
家の中に入ってしまいました。
そこで断熱性能を持たせるためにブロック部分にスタイロ断熱材を張り付けしました。
191217断熱.jpg
カーポート設置工事が終わりましたので建物の内装工事に戻ってきました。
床を組み終わて断熱材を入れています。
根太組工法なのでアクリアの床トップという断熱材を施工しています
191216.jpg同時に捨て張りも行っていきます
画像は脱衣所のクロスです。
狭い空間の部屋は施主さんのこだわりで遊び心を持った壁紙が使ってあります
190923クロス.jpg
完成に向けて確実に一歩一歩ですが進んでいます
クロス屋さんが現場に入ってくれました。
壁紙が出来てくると完成が近いなと実感できます。
190922クロス.jpg
1週間の予定の工事で無事に終了しました。
水廻りの仕事は何人かの職人さんと連携をとりながら進めていくために
工程表の作成からしっかりとしていく必要性が高いです
特に工期が短いほど半日単位で考えていかないといけないので難しいのですが
上手く進めていけました。
190324トイレ.jpg190324トイレ1.jpg
綺麗になって使い勝っても良くなったと喜んでいただき
また次の仕事の励みになりました。

引き戸、クローゼットドアなどの建具扉が取り付けられました。
床材との色合いを揃えています
190219扉.jpg
木目は横杢にしました
白を主体とした壁紙が施工されました。
壁と天井の境には廻り子と呼ばれる見切り材を打つことが多いのですが
自分はスッキリと見せたいので無しにして一体感を持たせています
190216.jpg
既設の部屋を先行で完成させて造作を行いました。
この部屋を物置にして少しでも引越しの手間を少なくさせる狙いです。
190201.jpg
押入れから物を出してみると、かなりの量の衣服。
これに見合う収納の充実したリフォームを行います。
元々2階にある既設の部屋、8帖と7帖半の洋室もリフォームします。
増築する前に一部屋は仕上げて物入れの部屋の役割になります。
190119内装解体.jpg
土壁が付いているので解体工事は手間がかかりますが
手作業で丁寧に進めています
壁紙工事が完了しました。
白で統一しながらTVを置く箇所には濃い色の壁にして
見やすい工夫をしています。
181229クロス.jpg
床は明るく温かみのある桜です
大工工事も一段落して壁紙工事に入りました。
まずはパテ処理作業から。
出来るだけボードをジョイントを少なくなるように施工すれば下地処理も簡単に済むようになるので
そのように心がけて施工しています。
181220パテ詰.jpg181220パテ詰1.jpg

以前はキッチン、バック収納があったスペースには収納棚やクローゼットをつけた収納スペースにします。
画像左は扉の付いたクローゼット。右側はオープンな収納棚です。
181217収納家具1.jpg
電話回線は移設することもなくこのままの状態で工事中も置いておきました。
設置場所も決まったので既設の柱の抜けない部分をいかして電話台を造ります。
181216電話台.jpg
台の下地までは完成しました
キッチンカウンターを作っています
幅は400 長さ1800 高さ1150
材質はヒノキの集成材板を使用して塗装をしました。
181215カウンター.jpg
図面だけではなくて現場で施主さんを最終確認をして取り付けをしました。
キッチンのバック収納になる材料を加工して塗装作業を進めています。
普通なら加工から塗装屋さんにお願いしてやることが多いのですが
自分で出来ることは自分でやるというスタイルをモットーとしていますので自分で塗装作業をしました。
181214塗装.jpg
何回も同じようなことをやってきたので仕上がりも綺麗になると自負しています。
少しの乾燥養生をします。
内部の石膏ボードがほとんど貼り終えました。
181213内装.jpg
これからはキッチン下地を作っていく準備にかかります
画像は家の北側部分になる外壁に面した場所です。
土壁の黒くなっている箇所は長年の結露が原因で変色してしまったと考えられます。
どうしても土壁だけでは亀裂が入ってしまい隙間風が通りやすくなってしまって
断熱性能が低くなると考えています。
181207断熱.jpg
ですのでミラフォームという断熱材を入れて対処しました。
181208断熱.jpg
隙間のないようにピッタリとはめ込んでいます。

付知町の増築工事の様子です

板金屋根平屋の増築ですが基礎は重量感ある建物にも充分耐えられる強度の基礎を施工しています。
鉄筋もコンクリートも強度のある物にしてもらいました。
181121配筋.jpg
ただ過剰設計になりすぎても意味がないので良い意味の適度な物にしています。
181122ポンプ車.jpg
ポンプ車も入って準備完了です
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームしました

時間がかかってしまいましたが無事に完成しました。
最初からのイメージ通りになり施主さんからも本当に良くなったと喜んでもらいました。
18年間、物置だった場所も大きく変貌しこれから子供達の生活空間の場所が出来ました。
181113完成1.jpg
今回もたくさんの業者さんたちが一生懸命に仕事をしてくれて本当に感謝です
ありがとうございました。
181111完成.jpg
この階段を上がった先で新しい生活が始まります。
工事を当社に任せていただき本当にありがとうございました。

築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームしました

無事に建具が建ちました。
今回は高さは規格品では中途半端になってしまうので建具屋さんにお願いしてオーダーで造ってもらいました

181110建具.jpg181110建具1.jpg床の色に合わせたデザインにしました。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

無地のクロスでしたが夜光の物を施工しました。
ブラックライトで照らすわけではないですが普通に暗くしても綺麗に光っています。
181109天井.jpg
携帯画像では限界がありましたので良いカメラを検討中です(;_;)
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

白い床に白い壁。
こちらの部屋は白を基調にした雰囲気に登り丸太を見せました。
1107完成1.jpg1107完成.jpg後は建具の設置を待ちます。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

天井から突き出て壁の中に刺さっていく登り丸太。
天井の高さの関係でこのような形になってしまいましたが
個人的には上手く収まったと感じます。
1105kannsei.jpg
次回は登り丸太を組んで見せた天井を紹介したいと思います
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

組み込んだ丸太に白い壁。
これだけで充分な見ごたえがあるので照明器具はすっきりとしたダウンライト。
181103照明器具.jpg狙いとおりに演出でき苦労が報われた気がしました。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

壁紙も貼り終わり電気屋さんが照明器具をつけてくれました
全てダウンライトで統一して天井のスッキリ感を持たせてあります
181102照明器具.jpg
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

勾配天井も壁紙が貼れています
下地作りが大変でしたが綺麗に仕上がってくるのを見ると
手間をかけた甲斐があったなと感じます
181101天井.jpg
照明器具もついていますの次回はそちらを紹介していきます

築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

壁紙工事が進んでいます
今回は平面の壁が少ないので出来るだけ柄入りのものを避けて
シンプルな壁紙を選んでもらいました
1031クロス工事.jpg
こうすることでスムーズな施工と綺麗な仕上がりになります
畳の部屋を改修する工事です。
約25年使ってきた畳もヘタリが見え始め床を張り替えたいと相談がありました。
机や椅子を置いたりするのでフローリングが良いと思ったのですが
色々と相談するうちにタイルカーペットが最適という判断になり工事を開始することになりました。

施工前の6帖の和室
1028畳.jpg
下地を組み直しタイルカーペットを施工
1028カーペット.jpg
施工も早く約半日で完成しました

築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

天井と壁を合わせて約90枚の石膏ボードを貼りました。
10枚ほどはそのまま貼れましたが
ほとんどの枚数を何かしらの加工をして施工しました。
1026全体.jpg
丸太の雰囲気も上手く出てきた気がします。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします
 
時間がかかりましたがようやく天井が出来ました。
丸太の取り付けが難しかったですが無事に収まりました。
1014天井下地①.jpg1014天井下地.jpg
次からは床作業にかかります
TV台の棚受けはダボネジ込み式の物を採用しました。
棚柱と思うと見た目もスッキリしています。
まずは何もしていない状態
0822棚ダボ1.jpg
10mmのキリで穴を開けています
4箇所で棚板を受けるので穴の高さを揃えています
0822棚ダボ2.jpg
オス金具をねじ込みます
0822棚ダボ3.jpg
ただ設置に精度が求められるので
どうしても手間が掛かってしまいます。
ですので化粧部分になる箇所はねじ込み式を採用します


トイレのリモコンとペーパーホルダー。
壁下地の段階で下地を入れておけば強固に固定ができます。
0817トイレ.jpg
当たり前のことですが最初からの段取りが重要ですね
2階の洋室にはフローリングではなく
タイルカーペットを敷きました。
画像ではわかりにくいのですが50cm四角の大きさで
市松模様になるように敷き詰めています。
0809タイルカーペット2.jpg
他の部屋も模様は違いますがタイルカーペットで仕上げます
2階の洋室の床の仕上げはタイルカーペット仕上げになります
ですのでクリーニングが終わってからの作業になります。
0809タイルカーペット1.jpg
造作工事の段階では捨て張りの合板貼りまでになっています。
リビングの壁にアクセントでエコカラットを貼りました。
エコカラットとはリクシル社の商品名です
0808エコカッラト.jpg
優れた吸放湿特性で室内の湿度変動を安定させ
結露の抑制が期待できるとともに、
冬期に問題となる過乾燥を抑制し
快適空間を維持する効果があります

                    メーカーのHPからの引用です
 
リビングの壁の一部にエコカラットを施工します。
これまでの建物の中ではこれだけの面積を施工するのは初めてですが
何度か小さな面積を施工した事がありますので自分で施工することにしました。
0807エコカラット.jpg
下準備で割付寸法を出しています。
取り付けた可動棚柱に棚板を設置しました
あらかじめ本の高さを調べておいたので後から移動しなくても良い高さにしています
0806本棚.jpg
棚板も本の荷重に耐えられるように20mmの板を使っています
今回制作した造り付け家具の全てに可動棚に出来るように対応した棚柱を取り付けています
これなら細かい寸法も対応でき
ある程度の荷重にも耐えることが出来ます。
0805本棚1.jpg
価格もお手頃なので重宝しています
趣味室に天井までの作り付けの本棚を設置しました。
大きさは高さ2300幅1600とかなりの収納力があります
0804本棚.jpg
どんな大きさにも対応できるように可動棚をつけて行きます
2階の洋室です
1面だけの壁をアクセントをつけて柄入りにしています
0726クロス.jpg
床の仕上げはタイルカーペットですので
最後に仕上げます
コンセントの穴あけ、パテ処理も終わりいよいよ壁紙を施工しています
和室は網代模様の天井と塗り壁風に。
0725クロス.jpg
2階の洋室はアクセントをつけて1面だけ柄入りの壁紙です
0725クロス1.jpg

スイッチやコンセントの電気ボックスの穴を電気屋さんが開けてくれています
ボックス周りにセンサーで感知できる線が入っていて
壁を張ってしまっても場所が解るようになっています
0724穴あけ.jpg
僅かなズレもなくボックスぴったりと穴が開いていきます
プラスターボードの目地にパテ詰をしています。
この作業をしっかりとすることで
仕上げの度合いがはっきりと変わってきます。
0723パテ詰.jpg
石膏ボードを施工するときも出来るだけパテが少なくなるように気をつけています
キッチン取り付けの造作壁が完成です。
調理器具側は油などの汚れを考慮して天井までの壁にしました。
その裏側には奥行30cmの収納です。
0720壁付け.jpg
キッチン側にはパネルを施工します
キッチンを取り付けるための準備に取り掛かりました
キッチンはI型の造作壁取付対面キッチンになります
ですのでまずの工事はその造作壁を造る準備からです
0717取り付け前.jpg
事前に打ち合わせた場所に配管がしてあるので
その場所にあわせて壁を作り始めました
LDKに工場で作成したTV台を設置しました。

壁下地にはTVが壁掛けになっても良いように下地を合板で施工しました。
0715TVdai.jpg
コンセントもTV台に合わせた高さに設置します
造り付けの本棚を壁に固定しました。
同じ物がもう一箇所隣に取り付けます。
0707本棚.jpg固定することで地震対策にもなるので安心して使うことが出来ます
5段ストレート、6段廻り、3段ストレートで登ります
壁を貼ってから6段廻りのための柱を加工しました。
1段あたりの高さが195mm。
200mm以下が登りやすいと言われていますので丁度良い寸法にしました。
0613階段.jpg
上手くはめ込んでいけるように加工しています

やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です
 冷凍庫も設置されました
これも重さがあってとても動くようなものではなかったです。
0205.jpg
設置された業者さんも傷や汚れがつかないように
気を使ってくれていました。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

食品衛生法に適合するために一般住宅とは違った制限があります。
床から1mはキッチンパネルを施工、手洗い器具は各部屋に必ず付けるなど多岐にわたります。
0202.jpg
小さな手洗器ですが各部屋に設置しています。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

店舗の裏口と倉庫の入口の箇所にスロープを施工しました。
倉庫の方がGLが高くなっているので
歩くにも違和感がない角度1/12で造りました。
0201.jpg
滑らないように刷毛引き仕上げです

やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

電気ボックスを取り付けています。
画像にあるのは100V用の電気ボックスで
これの下に200V用のもう一回り大きな電気ボックスが付きます。
0130.jpg
業務で使用するとなると
家庭用とは規模の大きさが異なるためにすべてが大きなものになってきます。

やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

壁紙工事が終わりました
無地の白色を施工して落ち着いた雰囲気になっています。
0130クロス.jpg
枠材は無垢のパイン材にウォールナット塗装をしています。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

完成に合わせて電気を引き込みをしています。
電柱からの作業は中部電力指定業者さんしかできないので
其の業者さんが来てくれました。
0127電気引き込み.jpg
高所での作業を見ていると凄いなと感心しています。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

前回からのブログと順番は前後していまいましたが
機器を入れる前の内装工事、壁紙施工が進んでいます。
0126クロス工事.jpg
今回の工事は天井はジプトーンなので壁だけの施工。
面積も少ないので早く進んでいます

やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です
0125コンロ.jpg
破損をしないように慎重に搬入しています。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

フライヤーやガスコンロ周りは床から天井までキッチンパネルを施工します。
こうすることで油汚れが付着しても簡単に掃除をして拭き取ることができます。
0123キッチンパネル.jpg
材料も高価ですので間違えないように慎重に施工しています。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

3*8のキッチンパネルを半分に切り
FLから1200の高さまで貼っています。
0122キッチンパネル.jpg
かなりの面積があるので施工には時間がかかります。

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