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敷地の一角に1坪の犬小屋を造りました。

材料は施主さんからの支給で足りない物は支給させて頂きました。
大型犬が入れるように大きさにして高さも人が入れる高さにしました。
屋根と壁との隙間が心配でしたが首輪をかける事で対処してもらいました。
0826犬小屋.jpg
デッキとの色合いを揃えて一体感があります。
長男の夏休みの作品創りについて書いています
板を使った日本地図パズルを創ります

型抜きが終了して都道府県をはめ込みました
調整を繰り返しながらでしたが上手くはめ込むことが出来ました。
090完成.jpg立てる台も作って出品しました。
地域ごとに色を塗って分かりやすくしました。
0904完成1.jpg作っているうちに都道府県も覚えることができて勉強になりました。
長男の夏休みの作品創りについて書いています
板を使った日本地図パズルを創ります

都道府県別にパズルのピースを切ったのでそれをはめ込む型板をくり抜いていきます
今度は内側に穴を開けてくり抜きます。
0903パズル4.jpg
一気に全体に切ってしまうと上手くいかなくなるので、合わせながら切っていきます。
微調整は丸ヤスリ棒を使い削って合わせます。
0903パズル5.jpg
日本全体をくり抜きました。
丸ヤスリ棒が大活躍です。
0903パズル6.jpg
次回は最終報告になります
長男の夏休みの作品創りについて書いています
板を使った日本地図パズルを創ります

都道府県別に切っています。
0831作品8.jpg
切った様子です
細かい作業が多くて時間がかかってしまいました。
ですが切っているうちに都道府県の場所が自然と覚えられました
0903パズル1.jpg
次は型板をくり抜きます。
配置を決めて墨をします
0903パズル2.jpg
0903パズル3.jpg
次はまた細かくくり抜いていく作業に移ります
長男の夏休みの作品創りについて書いています
板を使った日本地図パズルを創ります

板に書いた物をくり抜いて行きます

当たり前のことですが日本を改めて見ると凸凹していて
切るのはとても難しそう。
ですので曲がる箇所はドリルで穴を開けて切りやすくしました
0831作品3.jpg
曲線を上手く切るように出来るだけ細い刃で切っていきます。
ジグソーを上手く使いこなせるようになりました。
0831作品4.jpg
北海道ができました。
思いのほか上手く出来たので
少し自信がついたようです
0831作品5.jpg
次は本州へと取り掛かりますが
次回のブログで紹介したいと思います

何とか形になりました
 生き物を飼育するという目的なので餌のやりやすさ、掃除のしやすさをこだわりました。
ですので分解が容易にした組み方をしています
0903完成.jpg
扉や引き出しの取手は梅の原木をそのまま使用して個性を出しました。
0903完成2.jpg
賞が取れたら嬉しいなと次女が言っていました。

土台となる床を組み上げたので廻りの縦格子を造っていきます

本来ならば一箇所づつ穴を開けて彫り込んで組み上げていくのですが
細かすぎて難しいので同じ長さに切りそろえてビスで固定しました
0902組み込み.jpg2面壁を造ったところで試しにハムスターを入れてみました
総ヒノキ造りの小屋に戸惑い気味に見えましたが
喜んでいるねと次女。
0902組み込み2.jpg楽しみながら造れています。
今日からのブログは毎年恒例になっている子供たちの夏休み作品創りの様子を書いていきます

まずは次女編から。
目的の作品は飼育しているハムスターの家。
中々厄介なことを考えてくれるなと親としては最低な考えをしてしまったことを反省して一緒に創っていきます
できるだけ自分でやってほしいと思っていたのでとなりで見守りながらのスタートです。
0901 墨出し.jpg
墨付けをしたものを機械でカット。
手鋸でも切れますが文明の利器に頼ってしまいます
0901切り.jpg
これまた文明を利器を利用して釘を止めています
0901打ち付け.jpg
便利な機械を使うのも勉強だと思って使わせています。
次回は完成した様子を書きます
連日猛暑でプールも休業状態の付知町。
避暑地と言われていても日中の気温は38度と災害級の暑さが続いています。
子供達の遊びも外で遊べとは言えないので家の中で大人しくゲームというのが日課になってしまっています。
そんな中、仕事の合間をとって子供とその友達を誘い2日間付知川に行ってきました。
久しぶりに行く付知川は雨が全然降っていないので水量も少なく水温も高めでした。
でしたがそんなことは子供たちにとってお構い無し。
いつもの飛び込む場所で順番決めをしています
0811夏休1.jpg結局皆で同時に飛び込みました。
0811夏休2.jpg 中には前転しながらアクロバティックに飛び込むする子も。0811夏休3.jpg女の子も負けじと飛び込んでいます
0811夏休5.jpg付知川
魚を捕まえに夢中になる男子も
0811夏休4.jpg
水温が高いといっても清流付知川。
長い時間入っていると唇の色が紫になってしまうほど体が冷えてきます。
ですので天然の岩盤浴で体を温めています。
0811夏休3.jpgゲームよりも全然楽しいと子供達は言っています。
清流付知川を次の世代にも残して行きたいと強く感じた夏の午後でした。
テラス撤去工事です。
先ずは屋根仕上げ材の撤去です。
ポリカの波板で仕上げてありましたが対応年数はメーカー推奨で10年。
築25年経っていたので上に乗ると割れてしまう物が多かったです。
0213屋根撤去.jpg
釘を一本一本抜いて丁寧に撤去しました
久しぶりに仕事以外のことを書きます。

先日の日曜日。
長女のテニスの試合の付き添いで嫁さんが不在。
自分が長男と次女と過ごす事に。
スキー場に行きたかったのですが、車は嫁さんが乗っていってしまったので諦めて家でまったりと過ごしてました。
先日から降った雪は、ほとんど溶けてしまっていたのですが、
山沿いの日陰はまだまだ残ってました。
家の窓から見える箇所でソリ滑りに行きました。
0206.jpg                     自宅から直線距離で100m程の場所。

画像で見るとホントに田舎に住んでるなと改めて実感です。
滑れる長さは15m位ですが、何度も上がり降りをしていると足にきます。
久しぶりに子供達と外で楽しんだ気がしました。
これからはしばらく仕事が忙しくなりそうなので
こういった時間を大切にしたいと思います。

今年も親の宿題とも言える夏休みの作品がやってきました。

最後の作品は長男。
ルアーが木で出来ていると知ってルアーを作りたいと言っていたのですが
難しいので妥協して魚の木の模型を作ることになりました。

杉板にスミ付けをしています
0908そうた1.jpg
ジグソーを初めて使いました。
果たして大丈夫なのかと思ってましたが
上手くカーブをかけて丸みを出していました。
多少はスミから外しても気にせず切っていきます
0906夏休3.jpg
ウロコの模様を彫刻刀で彫っていきます。
後ろで次女も奮闘中です。
0908そうた2.jpg
ペーパーで削ります。
0908そうた3.jpg
立てる台座を作って色塗り。
0908そうた5.jpg
最初の方向性とは作って行くうちに変わってきましたが
何とか完成しました。
マグロをイメージして色を塗ったらしいのですが,,,
0906夏休6.jpg
とにかくこれで2017年の作品も無事に終了です。
今年も親の宿題とも言える夏休みの作品がやってきました。

次女のお題は机。
子供たち3人には勉強机というものを買ってあげていなくて
普段の時には今の机で勉強しています。
ですが友達の家で見る勉強机がどうしても羨ましくて欲しいので自分で造るということを決めました。

親としては少々危険な作業でも見守っていようという気持ちでしたが
電気道具だけはもう少し大きくなってからという感じで見守ってました。

先ずは天板を切ります
電動工具ならアッという間に切れますが今回は手鋸で地道に引いてもらいました。
材も加工しやすい杉材です。
0906夏休1.jpg
切ったあとは研磨です
ここは機械の出番。
そんなに危険な機械ではないですが油断は禁物です。
0907 あおり1.jpg
足にする角材です。
角があるのでカンナで面取です。
小さな手には大きすぎるカンナでしたが一生懸命に握っていました。
0907あおり2.jpg
組み立てを行います。
本来なら取り外しできるホゾ加工をと思ったのですが
時間の関係で天からビス止めです。
0907あおり3.jpg
中板を加工して取り付け。
塗装作業です。
0907あおり4.jpg
完成です。
机というより置き台みたいになってしまいましたが
自分で造ったということを褒めてあげました。
0906夏休7.jpg
次は長男の作品です。

               今年も親の宿題とも言える夏休みの作品がやってきました。

今年は長女まで木工作品を造るというのでまさかの3人分の面倒を見ることに。

長女のお題は楽譜立て。
今の楽譜たては短く不便を感じているのでそれを解消したいとの事。
長女は別に金賞とかは良いのでただ造れれば良いよと軽く考えていました。

新調した充電丸鋸で定規を当てて直角に切っています。
といっても使うのが初めてなのでヒヤヒヤしながら見ていましたが
意外にも普通に使いこなしていました。
0906夏休2.jpg
慣れてきて縦挽きとこなしています。
0906 ゆきな.jpg加工したものをビスで取り付け
0906 ゆきな1.jpg 早くも完成。
約1時間で終了。
こんな簡単に終わってしまって良いのかという感じです。
折りたたみができるように兆番がつけてあります。
0906夏休5.jpg長い楽譜がピアノにおけるようになりました。
0906夏休4.jpg先ずは長女のはクリア。
次は次女の作品です。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

2階の天井に断熱材を敷き詰めた後の間仕切壁の様子です。
どうしてもこのような隙間が空いてしまい断熱効果が少なくなってしまいます。
0130気流止め1.jpg
ですのでこの空気の流れを止めるために隙間に断熱材をつめて
空気の流れを遮断して対策をしました。
0130気流止め.jpg
中津川市宮前町での新築工事の様子です

大寒波がやってきて冷え込んだ日が続きました。
雪がそんなにたいしたことはなかったのですが、
日陰の雪は根雪となって残っています。
0129残雪.jpg
雪を見ると体感温度がぐっと下がってしまう気がします。
裏側には給湯器を置くので、寒冷地仕様にします。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

窓枠と柱の隙間。
この様な箇所から外部の温度に影響されるので
しっっかりと断熱材を入れておきます。
0126ウレタン断熱材.jpg
スプレータイプのウレタン断熱材なので1cmくらいまでなら吹き込むことが出来て
とても便利です。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

窓枠を固定するために使う金具です。
出幅の調整を簡単に調整できるのでとても使いやすいです。
0125窓枠止め.jpg
枠とも木材に隙間が出来るのでここには断熱材を入れて隙間をなくします.
3年に一度の定期講習の案内が来ていたのですが
中々都合が付かなくて行けていませんでした。
ですが期限が迫ってきてしまい
そんな事も言っていられないので名古屋まで受講をしに行って来ました。
1205講習.jpg
DVD講習なのですが修了考察もあるので
しっかりと勉強してきました。
次回はもう少し近場である時に行きたいと思います
介護保険制度の補助金を利用してトイレに手すりを付けました。
0827-トイレ手摺.jpg
申請までの手続きも今まで何度もこなしているのでスムーズに進めることが出来ました。

長い長い夏休みが昨日で終わりました。
今日から2学期が始まります。
0826作品造り.jpg
夏休み後半で何とか形にすることが出来ました。
昨年の厄年神輿で自分たち同級生のお神輿を造っているのをまじかで見ていた長男
その時から来年の夏休みの作品はお神輿を造りたいと思っていたそうです。
夏休みに入る前にどうするか確認したところ即答でお神輿を造りたいと。
正直手間もかかるしどうしようかと思っていたのですが
親の手間より子供のやる気を大事にしないと思って取り組みました。
挫折しそうな所を助けながら何とか最後まで取り込みました。

いよいよ最終段階に入ってきました。

今までの作品の中で一番手間が掛かりました。
最後の担ぎ棒は出来るだけ子供達の力でやって貰います。
160825作品造り.jpg
なぜか毎年そうなのですが妹が自分の作品をそっちのけで
お兄ちゃんの作品造りの手伝いをしてくれています。
明日は完成した画像を載せます。
少し手の込んでいるものを造っているせいか
やる気が少ないのかどちらとも言え無いのですが
中々作業が進まない状況です。
0815作品造り.jpg
一日付き添ってやることも難しく仕事の合間にと共同作業で頑張っています。
あと一日かかれば終わりそうな雰囲気になってきました。
毎年恒例となっている作品造り。
今年からは次女も小学校に入学したので子供3人分の作品造りがあります。
女子2人は嫁さん担当で、自分は長男担当。

昨年の自分たちの厄年神輿を見ていて
それを造りたいというので早速取り掛かりました。
設計図は自分の記憶を頼りながら簡単に書いて早速制作に。
0814作品作り.jpg8角形の土台を組んでいます。


0814作品作り1.jpg
機械も出来るだけ本人に使わせて造っていきます。

1日では出来ないので時間をかけて進めています。

子供たちが遊ぶために造りましたと言いたい所ですが
実はそうでは無いんです。

別荘のリフォームに行ったときに
孫が遊ばなくなっていらないから処分してほしいといわれて貰ってきました。
しかし経年劣化で損傷も激しくなっていたので
椅子の個所や足を補修し塗装をしました。
0602.jpg
友達が来ると遊んでくれているので置いてよかったなと感じます。
今年もよろしくお願いします。
色々と決意することや目標もありますが何よりも親身になって仕事に取り組むことが
一番重要だと考えています。

より一層の努力で今年も頑張っていきますのでご支援の程、よろしくお願いします。
ブログを始めた頃から相変わらずの内容が多いですが
皆さんに少しでも自分の行っている仕事を見て貰えたらと思っていますので
こちらの方もよろしくお願いします。
日の出.jpg
今までの40年間で一番いろいろなことを経験した年になったと思います。
仕事も色々な場所で頑張らせていただきました。
PTA会長就任、10日間の入院生活、子供たちと初めての家族旅行、厄年神輿と仕事以外でも
沢山の経験をさせてもらいました。
その中で少しは大きくなれたのかなと自分に問いかけています。。

子供と神輿.jpgみんなで製作した御神輿の前で子供たちと画像に収めました。

皆さんのお陰で2015年も無事に乗り切れそうです。
また来年もよろしくお願いいたします。
今年一年、ありがとうございました。

北原 典明





先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます

一番の見せ場になる屋根の加工に取り掛かりました。
ここは妥協の許されない箇所。
一番の見せ場になる大事な場所なので気を引き締めて取り掛かりました。

曲線の美しさを出すように削りました。
と簡単に書いていますが、かなりの手間がかかっています。
厄年神輿3.jpg
バランスを見ての仮付け。
真ん中に立っている柱は、御神木にも使われる材と同じものを使用しています。
厄年神輿4.jpg上の画像から、色々してこのような形に仕上げました。
その工程の間は夢中になりすぎて、写真を撮るのを忘れてしまっていました。
厄年神輿5.jpg
これで、みんなで手分けして出来る形になりました。
次からは、評判が良かった屋根の仕上げについて書きます。

先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます

ここからは、少しの間、孤独な作業になっています。
みんなで出来るように下地作り先行して進めました。

屋根の2段目の垂木を施工しました。
厄年神輿1.jpg
下から見ると、2段になっていることがわかります。
垂木の長さを1段目よりも2段目の方を長くすることで、バランスが良く見えると思います。
厄年神輿2.jpg
2段目の垂木の端が塗っていないのは、みんなでやってもらおうと思って残しておきました。
次回は、いよいよ屋根の施工に入っていきます。

先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます

土台、柱、桁と、アッという間に形になったので今回から屋根にかかります。
ここからは少し時間をかけないと厳しいなという覚悟になりました。

垂木は水平の振れ垂木工法にしました。
八角形になってるので、全体に丸く打っていく感じになります。

長さを切りそろえます。
IMG_2071.jpg
一段目が終わったので、垂木の端に色を塗りました。
全部で120本。
みんなで手分けしていけば、苦になることなく進んで行きます。
IMG_2073.jpg
これが書いた割付図面
原寸通りに進めました。
厄年神輿 垂木図面.jpg
先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます

本格的に本体の制作にかかりました。
形は8角形にしたので、計算的にやりやすい寸法でした。
土台、柱、桁と順番に組んで、最後にビスでとりつける作業をした所を写真で撮りました。
厄年神輿 骨組.jpg
決して周りは見ているだけでなく、今まで充分に作業してくれています。
この時点では、楽に間に合うなと楽観的な気分でした。
次は垂木を取り付けていく様子を書きたいと思います。
先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます

作業中断の休憩時には、こんな感じで飲みながら。
女性の人たちは、何が必要かを真剣に考えてくれていますが、、、
厄年神輿 打ち合わせ.jpg
やる時はやる男ばかりなので、スイッチが入ればしっかりと作業をやります
厄年神輿 ウチワ.jpg
これはウチワを作っているようです。
神輿の取り巻きで使うものも新調したいと考えていたので、作ることにしました。
自然に役割分担ができ、良い雰囲気になってきていると感じた時でした。

夏休み中は、工場で仕事をしていると、たまに子供達が遊びに来ます。
釘を打ったり、端材で積み木をしたり、カンナくずで紙吹雪みたいにしたりと。

そして遊んだあとには掃除の手伝いをして帰っていきます。
途中で諦めていってしまうのですが、最近は根気よくやっていってくれるようになりました。
aori-tetudai.jpg
隅々まで綺麗にとはいかないですが手伝ってくれるという気持ちが嬉しく思います。
やはり途中で飽きてしまいそうになるので、何回も励まし声をかけました。
単純作業と中々簡単には進まないので、休みながらの作業になります。

機械と手作業の繰り返しで何とか座れるくらいの大きさになりました。
壮汰 2015 作品3.jpg
座り心地を確かめていますが、表情からも分かる通り、しっくりきていなくて何か物足りない感じ。
壮汰 2015 作品4.jpg
まだまだ削りが足りないようなので頑張ると言いました。
親としては頑張るといった以上、応援してやらないわけにはいかないので
仕事も途中にして手助けに回りました。
しかし完成までにはもう少し時間がかかりそうです。
毎年恒例の内容を書く時期になりました。
長男の夏休みの作品作りを書きたいと思います。

夏休みに入る前に決めた内容とは変わってしまったのですが丸太材を使った椅子を作ろうと思います。
ただ長男は金賞を取りたいと目標を決めていたので簡単に作るってわけにはいかないなと考えました。
試行錯誤の結果、残っていた材料で出来る手間の掛かったアイディア的なものをと考えました。

とりあえず切ってみて考えます
壮汰 2015 作品1.jpg
結果、ソファーみたいに彫ってみようということに決まりました。
毎年の作品作りに何故か次女が参加して手伝ってくれます。
長男よりもヤル気があって仕事をとってしまうくらいの勢いです。
壮汰 2015 作品2.jpg
1日では完成しないので次回に繰り越して頑張りたいと思います。

市役所からの依頼で作ることになりました。
イベント用ヒノキパーテションに使います。

2枚1組にしてジグザグになるように丁番で繋ぎました。
このような形にした時に、四角の足のままだと邪魔になってしまうので
ヨットのような形になったのです。
ヒノキパーテーション2.jpg
納品です。
総合事務所の入口で組立の実演をしました。
 ヒノキパーテーション1.jpg
簡単に組み立てられて頑丈さもあって想像以上と喜んで貰えました。
これからのイベントなどで活用してもらえれば有難いと思います。

市役所からの依頼で作ることになりました。
イベント用ヒノキパーテションに使います。

前回紹介した足をつけてみました。
一枚で建てるとこのような感じになります。
ヒノキパーテーション5.jpg
そして4枚作ったので全てを並べた感じです。
大きさは3600*1800とかなりの面積になりました。
パーテーション4.jpg
これで良いと思ったのですが、最終的な使い方のリクエストを忘れてしまっていました。
まっすぐ並べてではなくて、ジグザグに並べて使いたいと。
そうなると足がこのままではいけないので前回紹介したヨットのような形になったのです。
その様子は次回に紹介します。

いつもお世話になっている三浦鉄鋼さんの仕事を施工させて頂きました。

春日井市にある印刷工場の倉庫の2階の仕事にかかわらさせていただきました。
約260㎡の広さもある広い場所。
天井や壁は軽天や張屋さんが来て施工しましたが、季節の撤去、窓枠、巾木の取り付け等を施工させてもらいました。
他にも事務所の改築の工事も施工させて頂きました。
三浦鉄鋼 I-PORT.jpg              最初の鉄材の仕事は試行錯誤が多く、思うように進める事が出来なかったのですが
経験を重ねる内に、手際よく工事も進めていけるようになったと感じています。

3月の自分が入院した日に親方が材料を動かそうとしてリフトを運転していると何の前兆もなく止まってしまったらしいいです。
販売店さんに見てもらうと心臓部である油圧計等がダメになってしまって修理の見積が約70万円。
購入から23年。直してもこれから痛み始めることが予想できるとの事でしたので思い切って新車を購入しました。
そのリフトがこれです。
リフト新車.jpg
これが無いと仕事にならないと言っていいほど重宝しています
長く大切に使って行きたいと思います。
前回の続きを書きます。
胃カメラは、口から入れて約一時間。ホントに辛くて体が無意識に動いてしまうので看護士さんに抑えられての処置でした。
無事に終わり病室に移動。そこで担当看護師さんから病名と今後についての説明がありました。
昨日まで元気で過ごしていてまさかの自体に驚きながらも、しっかりと療養が必要という事を理解しました。
入院から3日間は立って歩くのはダメ、絶飲食だったので何もすることが出来なくて、時間が過ぎるのがすごく遅く感じました。

入院3日目に胃カメラ検査。
今回は鼻から入れての検査でしたので口から入れての時と思うと楽に出来ました。
初めて見た傷の場所は想像以上で不気味でした。
入院生活2.jpg
検査の結果は出血も止まっていて明日からはご飯が出せると言われたので一安心。
で画像は次の日の朝食。
入院生活1.jpg箸の要らない流動食。ナニコレってのが第一印象でしたが、とにかく口に入れる事に感謝して頂きました。
この頃からトイレまでは歩いていいよとか点滴も少なくなって自分でも回復してきているなと実感出来ました。
流動食も1日にづつ3分、5分、7分、全粥、軟飯となっていき、食べれる喜びを改めて感じました。
もう少し感じたことを書きたいので明日も同じ話題で書きたいと思います。
いぜんFBで報告させていただいた入院生活。
改めて感じたことを書きたいと思います。

3月9日。未明から体調の異変。我慢しながら一旦現場に向かったのですが、どんどん辛くなってくる。
何度も嘔吐していたのですが、嘔吐物が黒い。これはまずくなってきたと思い妻に迎えを頼んで病院に。
車に座っているのも辛かったので後ろの座席で横になって近くの病院に。
症状を話すと直ぐに大きな病院に連絡を取ってくれてそちらへ行くようにとの事。
何とかたどり着き待ち時間は処置室で横になって待っていました。その間にも辛さは増して来るばかり。
やっと診察の順番が回ってきて診察室に入って座っていると意識が遠くなって行く。
その後は記憶が途切れ途切れですが、はっきり覚えているのが目を開けた時に妻が隣にいて泣いていたこと。
その時に凄く申し訳ない気持ちでイッパイになって、早く元気にならないとと病名もこれからどうするのかもわからない時に感じました。
入院生活.jpg
病名は十二指腸潰瘍による出血が原因での貧血。
直ぐにCT検査と胃カメラによる処置が行われて何とか落ち着いた状態になりました。
その後については次回に書きたいと思います。
2級建築士の資格を取って14年。
取得しただけで実際には活かすことが出来ていなかったのが現実でした。
今更ですが設計事務所を開設しようと思いネットで必要な資料を調べてみたら管理建築士という資格が必要なことがわかりました。
早速受けてみようと調べてみると名古屋市で講習があり早速申し込んで受講してきました。
朝9時半から17時半までビデオ講習と考察テスト。
仕事を休んで経費をかけて来ているのもあって落ちる訳にはいかないと思ってひたすらメモをとってました。
管理建築士.jpg
考察テストはその甲斐あって手応えは充分でした。
結果は3月上旬頃との事でしたのでもう直ぐ解る予定です。
上手くいっていると良いなと感じています。
今回は仕事とは関係のない趣味の事を書こうと思います。

今年の冬は小学2年生の長男と毎週末はスキー場に行っています。
よく行っているのは近場のモンデウス位山スノーパーク。
自分も20歳から26歳位まではシーズン期間、休みのたびにスキー場に居たと言って良いほど、のめり込んでました。
その頃に家族連れで来ている人たちが子供に教えているのを見て
自分に子供が出来たら小さな頃から教えて上手くしてやりたいなと思ったことを覚えています。
結婚して子供が出来たことを機にパッタリとやめていましたが
従兄弟からもらった子供用の道具をきっかけに一緒に行ってみることに。
自分の子供だからこんな事を言うのも変ですが、初めてにしてはセンスあるかもと感じました。
それから一緒に行く友達も出来て益々楽しみを覚えて、少しずつですが上達しています。
壮汰スノーボード.jpg子供の体力に付いていくのが最近は辛くなってきていますが、自分も楽しんでやってます。
今シーズンも残り少しですが、まだまだ楽しんで行きたいと考えています。
近所でお世話になっているフードショップの倉庫の天井貼り作業を行いました

3日間の工程を予定していて、その通りに済ませることができました。
どんな仕事でもそうですが、始まる前は不安しかなくて、それをかき消そうと考え行動していきます。
自信満々で取り掛かったことはなくて、常に不安がつきまとってきます。
この不安が上手くいくように行動させてくれているとも考えています。
山西 倉庫天井完成.jpg
完成して貴重な経験がまた1つ増えました。
次回の仕事に必ず生きてくると考えています。

近所でお世話になっているフードショップの倉庫の天井貼り作業を行いました

いよいよ本格的に木工事に入っていきます。
仕上げ材のジプトーンの寸法は910mm角なので大きさあわせて下地を組んでいきます。

山西 倉庫天井下地.jpg
鉄に釘を打てるようにエアーの機械も持っているので重宝して使っています。
全体に足場を施工しての工事は難しいので場所ごとに区切って施工していきます。
近所でお世話になっているフードショップの倉庫の天井貼り作業を行いました。

荷物を全て移動してやることは手間的にも時間的にも費やしてしまうので最小限の移動にとどめて
工事にかかることにしました。

どこに何が置いてあるのかを画像に残してから移動させます。
そうしておくことで元に戻すときに正確に作業が行うことができます。
山西 倉庫天井荷物.jpg丁度良かったのが、棚に使ってあるのが鋼製足場。
高さもちょうど良かったので工事にも使う事にしました。

シートをかけて誇りなどがつかないようにしました。
これで本格的に作業にかかることでできます。
山西 倉庫天井養生.jpg
次の作業は下地組の作業になります。
近所でお世話になっているフードショップの倉庫の天井貼り作業を行いました。

倉庫の一部を惣菜加工する場所にしようとした所、保健所より待ったがかかりました。
理由は天井を貼っていないと検査が通らないとの事でしたので検査に受かるように天井を貼るようにしました。

広さは約40㎡。
鉄骨構造ですが木下地でも問題無しで出来そうです。
山西 倉庫天井下見2.jpg荷物を全て退かす事は難しいので最低限の移動にとどめて施工しようと考えています。
山西 倉庫天井下見1.jpg

町内の別荘地での仕事の様子です。

冷え込みが厳しくなってきた時期になりましたが陽が当たれば仕事が出来る日でしたので何とかしようと思い
別荘地へ向かいました。

工場で加工、塗装した材料を組み上げていきます。
何より大きく改善したかったのが桁通りの出。
前の状態よりも1m伸ばすことができて下の階段に雨が落ちることが少なくなりました。
別荘 屋根垂木.jpgブロンズのポリカボーネド製の波板をはって採光も充分に取れるように配慮しました。
別荘 屋根完成.jpg
勾配も出来るだけ付けて水の流れも遮らないようになりました。
雪の少ないうちに何とか済ませることができました。
町内の別荘地での仕事の様子です。

腐食した張り材の大きさは強度が心配だったために
新しく収まる材料は高さが180mmにして持ち出しても大丈夫なようにと考えました。

国産材の杉を5本使用します
もちろん乾燥材で狂いも少ないので墨付け加工ともにスムーズに行うことが出来ました。
別荘 屋根構造材.jpg同じ長さだったのでまとめて行う事で効率良く進めていけます
2ヶ月ほど前に市内にある社会福祉協議会デイサービスセンターのTV台の工事を行いました。
既製品のTV台では低すぎて集まる場所では後ろの人が見えにくいのでと相談を受けたのがキッカケでした。

もともと畳スペースとの間仕切り建具が立っていたのを撤去して暗くならない様にするために縦格子にしました。
デイサービスTV台1.jpg
後ろからみるとこのような感じです。
デイサービスTV台.jpg
TV台の角も丸く削り、ぶつけても痛みが少ないようにしました。
もちろんTVも倒れないように専用のバンドで固定しています。
不特定多数の方が使われる場所なので安全面の考慮もしています。
カウンターの紹介も今回で最後になります。

TV台のカウンターが長さが3m必要なので長さを優先に選んでみました。
同じ杉材でも色味の違いが隣の杉材と比べて全くと言っていいほど全然違います。
西尾様 カウンター杉.jpg
このように黒が強い材は成長した場所が水が豊富な土壌で成長したので黒が強くなると聞いたことがあります。
木目を見て成長過程がわかるようになってきてからは、ますます木が好きになりました。
何種類か削ってみるうちに木によって硬さや木肌の違いがはっきりとわかるようになりました。
広葉樹と針葉樹の違いなど木によって色々な特徴があります
その材などを適材適所で使っていけたら良いなと考えています。

画像は杉の板材ですが針葉樹の部類で硬さは柔らかいです。
ですので書物をしたり作業をするカウンターには不向きだと考えますのでWCの手洗いカウンターに使おうかなと考えています。

西尾様 カウンター松.jpg
見た目では松にも見えなくはないのです。
木にもいろいろな顔があって時には悩むことがあってまだまだ勉強不足だなと感じていしまいます
夏休みの作品作り。
ある意味、親への宿題だと自分は感じています(^_^)

第一段階の工事はこちらから確認ができます

前回の続きの作業を進めていきます。
ドリルで穴を開けた箇所にしっかりと楊枝が刺さるのかを確認しています。
壮汰 2014 作品8.jpg
全体に組み上げる前に各パーツごとで色塗りをしていきます。
ここからは嫁さんも参加して家族総出の作業に変わっていきました。
壮汰 2014 作品7.jpg
ラッカースプレーでも塗装しました。
壮汰 2014 作品6.jpg
そんなこんなで色々な作業をして完成した作品です。
壮汰 2014 作品5.jpg気に入ったのが出来たと満足気な表情をしていました。
親としても一つ肩の荷が下りた気がして重圧から解放されました。
夏休みの作品作り。
ある意味、親への宿題だと自分は感じています(^_^)

第一段階の工事はこちらから確認ができます

前回に削った船体部分に操舵室を仮置きして削っていましたが、いかにもバランスが悪くて格好が悪い。
長男いわく 操舵室が角張っているので丸くした方が格好いいかも と(°_°;)
壮汰 2014作品11.jpg
そう言われてみえばそうだなと思ったんですが、そんな事したらますます時間がかかってしまうので躊躇したのですが
昨年の手を抜いた反省を踏まえて、やってみようと決心。
その結果が下の画像です。
壮汰 2014 作品9.jpg何かスリムになって らしく なった感じです。
まだ仮置き状態で固定はしていないので船体に手摺りなど飾りつけをしていきます。

手摺りを楊枝で付けるために割付の墨を出してドリルで穴を開けています。
壮汰 2014作品10.jpgサポートはしていますが出来る事は全てやらせています。
失敗してもそれはそれで子供の作品らしくて大丈夫かなと考えています。
今回はここまでの紹介です。
次回には完成した様子を紹介したいともいます。
先代のトラックから乗り換えて1年半。
ハイエースにしようか迷ったのですが材料などの運搬を考えて1,5トンのトラックにしました。
乗り換えた時の最初の印象はよく走るのにびっくりしました。
荷を積んでいても坂道で加速はできるしエアコンの効きも良いし燃費も悪くない。
トラック 幌.jpgただやはり雨の日には道具などが濡れてしまうので、荷台にヤグラを組んで幌仕様にしています。
周りにはこのようにしているトラックは少ないので、目立って直ぐに分かってしまいます。
まだまだ大切に乗りたい大事な車です。
近所の知り合いの方がバスのサローン車で使うテーブルが使いづらいので何とか改造できないかと相談がありました。
それがこれです。
ただ飲食に使うだけなら問題はないのですが、カードゲームをやるのには不向きなので平にしたいとのことでした。
机の下でネジ式で固定するタイプなので全部変えるわけにはいかないのでフタを作ることに
バス用テーブル1.jpg
かぶせるように無垢材の積層材でフタタイプにしてかぶせました。
こうすることで走行中のズレなども無くなり段差をなくすことでカードを取りやすくしました。
バス用テーブル2.jpg
建築からの知識が生かせた感じがしました。
今年で2年生の長男の夏休みの作品作り。
5年生の長女の作品は家内が手伝い、長男のは自分が手伝いのが恒例となった感じです.

何を作るか考えていたら長男から船を作りたいと難題が。
ダンボールで簡単に済ませようと考えていたんですが、木で作りたいと言うので仕方なく!?木で作ることに。
イメージを絵に書いて早速取り掛かることに。

材料が気に入った物が無くて仕方がなく節のある材料で。
先ずは簡単に形の線を書いていきます。
壮汰 2014 作品3.jpg
書いた線を元に荒削りから。
チェーンソーで自分が手伝います。
自分もこのようにチェーンソーで加工するのは初めてでしたのでかなり難しかったです。
壮汰 2014 作品4.jpg
ある程度まで削ったら後は手加工で。
使い慣れないノミを使って削っていきます。
壮汰 2014 作品2.jpg
船底の丸みを出すためにペーパーで削っていきます。
動かないように自分が重りに乗っています。
壮汰 2014 作品1.jpg
ここまでで一日目が終了です。
思ったよりも手間がかかってしまって始めた事に後悔!?をしていますが
次回の休みの時にはある程度の形に出来たらいいなと思います。
海の無い地域に住んでいるので釣りをするまでは聞いたこともない名前の魚がたくさんいました。
海に行くようになっていろんな魚と出会うことが多くなり、その希少価値も知るようになりました。
先週の日曜日は今までの大物狙いから高級魚狙いの釣りに絞ってレンタルボート借りて船長として七尾北湾に出撃してきました。
自分で魚探を見て反応と地形変化を探しながらの釣りで難しくもあったんですが何とか狙いの魚を釣ることができました。
穴水 釣果.jpg画像上からキジハタ、アマダイ、マダイです。
特にキジハタは市場で1キロ当たり3000円程で取引される魚で自分の住んでいる地域ではお店でも目にすることは少ないです
自分で捌いて、刺身、煮付け、唐揚げにしていただきました。予想以上の味で美味しかったです。
釣り人の特権といえばいいのでしょうか(^_^)
大きさこそは30cm位で満足できる物ではなかったので、次回に期待です。
最近の新築住宅に関しては思うことは、以前と比べて窓に雨戸の付いていない家がすごく多くなったと感じています。
付けなくなった理由を自分なりに考えて見たんですが、
ガラス自体の性能も良くなって割れにくく断熱性能も高くなった、予算的に高くついてしまう等の理由があると思います。
ですが自分が提案する中ではできるだけ採用できるように提案させてもらっています。
風に強い、防犯、断熱等メリットはたくさんあるからです。
特に台風の時にはガラスの割れを防いでくれる安心感も大きいと感じます。
予算の許す限り採用に向けた設計をしながら取り組んでいます。
台風対策.jpg写真は雨戸ですが最近ではシャッターの採用の方が高くなっています。
約一ヶ月更新をサボっていました。
今日からできるだけ続けていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

それで久しぶりの更新なんですが更新していない一ヶ月は図面の作成、見積り、現場作業と仕事以外にも
消防団の操法練習、合い間を縫って能登半島に三回ほど釣りに行ってきました。

計画を立てた5月18日と6月5日は何ともストレスの残る結果に。
ハイシーズンの最後の予定に入れておいた6月17日。
事前情報ではいつも通りに厳しい結果が予想されていたのですが行ってみてびっくり。
80cmから90cmサイズのブリが3人で総重量にして100kg超えに。
画像はその一部です。
IMG_0069.jpg
中でも一番嬉しかったのはビニールで包んでしまったから写真を撮ったので解りにくいんですが
3kg、60cmのヒラメが釣れました。
一度は釣ってみたいと思っていたんですがまさかのビックリです。
IMG_0070.jpg
日を改めての反省会。
久しぶりに反省のすることのない反省会でブリのフルコース。
天然ヒラメの刺身とエンガワの握り。
今まで食していたヒラメが偽物だったと思えるくらい味の差があって絶品でした。
画像はほぼ完食してしまってからの写真で申し訳無いです。
IMG_0077.jpg
また明日から仕事を頑張れる力を貰えました。

恵那市で解体工事が始まります。
築約60年の日本家屋ですが残念なことに床下の湿気がひどく土台などが腐食してしまっています。
畳をめくると床下の板、ネタ材などがなくなっていた状態になっていました。
シロアリの被害は無かったのが幸いでした。
西尾様 腐食.jpg
床下の換気が上手くいっていなかったのも原因の一つに考えられる原因の一つだとも感じました。
恵那市で解体工事が始まります。
築約60年の日本家屋ですが残念なことに床下の湿気がひどく土台などが腐食してしまい
改修するのにもかなりの金額がかかってしまいます。
相談の結果、先ずは解体して地盤を調べてみようということになりました。
その結果で次のステップへ進んで行けたらと考えています。
西尾様 解体前.jpg
f

開催中もレポートしたのですが紹介しきれなかったことがあるので紹介したいと思います。
毎年恒例のGWの5月3.4.5日のイベント、木のお祭り、付知森林の市が今年も盛大に開幕しました。
地元、商工会青年部で建築PR委員会の一員として参加していますのでその様子をレポートしたいと思います

自分たちのブースの近くでおもしろいなと思って見ていた企画が丸太の鋸入れ。
約2m40cmの丸太を手鋸で挽いて行っていました。
2014森の市23.jpgのこぎりを使う機会が少なくなってきて使い方もわからない人が多かったのには少しびっくりしました。
人がいなくなった時には青年部の仲間が頑張って挽いていました。
小口から矢を打って鋸が絞まらないようにしています。
2014森の市20.jpg自分も少しだけお手伝いさせて頂きました。
2014森の市21.jpg女性の方も参加して頑張っていました。
2014森の市22.jpg二日間で何とか割る事ができました。
何人もの方が参加して達成できた事です。
2014森の市19.jpg見たことはあったんですが使うことが初めてのノコギリ。
慣れるまでは難しかったんですがコツを覚えたらなんとか使うことができました。
2014森の市18.jpg今の時代は製材機で簡単に挽く事ができるのですが機械が無い時代では
手で挽く事が当たり前でこなしていたと考えたら凄いことだなと思いました。
開催中もレポートしたのですが紹介しきれなかったことがあるので紹介したいと思います。
毎年恒例のGWの5月3.4.5日のイベント、木のお祭り、付知森林の市が今年も盛大に開幕しました。
地元、商工会青年部で建築PR委員会の一員として参加していますのでその様子をレポートしたいと思います
 
先ずはステージでの餅つき体験。
自分の小さい頃は家庭でも当たり前のように見られた事ですが今では目にすることはなくなった一つです。
2014森の市16.jpgこちらは薪割り体験。
今は薪ストーブブームもあり沢山の方が体験され薪を購入されていました。
2014森の市17.jpg手で割ろうとする強者も!?
2014森の市15.jpgコッパ広場では端材で自由に作品作りができて沢山のお子さんが色んな物を作って遊んでいました。2014森の市14.jpg明日ももう少しだけ紹介したいと思います。
毎年恒例のGWの5月3.4.5日のイベント、木のお祭り、付知森林の市が今年も盛大に開幕しました。
地元、商工会青年部で建築PR委員会の一員として参加していますのでその様子をレポートしたいと思います

最終日の5月5日の子供の日。天候はあいにくの朝からの雨。
屋外イベントにとっては悲しい日となってしまい人出もまばらでしたが
最後の餅投げには沢山の人が集まってくれました。
2014森の市12.jpg餅投げは天候次第では中止になるとなっていましたが予定時刻の30分前から小康状態に。
なんとか開催もできて一安心でした。

終了と同時に建前実演の片付けに多くの青年部の仲間が駆け付けてくれました。
2014森の市13.jpg
異業種の仲間にも助けてもらって無事に終了しました。
来年への課題も見つかり改善するべき点を見直して行きたいと思います。
関係者の皆さん、ほんとにお疲れ様でした。
毎年恒例のGWの5月3.4.5日のイベント、木のお祭り、付知森林の市が今年も盛大に開幕しました。
地元、商工会青年部で建築PR委員会の一員として参加していますのでその様子をレポートしたいと思います

二日目はバタバタしていて写真を撮る機会が殆ど逃してしまいました。
つながるベンチの企画では今年も盛大に開催され長さが約400m近くになり日本一の認定を頂いていました。
会場で記念写真を撮らせてもらったのでそちらを掲載します。
2014森の市10.jpg
本日が最終日ですがあいにくの天気となりそうなので心配です。
毎年恒例のGWの5月3.4.5日のイベント、木のお祭り、付知森林の市が今年も盛大に開幕しました。
地元、商工会青年部で建築PR委員会の一員として参加していますのでその様子をレポートしたいと思います。

先ずは昨日行われた1日目の様子です。
開幕は木遣り音頭保存会のみなさんので木遣り音頭
神宮備林から御用材を運ぶとき歌われた歌を歌い会場を盛り上げてくれています。
2014森の市9.jpgステージイベントも盛りだくさんで付知峡太鼓。
迫力のある太鼓の音が会場に響いていました。
2014森の市8.jpg自分たちのテントブースです。
今までの建築実例などを展示しています。
2014森の市7.jpg建前実演です。
会場にクレーン車を配備して14坪の建物を実際に建てています。
2014森の市5.jpg高所作業なので慎重に作業しています。2014森の市6.jpg建前実演の傍ら、注目のイベント、ベンチをつなげて日本一の長さ記録を作ろうというチャレンジのツナガルベンチの
組立のお手伝いをさせてもらいました。
2014森の市4.jpg保育園で作った娘のベンチもありました。
2014森の市3.jpg他にも木製製品の展示もたくさんありました。
空洞になった大木です。
2014森の市1 .jpgかわいい子供さんが遊んで見えたので一枚写真を撮らせてもらいました。2014森の市2.jpg
他にも飲食店、家具の材料になる板材販売など沢山の内容で行っていますのでぜひ足を運んでいただけたらと思っています。
中津川市松田の新築工事の様子です

壁紙工事も終わりいよいよ最終的な仕上げ工事に入ってきました。
照明器具や換気扇の取り付けなどは電気屋さんに行ってもらっています。
その中でも2階の階段ホールにとベランダの天井に物干し金具を取り付けました。

階段ホール、奥に見えるのがベランダです。
I様 2階ホール 物干し金具.jpg
ベランダにも。
I様 ベランダ洗濯金具.jpg
このようなことは間取りを決めている時に要望を聞いて工事の時に固定用の下地をしっかりと入れておく必要があります。
黙っていれば過ぎていってしまうことも経験を生かして後悔のないように作り上げていきたいと考えています。

今日は家造りとは関係のない事ですが
長男の壮汰がよく遊んでいることを書いてみたいと思います。

長男がよくこだわって作っているプラレール電車。
小さな頃から従兄弟の影響で電車が大好きになって以来、線路の近くに行って電車を見たい
実際に電車に乗って名古屋駅まで行って新幹線を見に行ったりととにかく電車が大好きです。
プラレールは親戚や知り合いの方から貰ったりしているうちにかなり数も増えて規模も大きな物ができるようになりました。
収納するスペースも限られてくるのでこれ以上数を増やさないようにしています。
仕事から帰ると見て欲しいと自慢げに見せてくれたので記念に写真に収めてブログで紹介させてもらいました。
壮太 プラレール.jpg

プラレールを作っている最中に妹の碧莉が手を出すと怒ってよく喧嘩が始まってしまいます。
碧莉も負けじと応戦した結果がこの写真。
壮汰 顔傷.jpg
元気の良い証拠と思ってはいますが何も言わないわけにはいかないので注意くらいはします。
最近は忙しくて電車を見に行く事が出来ていないので仕事が落ち着いたら名古屋駅に連れて行ってやりたいなと思っています。

新年明けましておめでとうございます

昨年はみなさんに支えられ無事に一年を過ごすことができました。
今年も皆さんのご指導、ご鞭撻を受けながら成長できるように頑張りたいと思います
 よろしくお願いします。

今年も とにかくやりきりたい そう考えています。
ブログも出来る限り更新したいと思いますのでよろしくお願いします。
1040836_333915473409122_244.jpg

2013年、各地でいろりろとお世話になり頑張らさせて頂きました。
今年最後の日に振り返ってみたいと思います。

先ずは昨年の12月に建前をした稲沢市の新築住宅。
20年前に父がお世話させていただいた家の息子さんからお声をかけて頂きお世話になりました。
P2110268.jpg

半田市での新築住宅。
設計士さんの管理のもと元請さんからの依頼で中心になって施工させていただきました。
8割方出来た所までの工事でしたが泊まり込みで週末に帰宅するという生活を約3ヶ月しました。
完成後に近くに行く用事があったので拝見させていただきました。
IMG_0212[1].jpg
中津川市の鉄骨構造住宅。
初めての試みでしたが元請さんと協力しながら無事に完成しました。
とても勉強になって自身のついた仕事でした。
P4110281.jpg
中津川市の屋根の改修工事。
とにかく暑かった記憶です。
中津側板金屋根工事.jpg
こちらも中津川市の屋根の改修工事。
隣同士で2件同時進行という初めての試みでしたがうまくいきました。
こちもとにかく暑くて一気に体重が5キロ落ちました。
今ではすっかり元通りですが,,,
yてい-改修後.jpg
こちらは町内での水廻りを中心としたリフォーム。
元請さんから任せて頂き色んな事を学ぶことができた工事でした。
玄関の新設の様子です。
ktei-北玄関.jpg
千葉県に住む幼馴染の友人がヘアーサロンをオープン。
novu hairさんに家具を納入させて頂きました。
同級生が頑張っている姿に刺激を受けた工事で沢山勉強することの多い工事で次につながることが学べました。
配置後.jpg
市内の新築工事。
外壁の自社施工、木材利用ポイント申請など初めての試みでした。
5月の建前から10月末の引越しまで長くお世話になった建物です。
外観4.jpg
年内最後の引渡しは下呂市のリフォーム工事。
初めて下呂市で工事を請け負わさせて頂きました。
場所は初めてでも工事の内容は変わることなく無事に進める事ができました。
山下様 キッチン完成.jpg                    後は現在施工中の現場もあるので来年もブログで紹介していきたいと思います

沢山の方にお世話になり助けて頂き何とか2013年も無事に乗り切れそうです。
表現力も画像の撮影力も無くて支離滅裂な文章になってしまっていることも多いと思いますが
ブログみました、読みましたよ、毎日頑張ってるねと声をかけて頂く事もありました。
そんなみなさんの励ましで頑張ってこれたと感じています。
不安がいっぱいなのはいつまでたっても消えることはないと思いますが前に進むことを考えて頑張りたいです。
ホントに今年一年ありがとうございました。

前日の続きを書きたいと思います。
隣の家での庇工事です。

ブロック基礎が完成して3日間の養生期間を得て建てることにしました。
何とか予定に入れることができたのが12月8日の日曜日の午前中のみ。
放射冷却で冷え込んだ朝でしたが限られた時間の中での工事だったために朝早くから取り掛かりました。

先ずは土台伏せて柱、桁を収めます。
市岡様 庇工事2.jpg
この時点で足場板が不足していると気づき親方に取りに行ってもらいました。
車で行くよりアゼ道を歩いて工場に行ったほうが近いです。
市岡様 庇工事3.jpg
隣の家なので子供たちも応援に駆けつけてくれました。
市岡さん 庇工事6.jpg
なんとか午前中で形にすることができました
長さが約9mと大きな屋根ができました。
積雪に対応するために垂木も105×45と大きめのヒノキ材を使っています。
市岡様 庇工事4.jpg
自分は屋根までの工事で後は親方にお願いして別の現場に向かいました。
壁も施工する予定なのでまた後日出来たら更新したいと思います。
市岡様 庇工事5.jpg
市岡様 庇工事4.jpg




雪が降る前までに庇をかけて欲しいとまだ冷え込む前からお願いされていたのですが
まだ大丈夫と考えているうちにアッという間に12月。
昨年はこの時期に積雪があったとFacebookでアップした記憶があります。
もうそろそろやらなければと積雪がと思い予定を組んで取り掛りました。

柱を立てて屋根だけではなく壁も作りたいという要望なので基礎を造ります。
屋根だけの場合は基礎は独立基礎で行いますが壁も必要なのでブロックで基礎を作りました。
市岡さん 庇工事1.jpg
これでいつでも取り掛かれる状況になりました。
明日は施工した状況をアップしたいと思います。
開口が2600mm4本建ての建具の動きが悪いので点検して欲しいと言われたので伺ったところ
真ん中で鴨居が大きく下がっていました。
両端で糸を張って確認してみると約10mm下がっていて真ん中で突っ張ってしまいます。
ジャッキで上にあげても限界があるので天井裏に入って鴨居を吊っている柱を短く切って金具で吊り直します。
鴨居下がり.jpg

少し上げ気味にして動きを快適にしました。
建具の取り外しも出来ない状態で障子紙の張替えも困難でしたのでこれで楽に取り外しができるようになりました。
鴨居上がり.jpg
浴室入口の柱が完全に腐食している状態.
柱を撤去して交換することが望ましいのですがこの柱を撤去すると浴室の壁も壊れてしまうので
腐食部分だけ撤去します。
IMG_1497.jpg
腐食部分を撤去して柱を繋ぎました。
その作業のために床の一部分と壁も撤去したので同じように補修をしてクロス工事で仕上げてもらいます。
IMG_150910.jpg

長男の夏休みの作品を造った様子です。
木で迷路を作りたいという自分なりの構想があったので形にしてみようと頑張ってみました。
子供の夏休み中に休暇が取ることが難しかったので工場の材料加工の途中途中で目を向けて一緒に作りました。
ひとつ間違えば大怪我をするのでここは目を離さないように気をつけます。
夏休み作品作り1.jpg
カンナを使って材料を仕上げて行きます。初めて使う道具でしたが何とかなりました。
夏休み作品作り2.jpg
仕上げた材料をのこぎりで切っていきます。
なかなか上手く切れないのですが数をこなすうちに早く切れるようになりました。
夏休み作品作り3.jpg

切った材料を速乾ボンドで仕上げて行きます。細かく何本も切りました。
夏休み作品作り4.jpg
完成です。とにかく最後までやりきった事が良かったのかなと感じました。
夏休み作品つkり.jpg

先日、建て方の応援に行かせてもらった時に隣に建っていたお寺の本道の屋根です.
日本瓦の流れる線が美しくて思わず写真を撮ってしまいました。
一般住宅では最近に少なくなった画像のような入母屋箕甲屋根。
社寺建築では当たり前のように行われていますが伝統工法を伝える側も受ける側もいなくなっている現実があります。
時代の流れで仕方がないかもしれませんがこ伝統工法を受け継いでいきたいと思います。
入母屋造

 自宅と工場は同じ敷地にあるために子供たちがよくあそびにきます。
お気に入りは天帖クレーンでブランコをして遊ぶこと。危険ではあるとわかってはいますがあえて注意はせず
自分達で考えて見守っています。二人で協力してリモコンを取っているところです。
工場
最近はのこぎりに興味を持ち始めたので使い方を少しだけ教えてあげました。
最近の子供達には危ないというだけで何もさせずに過ごしてしまうというのが自分はおかしいと思っていますので
危険な物や危ない場所も(屋根の上など)一緒に使ったり行ったりして危なさを経験して理解して欲しいと感じます。
IMG_0889[1].jpg
うまく切れないので違うのこぎりに変えると言って取りに行きました。
IMG_0890[1].jpg

先日仕事でお邪魔せせていただいた家に面白い工夫をしたよしずの使い方があったので紹介したいと思います。
家の東側にポリカ波板の庇が施工してあるのです。ですがポリカは透明で遮光性も低いために夏の直射日光は遮ることは難しいです。直射日光を遮りたいとのことで屋根の上によしずを乗せているのは
何度か見たことがあったのですが垂木の間に空間を作りそこの乗せておくという新しいパターンの使い方を見ました。
これなら雨に濡れてよしずが痛むのを防いでくれるし見た目もキレイになるなと感心しました。
よしず1.jpg
明るさも損なわれず、暑さも凌げる。よしずも長持ちする。良いことばかりだなと感じました。
この下でゆっくりをお茶を頂きました。
よしず.jpg

先日、夕食を済ましてから急に子供たちがアイスクリームが食べたいと言い出したので近くのコンビ二に行った所
入口の付近でモゾモゾと動いているのを長男が見つけ騒いでいます。
気になったので寄って見ると大きなノコギリクワガタでした。
ノコギリくわがた
早速捕獲して持ち帰り飼育することに。
精悍なハサミの形に見とれてしまいました。自分たちの小さな頃は山に付き場の木がありそこによく探しに行ったんですが
今はコンビニや街頭等の夜の明るい所に探しに行ったほうが捕獲率は高いと聞いたことがあります。
ノコギリくわがた1自分の親指に乗せて見ました。自分はカブトムシよりもクワガタの方が好きです。
子供たちも毎日世話をしています。
先日の6月9日に石川県輪島港から出航するルアー船 天翔丸 に乗船しました。

ポイント移動中。
常にみよしで行き先を見つめています。
隆介2
船の先端部分を'みよし'後方部分を'とも'と呼びます。
ポイントの着いての一投目で何もない水面下ににルアーを投げ入れてアクションさせた瞬間。
水面に水しぶきを上がり何とか物に出来ました。
80cm 6キロクラスのブリです。同じ魚の使い回しではありません(笑
ブリ2
全体での釣果です。小ブリも合わせて25本です。予想よりも淋しい結果となってしまいましたが楽しむことができました。釣果
釣れた時には気づかなかったですが中にヒラマサが混じっていました。
自分は見た目では気づかなかったんですが最大の違いは画像で丸に囲った口の部分の角度。
中心の丸の部分は丸みを帯びていますが右の丸の部分は鋭角になっています。
丸みを帯びている方がヒラマサで値段的にも高価で対象魚としても人気が高いです。
鰤 ヒラマサ
帰ってきて鮮魚店の知り合いの方に捌いて頂き刺身にブリしゃぶ、寿司にと美味しく頂きました。
目標の10キロクラスを手にすることは出来なかったのが残念ですが仲間で楽しみました。
次に目指すはヒラマサの聖地と言われる福岡県玄界灘?!と話で盛り上がりました。
そして急遽6月25日にリベンジ釣行が決定しました。目標を達成してきます。



先日の6月9日に石川県輪島港から出航するルアー船 天翔丸 に乗船しました。

朝のチャンスタイムの時間の最中。
この男にもきました。
なんといっても昨年初挑戦で釣り上げた最初の魚が8キロ級のブリ。それ以来病み付きに。
竿がかなり絞り込まれています。船長もタモをもって待機です。
ジンベイ
水面に魚が見え始めたときは一番興奮する時です。
水面
ネットインの瞬間。安心して力が抜ける時です。
タモ入れ
80cm、6キロクラスのブリです。
甚平2
正直、船に酔いやすい自分が写真を撮ることなんて不可能と思っていたんですが
この時は体調も良くて携帯も操作しても平気なくらい穏やかな海でした。なのにまだこの時点では自分はノーフィッシュ。
写真なんてとっている場合ではないと思ってはいたんですがみんなの記念に残したいと思って撮りました。
 今日の締めの画像は先輩の後ろ姿です。
背中で語る男。
鈍感王
まだこの時点で午前9時。沖上がりのは14時。
まだ時間はあると自分に言い聞かせて落ち着かせてます。
建築とは全然関係のないことですが唯一の趣味の事について書いてみたいと思います。

先日の6月9日に石川県輪島港から出航するルアー船 天翔丸 に乗船しました。
昨年も同じ時期に訪れて始めてブリを釣らせてもらった思い出のある船です。
前日の21時に付知町を出発しR41、東海北陸道、北陸道、能登里山道路を経由して約280km、4時間半かけての道のりです。
出船時間は4時30分。明るくなってからの出船です。大海原に夢を叶えに迎えます。目標は10キロオーバーのブリです。
出航
ポイントまでは約30分。着いてすぐに鳥山が出来てキャスティングで挑戦。その間は忙しくて写真を撮る事ができず。
自分はその間は釣り上げることができ無かったのですが師匠である先輩は7本も釣り上げ格の違いを実感。
しばらくしてジギングをしていた初体験の彼の竿が物凄い曲がる。
重くてリールが巻けないと焦りが出ていたんですが、、、、
IMG_0700.jpg
無事に80センチ、6キロクラスのブリを釣り上げました。おめでとう!!
ブリ
次のポイントの向けて移動中。この男、船の先端、みよしが似合います。
移動
自分はこの時点ではまだ釣れていない。焦りと不安が,,,次回に続きます。
自分がいつも使っているのはCADソフトはJW-CADですがこのソフトは無料で誰でもダウンロードで手に入れることができます。
何より便利なのがほとんどの建築関係の方がインストールして使っているのと有料のCADソフトでも互換性が有りファイル形式
    を変えておけばデータでやり取り出来ることです。
    各メーカーからも製品の姿図や詳細図などが無料でダウンロードできるので原寸で寸法を確認できるので重宝しています。

jwcad
まだまだ使えこなせていない機能があるので勉強していきたいと思います。
最近、ここに書く事が多いのですが木造住宅を主として建築している自分にとっては
有効に活用できる制度だと感じています。
要は建築する床面積に対して構造材の体積を基準以上に満たせば30万ポイントを付与される。
30万ポイントは現金ではなくて地域振興券や地域の特産物に還元されたり
半分を上限に木を使う追加工事費に充てる事ができたりと
自分が今までやってきた事に補助金的な制度が利用出来る事はありがたいです。
ちなみに内外装材で指定する板材を使った床や壁にも天井にも内装用のポイントとして別枠で30万ポイントが付与されます。
リフォームにも適用される事が出来ますので是非とも利用したい制度です。

木材利用ポイント

毎月第一、第三土曜日に開催されている木材センターの市に行ってきました。
今回の目的は最近の円高の影響で材料単価にも影響が出始めたと聞いたので
その傾向を知る為に仕入れよりも価格変化を見るためです。
実際は国産材はそれ程の影響がなく感じましたが
外国産材、合板類は一時期と思えば値段は明らかに上昇傾向に有りました。
今回の建物に関しては事前に仕入れを済ませ材料が揃えてあったので影響は少ないですが
これからも敏感に情報を感じて動いていかないといけないなと感じました。
東濃桧
東濃桧の柱120mm角が数多く並んでいます。
昨日は地元の町を流れる付知川の鮎の友釣りの解禁日でした。
全国的に見てもこの時期の解禁は早い方で待ちかねた釣り師が多く訪れていました。
車のナンバーを見ると地元はもちろん、関東や関西ナンバーの車も多く見られ
前日からの場所取りの為にテントを貼って泊まる人もいました。
他所から人が来てくれることは有り難い事なので
これを利用した街の観光の活性化を商工会青年部で話して行きたいと思っています。

付知川
画像はあえて人の少ない奥の方、付知峡に近い所で撮ってきました。



物干し台を倉庫の壁面に取り付けました。
普通は物干し台といえば金属製を思い浮かべるのが普通だと思いますが
壁面との一体性と木へのこだわりがあったために木製で作って欲しいとの依頼がありました。
木を好んで愛してくれる方なので何とかしたいと既製品を参考に作らさせて頂きました。
色んなことに挑戦させて貰っています。
monohosi.jpg

お父さんばっかり釣りに行ってずるいと子供達によく言われているので
嫁さんの実家の管理する農業用溜池に行ってきました。
山の中のひっそりとした場所。
なぜか外来魚しかいないのが寂しいのですが
釣ることを楽しみに目的としていたので良しとします。
ミミズを餌に入れてやれば入れ食い状態。
魚釣り
魚が触れない娘も楽しんでました。
魚釣り2
自分の道具を持たずにサポートに専念しました。
一緒に過ごせる機会が最近は少なかったので楽しむ姿を微笑ましく思いました。
今度は海に行きたいと行ってましたので夏に一緒に行きたいと思います。
ちなみに一番下の娘はすぐに飽きて帰って行きました。


毎年5月3日から5日の3日間に中津川市付知町の道の駅花街道付知で行われる木に関する業者さんが集まって行うイベントです。
内容の詳しい説明はつけち森林の市のHPで確認してください。
森林の市と書いて"もりのいち"と呼んでいます。
中津川北商工会青年部付知支部では建築PR委員会を立ち上げ地場産業である木造建築のPR活動を行っています。
その様子をレポートしたいと思います

ベンチコンテスト
地元の木工屋さんたちが座るをテーマに自由に製作。
来場者の方に投票していただきグランプリを決めています。
グランプリ作品の写真が取れてなかったのが残念でした。
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グルメストリート。
地元飲食店組合の方々の協力で食欲を満たしてくれます。
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3日目のメインイベント。
木造家屋の建て方実演をした建物の屋根からの餅投げ。
なんと特別ゲストとして中津川市の青山市長さんが参加して木造住宅をPRしていただきました
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これをもって3日間のイベントの終了。
その日のうちに片付けです。
行く末を見守る男。
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付知Ginza会のメンバーさんたちにも手伝っていただきスムーズに片付けが出来ました。
材料の担ぎ方が少々ぎこちないですが,,,,
同じ青年部の仲間ですのでこれからの付知を盛り上げて行きたいです。
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毎年5月3日から5日の3日間に中津川市付知町の道の駅花街道付知で行われる木に関する業者さんが集まって行うイベントです。
内容の詳しい説明はつけち森林の市のHPで確認してください。
森林の市と書いて"もりのいち"と呼んでいます。
中津川北商工会青年部付知支部では建築PR委員会を立ち上げ地場産業である木造建築のPR活動を行っています。
その様子をレポートしたいと思います

2日目も快晴の空の下、賑わいを見せています。
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少し気温が低くても日差しが強いので体感温度は高めで
かき氷が売れています。
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木っ端を使っての玩具作り。
子供たちには大盛況。
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2日目のメインのイベント繋がるベンチ。通称ツナベン。
会場のセンターをベンチで繋げていきます。
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イベントを盛り上げるために岐阜FMのパーソナリティの3人がお手伝いに来てくれました。
さすがに喋りのプロの方々でテンポよく進めていただきます。
DSC_0036.gif志津利弘さん率いる涙腺系ロックバンド、the Canadian Clubのライブ。
流石にNHKの音楽番組Uta-Tube で2012年度グランプリに輝いたバンド。
お客さんの反応がすごかったです。
DSC_0074.jpgベンチを繋げ終わった状態です。
全部で約240個のベンチ。長さ約144mのベンチが出来ました。
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ベンチを購入して協力して頂いた方々で記念撮影をしました。
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毎年5月3日から5日の3日間に中津川市付知町の道の駅花街道付知で行われる木に関する業者さんが集まって行うイベントです。
内容の詳しい説明はつけち森林の市のHPで確認してください。
森林の市と書いて"もりのいち"と呼んでいます。
中津川北商工会青年部付知支部では建築PR委員会を立ち上げ地場産業である木造建築のPR活動を行っています。
昨日から始まっていますのでその様子をレポートしたいと思います

開会式から木遣音頭保存会の方々。
伊勢神宮の式年遷宮の御用材を運ぶ時に歌う音頭。
なんと付知の奥山には神宮備林と言われる伊勢神宮の式年遷宮の時に使われる材料を切り出す国有林があります。
7年前(6年前かも)に柱材が切り出され奉納された時には街を上げてのイベントを行いました。
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天候に恵まれて人手も好調に感じます。
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各ブースではテーブル用の板材やベンチの材料、木製品など木に関する物なら何でもといった感じであります。
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自分たちの担当、建て方実演。
14坪の木造家屋の建て方工事を実際に会場で行います。
この建てた建物を実際に見ていただき構造材とその加工代を入札形式で販売もします。
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ベンチをつなげてなんかだぁーっと
そんなコンセプトで始まった繋がるベンチ、略してツナベン。
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今日、4日目の予定
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自分も会場にいますので是非お越し下さい。
柱が土台に入るようにホゾ穴を機械で加工しています。
昨日のブログで紹介したように墨付けした位置にあわせて機会をセットして加工します。
今では角ノミという専門の機械で簡単に穴が開けれますが
昔の人たちはノミだけでこのような加工をしていたと思うと凄く苦労していたんだなと感じます。
それが当たり前の時代だったといえばそれまでですが,,,
10年後にはまだまだ家つくりの様相が変わってきそうな気がします。

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墨付作業とは漢字の通りに意味で柱や梁のなどを加工する箇所に墨で線を書いていくことです。
最近ではほとんどの工務店さんはプレカット工場で構造材を加工してもらう事が多いですが
親方は自分がまだ入ったばかりの頃、あえてプレカット工場は使わずに技術継承のために
墨付け、手加工をしていました。
初めて一件の家を墨付けをしたときには不安で何度も確認しながら作業した記憶があります。
自分の中では墨付けは不安が常につきまとう作業です。
そのぶん無事に完成した時の喜びは大きいです。
またあの大きな喜びを味わいたいと思います。

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昨日の続きです。
無事に一日で終了しました。
搬入経路が徒歩でしかないために苦労しましたが3人で済ませました。

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中側からの画像です。
鉄骨は水平に入っているので
その横に勾配を付けて下地材を打ち合板を伏せました。
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下から屋根を見た画像です。
約35度の勾配になっていますのでギリギリ歩けるくらいの角度です。
また新たな挑戦ができて自信になりました。
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 今回の工事は屋根下地のみの工事を契約させて施工しました。
2回に分けて様子を報告します。

まだ雪が残る3月初旬に施工しました。
工事内容は画像左の工場と右の工場をつなぐ階段を鉄骨で造って
その屋根の下地を木で施工するという内容です。
日当たりが悪い条件での高所作業なので安全第一で作業を開始します。
地面からの高低差は約12m。木造住宅ではまず経験することのない高さです。

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工程表の予定では2日間。
初めての試みではありますが今までの経験を活かして無事に収めたいと思います。
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平成21年10月から毎年3月中旬と9月の中旬に必ず届く郵便物です。

住宅の品質確保の促進等に関する法律の規定により建設業者及び宅地建物取引業者が負う新
築住宅に係る瑕疵担保責任の履行の確保等を図るため、建設業者による住宅建設瑕疵担保保証
金の供託、宅地建物取引業者による住宅販売瑕疵担保保証金の供託、住宅に係る瑕疵担保責任
の履行によって生ずる損害をてん補する一定の保険の引受けを行う住宅瑕疵担保責任保険法人
の指定等について定める。

難しい事は割愛しますが新築住宅を建設した際に主要な構造体に瑕疵が生じた場合に
業者が改修にかかる費用を供託金か保険によって負担をする法律と解釈します。

供託金にすれば保険会社を利用しなくて済むのですが供託金は2000万円からと
個人事業の会社の経営事情から行くと現実的な数字ではないために保険会社を利用しています。
施主さんの信頼を得るためにも必ず保険に加入しています。


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画像の丸で囲んだ部分に注目して下さい。
この意味は窓ガラスの性能を意味しています。
簡単に言えば外部の熱に影響されるレベルを簡単に目で確認できるようにしてあります。
難しい言葉で説明するよりもひと目で分かりやすく省エネ製品が確認できるのは良いことだと思います。
ただ地域によって寒暖の差、ブラインドやカーテンなどを付けることで考え方が変わってきますので
星が少ないからダメだとか
そのようなことでは無いので誤解が無いようにお願いします。


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最近の住宅は規格品を使うことが多いのでカンナくずなどはあまり出ないのですが
自分が施工させて頂く住宅は東濃桧を柱や鴨居などに使うために加工が必要です。
機械で必要な寸法に揃えるために削るのでカンナくずが出ます。
そのカンナくずを飼っているハムスターの家の中に敷き詰めています。
カマクラのようにドーム状に巣を作りその中で快適に過ごしています。
やはり自然素材は動物にも優しいと感じます。
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今年の10月から施工される事が決まっています。
これを守らなければ罰則があるとかそのような法的拘束力があるわけではないのですが
重要なことだと感じています。
専門的なことは割愛させて頂きますが
世界的に見ても日本の住宅の断熱性能は先進国の中では最低だと言われています。
しかし断熱性能の高い材料を使えば金額の負担増ををお願いしなければいけないのも事実ですが
重要性をしっかりと説明させて頂きます。
脱原発を表明したドイツでは国をあげて省エネ改修に力を入れています。
日本も原発に使う予算の一部をこのような工事の補助金に当てるとエネルギーの使用量も
抑えられてエコな生活ができるのではないのかなと考えています。

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