外観の最近のブログ記事

隣地境界にブロック塀が完成しました
0713ブロック塀.jpg
これではっきりと境界が解ります。
高く積むと目線も遮り景観も余り良くないので3段の高さに抑えています
建方前に設置した足場が役割を終えて無事に撤去されました。
足場が無くなると完成まで後少しという気持ちになります。
0704足場撤去.jpg
気を引き締め直して頑張ります
一階の屋根と2階の屋根の角度を同じにしてあるのが
間違いではなかったと思います
外壁も目立ち過ぎなくて屋根を際立てています。
0610外観正面.jpg
足場が外れるのが楽しみになってきました。
木下地のままだった破風と端隠しをガルバリウム合板の白色でかぶせました。
全体のバランスが取れてきて良い感じになってきました。
0609外観.jpg
あとは玄関ポーチの柱を貼ります。
順番に下から上に貼り進めています。
16mm厚のサイデイングは金物工法なので釘が見えなくて
見た目にも綺麗です。
0606外壁.jpg
重量もあるので安全第一で進めていきます
外壁改修工事の様子です

無事に工事が終了しました。
隣地の方の敷地をお借りして使わせていただいたお陰です。
常日頃、近所との関係を良くしている施主さんの人柄があってこそだと感じました。
0306外壁.jpg
断熱性能のは上がりましたが
結露対策は全てではありませんでした。
湯水を使うことも多く仕事上避けられない事があるので
除湿機を使っての結露対策をしています。
今回は身を持って感じた断熱性能の大切さと難しさ。
まだまだ知識不足だと改めて実感したので
もっと学びを大切にして仕事に活かせるように頑張ります。
外壁改修工事の様子です

断熱材を入れ終えたところで1日目がタイムアウトの時間。
この時はまだまだ気温が低い日が続いていて雪も多く降っていたので
シートで養生をしました。
0305.jpg
これで安心してあすを迎えられます。

付知町での外壁改修工事の様子です

古い断熱材を撤去した後に新しい断熱材を入れました。
本来ならば内壁から入れるのですが
今回は外壁側から入れて施工しました。
透湿層の向きをしっかりと揃えています。
0302断熱材.jpg
この上から透湿シートを施工します
付知町での外壁改修工事の様子です

古い外壁を撤去しました。
その下には50mmの古い断熱材がありました。
0301外壁工事.jpg
これも撤去して新しい100mmのGW断熱材を施工します。

付知町内での薪ストーブ設置工事の様子です
屋根の角度を測っています。
これは煙突部材の屋根カバーの角度に反映させます。
0220薪ストーブ煙突.jpg角度によって部材が変わるのでしっかりと測定できる機械が便利です。
付知町内ので別荘工事の様子です。

アプローチの階段。
腐食していた木材を撤去して新しくしました。
今回は腐食の無いように石を使って仕上げました。
0218別荘階段.jpg
ササラ桁は化粧ブロック。
段板は地元の蛭川産の御影石です。
これで心配なく昇降できます。
テラスを撤去した後にブロックを積んでアルミフェンスを設置しました。
0215アルミフェンス.jpgこのアルミフェンス、最初のフェンスを設置した25年前に延長の計画があって購入したものです。
0215フェンス.jpg
25年間、物置で眠っていたのにも驚きでしたが
やっと日の目を見ることが出来ました。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

南側の外観になります。
隣地境界線にはブロック積をしてフェンスを設置しました。
玄関は正面からのアプローチが狭いので
駐車スペースからスロープを造り入りやすくしました。
0521外観南.jpg
中津川市宮前町での新築工事の様子は今回で最後になります。
施主さんは勿論、関係業者さんやご近所さんの協力で無事に引き渡すことが出来ました。
本当にありがとうございました。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

敷地は広くなっているのですが
番地が分かれていて法規制が係っているので北側は少し狭くなります。
ですが一輪車を押して通れるくらいの広さは楽にあるので充分だと感じます。
0520外観北.jpg
中津川市宮前町での新築工事の様子です

西側からも東側からも見た風景にはそんなに変わりはないですが
部屋の窓の大きさは変わっています。
シンプルなデザインをf意識したので
自分の中ではこのような形になりました。
0519外観東.jpg


中津川市宮前町での新築工事の様子です

西側からの外観です。
これまでのブログで屋根、外壁の事については説明してきた通りですが
最後にもう一度説明していきます。

屋根 ガルバリウム鋼鈑縦葺き
外壁 ガルバリウム鋼板3つ山
梁を境目にして色を変えています。
0518-外観西.jpg
1階と2階と色合いをはっきりと変えることで存在感が出たと思います。

中津川市宮前町での新築工事の様子です

家の顔の玄関です。
雨の日には無くてはならないのが庇だと考えています。
これがあることで濡れない、降り込まないと便利です。
0517玄関庇.jpg
ダウンライトを入れて明るさも確保します。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。
こちら側がメインのテラスになります。
ウッドデッキを造り洗濯物を干せる場所にもなります。
0512テラス.jpg
先ずは先行工事から始めます。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

建物裏側に木製のテラスを造りました。

幅4m、出幅2mの大きさです。
道路側には目隠しの壁を設置してます。
0511テラス.jpg
この大きさで材工込みで約15万円になります。
次はもう一カ所にテラスを造ります。

中津川市宮前町での新築工事の様子です。

外部足場を撤去しました。
天気の悪い日が続きましたが工程通りに撤去が完了です。
0218足場撤去.jpg
これから外部の給排水工事に取り掛かります。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

外部工事も最終段階に入ってきました。
最終段階は軒裏の塗装工事になります。
0209塗装.jpg
無塗装ケイカル板を貼ってあるので
その上にパテウメをして白色で塗装しています。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

外壁工事も残すところあと少しになってきました。
これが出来てきたら換気扇や給気口のキャップをかぶせたり
TVのアンテナ作業を行います。
0127外観.jpg
足場が撤去されるのが楽しみです。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

外壁が順調に進んでいます。
シンプルな凹凸でスッキリした感じに仕上がってきていると感じています。
0121外観.jpg
2階部分は色を変えるので、どうなっていくのか楽しみにしています
恵那市での屋根、外壁塗装工事が完了しました。

11月下旬からの工事で天候が不安でしたが
協力業者さんのお陰で無事に年内に完成させることが出来ました。

画像は施工前と施工後の物です
1227外観塗り替え2.jpg1230外観完成2.jpg1227外観塗り替え.jpg1230外観完成1.jpg
雨戸や雨樋も塗装、シーリング替えなど全てを施工させていただきました。
新しくなった家で新年を迎えられることがうれしいと喜んで頂けました。

恵那市で外壁塗装、屋根工事を施工しています

足場が出来て改めて屋根に上ってみると風化が見える箇所が多々ありました。
カラーベストの寿命は長くは無いので築15年位で
塗装やコーティングを行う必要があるのかなと考えます。
1229屋根.jpg                今回はこの上から鋼板屋根をかぶせるカバー工法を施工します。

1227外観塗り替え2.jpg
恵那市で外壁塗装と屋根改修等の外観補修を施工させてもらうことになりました。
この家は以前に隣家の家で屋根改修の施工をした方からの紹介で契約をさせて頂きました。
この様な形で仕事が出来ることは本当に有り難く感じます。
1227外観塗り替え.jpg
築20年の住宅です。
しっかりと施工させていただきます。

玄関の庇をつけました。
施主さんの要望で柱の無しで出来るだけ出の長さが長い方がいいですとの事でしたので
上からボルトで吊るようにしました。
1202玄関庇.jpg
柱が無いのでスッキリとしています。
屋根工事、雨樋工事が完了したので外部足場を撤去しました
1201yanekaishu.jpg
天気が良い日が続いてくれたので順調に進めることが出来ました。
後は玄関の庇を後付けします。
増築部分の外壁工事が終わり既設部分の屋根工事のために
足場を架け替えました。
1114足場架け替え.jpg
既設部分の屋根は瓦から後半の軽い屋根に吹き替えます。
一度に全部やってしまうと既設部分では生活があって不便になってしまうので
2回に分けての足場を施工しています。
今週末15日には見学会を予定していますのでよろしくお願いします。

玄関前のアプローチにコンクリート打設しています
ミキサー車が横付けできるので仕事も早く進みます。
1011生コン.jpg
土地が広い事の利点を活かしながら仕事を進めています。
雨の合間をぬって足場の撤去が完了しました。

この瞬間が工事の1つの大きな節目に感じます。
0920-外観.jpg
撤去し終わると一つ肩の荷が下りた感じで、もうひと頑張りという気持ちになります。
外観のイメージが出来てきました。

6山の鋼鈑を箇所によって色を変えて貼っています。
0905-外観.jpg
台風などの影響を受けることなく有り難たかったです。
外壁の見本を取り寄せて選んでいます。
カタログの中からある程度のイメージを決めて大きな物を取り寄せました。
壁に使う物は上から見るのではなくて、
実際に使う場所に持って行って観るのが一番だと思います。
0721外壁サンプル.jpg
数多くの種類や色の中から選ぶのは大変だったと思いますが
イメージをしっかりと固めていただきました。
暑い日と雨の日が交互に来る感じの天気が続いていましたが
ようやく梅雨も明け宣言が出ました。
これからは暑さ対策をしっかりしながら暑い日を乗り切っていきたいと思います。

そんな梅雨明けの少し前に屋根工事が完成しました。
雨の日が多くて中々続けて作業が出来なかったのですが無事に終わりました。
雨樋も同時に施工してこれで雨の心配が少なくなりました。
0719屋根完成.jpg
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきました。

設計事務所さんの設計管理のもとで進めてきて無事に先日、オープンする事ができました。
初めて行う工事もあり、戸惑いながらですが業者さんと協力しながらがんばれました。

正面からの外観。
カバノ完成1.jpg
  芝桜の公園からみた外観です。カバノ完成2.jpgストアカードです。カバノ完成5.jpg
コーヒー付きランチが2000円。
ランチメニューはオーナーさんがその日に自信を持って仕入れた物です。
予約の電話も受け付けてもらえるそうです。
電話番号は0573-22-9912はです。
しかし電話の開通5月中旬くらいになるそうなので、それまでは090-3457-8064で受付てくれます。。
内装などは次回のブログから紹介したいと思います。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

以前にも紹介しましたが
ソリテックス・フロンタ・クアトロ・コネクトを使って
目透かしの外壁材を施工しています。
50mm幅、20mm厚の杉材をキシラデコールで塗装しています。
黒一色です。
カバノ 外観3.jpg
画像は南側の壁面です。
手間はかかっていますが着実に進んでいます。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。


外壁の透湿シートに黒いシートを施工しています。
なぜ黒いシートなのかの細かい説明は、またの機会にして
外壁の化粧材を兼ねています。

今回の外壁仕上げは今までに無いアイディアの物を施工しています。
設計事務所さんのアイディアが形になっています。
カバノ 外観1.jpg

知り合いの大工さんから外壁工事を助けてもらいたいと要請を受けたので手伝いに行きました。

何件かの経験を生かせて無事に貼り上がりました。
自分の工事以外で行うのは初めてだったのですが
上手く進めて無事に出来上がりました。

外壁応援工事.jpg
コーキングも終わり足場も外れたよと連絡をもらっているので訪問したいと思っています。
アルミのテラスを撤去しました。

大山様 テラス工事2.jpg
木製のテラスに架け替えします。
幅10m、流れの長さ3m60cmのテラスです。
建物と柱の間は約3m。車が通れる設定にしてあります。
大山様 テラス工事3.jpg
桁の大きさは300mm。
少し太すぎたかなと思っていましたが、収めてみたら丁度良いバランスになってました。

次は屋根を施工していきます。
外壁の補修が完了しました。
 
鋼板施工で色はブラックを施工しました。
大島様 既設外壁4.jpg
元の左官仕上げの色がブラックだったので揃えて施工したほうがとアドバイスさせていただきました。大島様 既設外壁工事3.jpg
鋼板材は3ツ山と言って1枚の大きさ36センチに3箇所の凹凸の加工がしてあります。
落ち着いた感じの仕上がりで満足していただきました。

付知町でのリフォーム工事の様子です。

外壁は鋼板を使用しました。
鋼板は窯業系と違って重量が軽く、処分に費用がかからないなどのメリットが多く感じます。
大山様 外壁1.jpg鋼板の短所は、どうしても柄などがないので単色になってしまいますが、山の形状がデザインになります。大山様 外壁2.jpg
落ち着いた感じに仕上がりました。

恵那市大井町での新築工事の様子です。

足場を撤去しました
工事の中での一区切りがつく時だと感じます。
大島様 外観1.jpg
周りも広くなり、明るく感じます。
嬉しくも感じる時です。
あまり注目されない部材ですが重要な役割を果たしている部材。
建築にはこのような部材がたくさんあります。

今回そのような部材で紹介するのが土台水切り。
その名のとおり土台に打ち付ける部材です。
基礎と土台の見切り材になります。

取り付ける前の状態です。
大島様 土台水切り2.jpg
サッシと同じ色でバランスをとって取り付けました。
シートとの取り合い部にテープを貼って雨水の進入を防いでいます。
大島様 土台水切り1.jpg
水キレを良くし、見た目的にも美しく外壁が仕上がります。
屋根の下地を完成させました。
現状のカラーベストの上に貼りかぶせました。
やはりカラーベストは、かなり風化していて削れたものが雨樋に溜まってしまっている箇所もありました。
単価を抑えるためにはカラーベストが良いとは思いますが自分の中ではあまり採用したいとは考えていないです。
西尾様 屋根下地.jpg
人力で合板を60枚持ち上げて施工しました。
自分もまだまだ元気だなと感じました。
最初の工程の足場工事とネット張りが終了。
近所に家もないのでネットは無しでもと考えたのですが、塗装前に壁の洗い作業をするのでネットを施工しました。
洗い作業とは高圧洗浄機で壁の汚れを落として掃除することです。
西尾様 足場施工.jpg屋根もカラーベストの耐久性が落ちてきて白く変色してきました。
屋根は、この上に新たに下地を施工して鋼板の縦葺きを施工する予定です。
西尾様 屋根施工前1.jpg

完成した住宅の全景になります。

平屋建の和風の雰囲気の住宅になります。
平屋建の住宅は重厚感もあり、その中に存在感の強い感じを受けます。

西尾様 完成全体.jpg最近ではあまり見る事の少なくなっていると感じる平屋建て。
コストも割増になるなど少なくなって来た理由は様々と感じていますが
自分も平屋建の家にはメリットが沢山あると感じていますので、
次回からのブログで個々を紹介するとともに、その理由も書いていきたいと思います。
町内の別荘地での仕事の様子です。

前回紹介した下見から1週間後から本格的に仕事もスタート。
梁材から上の材を撤去して交換する方法で決定しました。

まずは撤去作業を行いました。
張り材を撤去してみると激しい腐食。これ以上は限界という感じました。

別荘 屋根解体中1.jpg

梁材、玄関庇を撤去してスッキリしました。
柱の長さが一定なので勾配が付くように長さを加工して本格的に造りに入っていきます。

別荘 屋根解体完成.jpg
写真は朝の8時くらいに撮ったのですが霜がかなり下りていて、足元が滑るので注意しながら次の仕事にかかります。
町内の別荘地での仕事の様子です。

依頼を受けて現場を見に行った時はこのような状態でした。
屋根材がほとんどなくなっていて、よく見てみると腐食もみられる状態に。
問題点は奥から手前までの梁材が水平に入っていて勾配があまり取れていない状態に。
屋根の横の出も上との段差を付かないように揃えて欲しいとの要望と適正に水が流れる勾配に。
別荘 屋根解体前.jpg張り材、垂木、小舞材などは、どう見ても材料の強度不足が心配な大きさでしたので
大きさも適正なものに変えなければいけない状態。
別荘 屋根解体中2.jpg
雪が降る前に何とかしたいと考えていたのですが今年は雪が早く降ってしまい雪の中での作業がこれから始まります。
愛知県犬山市で新しく工事が始まりました
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

外部からも出入りできるように外階段を設置しました。
四宮様 外階段完成.jpg
材質はアルミ製でリクシル社の物。
サッシと同一メーカーなので色も揃って統一感があります。笠木、手摺も同社製です。
キッチンやユニットバスなどもリクシル社を採用することが多く、自分のお気に入りのメーカーの一つです。
愛知県犬山市で新しく工事が始まりました
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

建前から約一ヶ月。工程よりも少し遅れてしまいましたが足場が撤去されました。
どの現場でもそうなんですが、この時が仕事をしていて少し安心できる時です。
外観全体が見えるようになり、敷地の感覚も足場がなくなったことで広く使えるようになりました。
四宮様 足場撤去.jpg
これから本格的な外構工事に入っていきます。
愛知県犬山市で新しく工事が始まりました
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

外部の最終工事、雨樋工事が終了しました。
屋根が片流れのため排水量も多いので大きめの雨樋を採用してます。
IMG_0811.jpg
ベランダからの排水も縦樋に入れています。
四宮様 縦トイ.jpg
これで足場の必要な工事が全て終了したので足場を撤去できます。
愛知県犬山市で新しく工事が始まりました
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

建前工事から約一ヶ月。
天候に左右されながらも何とか外壁工事を終了することが出来ました。
外壁材は2種類に貼り分けています。
四宮様 外壁完成.jpg四宮様 外壁完成1.jpg
塗装工事とはぼ同時に終わり後は雨樋工事が終われば足場の撤去が出来ます。
愛知県犬山市で新しく工事が始まりました
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

先週の工事の様子なので台風の来る前に形にはしておきたかったので外壁屋さんに頑張っていいただきました。
内装工事も順調に進んでいますので、雨水の侵入だけは許されない状況。
透湿シートに防水テープを貼ってしっかりと止めているので大丈夫だとは思っていましたが
やはり固めて欲しかった気持ちを組んでいただきました。
四宮様 外壁作業1.jpg
外階段部分は残りましたが住居部分は固めていただきました。
愛知県犬山市で新しく工事が始まりました
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

外壁下地完了の次の日から外壁作業に取り掛かりました。
今回は工期的に大工仕事に専念するために外注で行います。

南北、東西と材を分けて貼っていきます。
先ずは南面の壁から施工してもらっています。
台風の影響でネットを貼るのを止めていますので外壁作業の状態が判りやすいです。

四宮様 外壁作業.jpg
週末ごとにやってくる台風の影響が心配な日が続いています。
愛知県犬山市で新しく工事が始まりました
いつもお世話になっている地元の(株)三浦鐵工さんより紹介いただいた工事です。

外壁下地の完成です。
通気工法にするために16mm厚の材を縦打ちにして軒裏に有効のケイカル板(穴あき)を使って
下から上に空気が抜ける通気層を作りました。
こうする事で結露の防止等プラスになることが沢山あると考えています。
四宮様 外壁下地.jpg
台風情報に気を遣いながら作業する日が続いています。
恵那市武並町での新築工事の様子です

外壁足場を撤去しました。
毎回感じる事ですが、足場を撤去した時の気持ちがあと少しだから頑張らないとと感じます。
一段落着いた安心感もありますが、まだまだ気を緩める状態ではないです。
西尾様 外壁完成.jpg
早速、水道屋さんに来てもらい雨水の配管をして貰っています。
これが終われば外構工事に本格的にかかる予定です。
西尾様 外壁11.jpg

恵那市武並町での新築工事の様子です。

外壁作業が終盤になってきました。合計の枚数が118枚を張りました。
単純計算で1枚の重さが約24kgなので総重量で約2800kg。
全てに手をつけて加工して運んで止めてと、かなりの重労働と感じました。
西尾様 外壁10.jpg
自分で施工していくと、少しでも良い家をと思いが強くなっていきます。
恵那市武並町での新築工事の様子です。

金物の引掛け工法でも最後の貼り納は、画像のようにどうしても釘で止めないと行けません
西尾様 外壁タッチアップ2.jpg
このままでは目立ってしまうためタッチアップといって専用の釘隠しの塗料を塗っていきます。
一般のホームセンターとかではまずお目にかかれない商品です。
西尾様 外壁タッチアップ1.jpg
特殊な塗料なので満遍なく混ぜながら塗装しないと直ぐに表層に膜が貼ってしまいます。
近くで見ればわかりますが少し離れてみるとわからなくなってしまいます。
西尾様 外壁タッチアップ.jpg
ただ釘の頭から、はみ出してしまうと目立つので必要最小限の塗装にとどめています。
玄関庇の屋根をガルバリウム鋼板の横葺きで板金屋さんに仕上げていただきました。
西尾様 玄関庇4.jpg
鋼板にも様々な色が有りますが屋根の色は黒を採用することが多いです。
夏積雪の多い地域なので冬の事を優先的に考えて雪を溶かす為に太陽熱を有効に使える色だと考えています。
もちろん見た目の雰囲気も選定の基準にしています。

5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

出来る限り木製の物を使いたいというこだわりで外部の建具も木製で建具屋さんに作っていただきました。
アルミ製の物であれば外壁を貼る前に入れるのですが木の場合は汚れなどを考慮してギリギリまで施工を待ちます。
今井様 木製外部建具取り付.jpg
完成が近づいてきたので搬入してもらいました。
2重ガラスにしてあるので建具の骨も厚くなり反射率も高くなりました。
今井様 外部木製建具.jpg
雰囲気も出てきて良い感じになっています。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

足場が撤去されてようやく全体が見えてきました。
玄関庇を作る時にこだわったことは薄くすっきりとしたラインを出したいと考えていたのですが
全体で幅3m、出が2mの大きさなのであまり細い材料を使うと強度の欠けるので積雪荷重などを考慮して作りました。
今年の2月の積雪にも耐えることが出来てただ細いだけではなくて強度も出す事ができました。
水野様 玄関庇完成.jpg
ポーチのタイルにも焦点を当てて紹介したいと思います。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

足場が撤去されました。
外壁材が発注をかけてから入荷まで4ヶ月待ちという異常な状態になっていました。
増税による駆け込み需要に追いつけていないというメーカーからの説明でしたが無事に施工されました。
水野様 外観2 裏.jpg
仮設足場が撤去されると少しだけ肩の荷が下りた気がします。
水野様 外観1.jpg

5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

施主さんが施工してくれた外壁材の塗りの材、ジョリパッドができました。
三角部分のベージュ色の部分がその箇所になります。
施主さんにどのように施工したらよいか相談された時は自分も経験したことがないことだったので回答ができなく
左官屋さんに教えていただき施工法、必要な道具、材料等を教えてもらいました。
結果、プロ顔負けの仕上がりになりました。
今井様 外壁ジョリパッド完.jpg
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

久しぶりに恵那市の工事現場の様子の更新です。
お施主さんの配慮に甘えてご無沙汰させて頂いてました。
先日に外壁工事がだいぶ進める事ができたので更新させてもらいます。
杉の板を貼り屋根の三角部分には施主さん自らが左官屋さんになって塗施工を行います。
窓は木製建具を取り付ける予定なので一番最後に施工予定です。
今井様 外部工事途中.jpg
中津川市松田地区の新築工事の様子です。

仮設足場が撤去されました。
濃い色を基調とした外観です。
I様 外観1.jpg
サイディングを縦貼りと横張りに分けてアクセントをつけています。
I様外観2.jpg
これから外構工事の設計を考えて行きます。
何か良いアイディアがないか書籍などを参考にして提案していきたいと思います。
外壁工事が完了しました。
サイディングの横張と縦張を二階の梁を境に分けてあります。
I様 外壁工事完了.jpg
後は軒裏を塗装して雨樋を施工します。この工事は来年に持ち越しになります。

建て方の時の画像です。
雰囲気も随分と変わりました。
I様 建前.jpg
この現場は外壁の様子ばかり紹介していますが内装工事も順調に進んでいます。
その様子はまたの機会に紹介したいと思います。

外部の工事は天候に左右され中々工程通りに進まないことが多いために日程にも余裕を組んでいます。
しかし今回は嬉しい誤算で天候は快晴までとはいかないのですが雨に悩まされることなく順調に啜でいます。
濃い色で縦張りと横張りに貼り分けています。
サッシのシルバーが良いアクセントになっていると感じます。
I様 gaiheki-kouzi.jpg
最近は現場の移動が多くて中々同じ現場に続けて居られることが出来ない状況になっています。
ブログの内容も浅い内容となってしまう事が度々あると思いますが毎日続けて行けるようにしていきたいと
考えていますのでよろしくお願いします。
最近の建築業界の材料の不足具合が気になるところではあるんですが
工期が決まっているので何とかしたい所。
特に不足していると言われているのがグラスウールの断熱材と窯業系の外壁材。
松田の現場は窯業系のサイディング
を施工するので困っていたんですがなんとか間に合いました。
I様 外壁下地1.jpg

一階部分は横貼り、二階部分を縦貼りにするので下地材を直交するように打ちます。
施工途中の様子です。
お施主さんのイメージで濃い色を基調にしてアルミサッシのシルバー色でアクセントをつけています。
I様 外壁工事1.jpg
前回は自社施工で勧めていましたが今回は他の仕事が何件か重なっていたので外注施工でやっています。

久しぶりに中津川市の新築住宅工事の事を書きます。
今は付知町のリフォームとこの現場とを掛け持ちで仕事をしていますが中津川市のこの現場は大詰めになってきました。

外壁工事が完了したので仮設足場を撤去しました。
建て方から約10週目、内装木工事もほぼ終了に近づいてきました。
気を抜かずに最後まで全力で取り組んで行きたいと思います。
外観4.jpg
足場撤去をする時は少しだけ安堵感が生まれます。
不足していた外壁材が搬入されたので施工しました。
なぜか外壁を施工する日だけ暑い日で工事を行った5日間とも最高気温が35度を超えました。
次第に暑さに慣れてきて体もスムーズに」動いてくれました。
シートで覆ってある部分はベランダで貼ってあるサイディングも変えてあります。
公開はあとの楽しみということでお願いします。
外観2.jpg
裏からの感じです。材は16mmの厚みの物を金物引っ掛け施工してあります。
外観3.jpg

お施主さんと打ち合わせをする時は
以前施行させて頂いた家の写真を参考に話を進めていくことが多いです。
その中から気に入った物があればこのようにして欲しいとお願いされることがあります。
この家の玄関庇もこのような形で依頼を受けて作りました。
同じもの作るにも相手は無垢の材料。
木と色んな話をしながら組み上げて行きます。
同じものを進化させながら、経験を活かしながら。
またひとつ素晴らしい経験を積ませていただきました。
hisasi (2).jpg

先日、以前施工させていただいた家に伺いました。
この家の特徴はなんといっても約12mもの長さの丸太材を使用した庇です。
京都の北山産の磨丸太を使用しています。
丸太と丸太を接合させるにはそれなりの労力と時間が必要でしたが
今となってはそれが自信となり大きな糧となっています。

DSC_0095.jpg

新築して直ぐの家からウッドデッキを設置して欲しいとの仕事をいただきました。
大きさは幅が3600mm、出が1000mmです。
使い勝ってももちろんですが
玄関横なので見た目も重視していきます。
まずは束石を置いて高さが決まれば工場で加工してきます。
DSC_0073.jpg
やはりデッキだけでは腐食も早く使い勝っても悪いと思いますので屋根をつけました。
材料は床、柱、垂木はヒノキ 桁は杉を使いました。

DSC_0022.jpg
屋根を鋼板で施工すると居間への採光が遮られるので
カスミ柄(スリガラスのようなかんじです)のポリカボーネードの波板を使用。
道下に建つ家なので道路からの景観にも気を使います。
DSC_0037.jpg
今回の値段は束石の設置から塗装、最後の雨樋まで自分で施工しました。
昔から親方は自分で色々とやっていたので勉強になっています。
DSC_0021.jpg
ら半日あれば十分でした。


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