家具工事の最近のブログ記事

造り付けの本棚を壁に固定しました。
同じ物がもう一箇所隣に取り付けます。
0707本棚.jpg固定することで地震対策にもなるので安心して使うことが出来ます
おかずの美味しいお店 やまにし さんの改修工事の様子です。

レジカウンターの天板を広げた部分の下側に収納ボックスをつけました。
自由兆番の扉をつけてレジとの区切りをはっきりとしています。
1225レジ台.jpg
色合いをすべて揃えて雰囲気の良いものになりました。

おかずの美味しいお店 やまにし さんの改修工事の様子です。

レジカウンター天板のスペースが窮屈でしたので広くするために天板を改造しました。
買い物かごを縦にも横にも置けるよう形を端にいくほど
広くしました。
1224レジ台.jpg
せっかく広くなった天板の下のスペース。
ここにもひと工夫したいと思います。
おかずの美味しいお店 やまにし さんの改修工事の様子です。

メインの惣菜を陳列する台。
美味しいものをより美味しく見せれるように
美味しい惣菜にも負けないような物を造らないといけないという思いを込めています。
1220惣菜棚.jpg1220.jpg
長く皆さんの目に止まって貰える物になったと思っています。

先日、無事にリニューアルオープンした
おかずが美味しいお店 やまにし さんの工事の様子です。

自由に棚の高さを変えられるように可動棚にしたのと
一番上の天板を幅の狭いものにして間を作り
上に物がはみ出るようにしました。
1217木製酒台.jpg
板も30mmと厚めの物にして重量感を出すようにしています。
並んでいるものを際立たせる棚になりました。
先日、無事にリニューアルオープンした
おかずが美味しいお店 やまにし さんの工事の様子です。

クリップで紙を止めて立てれる台を木で何とかなりませんかとの相談を受けて造りました。
せっかく木が中心の造りなので小物も木で造りたいという要望ですので
応えないわけにはいきません。
1216小物台1.jpg
1216小物台.jpg
倒れないバランスを考えた結果、このような形になりました。
軽い木だと転がってしまうのでケヤキを使っています。
色合いのバランスも良くなり、便利な小物が出来ました。
先日、無事にリニューアルオープンした
おかずが美味しいお店 やまにし さんの工事の様子です。

L型に加工した天板を取り付けしました。
レジカウンターはお店の中でも顔になる場所だと感じていますので
隙間のないように取り付けしました。
1214レジ台.jpg
使う頻度では傷が付いたりと痛みが激しくなる箇所です。
交換もしやすい作りにしました。
先日、無事にリニューアルオープンした
おかずが美味しいお店 やまにし さんの工事の様子です。

レジカウンターを制作しています。
躯体ができていたので扉と引き出しを取り付けしました。
扉と引出しも同じ材料、ヒノキで製作しました。
1212レジ台.jpg
立て付けの調整を済ませたので
最後の仕上げの天板に掛かります。
付知町にある"おかずの美味しいスーパー ヤマニシ"さんの店舗改装工事の様子です

今度はレジカウンターを造っています。

引き出しを取り付けます。
使う物はスライドレール金具。
これを使うと出し入れもスムーズで、奥行を目一杯使えます。
1211レジ台.jpg
 このように全開で引き出す事ができます。
1211レジ台2.jpg
全部で3箇所の引き出しです。
1211レジ台3.jpg
下部の空間には開き戸を取り付けします。

付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

今度はレジカウンターを造っています。

形が少しづつ出来てきています。
板で仕切りをつけたのは、扉と引き出しを付けるようにしました。
1207レジ台1.jpg天板までの高さもお客さんが高齢な女性も多いので
低めに設定して使い勝手をよくしています。
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

今度はレジカウンターを造っています。

刻んだ材を組み上げる前に塗装しました。
組み上げる前に塗装をすると容易にでき、色むらも少なくできます。
1206レジ第2.jpg
先ずは柱と土台部分を組みあげました。
下側でボルトで固定しているので画像の状態は上下反対になっています。
1206レジ台1.jpg
次は壁の施工になります

喫煙場所にベンチが欲しいということで
簡単な形のベンチを造りました。
0828ベンチ.jpg
ヒノキ材節有りですが揉む気があると感じます。
工場にあった材料で出来たので直ぐに納品できました。

中津川市宮前町での新築工事の様子です

リビングに造り付けのTV台を設置しました。
造り付けなので完全固定です。
0422 TV台.jpg
材料はパイン積層材。
オスモのクリア塗装で仕上げています。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

リビングはTV台と神棚を設置
床はフローリングとカーペットを半分にして仕上げました。
0420 LDK.jpg
くつろげる空間になりました。
中津川市宮前町での新築工事の様子です。

2階の寝室に置くTV台を造っています。
材料は積層材のパイン材。
加工もしやすく木目もきれいな感じです。
0326Tv台.jpg
両側は扉を付けて真ん中はオープンにします。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

リビングに設置するテレビ台の作成に取り掛かりました。
今回は現場では無くて工場で造り現場で搬入します。
0314.jpg
大きさは幅1800㎜と大きめです。
廻りの腰板と一体になるように桧の板で扉を建具屋さんに造って貰いました。
玄関入ってホールにある飾り棚。
その下部を収納スペースにしました。
0725飾り棚.jpg
和みの雰囲気をより際立たせる物が出来ました。
今回は自分自身の初の試みで折り畳み式テーブルを作りました。
材料は天板タモ材の積層材、足はヒノキにしてます。
表面塗装はウレタン塗装です。

普段は4人で使用するための大きさ1500mm。
0724テーブル.jpg
お正月やお盆などの帰省などで人が集まり賑わいが有るときには、折りたたんである部分を出して使用します。
2mの大きさまで広がります。
0724te-buru.jpg

昨日紹介した状態からジャッキを外しました。

荒削りによる加工から始まります。
表裏面の判断をします。
基準は色々とありますが、見た目の良い方を表側に向けるのを大前提としています。
0718天板.jpg
使う人数に合わせて本体が折りたためるように仕掛けをするために切断しています。
仕掛けが上手くいくように細工をこれから掛けていきます。

積層材のタモ板を使いテーブルの天板
厚さ36㎜ 幅750㎜ 長2000㎜
を制作します。
0716te-bu.jpg
2枚の板を貼り合わせて作っていきます。
タモ板の集成材を利用して座卓を作りました。
4000*450*30の大きさの集成材を購入して半分に切って張り合わせました。
天板の塗装は水性ウレタンを3回塗りで仕上げています。
タモ テーブル.jpg
そんなに難しいことをした訳ではないので手間はそれほどかかっていませんが
材料代の占める値段が大きくなってしまいます。
かかった値段は手間代を入れて約6万円になります。
大工仕事以外にも木に関することなら何でもやらせてもらっています。
例えばベット。
空間を利用するために高さの高いベットを作りました。
材料はオール国産材のヒノキ。
ベット1.jpg
手すりから柱までホゾ穴加工して頑丈に組み上げています。
固定ではなく移動できるようにして欲しいとのリクエストでしたので
前回リフォーム工事で造った感じでキャスターを付けて移動できるようにしました。
配線の穴も開けてあります。
伊藤さん TV台.jpg
既製品では三角形のTV台は中々無いと思っています。
建具屋さんにガラス扉をつけて貰って完成します。
4帖半のスペースを有効に利用するためにも造り付けの家具は一役買ってくれています。

既製品のコーナー台では、どうしても裏に空間が出来てしまい無駄なスペースが出来てしまう。
好きな場所に移動できるというメリットはあるのですが、TVは移動することが少ないので
固定式の作り付けにしました。
大山様 TV台.jpg
最初の設計段階で決めておいたおかげで、コンセントの配置もうまくいきました。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

洋室に造り付けのTV台を設置しました。
積層材ですが、無垢のパイン板です。
天板と枠だけになっていますが、枠の所には引き出しを3段付ける予定です。
大島様 洋室TV台.jpg
設計から施工まで全て手がけているので、作るときには全てを把握しています。
コンセントの位置まで適切に配置できました。
壁紙を貼る前にオスモ塗装で仕上げる予定です。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

キッチンのバック収納の外枠ができました。
大きさは3100*2300。
既製品では、あまり見かけない大きさで自由に考えて設計してもらいました。
大島様 バック収納4.jpg
最後に扉、引き出しを制作します。
造り付け家具の良さを最大限に生かしたいと思います。
恵那市大井町の新築工事の様子です。

前回紹介した材料を使ってキッチン裏のバック収納を作ります。
大きさも3100*2300と大きいので上段と下段に分けて作っています。

先ずは下段部分から作り始めました。
大島様 バック収納1.jpg
これだけ出来ただけでもなんとなくの形がわかっていたかと思います。
次は上段部分の作成に入ります。
恵那市大井町の新築工事の様子です。

造り付け家具や棚板に使う材料として長さ4200 幅600 厚み20 のパイン材の集成板を仕入れました。
これまでも色々と使っている馴染みのある材料です。

大島様 フリー板仕入.jpg
枚数としては約30枚。
これからいろいろな形に変えて使っていきます。
先ずはキッチンのバック収納を作る予定です。
市内にある工場の弁当の配膳台。

しっかりと稼働するか心配でしたので工場で仮納をしてみました。
裏の合板を壁代わりにしています。

まずは収納してある様子がこの様になっています。
壁収納式机天板5.jpg
そして机を設置した時がこちらの画像。
壁収納式机天板1.jpg
やってみてこれなら条件をクリアできることを確信しました。
テーブルの重さは約25kg。
女の人でも簡単に開けれるようにとガススプリングを使って開閉を手助けしています。
それがこちらの画像。
壁収納式机天板2.jpg
車のボンネットなどからヒントをもらいました。

テーブルが出しやすいように穴を開けて取っ手にしています。
壁収納式机天板4.jpg
取り出した時に足が落ちないようにマグネットで押しを固定しました。
壁収納式机天板3.jpg
これで全ての条件をクリアして取り付けを済ませてきました。
ただ取り付けた様子のデーターを誤って消してしまい画像が残っていないのが残念です。

玄関庇に使った丸太桁の切れ端を何となく捨てるのを躊躇ってました。
何かに使えると思って取っておいても、結局何も使わずということが殆どですが
今回は休憩する腰掛けを簡単に作ってみました。
丸太桁 椅子.jpg
玄関庇に使った丸太桁の切れ端を何となく捨てるのを躊躇ってました。
何かに使えると思って取っておいても、結局何も使わずということが殆どですが
今回は休憩する腰掛けを簡単に作ってみました。
丸太桁 椅子.jpg
作るといっても打ち付けただけなんで大したことは無いのですが,,,
恵那市武並町での新築工事の完成した様子です

TVカウンター横に壁の厚みを利用した埋込みのDVDラックを作りました。

外壁に面した壁ではないので断熱性能を意識しないのでこのように壁の中に埋め込むことができました。
DVDなどを収納する場所も困ることがあるとの話を聞いた時に真っ先に頭の中でイメージが。
いつでもカンタンに取り出せてインテリアの一部にもなるので一石二鳥だと感じています。
西尾様 TV横DVDラック.jpg
恵那市武並町での新築工事の完成した様子です。

写真はダイニングからリビングを写した物です。

ここには紹介してきた箇所も有りますが、全体として今回は紹介したいと思います。
床材は無垢の桜とヘリ無し畳
壁はヒノキの腰板とクロス
天井は杉の梁を化粧材で出して無垢のヒノキの板とクロス
照明器具もLEDダウンライトで調光機能付き
西尾様 リビング全景.jpg
杉の無垢板のTVカウンターに8寸角のヒノキの大黒柱
ヒバの無垢の建具にパイン材の観音扉。
色々と工夫を凝らして一つの作品のような感じで仕上がりました。
ここにも紹介していきたい箇所もありますので次回からも紹介したいと思います。

恵那市武並町での新築工事の完成した様子です。

本来は予定に無かった物なのですが、造作途中にアイディアが浮かんだので作りました。
西尾様 スリッパ入れ2.jpgアイディアが浮かんだ時はスリッパ収納では無くて玄関横に小さなカウンターを作ろうと思いました。
それは玄関で宅配の受け取りサインなどの書き物をする時に、あれば必ず便利だなと考えたからです。
ですがせっかくなので下に収納を付けようという事でスリッパ入れにしました。
西尾様 スリッパ入れ1.jpg
可動棚にする事でいろいろな使い道にも出来ると思います。
恵那市武並町での新築工事の様子です。

前回紹介したタガヤサンの板の加工の様子です。
長さが600mm短かったので繋いで使う事にしました。
と言っても同じ材は中々手に入りにくく時間も無いために思い切って全く違い材で行う事に。
あえて杉材を使って見ました。
西尾様 タガヤサン3.jpg
初めて行う試みで出来上がりが心配だったのですが何とか形になりました。
まだ周りが出来ていないので、これからの工程でどのように変わっていくのかが楽しみです。
西尾様 タガヤサン1.jpg

恵那市での現場で出た廃材です。
玄関ひさしの丸太桁の切れ端で足を、積層材の板で天板を付けました。
作業時間は約5分ほどの簡単な作品です。
丸太桁 椅子.jpg
普段なら薪にしてストーブの燃料になるのですが、腰掛けて行う作業用にと思いついて簡単に作りました。
早速腰掛けて見たんですが固くて座布団を敷いていないと長時間座っているのは難しいかなと実感しました。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

内装工事を進めていくうちに既製品の下駄箱ではあった物が無いので作り付けにという話になりました。
元請さん、施主さんと相談して提案させて頂き出来る限り大きく作らさせてもらいました。
無垢のパイン集成材を天板、扉ともに使いました。
画像左側には柱が出ているので収納部分にして扉をつけても収納力が少なくなってしまいます。
そこをうまく利用して空間にして見える収納、傘掛けスペースにしました。
水野様 下駄箱完成.jpg
既製品とオーダー品、状況によってうまく使い分けていきたいと思っています。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

玄関の横に幅30cm、奥行20cmの小さなカウンターを作りました。
施主さんのアイディアでの設置です。
玄関先で認印を押したりサインをしたりするときにあると便利じゃないですかと聞かれてなるほどと感じて作りました。
広い玄関なのでこのくらいの大きさのカウンターがあっても気にならずに便利に使えると感じました。
水野様 玄関カウンター.jpg
また一つ新しく学びがありました。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

玄関に作り付けの下駄箱を作らせて貰います。
間口2700mmで高さは窓下までの高さです。
最初の段階では既製品の設置を検討されていましたが中々ピッタリとあう物が無くてそれならばという事になりました。
水野様 下駄箱 取り付け前.jpg

先ずは造作ができるように外枠だけ取り付けました。
先に組み付けての取り付けをしたので一人で設置するのは難しかったので施主さんにお願いして助けて頂きました。
水野様 玄関 下駄箱.jpg
画像の左側は扉を取り付け無いようにしてあります。
理由は傘を収納するスペースが欲しかったのでパイプを着けて掛けるように工夫しようと考えています。

中津川市松田の新築工事の様子です。

L型キッチンにL型の収納を組み合わせました。
L型の角の部分はどうしても使いにくくデットスペースになりやすいのでなんとか有効に使いたいと考えていました。
ですので隣のが洗面脱衣室なっているのでそちらからの収納スペースに利用しました。
IHコンロ、食洗機、タッチレス水栓と設備も豪華になっています。
キッチン周りの壁はキッチンパネルを張って汚れ防止をしています。
作り付けの収納も天板はウレタン塗装、ほかはオスモ塗装と汚れがつきにくい塗装がしてあります。
I様 キッチンパノラマjpg.jpg

中津川市松田の新築工事の様子です。

作り付けのTV台が完成しました。
幅が2600mm 奥行500mm 高さ450mm 
TV台だけで使うには大きすぎるかもしれないのですが、両端に扉を付けて収納スペースにしました。
材料はパイン材の無垢の集成材を使っています。
汚れ防止、木目を生かすようにオスモで塗装もしました。
I様 TV台完成.jpg

中津川市松田の新築工事です

ダイニングの隅に作り付けのベンチを設置しました。
最初の計画ではベンチだけを無垢の板で作る予定でしたが、背もたれ部分と下部分も無垢のヒノキの板を使って見ました
無垢板を使うことで癒しのスペースにしたいという思いと少しでも本物の木の良さをと思ったからです。
I様 コーナーベンチ.jpg
ダイニングテーブルも製作予定です
中津川市松田の新築工事の様子です。

2階の洋室、将来的には子ども部屋で使う予定です。
そこにヒノキ材の板を使ってカウンターを設置します。
取り付け場所はちょうど畳一帖分空いたこの場所です。
I様 子供室机1.jpg
壁に受け木を打ってその上に固定しました
この板は工場で10cmの板を継ぎあわせて作ってきました。
その様子はこちらで紹介させてもらっています。
お施主さんの希望で将来的に机としても使えるようにと考えての工事です。
I様 子供室机2.jpg
部屋の中に少しでも木のぬくもりを感じることができると和みの効果もあると考えています。

中津川市松田地区の新築工事の様子です。

2階の子供室に作り付けで机を設置します。
机と言っても天板だけのシンプルな物なんです材料には少しこだわりたくてヒノキを使うことにしました。
I様 テーブル天板.jpg
長さ1600mm 幅は500mm 厚30mm
一枚板ではかなり高額なものになってしまうので幅100mmの材を5枚引っ付けて作ることにしました。
段差ができないように加工して接着材を使いハタガネという道具で絞めて接着材が硬化するまで待ちます。
2箇所あるので2枚作って取り付けます。
施工後にまた更新して報告します。
一坪のスペースを如何に生かして使うか。
その課題をクリアできたと自分でも納得のスペースです。
ただ写真を取るには少し狭くて全体に映らないのが残念ですので図面で説明したいと思います。
山下様 収納スペース1.jpg
図面で見るとこのようになっています。
食器棚を2箇所に設置して階段下の収納。
廊下側からの収納スペースと要望を全て取り入れることができました。
山下様 改修後図面.jpg
照明器具は扉に当たらないようにダウンライトにして天井に埋め込んであります。
山下様 収納スペース 電気.jpg
廊下側からの収納です。観音開の扉を建具屋さんに作ってもらいました。
オーダーなのでギリギリまで大きくしました。
山下様 廊下 扉.jpg
中は得意の可動棚を設置しています。
山下様 廊下 収納スペース.jpg

前回にこのことを書いた記事はこちらから

ヘアーサロンの家具工事で余った材料で自宅の下駄箱を作ったんですが材料が足らなくなってしまったので
しばらくは扉がない状態でした。
その画像がこちらです。
下足入 自宅分
何か材料があればと思っていたのですが恵那市の新築工事現場で出た合板の残りで作りました。
作りましたといっても大きさを機械で切って丁番を取り付けただけで何も細工はしていないのですが。

IMG_2074.jpg
一番手間がかかったのは塗装作業でその他は切っただけという感じです。
簡単に作った割には嫁さんには褒めてもらいました。


ヘアーサロンの家具工事。
日中は現場作業、夕食後に工場作業で行うことが多かったので嫁さんがよく話し相手に見学に来てました。
そこでの会話。
 嫁さん 家の玄関にも下駄箱が欲しい
自分 材料が余ったら作れるよ
材料が余ったんで作れる所までは形にしたんですが扉の材料は足らなかったんで
しばらくはこのままになりそうです。
下足入 自宅分

ヘアーサロンの家具工事。
何回かに分けて紹介させていただきましたが今回で最終回となりました。
お店の顔にもなると勝手に自分で思ってより力を入れて作ったのがレジカウンター。
天板には階段材に使う材の幅250mmの板、柱、羽目板ともにヒノキ材を使っています。
レジカウンター1.jpg
内側は一段低くして目隠しの役割。
レジカウンター2.jpg
見えないところには収納スペース。コンセントも設置しています。
レジカウンター3.jpg
引き出しとスライドテーブルが付いています。
レジカウンター4.jpg
今回、このような貴重な経験をさせて頂きオーナー様には感謝の気持ちでいっぱいです。
初めてのことが沢山有り周りの方々からのアドバイスや支えがあって無事に終えることができました。
末永く愛される物であって欲しいと願っています。

期限の一週間前にオーナー様からテーブルも作ってもらえないだろうかと相談。
工期も少なくなってきているので少し迷いはあったんですがなんとかしたいという思いと勢いで了承させてもらいました。
せっかく作るので何か面白いデザインと地元の素材のヒノキを使いたいと考えたのでこのような形になりました。
天板700mm角  高さ750mm
 テーブルの脚の丸太の太さは300mm 玄関庇の桁材の端材だったのを利用して作りました。
丸太の椅子はオーナー様の兄さんが切り出しから加工まで行って作って頂きました。
地元産の材料を使って作れたことを嬉しく感じます。

デスク,椅子.jpg

待合スペースの雰囲気です。
テーブル、レジカウンターは自社で作らさせてもらいましたが
丸太の椅子はオーナー様のお兄様が切り出しから加工まで行ってくれました。
壁に着いているパイプはオーナー様が自ら選んで見えたハンガーパイプ。
その上にカバンなどを置いておける棚を付けました。
白い壁にコンクリートの打ちっぱなしの床によく合う雰囲気に仕上がったと感じます。
机,椅子,レジカウンター.jpg
次回は個々に紹介したいと思います。
前回まで紹介した収納家具は高さが1000mmと低く横長のタイプでしたが
今回紹介させて頂くのは高さが約1900mm、幅750mm、奥行400mmのタイプのトール型です。
開扉の箇所は裏表どちらからでも出し入れできるようにしてあります。
引き出しはこちら側からしか使うことができないのですが裏側には少し工夫をしました。
間仕切り収納7.jpg

引き出しの裏側です。
電話機をゆったりと置けるようにL型金具を使いスペースを広げました。
家具を設置後にオーナー様から残った材料を使ってのアイディアです。
間仕切り収納6.jpg

カットブースとシャンプーブースの収納棚です。

カットブースからの画像
間仕切り収納1.jpg

シャンプーブースからの画像
床の段差が20センチあるのでこちら側には足をつけないで高さ調整しています。
間仕切り収納2.jpg
扉を開けると両方から使えるようになっています。
やはりここにも可動棚を採用しています。
引き出しは半分で分けて片側づつ使えるようにしてあります。
間仕切り収納3.jpg
天板には左右2箇所に開閉式コンセントを付けました。
間仕切り収納4.jpg
使わない時にはコンセントにはフタが締まるようになっています。
天板の縁に10mmの段差をつけてモノが落ちにくくしてあります。
細かい所にもオーナー様の気配りが行き届いています。
間仕切り収納5.jpg

シャンプー台の横の設置するということでこのような形にして欲しいというアイディアで形になりました。
一件は普通の観音開で天板にはコンセントが2箇所。
右側の扉は上部に空間を開けています。この箇所がアイディアでした。
完全オーダーなのでできる仕事です。
収納棚2.jpg
右側の上部が空間になっている扉の箇所はシャンプーの時に使ったタオルをそのまま中に入れられるようにと
オーナー様のこだわりでこのような形にしました。
仕切り棚は可動棚なので使う高さは自由に変えられます。
収納棚.jpg
シャンプー台の後ろ側の壁面に吊り戸棚にしてタオル収納を設置です。
使用している材料はパインの積層材。ウレタンニス塗料で仕上げてあります。

なぜタオル収納とタオルだけに限定するのかというのはまた後の画像でわかると思います。
大きさとしては幅1200mm 高さ1000mm 奥行360mm 充分な大きさです。
タオル収納3.jpg
幅を3分割に仕切って扉も分けています。
タオルを横積みにして扉が閉めた状態でも下から引き抜いて使えるようにしてあります。
ですからタオル専用の収納棚になるんです。
タオル収納2.jpg
下から見た状態です。
ステンレスの丸パイプを入れることによって滑りを良くして取り出し易くしました。
タオル収納1.jpg

テナントを利用しての開業ということでスペースを有効利用したオーダー家具。

搬入前の様子です。
奥半分の画像です。
配置前.jpg
搬入後
オーナー様のこだわりが各所に積み込まれていますので何回かに分けて
個々に紹介していきたいと思います。
配置後.jpg

作り付けの食器棚を設置しました。
幅は1400mm 高さ2300mm 奥行360mm
扉は観音開きにして目隠し部分とガラスをいれて見える部分を分けました。
一箇所に引き出しをつけて小物を収納しやすくしました。
既製品と違って寸法、色合いともに自由に選べるので部屋の雰囲気にあわせて作ることができました。
O邸 食器棚.jpg

見えなくなく下地材の材料の中にも無節の材料が混じって入っていることがあります。
化粧材には少し木目が悪いし見えない下地材にはもったいないと迷う事があります。
なかなか使う機会がなかった取っておいたヒノキの材で縁台を作ってみました。
幅1800mm 奥行530mm 高さ360mm
塗装は植物性オイルのオスモ外部塗料を2回塗って仕上げてあります。
縁台2.jpg
縁台1.
嫁ぎ先も決まっていて先日収めてきました。
バンバンや、想像以上の出来と喜んでいただきました。

この建築現場は中津川市の設計事務所さんが工務店に依頼した仕事を応援という形で行っている工事です。
設計事務所さんから許可をいただきブログに書かせて頂いています。

玄関の脇にベンチを造った様子です。
シリーズ3回目でやっと形になりました。
背もたれを付けてらしくなったかなと思います。
P4050268.jpg
画像では分かりませんが背もたれには勾配がついていて
もたれやすくなっています。
最初に図面を見たときには正直できるかなと不安があったんですが
何とか形に出来ました。
思わず座って一息ついてしまいたくなってしまいました。
P4050267 (2).jpg

この建築現場は中津川市の設計事務所さんが工務店に依頼した仕事を応援という形で行っている工事です。
設計事務所さんから許可をいただきブログに書かせて頂いています。

玄関の脇にカウンターを設置しましたと言いたいのですがカウンターでは無いんです。
ベンチを作っています。
一般住宅ではあまり目にする事は無く自分も作るのは初めてです。
材種はタモ。積層材です。幅は約1600mm。板の厚みは40mm。
背もたれなども作成予定です。
作成途中ですが一旦、現場を離れるので完成次第アップしようと思います。


P3290277.jpg
P3290278.jpg
旦那さんが家でのPCを使う仕事の空間を作りました。
面積は畳2枚分。1坪の空間です。
書斎と呼ぶには少し狭い空間ですがL型にデスクを作成し
PC用にランケーブルの配線、コンセントの設置と
事前に打ち合わせができているからこその工事です。
細部にわたって打ち合わせの段階でこちらから
提案させて頂く事でより住みやすい環境が出来上がると考えます。
DSC_0192.jpg

仕事の合間に腕を磨くために建築現場で出た廃材を使い家具などの細かい作業をしています。
家具職人の人からは学ぶことが多く
どうやったらこんなに細かい作業を美しく仕上げれるのかと感心します。
自分も腕を上げるために細かい仕事をなるべく釘などを使わずに組手を造り組み上げてやっています。
完成までには時間がかかりますが勉強になることが多いです。
この様な技術を一般住宅にも取り入れて無垢の材料でもしっかり組み上げて行きます。
自作棚-014.jpg
材料は天板は杉 飾棚天板の余り
柱や土台は桧 鴨居材の余り
壁材は源平杉 腰板材の余り
床材は花凛 フローリングの余り
廃材というにはちょっと贅沢かもです。
櫻 花梨 床材-011.jpg

奥さんか頼まれていたテーブルを作成。
これは以前にfacebookで簡単に紹介したんですが
ここでは少し詳しく説明したいと思います。
実は家具の量販店でテーブルを見つけた嫁さんが欲しいと言って値段を見ると2万5千円。
このくらいなら自分で作ったほうが安いしピッタリの収まりができるよと言ってしまったのが事の始まりです。
早速帰って天板の材料を選定。自分の家の物なので何でも良いかなって軽い感じで木肌のよくないB品を選んで使用。
幅100mm 厚み45mmの桧の材を7枚繋ぎ合わせて天板を製作。
接着剤が硬化するまで24時間はかかるので後日続きをと思ったんですが
後日までの時間がかかり過ぎたので奥さんがご機嫌ナナメに...
慌てて天板を削り仕上げて足を付けて出来上がり。
見た目の材料B品ですので木肌は良くないかもしれませんが奥さんは喜んでくれました。
部屋の中が木の香りで癒されています。

DSC_0079.jpg
DSC_0072.jpg

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