鉄骨構造住宅の最近のブログ記事

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

自分たちも受け持った工事の期間は5日間。
何とか間に合わせることが出来ました。
床張、壁と控え室を施工しました。
0611ステージ.jpg
森の中なので木の雰囲気を出したいという事で下の部分には無垢の板を施工しています。
あとはコンクリートを打設して完了になります。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

ステージを短期間の工期で仕上げるために構造の段階から念入りな打ち合わせをして進めて貰いました。
初めての試みですが、すでに頭の中では完成予定図が書かれていて出来るという自信で始まっていました。
0610ステージ.jpg
おごる事無く進めていきます。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

前に紹介していた引き出し付きの勉強机の全体画像です。
上がロフトになっていて、下の空間を利用しました。
永冶様 机.jpg
面積の小さな部屋を有効に使えるようのが造り付けの良い所だと感じます。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

勉強机の引き出しが完成しました。
前板に取手を付けて使いやすくなりました。
取手も木製にして統一感を持たせています。
永冶様 机引き出し4.jpg
狭い部屋にロフトベット、収納タンス、勉強机と3点セットでまとまりました。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

スライドレールを取り付けた後に
引き出しの箱を取り付けました。
永冶様 机引き出し3.jpg
スライドレールの引き出しは動きがスムーズだなと感じます。
次は引き出しの前板を付けます。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

スライドレールの奥行450mmの取り付けが終わりました。
今までの経験から
真っ直ぐ水平に取り付ける
適性のビスを使う
この2点に特に注意し取り付けました。
永冶様 机引き出し2.jpg
つごに引き出しの本体を作り取り付けします。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

今度は造り付け勉強机の下部分に引き出しを設置します
大きさは高さが38cm、幅が30cm、奥行40cm
スライドレール式にして2段で作成します。
永冶様 机引き出し1.jpg
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

レールとキャスターの引き出しのそれぞれを設置しました。
奥行もあり幅も大きいのでスムーズに動くか不安でしたが
上手く収めることができました。
永冶様 引出し2.jpg
最後に仕上げの前板と取っ手を着けて完成させます。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

下段の引き出しはレールではなくキャスターを取り付けました。
直線で動かすので自在ではなく固定式にしました。
永冶様 引出し1.jpg
キャスターの方が動きがスムーズで重量にも耐えられるメリットがあります。
使用する場所で上手く使い分けていきたいと思います。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

引き出しを2段付けるので上の部分は横桟の上を滑らせるようにします。
桟の上に滑りが良くなるように敷居滑りを貼りました。
真っ直ぐ滑らせるには最適なものです。
永冶様 引出し3.jpg

敷居スベリという商品です。
永冶様 引出し4.jpg
ホームセンターなどで簡単に手に入るので
滑りが悪くなった箇所の補修にも役に立ちます。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

ロフトの下に観音開の扉をつけます。
既製品のため、その下にスペースが出来ました。
開きを付けるには少し手狭な感じがしたので引き出し作ることになりました。
永冶様 押入収納.jpg
早速制作に取り掛かります。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

ロフトの手すりが完成しました。
転落防止も目的なので縦に格子を入れました。
桧の角材を握りやすい太さの40mm角にしてあります。
永冶様 ロフト手摺3.jpg
クロスが貼れるのが楽しみです。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

2階の子ども部屋にベット変わりのロフトを作りました。
ベット変わりになるので転落することのないように木製の手摺格子を取り付けます。
捕まって力が入る箇所なので丈夫にしないといけない箇所です。
そうするには彫り込むのが一番なので敷居に手すりの角の大きさで穴を掘りました。
永冶様 ロフト手摺2.jpg
永冶様 ロフト手摺1.jpg
手加工には手間がかかりますが、それに見合った物が形になると感じています。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

2階の子ども部屋にベット変わりのロフトを作りました。
限られた面積で空間の有効利用を考えたときに
縦への広がりを活用しました。
永冶様 ロフト1.jpg
ここに落下防止の手すりを取り付ける予定です。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

2階の子ども部屋にベット変わりのロフトを作りました。
限られた面積で空間の有効利用を考えたときに
縦への広がりを活用しました。
永冶様 ロフト1.jpg
ここに落下防止の手すりを取り付ける予定です。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

ベランダの仕上がりはFRP防水で行います

防水工事が始まりました。
まずは下地材の密着するようにシーラーを施工。
排水の処理、排水が一箇所なので万が一詰まった場合の保険でもう一箇所ドレンの穴を空けました。
永冶様 ベランダ施工.jpg

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

ベランダの仕上がりはFRP防水で行います。
そのための下地材を施工しました。
耐水合板を使用して勾配をつけています。
永冶様 ベランダ下.jpg
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。
永冶様 外壁下地.jpg
サッシの取り付けと同時に外壁材の下地を施工しています。
外壁の仕上がりは8山の板金仕上げなので
横胴縁で対応しています。
シートのジョイント部にはテープを貼って固定します。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

アルミサッシを取り付けました。
何よりも外回りを優先して進めていきたいと思っているので早めに出来て良かったと思っています。
永冶様 サッシ搬入.jpg
この時期では防水、防寒も考えて外部の仕事が優先したいと思っています。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。
 
横葺きの屋根が完成しました。
まだ出来たばかりなので少し埃が目立ちますが、このあとに綺麗にしました。
永冶様 屋根完了.jpg
片流れの横葺きの仕上げはスッキリしていて線が綺麗だと感じます。
勾配が緩いので鋼板仕上げが向いています。




鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

屋根材が搬入されてきました。
総2階なのでクレーンでの荷揚げ作業になります。

長さも8mなので画像のようにクレーンで三角の補助材を吊り上げ
それに何箇所も屋根材を吊り上げるワイヤーを吊るし荷揚げします。
永冶様 屋根材搬入.jpg
ベテランの集団ですので、直ぐに完了しました。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

恵那市のカフェ工事と同時進行で今年に入ってから付知町内で工事を請負させて頂きました。
地元で仕事が出来る事はホントに有難い事だと感じると同時に
身の引き締まる思いがします。

永冶様 屋根施工前.jpg
先ずは屋根の下地作業から初めて行きます。
鉄骨構造の工場の外壁下地工事を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

市内にある工場の事務所棟の外壁の改修工事です。
お盆休みの長期休暇中に行う工事で昨年に引き続いて今年も関わらせて頂くことになりました。

既存の外壁がモルタル仕上げで各所でヒビが入り落下の危険性が高くなっていたので改修することになりました。
既設の撤去が終わって自分たちの仕事の順番です。
下地の不陸を直して構造用合板を張りました。
3階建てなので足場の昇降が大変でしたが、応援の職人さんと協力して頑張りました。
メルコ外壁1.jpg
透湿シートまで施工して次の職人さんにバトンタッチです。
屋外階段を鉄骨で取り付けていました。
メルコ外壁2.jpg
自分たちも木造で何度も階段をかけてきたので、難しさがよくわかります。
見事に収まっていたので技術の高さを実感しました。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

最近は住宅事情の変化から和室を作る機会が少なくなってきていると感じています。
そんな中からでも床の間のある和室を作らさせてもらいました。
画像は左から床の間、仏間、神棚です。
床柱もカリンを使い、落とし掛、黒檀床框、ケヤキ床板を既製品ですが使っています。
水野様 和室床佛神 .jpg
畳の香りがすると完成したんだなと実感します。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

内装工事を進めていくうちに既製品の下駄箱ではあった物が無いので作り付けにという話になりました。
元請さん、施主さんと相談して提案させて頂き出来る限り大きく作らさせてもらいました。
無垢のパイン集成材を天板、扉ともに使いました。
画像左側には柱が出ているので収納部分にして扉をつけても収納力が少なくなってしまいます。
そこをうまく利用して空間にして見える収納、傘掛けスペースにしました。
水野様 下駄箱完成.jpg
既製品とオーダー品、状況によってうまく使い分けていきたいと思っています。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

足場が撤去されてようやく全体が見えてきました。
玄関庇を作る時にこだわったことは薄くすっきりとしたラインを出したいと考えていたのですが
全体で幅3m、出が2mの大きさなのであまり細い材料を使うと強度の欠けるので積雪荷重などを考慮して作りました。
今年の2月の積雪にも耐えることが出来てただ細いだけではなくて強度も出す事ができました。
水野様 玄関庇完成.jpg
ポーチのタイルにも焦点を当てて紹介したいと思います。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

内装工事が終了したので床の養生を撤去しました。
ダンボールの上にベニヤを敷いて傷が付かないように気を使って仕事をしていたんですが
養生を撤去するときは傷が付いていないか確認しながらの作業です。
水野様 LDK清掃前.jpg撤去したダンボールは資源回収にまわします。
養生が無くなると雰囲気も変わってきます。
後はクリーニングを待つばかりです。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

足場が撤去されました。
外壁材が発注をかけてから入荷まで4ヶ月待ちという異常な状態になっていました。
増税による駆け込み需要に追いつけていないというメーカーからの説明でしたが無事に施工されました。
水野様 外観2 裏.jpg
仮設足場が撤去されると少しだけ肩の荷が下りた気がします。
水野様 外観1.jpg

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

鉄骨構造のならではの大きな広い部屋が出来ています。
28帖のLDK。
木造住宅ではこれだけの広い部屋は構造的には出来ないことはないですが、あまりやることは少ないです。
床や天井を施工している時も部屋が広くて中々終わらない感覚がありました。
鉄骨構造ならではといった所だと思っています。
水野様 LDK全景 クロス前.jpg

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

玄関に作り付けの下駄箱を作らせて貰います。
間口2700mmで高さは窓下までの高さです。
最初の段階では既製品の設置を検討されていましたが中々ピッタリとあう物が無くてそれならばという事になりました。
水野様 下駄箱 取り付け前.jpg

先ずは造作ができるように外枠だけ取り付けました。
先に組み付けての取り付けをしたので一人で設置するのは難しかったので施主さんにお願いして助けて頂きました。
水野様 玄関 下駄箱.jpg
画像の左側は扉を取り付け無いようにしてあります。
理由は傘を収納するスペースが欲しかったのでパイプを着けて掛けるように工夫しようと考えています。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

LDKと玄関ホールに腰板を施工しました。
材種は杉板で腰板という高さなので床から90cmの高さです。
腰板を施工するメリットは見た目が良いのはもちろんですが、
壁が丈夫くなる、無垢材を使うことで癒し効果、消臭効果などメリットがたくさんあります。
水野様 杉腰板.jpg
無垢材の温かさが出ています。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

他の現場のことを書いているうちに中々報告ができなくなっていた鉄骨構造の住宅。
前回から一ヶ月以上空いてしまいましたが順調に進んでいます。

本格的な床の間を作るために床柱を施工します。
それぞれいろんな形式の床の間が有りますが一般的な形の採用ですので4寸角のカリン材を使っての施工です。
水野様 床柱 梱包.jpg
梱包材に書いてある通り、取り扱い注意で仕事にかかります。
何度も確認をしながら墨出しをして加工して行きます。
出来た様子はまた後日更新します。
水野様 床柱.jpg

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

先日からの大雪で瑞浪市でもかなりの積雪がありました。
現場は市街地からも離れていて愛知県との峠近くのために標高が高いため雪が溶けにくい場所です。
工程でいくと水道屋さんが合併浄化槽を埋設するのですが雪が多すぎて仕事ができないために除雪作業していました。
その作業の様子を写真に収めさせてもらいました。
水野様 除雪作業.jpg
重機でダンプに積んで邪魔にならない場所に移動させていました。
雪の影響が色んな所にあってホントに大変だなと改めて感じました。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

下準備の加工を終えていよいよ取り付け作業です。
ササラ桁と呼ぶ踏み板を支える両側の板は工場である程度まで加工されてくるので
最終的な長さを現場合わせで測り切断加工します。
間違いが無いようにしっかりと確認します。
水野様 周り階段3.jpg
廻り階段と読んでいる箇所です。
約90cmの四角の中で3段を30度に振り分けて90度廻ります。
水野様 周り階段1.jpgストレートの部分です。
水野様 周り階段2.jpg
段板の枚数は14段で踏切も入れて15段。
段差が約20cm。有効幅は80cm。勾配は45度。
自分の考える理想の形に出来ました。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

梯子での上がり降りも大変なのでそろそろ階段をかけなければと考えていました。

この場所に階段がかかります。
水野様 階段施工前.jpg
上がり口の3段で周りになるので先ずは3段分の加工を柱におこいます。
水野様 周り階段 柱加工.jpg
受け材が入るように加工をして起きます。
水野様 周り階段4.jpg
自分が考えている階段は一般住宅で14段の段数で勾配が約45度になるように設計します。
1階の床から2階の床までの高さを3m、階段の長さが3.1mに設計段階でこのように決めておくように心がけています。
次はいよいよ本格的な施工に入ります。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

前回、玄関の取り付けを紹介させてもらいましたが続いて玄関庇も作成しました。
片流れの屋根で面積も大きな屋根です。
水野様 玄関庇2.jpg

玄関の幅1800mmに対して3000mmの幅と流れの長さが2000mmの大きさです。
水野様 玄関庇1.jpg
玄関を出た時にこれだけ大きな庇があると雨に濡れる心配もなく余裕の気持ちになれると思います。
仕上がりが楽しみになってきました。
ただ法的に注意したいのは玄関の柱も建築面積に含まれると言うことです。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

納期が遅れていた玄関サッシが搬入されたので取り付けました。
取り付ける前まではシートを張って雨風を凌いでました。大げさな書き方ですが,,,
こんな感じでした。
水野様 玄関.jpg
取り付けるまでの木枠を取り付けてあるのでシートを外し直に取り付けました。
今までも何度も紹介させてもらっている玄関です。
袖付き2本引き戸と呼ぶ玄関です。

水野様 玄関2.jpg
開いた状態がこの状態です。
水野様 玄関3.jpg
3本建具が建っているうちの2本が連動して動いて左側の1本は固定になっています。
2本が動くことによって開閉寸法が広くなり出入りも楽になると思います。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

裏の出入り口のドア。
下地を組んで庇を取り付ける準備ができました。
水野様 脱衣口 キリヨケ.jpg
ドアの出入り口に庇を取り付けました。
既製品の箱庇で出の長さが45cm。幅は1mと少しドアよりも広めにしてあります。
これを付ける事によって多少の雨を遮ることができるようになりました。
水野様 脱衣口 キリヨケ2.jpg
その横に並ぶ掃き出しのサッシの上にも取り付けました。
水野様 脱衣口 キリヨケ3.jpg
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

アルミサッシも取り付けが完了して軒裏のケイカル板も施工しました。
外壁を施工するための下地材を打ち終えました。
ただ外壁材が不足状態にあって発注から納期まで約2ヶ月かかるとの事なので待ち状態になっています。
水野様 外部胴縁.jpg
雨の侵入の心配は少ないので内装工事も勧めています。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

ベランダ防水工事が終わりました。
幅は90cmとそんなに広くは無いですが長さが約8mと広々としています。
両方の部屋から掃き出しの窓から出入り出来、洗濯物や布団などを干すには十分だと感じます。
水野様 ベランダ工事4.jpg
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

2階の床貼り作業が始まりました。
この段階では一枚目の12mmの合板が張ってあります。
この上に仕上げの床材を貼っていきます。
水野様 2階 床貼り前.jpg

ブラックバーチと呼ばれる色の床材です
この床材の特徴は鏡面仕上げで傷も付きにくくWAXフリーでメンテナンスが楽なんです。
愛知県瀬戸市に本社がある 床材の会社 イクタ の製品です。
加工が良くて仕事もやりやすく、はかどります。
水野様 2階 床貼り.jpg
この機械は床材の釘をコンプレッサーで打つ釘打ち機です。
この機会のおかげで仕事が早く進むようになりました。
水野様 2階 床貼りぶらっ.jpg




鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

2階の全体をiphoneのパノラマ機能を使って撮ってみました。
断熱材も入って窓も入りました。
間仕切りの柱も建って本格的に内装仕事に入っています。
水野様 2階全体図.jpg
これから床施工や壁施工していきますのでブログで更新していきたいと思います。
先ずは床材が搬入されていますので床材を施工していきます。



鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

28帖とおおきなLDKの天井を貼りました。
題名表記のPBとはプラスターボードの略称で壁紙下地の石膏ボードのことを指します。
天井には1820*910の大きさで厚みは9mmの石膏ボードが28枚打ってあるので
単純な計算で一枚約10kgなので280kgの荷重がかかっていることになります。
水野様 LDK天井PB貼り.jpg
しっかりと下地作りが重要になってくると考えています。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

ベランダの広さは約畳4帖分。
幅は80cmですが長さは約8mあり長方形の形です。
水野様 ベランダ工事1.jpg
床材を打ち付ける下地のネタ材を303mmぴっちに打っていきます。
真ん中をゼロとした場合に水が左右に流れるように1/50の勾配を付けています。
普段は水平になるようにしているので勾配を付けて床を作るのは違和感を感じてしまいます。
水野様 ベランダ工事2.jpg
合板を2枚重ねて打ってある程度の形になりました。
サッシを取り付けてからの防水工事に取り掛かる予定です。
水野様 ベランダ工事3.jpg

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。
  
LDKの天井下地を組みました。
面積は28帖とこれまでに自分が経験してきた一般住宅の部屋の大きさでも一番になる部屋の面積です。
鉄骨構造の強みでもある柱のスパンを広く使えるというのを生かしての部屋です。
水野様 LDK天井下地.jpg
部屋が広く下地にかかる荷重も大きくなるのでしっかりと組んでいきます。
電気工事の配線が終わり次第、プラスターボードを貼りたいと思います。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

外壁の施工が材料の納期の関係で2月に入ってからなので先に内装工事にかかります。
先ずは2階の天井施工からです。
2階の仕上げは天壁ともにクロス仕上げなので下地のプラスターボードを貼りました。
プラスターボードの大きさは畳一枚の大きさと同じと考えてもらうとわかりやすいと思います。
2階天井2.jpg
2階の合計面積分なので全部で38枚貼りました。
水野様 2階天井1.jpg
天井ができたら壁の断熱材を入れていきたいと思ってます。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

寒さのためにシートを貼る作業を優先したために後回しになってしまっていたベランダの下地作業にかかりました。
アルミサッシを取り付けてからと思っていましたが納期までまだ時間がかかるとのことだったので天気の良い時に作業です。
長さ約8m 幅1m と長方形の形のベランダですのでかなりの面積になります。
水野様 ベランダ工事.jpg
応援の方の助けていただき暗くなるまで作業して廻りの柱を立てて形にすることができました。
床の施工は来週の金曜日に予定されているのでそれまでにはアルミサッシも納入されて下地の床も作成予定です。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

2階に部屋を仕切るための柱を立てました。
床貼りを先に済ませてその上に墨を出して仕切りを作っていきます。
木造住宅と違って鉄骨構造は柱間のスパンが広く取れるので大きな部屋が作り易いという利点があります。
こうになると木造建築の建て方の終了時の状態と同じになりました。
水野様 二階内部柱立て.jpg
iPhoneのパノラマ機能で撮影してみました
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

一階も床貼り作業が形になってきました。
先ずは一枚目の合板を貼る作業なのでまだこの上に仕上げの床を貼ります。
水野様 一階捨て貼り.jpg
一階は先に外回りの柱を立てて透湿シートを貼ってから床を施工しました。
同時の間仕切り用の柱材、天井用のプラスターボードも搬入して段取りをしておきます。
水野様 1階 捨て貼り2.jpg         段取り八分、この言葉が最近は身にしみて感じていますので常に先を見据えて動いていきたいと思います。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

昨年末になんとかしたいと思っていた工事です。
足元を優先で床を先に施工したために雨が振り込む心配があったのでせめてシート張りだけでもと思っていました。
窓は年明けの搬入で決まっていたので窓の部分もシートを張ってあります。
シートを貼ったおかげで風の侵入も防ぐことができて外気温の影響が少し少なくなりました。
水野様 二階紙貼り 内部か.jpg
まだまだ寒い日が続くので体調管理に気を付けて頑張りたいと思います。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

二階の床の一枚目が貼れました。
自分のやり方ですが鉄骨構造の場合は先ずは床を先に全体に施工してから柱を立てていきます。
そうした方が足場もよくなり仕事もやりやすくなります。
でも心配なのは雨が降り込む事なので床を貼ったら外回りの柱を先に立てて透湿シートを施工する段取りをとります。
水野様 二階捨て貼り.jpg
応援の方に来ていただいてなるべく早目に施工するようにしました。
やはりベテランな方なのでテンポよく施工して進めてくれます。
水野様 二階柱立て.jpg
頼りになる先輩です。
鉄骨構造住宅の木工事部分を請け負わさせていただいています。

一階の基礎工事が終わり内部の工事も本格的に始まりました。
先ずは一階の床貼り、柱建て工事から。
とにかく材料が沢山いるのですが一気に
搬入すると仕事のやり場がなくなってしまうので順番に邪魔にならない程度に搬入していきます。
土台関係材だけでも約50本、運び入れはすべて人力なので体力を使いますが頑張って進めています。
ヒノキ材をメインに使っているので鉄骨構造でも木の香りがいっぱいになっています。
水野様 一階床下地.jpg
作業中の様子です。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。

内部の造作工事が本格的に始まります。
屋根工事も仕上がり基礎も出来ました。
水野様 一回基礎.jpg
二階の床も組んでいきます。
水野様 二階床房前.jpg
目標は年内には透湿シートを張っておきたいと思っています。

鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。

最初の工事は屋根下地の工事です。
木造で言えば屋根の垂木までが出来ている状態からのスタートです。
破風と端隠しを回して合板を打っていきます
水野様 屋根下地工事3.jpg
材料をユニックで吊り上げるのですが上に電線があるので慎重な作業です。
人力では難しい作業も早くこなせます。
元請さんからの御厚意でユニック車を貸していただきました。
水野様 屋根下地工事2.jpg
午後3時には下地工事が完成しました。

水野様 屋根下地工事1.jpg
板金屋さんに縦葺き鋼板を施工して頂き
室内の基礎工事ができるまでは約10日間。
それまでは他の現場で頑張ってきます。
鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。
床面積約50坪と大きな住宅です。
これから本格的にスタートさせてもらいます。
水野様 工事前全体.jpg
場所は自宅から車で約1時間強の瑞浪市。
精一杯やらせていただきます。
中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

正直、長かったと感じます。
達成感より安堵感の方が大きいです。
もう少しで引渡しの時が来ます。
どんな仕事でも常に不安が付きまといます。
行動することで不安を取り払ってきて経験となり自信になってきたと自分で思っています。
また1つ大きな経験をする事ができて自信が1つ付きました。
この家が笑顔でいっぱいになってくれる事を願います。
これから出来たばかりの家は年月が経つにつれて必ず痛みが出てきます。
メンテナンスやアフターケアも大切な事なので定期的に訪問させて頂きたいと思います。
とりあえず一区切りさせて頂きました。
P4110281a.jpg

中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。
 
前回からの続きです。
1階の内装建具は職人さんに造ってもらっています。
この部分は3本引き戸になっていて写真の右に壁に建具が全て収まるようになっています。
以前紹介した 鉄骨構造住宅10 鴨居 の箇所です。
部屋全体との色合いを合わせて統一感が出ています。
何よりも既製品ではないデザイン性、寸法などの柔軟性があります。
こだわりの持った建具で一段と良い家つくりが出来ました。
IMG_0482.jpg
中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

内装建具が施工されています。
2階の部屋から紹介します。
リクシル社のファミリーラインシリーズを採用しています。
白で統一された部屋をアクセントが付いた扉で引き立たせています。

最近はほとんどが既製品の扉を使うことが多いのですが
ここの現場の1階部分は職人さんに作ってもらった建具が使ってあります。
次回はその部分を紹介したいと思います。


IMG_0465.jpg

中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

キッチンの取付工事が完了しました。
IHクッキングヒーター、食洗機が付いています。
水栓金具もシャワーヘッドになっていて大きなシンクに対応しています。
IMG_0399.jpg
吊り戸棚もついていて収納力も多いです。
IMG_0401.jpg
中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

外構工事が着々と進んでいます。
ここの場所はまだ下水道が整備されていないために合併浄化槽を埋設してます。
この工事には補助金が交付されることが殆んどなどですが
この場所が近い将来に下水道が計画されている地域で
補助金対象地域から除外されているため補助金の交付が受けられない不利な条件です。
詳しくは中津川市のHPでも補助金の確認ができるのでそちらを参考にして下さい.


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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

ここの現場は分譲地の一区画に建てられています。
隣地との境界をはっきりさせる意味でも化粧ブロックを一段積んで
フェンスをする予定です。
家だけ立派なものを作っても外構工事をしっかりしないと良さが半減してしまうと感じます。
全体工事も着々と進んでいます。
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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。
 
階段手すりを取り付けました。
これがあることによって階段の上がり降りが随分と楽になります。
建築基準法施行令では
                                 第二十五条  (階段等の手すり等)
                         1 階段には、手すりを設けなければならない。
                       2  階段及びその踊場の両側(手すりが設けられた側を除く。)には、
                         側壁又はこれに代わるものを設けなければならない。

つまり法的にも義務付けられているので
階段手すりが取り付けられていないと完了検査を合格することはできません。
自分の仕事のパターンでは手摺を取り付けて大工工事が終わるというのがほとんどです。

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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

建築基準法で階段について書いてあることに注意しながら施工します。
階段の有効幅750以上 蹴上げ寸法(段差)230以下 踏み板の幅150以上
ここの現場の階段の場合
有効幅900 段差185 踏み板の幅240
余裕を持ってクリアしています。
法的な面も勿論ですが使い勝手を考えれば階段の勾配は緩くして段差も少なくしてあれば
上がり降りも楽になると考えて施工します。
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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

壁紙の種類はどんな物でもあると感じます。
まず紹介したいのは和風調の壁紙。
パッと見は左官の塗仕上げと区別がつかないと思います。
天井も網代(アジロ)にして和室の雰囲気を出しています。
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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

キッチンの横に天井までの棚を作りました。
幅は約1m、奥行30cmの大きさです。
真ん中の棚板だけは構造上の問題があるので固定してありますが
残りの棚板6枚は入れるものに合わせて高さを変えれるようにしてあります。
食器棚というよりはパントリー的な役目の棚です。
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自分のブログでよく書く可動棚ですがこのような仕組みになっています。
約3cmごとに穴加工がしてあり細かく高さが調整できます。
棚板に溝がついてあるのは前後のズレを無くすために。
上下から受け金具を挟み込んで地震などの揺れから落下を防止します。
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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

自分たちの木工事が終わって壁紙(クロス)工事が始まりました。
壁紙のサンプルは千種類以上の中から選んでいます。
種類が有り過ぎて迷ってしまう方がほとんどなので壁紙の業者さんを交えて
相談して決めて行くことが失敗しないコツだと思っています。
この現場も面白いアイディアの箇所が何箇所か在るので後日にでも紹介したいと思います。

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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

対面キッチンを取り付けるための造作壁ができました。
部屋との一体感を損なわないために同じように腰板を貼っています。
キッチンには吊り戸棚を付けるので天井からも壁を下ろして
コンロの前は壁にして油などのハネを防いでいます。
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キッチンを取り付ける箇所です。
電気、配管などの工事を先に済ませておきます。
どのようなキッチンが着くか楽しみにしています。
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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

普段の写真撮るときはしっかり片付けをして撮影していますので
道具などは映らないのですが実際の建築現場は作業するたびに木屑などが出て散らかってしまいます。
仕事終わりには清掃して帰るのですがそのままを撮影してみました。
なるべくゴミが出ないように材料を無駄なく使ったり
ひと段落のたびに清掃を心がけてやっていますがこのようになってしまいます。
整理整頓、現場の基本ですので常に実践していきたいです。

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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

足場が撤去され外観がはっきりと見えるようになりました。
外壁材は窯業系サイディング16mmを使用してあります。
薄い色をメインに使いコーナー部分は濃い色でアクセントをつけてあります。
表からの画像を撮り忘れてしまい裏からのみの画像ですが
後日表からの写真もアップします。
工事もいよいよ佳境に入ってきました。

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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

カウンター兼PC台の周りの壁を作りました。
天板は赤松の集成材を使っています。
周りの無垢材の板を貼り一体感を持たせてあります。
写真を撮って直ぐに養生してしますので今度お目見えするのは完成してからです。
今はただの箱にしか見えないかもしれませんが、建具が付けば一段と引き立つと思います。

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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

玄関の框の切れ端です。
玄関の框は官材の木曽桧を使っています。
官材とは国有林で伐採された材の事を言います。
今ではかなり希少な材であり、住宅の材としては使用する機会が少なくなってきたと感じています。
幅は120mm 厚さ60mm 長さが240mm
IMG_0312[1].jpg横から見た画像です。
この目の細かさが官材の特徴。
加工もしやすくカンナのハギレも抜群です。
焚物にはもったいないし
表札の大きさにちょうど良い大きさなので保管しておこうと思います。


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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

カウンター収納兼PC台を無垢の積層材で作っています。
大きさは 幅2500mm 奥行520mm 高さ750mm
左2つは引き違いの扉をつけて収納に そのとなりはPCデスク用の空間に 右は開きの扉で収納
収納部分は可動棚にしてどんな物にでも対応する予定です。
高さや配置は腰板との取り合い、窓の位置とのバランスを考慮しています。
次は周りの壁を仕上げて行きます。
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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

この窓の下にカウンター兼PC台を造ります。
お施主さんと現場での最終確認を済ませて大きさを実感してもらいました。
図面の上では感じられない事が現場では感じることができます。
自分は出来るだけ現場に足を運んで工事の様子を見て貰いたいと思っています。


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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

床から高さ900mmまでの高さの壁は腰板といって無垢材の加工板を施工します。
無垢材の材種は国産の杉材です。
幅100mmの板がお互いにハメこむようにに加工されているので釘が隠れるように貼っていきます。
無垢材が使われていると調湿効果や木のぬくもりからくる癒し効果があると思います。
木のぬくもりを感じて貰えれば嬉しく思います。

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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

大きさ530mm四角の床下収納庫を2箇所取り付けます。
しっかりと配管、排水の位置、床から土間までの高さを確認をしてから
捨て貼りの段階で切り抜いておきます。
仮置きをして確認です。

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周りの床を貼って仕上げます。

P3200244.jpg蓋を取り付けて完成です。
この時には床材のスジを周りの床と揃えるように施工しないと違和感が出てしまいますので
揃えるように施工するのがポイントです。。
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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

今回の内装材の柱は鉄骨造で負担も少ないので105角を採用しています。
しかし3本引き戸の箇所が有るのでその部分は120角を使っています。
画像がその箇所です。
理由は簡単で3本立つと云う事は建具の厚みが1本36mm×3本=108mm
105角の柱では建具がはみ出してしまうからです。
いろんな絡みが有るので収まりも臨機応変に変えていきます。

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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

リビングの天井を組んでいます。
約18帖の空間に木製の下地を格子状に組んでいきます。
P3180249-(2).jpg1枚の大きさは約畳1枚(1820*910*9.5)で重さが約10キロのプラスターボードという
壁紙の下地材をビスで固定していきます。
もちろん落ちないようにしっかり吊り上げています。
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無事に組み上がりました。
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天井の荷重は約180キロになっています。
地震などの揺れに対応するために振れ止めなどの対策をして落下防止をしてあります。
次からは床張りの作業です。
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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

昨日から内装工事が本格的に始まりました。
限られた敷地の中で外に材料を置いとくのが困難のなので
効率よく材料を搬入していきます。
そのためのには他の職人さん立ちとも打ち合わせが重要です。
まずは天井を作る作業から始めます。

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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

題名はかなり矛盾を感じるかもしれませんが読んで頂ければ理解してもらえると思います。
鉄骨構造なので当然構造材は鉄になりますが
外周の下地や間仕切り壁に木の柱を立てていきます。
ほとんどの柱が壁の中に隠れてしまうのですが県産材の桧へのこだわりがありますので
柱は地元木材の東濃桧を使っています。
木の目が優しくおとなしいので狂いも少なく香りもいいです。
35坪の家に85本の柱を使用しています。
今は色々な形態の家も増えたので一概には言えないのですが
家の柱の本数は坪数に対して約2倍強で数えると大体合うと言われています。
鉄骨造ですが木の香りが漂っています。

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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

1階も土台を伏せて外周の柱を立てたので床を貼る作業を開始します。
画像に写っている彼は応援要請に応えて一緒に仕事をしています。
若いのにしっかりしていてともに刺激し合ってやっています。
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下地材を組んで断熱材を入れました。
捨て張りの材を貼っていきます。
今はほとんど床は2重に貼って施工しています。
同時に外壁の下地施工をして雨が入らないようにしています。
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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

2階の床の捨て貼り作業を終了です。
足場もよくなり仕事がやりやすくなまりました。
それと同時に外周の柱を建てて窓が入るように窓台を取り付けてあります。

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床の貼っていないところは階段の部分です。
床の上に墨出しをして部屋の間仕切り壁を作っていきますが
その前に外壁を貼れるようにこれから透湿シートを貼って下地作りです。
この工程には雨が大敵ですので常に天気予報を気にしながらの仕事です。
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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。

2階の床組をしています。
鉄骨の梁にボルトを溶接してもらい木を締め付けて床組をしてます。
HPでは木造住宅専門と唱っていますが
木に関することなら何でも相談にのらせていただいています。

構造体は違っても住宅の基本となる収まりなどは同じなので
鐵と木の良さを出して頑張って行きます。

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中津川市内で鉄骨造の住宅の木工事を請け負わさせて頂いてます。


快晴の空の下で屋根の下地材を施工しています。
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3日後には屋根が出来ました。
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鉄骨造は木造と違って屋根が出来てから内部の基礎を施工するために
工程的に時間がありました。
何も無い空間に作り上げていく楽しみが溢れてきます。
工期は4月10日まで。
長いようで短い期間で精一杯仕事していきます。
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鉄骨構造の木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。
商工会の活動からプライベートまでお世話になっている付知町を牽引している会社です。
これから完成まで精一杯やらせて頂きます。
まずは屋根材の下地工事から始めます。
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