半田市建築現場の最近のブログ記事

この建築現場は中津川市の設計事務所さんが工務店に依頼した仕事を応援という形で行っている工事です。
設計事務所さんから許可をいただきブログに書かせて頂いています。

玄関の脇にベンチを造った様子です。
シリーズ3回目でやっと形になりました。
背もたれを付けてらしくなったかなと思います。
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画像では分かりませんが背もたれには勾配がついていて
もたれやすくなっています。
最初に図面を見たときには正直できるかなと不安があったんですが
何とか形に出来ました。
思わず座って一息ついてしまいたくなってしまいました。
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玄関の脇にカウンターを設置しましたと言いたいのですがカウンターでは無いんです。
ベンチを作っています。
一般住宅ではあまり目にする事は無く自分も作るのは初めてです。
材種はタモ。積層材です。幅は約1600mm。板の厚みは40mm。
背もたれなども作成予定です。
作成途中ですが一旦、現場を離れるので完成次第アップしようと思います。


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ホールから見た玄関です。
ここに自分では初めてとなる試みをさせていただきます。
初めて図面を見たときに一番最初に目に飛び込んできた印象的な物です。
一般住宅ではあまり目にしたことがないものでしたのでどのように仕上げるか作り手としても楽しみですので
これから作る様子をアップしていきます。
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一昔前までは郵便受けやポストと言っていましたが
最近ではサインポストという事が多いです。
壁面に埋め込んであって家の中で受け取れる仕組みになっています。

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家の中から見た画像です。
雨に濡れることもなく家の中から投函物の確認ができます。
自分の設計にも取り入れたいと思いました。
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半田市の建築現場は建具は全て職人さんの手つくりです。
ですから鴨居や敷居などは既製品を使わずに無垢のヒノキ材を使います。
無垢材なので長年使用していると狂いなどが生じてくるので
そのような事が起きにくいように加工をします。

柱に入るように加工します。
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鴨居も収まるように欠き込みます。
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綺麗に収まりました。
仕事に自信が出ます。
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階段下に収納スペースを作りました。
階段の上部に行くほど下部のスペースが広くなるので大きさに合わせて形状を変えています。
上り口の下の三角形のところは残念ながらデットスペースになってしまうので今後の課題にします。
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画像左の大きな収納の方に箱をおいたような出っ張りがあります。
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その出っ張りの反対側の壁です。
壁の裏側は洗面脱衣室です。
バスタオルを収納するための壁面収納を設置しているために裏側が出っ張ってしまいます。
大きさは縦900mm横450mm奥行300mm
収納を分けあっています。
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次は階段下に収納を造ります。
階段下は収納として利用されることが多いと思いますが
斜めになっているために2つに分けて造ります。
この壁の裏側は洗面脱衣室になっていますが
そちら側からの壁面収納も作るので収納の中に入ってきます。
明日のブログで出来た様子をアップします。
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カウンターの天板を固定して周りの壁材を貼っていきます。
壁ができたら下部のキャビネット部分をランバーコアという
芯材が桐のような材に仕上げ合板を貼り合わせた材でつくります。
これを組み合わせたら形は完成です。
あとは建具工事、塗装工事へと引継ぎです。
何とか全体を一日で済ませることができました。
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先日の続きです。
とりあえず加工ができたので仮置きで雰囲気を確認。
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図面と照らし合わせて大きさに間違いがないかも確認します。
これから周りの壁と手洗い器が付くしたにキャビネットを作成します。
朝から始めてここまでかかった時間が約3時間。
何とか一日で限を付けたいので頑張ります。


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図面には作り付け家具の事も多く記載されています。
作り付けの物が多いので木工事と同時進行で進めていきます。
まずはトイレの手洗いカウンターの図面を確認。
手洗器の下はキャビネットになっています。
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このナラの集成材料で作成します。
取り付け後にまたアップします。
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床貼り作業をしています。
床暖房対応の無垢の床材を採用してあります。
IMG_0213[1].jpgシルバーの部分は床暖房が埋設してある部分。
温水式床暖房が採用してあります。
緑色の部分は釘を打つことが出来る印ですのでそれ以外の所を打たないように慎重に施工します。
約18帖のリビング。施工期間が2日間。
腰にきました。
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軒裏に通気用の換気口を取り付けました。
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図面で確認すると青い丸で囲んだ部分です。
屋根下地が2重で組んであり通気が出来る様になっています。
矢印のように空気が通う仕組みになっています。
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軒先から流れてきた空気は棟近くに設置された穴を通り
妻に設置された強制換気で外部に排出される仕組みです。
空気が流れることで屋根から伝わる熱を遮ることができます。
考えられた施工法だと思います。
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テラスの屋根に天窓をこのように設置しています。
長さ1200mm 幅4500mm
透明のガラスよりも乳白色にして夏の強烈な日差しをまともに受けるのを防ぎます。
冬場は日が傾くので明るさを損ないません。
正直、今までこのような施工は初めてでしたので不安がありましたが
設計事務所さんのアドバイスのおかげで無事に出来上がり自信にもなりました。

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下から見た画像です。
時がたっても汚れが目立ちにくいのも乳白色に選んだ理由の一つらしいです。
貴重な経験をさせて頂いています。
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昨日のブログの画像と比べて欲しい箇所があります。
昨日の画像と今日の画像を拡大してくらべてみました。
一階の表側の庇の部分から窓に向かって日差しが注いでいるのがわかります。
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昨日の画像
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表に庇をつけたのですが内部に光を取り入れるために天窓を設置しました。
次回でその部分をアップします。
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昨日から半田市の建築現場に戻ってきました。
画像は2月末の様子です。
外壁の下地工事が終わった段階で2週間ほど他の現場に行っていました。
少しわかりにくいですが色々なデザインの窓が使ってあります。
一階の表の庇の下に注目して欲しいです。
影になって日差しがなく暗くなっています。
あすのブログで明るくなっていることを紹介したいと思います。
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自分で勝手に粋な仕事と呼んでいますのであまり気にしないでください。
天井と壁の堺に取り付けてある木材を廻り縁と呼びます。
その角を45度に加工して取り付けを行うのですが
材料をそのまま機械で45度に切って取り付けるだけでは無いんです。
画像のようにホゾ付きで加工します。
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このように加工した2本の廻り縁を組み合わせると
下の画像のようになります。
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このように組み合わせた材料はネジレなどでの木の狂いを止めることができます。

正直、機械で45度に切って取り付けてしまっても見た目は変わらないと思います。
ただの自己満足でやっているだけだと言われても何も返す言葉が無いと思います。

スピード施工の中にも腰を据えてやる仕事が有ると考えます。



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吹き抜け上部に設置してある窓です。
高さ、幅、共に約700mmの窓です。
オーニング窓と呼ばれるタイプです。
オペレータータイプになっていて開閉もできます。
採光もこれだけの面積があるので充分取れます。 
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家の中から吹抜け部分を見上げた画像です。
無垢の杉の天井板が太陽光によって引き立ちます。
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現場の一階の窓ガラスにこのようなシールが貼られています。
普通に防犯なんだと思っていましたが調べてみたら意外なこともわかりました。
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そもそも国内の工業規格には防犯合わせガラスという規格が無いのが現状です。
ではどのような規格で防犯合わせガラスとしているかというと 
国内で唯一のCP規格(官民合同会議認定品)で定義されている防犯規格を任意の検査で合格したものを
このように防犯合わせガラスと認定するらしい。
簡単にいえば、はめ込んであるガラスを開けるのに5分以上かかる物を防犯合わせガラスと呼ぶことができるそうです。
でも工業規格が無いとは少し驚きでした。


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セルローズ断熱を壁の中に吹き込む機械です。
下に付いている細いホースで粉砕したセルローズを吹き込みます。
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機械の上部です。
セルローズは約50cmのブロック体で梱包してありますので
手で大きく砕いて投入します。
中で細かく砕きホースで送ります。
IMG_0122[1].jpgシートに少し切れ目を入れホースを差込、厚みが出るまで吹き込み切れ目を塞ぎます。
規定の厚みに準じて施工してます。
壁にも施工してあります。

IMG_0126[1].jpg家の中で仕事をしていると外部からの音が遮断されてるのも分かりますし
この時期でも暖かく感じます。
この地域では冬の寒さにも活躍しますが、夏の暑さ対策にも大活躍すると思います。

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以前ブログで紹介した自然素材の断熱材、セルローズを使った断熱工事が施工されています。
今回紹介するのは勾配天井を貼るのでその下地間に断熱材を施工します。


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まずは下地間に空気の抜ける特殊なシートを打ち付けます。
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なぜ空気の抜けるシートなのかというと
今回の施工法はブロア工法といって空気と断熱材を機械を使って吹き込む工法。
それによって空気の逃げ道が必要となってくるためです。
このように断熱材の施工するすべての面にシートを貼ります。

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次回はセルローズを吹き込む様子です。。

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ここは屋根の三角形の頂上の下の部分の外壁です。
リクシル社のシンプルアートEXが採用してあります。
この窓はデザイン性も勿論ですが断熱性能も高い窓です。
ただ防犯性が重視されているので開閉は手のひらが入るほどしかできません。
周りの黒くなっている部分は雨水の侵入を防ぐ防水テープを貼ります。
この半田市の現場の窓はデザイン、断熱、防犯性能と機能が高いサッシが幾つも採用されてます。
後日紹介したいと思います。
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昨年末に建て方工事を済ませ年明けの1月中旬から本格的に工事にかかりました。
何とか外回りの木工事を済ませて今は中の木工事にかかっています
足場で養生ネットが張ってあるので全体を写すことは難しいですが
ネットをたたんでいる時の写真です。
自分では考えつかないアイディアや施工方法が沢山ある現場です。
その部分などを中心にこれからブログに書いて行きたいと思います。
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