付知町リフォームの最近のブログ記事

間口が1700の幅のスペースに
幅600の洗面化粧台、幅400の収納棚、幅650の洗濯機と並べました
200803洗面化粧台.jpg1坪のスペースを上手く使えています
コンロを新しくしました
天板などの汚れがあったので年数もかなり経っていたので
安全性も考慮して最新機種にしました
200801.jpg
次世代住宅ポイントの対象商品にもなっている
性能の高い製品です
無事に取り換え完了です
白木のままではバランスが悪かったのでキシラデコールのウォールナットを塗装しました
200731玄関柱交換.jpg また取り換えが必要な時が来た時の為にステンレスのビスを目立たない場所に施工してあります
玄関柱の束に合わせて丸く加工しています
200730玄関柱交換.jpg直径90の円を墨をしてノミと手鋸で丁寧に少しづつ形にして行きました
取付するのが楽しみです
柱を撤去しました
ジャッキアップして桁を持ち上げてホゾを切って外しました。
200729玄関柱.jpg束が丸型になっているので
そのように加工して行きます
 玄関庇の柱が腐食していました。
白アリの被害にあう可能性もあるので柱を交換を選択
200728玄関柱交換.jpg
丸太になっていますが角の柱で対応します
ガス給湯器を設置しました。
省スペースで設置出来て値段もお手ごろ。
最近の物はランニングコストも抑えられてきてメーカーの努力が感じられるようになってきました。
200727ガス給湯器.jpg
エコキュート、灯油ボイラー、ガス給湯器と主に3種類ありますが
設置場所や家族形態などによって最適物を提案できるように勉強しています
ユニットバスの据付が完了です
今のユニットバスは施工性が10年前と思うと格段に上がって
8時から始まると14時くらいには終わるという感じになっています
200725ユニットバス.jpg
次は枠付けなど行います
ユニットバスの先行工事から脱衣室床を施工です
壁は汚れが目立っていたので合板を施工してクロス張りの予定です
200724.jpg
床はクッションフロアを施工します 
浴室を断熱材で囲みました。
土間部分はスタイロ、壁はアクリアネクストで施工しました。
200723.jpg
冬季の寒さが堪える地域ですのでしっかりを隙間なく施工します
コロナウイルスの影響で休暇中の長男が出勤。
電動工具を使って断熱材を切断してもらいました。
200722.jpg
時間はかかりましたが丁寧に切ることが出来ました

ユニットバスを撤去しました。
タイルの浴槽と違って解体撤去作業もしやすいので
早めに済ますことが出来ました。
200721.jpg洗面化粧台も同時に撤去しました200721撤去.jpg
ブログを見て頂いている方から紹介をしていただき工事をさせて頂くことになりました。
口コミで仕事を紹介してもらうからには決して裏切ることの無いように一段と気合を入れて施工させていただきます
場所は付知町の同じ町内会。
中古住宅を購入して県外から引っ越しをされます。
200720.jpg水廻りのリフォーム工事のスタートです
200720洗面化粧台.jpg
工場で出来る加工をしてから現場に材料を搬入です
ヒノキ材を中心に使っていきます。
191202.jpg
まずは土台材、柱、大引を組んでいきます
東側に向けて神棚を設置しました
太陽が出る方角に向けての設置になります
賑わいのあるダイニングルームに設置することで常に見守っていただくという願いもあります
191129.jpg
今までは冷蔵庫の上に置かれていた神棚を専用の板を設置して場所を確保します。
基本的には神棚は東か南向きが良いとされて人が常にいる場所が良いと言われています
ですので今回はダイニングに設置します
191128kamitana.jpg

軒天換気口を取り付けました

カネシン社製軒裏換気Sタイプを採用して取り付けました。
191116軒裏換気.jpg
壁際に収納カウンターを設置しました。
配置は事前に打ち合わせをしていたのでコンセントはもちろん
ガスの配管もしっかりと場所に治めています。
191102.jpg
まずは撤去作業から
暖炉や囲炉裏があって進むのに苦労しましたが順調に進んでいます。
191028.jpg
床には断熱材が入っていないので床も撤去して断熱材を施工します
始めてから約10日間で完成することができました。
外観はヒノキの板を塗装した縦張りです。
落ち着いた雰囲気になっています。
190522完成.jpg内観は白を基調にした仕上がり。
床は木目調です
190522完成内観.jpg施主さん、協力業者さんのお陰でスムーズに引渡しまでできました
ありがとうございました。
白を基調にした壁紙が貼れました

190521クロス2.jpg
照明器具もついて完成間近になりました
190521クロス.jpg

石膏ボードのジョイントの箇所にパテ詰をしました
今はベベルボードと言ってカドの面取りがしてあるボードですので
パテを詰めた後の乾燥時間が掛かってしまいます
190520パテうち.jpg
1日開けてクロスを張る作業になります
鉄骨構造でしたので梁の大きさが大きくなっていました。
天井高さを確保するためにコーナーの箇所を作りました。
190519PB貼り.jpg
階段下も利用できるように奥行を確保しています
階段下の勾配になっている箇所
中々の難所になりますので慌てず腰を据えて施工していきます
190518内装下地.jpg

先日塗装した枠材を入れて内装の壁を施工していきます
もともとあったケイカウ板の上に下地を組んで
新たに石膏ボードを施工します
190517内装下地.jpg
窓枠材など内装の化粧材に塗料材オスモを塗っています
自然素材で施工もしやすく愛用させて貰っています
190516オスも.jpg
貼り終えた全体の画像になります
無垢のヒノキにウォールナット色を塗装しました。
190515外壁.jpg無垢板塗装のために色合いの違いが多少はありますが
それがまた無垢らしくて良いのかなと感じます
雨が当たる場所ではないので無垢のヒノキの板を使っています
綺麗に削るのではなく挽き残しと言って製材所で挽いたままの状態のままです
190514外壁.jpg綺麗にしすぎない事が綺麗になる事もあると感じています
外壁の板を施工する前に塗装しました。
こうすることで塗りムラを無くして施工性を高めることができます
190513外壁.jpg
全体に風が通るように立て掛けて乾燥させています。
元々駐車スペースだった箇所に部屋を作ったので外壁は雨に当たる心配の少ない場所になっています。
ですので無垢板を塗装して施工することにしました。
190512外.jpg
目地に隙間に対応するために下地合板を施工しました。
下地の床を施工して仕上げの床を施工しました。
190511.jpgギズが付かないように直ぐに養生して次の作業にかかります
190512.jpg
 断熱材を2重に入れて最初の床を貼りました
ネタを入れるときに1820mmの間隔を基本に貼っていくので
合板は切らなくても良い施工ができます
190507.jpg
壁は施工できているように見えますが
既設のケイカル板のままです
この上に下地を組んで石膏ボードを施工です
大引きと呼ばれる材料90角を加工して、土台に入るようにしています
190505.jpg
鋼製束で高さを調整してしっかりと固定しました。
190505 1.jpg
側面に断熱材の受け材を打って断熱材を入れる段取りをしました。
190505.jpg

窓の位置も決定して柱を建てました。
下地の割付もあり後に手間がかからない位置も考えています。
断熱材も上手く入るようにしています。
190504.jpg
天井下地を組んで間仕切りになる柱を建てます
今回は土間から脚立で届いたので先に下地を組みました。
190503.jpg窓が出来る位置を寸法出しして柱を建てます
アルミ建具の扉が付きました
大小と分けてありますのガラス付きとパネル式にしました。
190322トイレ改修.jpg
開閉方向もプライバシーを考慮して決めました
床土間から高さ1200までパネルを施工しました。
パネルは水に強いものですので長持ちします
手洗器を設置するので下地もしっかりと入れておきました。
190321トイレパネル.jpg
外壁は桧の板材を製材で挽いたまま塗装して使用しました
挽きっぱなしと言われる材料です
190319トイレ.jpg
直接雨が当たる事がない箇所なので板材を使用しました。
次は土間工事になります
建物を建てました。
幅2800奥行950の建物を柱と構造用合板を利用してパネル式で組み立てました。
190318トイレ.jpg外気の影響を受けにくいようにしっかりと断熱材も入れています
洗面化粧台取替工事が完了しました
今までの不満箇所をすべて解消する工事になりました。
190314.jpg
これからも末永く大切に使って貰えるようにと願います
キッチンパネルを施工して直ぐに洗面化粧台本体を設置しました
鏡の中は収納になっています
化粧台は全面引き出しになっています
190313senmen.jpg
洗面化粧台廻りも水の濡れが気になるのでということで
対策としてキッチンパネルを施工しました。
水濡れも気にすることなく使えます。
190312洗面.jpgタオル掛けの湿気で壁を傷めることも無いです。
設置してから約30年。
大切に使っていただいていたので何も壊れることなく今日まで来ました。
しかし経年劣化は必ずきます。
190311洗面.jpg
壁周りにキッチンパネルを貼り新品に取り替えです
脱衣室の壁紙が仕上がりました。
それと同時に電気屋さんの器具付け、水道屋さんの水栓も完了しました。
190310.jpg
後は洗濯機を引越しして完成です
埋込みの固定棚を取り付けました
最初の段階でこの場所には洗濯に使う洗剤などを置きたいということでしたので
この棚を設計して提案させていただきました。
190309.jpg
最初の打ち合わせをしっかりとしておくとスムーズに進みます
土間コンクリートの養生期間が3日間あったので
その間を利用して脱衣室のほとんどの工事を済ましていました
ユニットバス設置工事の後に直ぐ周りの壁を施工。
190308.jpg
クロス屋さんが入ってくれてパテ打ちを済ませてくれました
解体撤去が完了して土間仕上げをしました
解体撤去は必要最小限としたのでタイルは残っています。
190306kaitai.jpg
土間仕上げの養生期間が2日間。
ここまで工程通りに進んでいます
必ずと言ってよいほど浴室と脱衣室の間の床は長年の湿気によって腐食していることが殆どなのですが
この建物に限っては何も腐食もなく綺麗なままでした。
190306浴室買いたい.jpg話を聞くと床を濡らさないように心がけていたとの事。
築30年になりますが本当に綺麗な家です。
浴室本体の撤去工事が始まっています
何より手間がかかるのは床の撤去。
下地に大きな石が入っていたりするので運び出すのに大変です。
190305浴室解体.jpg
手作業で運び出しながら撤去していきます
浴室までの経路を養生しました。
解体したコンクリートやタイルを運び出すのに床に傷をつけないようするためです
施主さんの生活を邪魔にならないように配慮しながら工事を進めます
190303養生.jpg

タイルの床のお風呂が冷たく湯冷めも早い気がします
ユニットバスに変えたら快適になりますか?
そのような相談を受けました。
一概には言えないですが全てにおいて自分が感じるメリットデメリットを説明させて頂きリフォームを決断されました。
190302伊藤邸1.jpg190302伊藤邸1.jpg190302伊藤邸.jpg出入り口が絡んでくるので脱衣室もリフォームです。
半畳の広さの物入れ収納スペース
固定された棚板が一枚あるだけで使い勝手に苦労しているとの相談をもらいました。
190301押入.jpg
現場で調査してみると可動棚に改造ができると判断。
すぐに見積もりと工期をお伝えすると直ぐにでもやってもらいたいと嬉しいお言葉を頂きました。
190301押入2.jpg
固定された棚板を撤去して下段は奥行600mm棚板
上段は奥行400mmの棚板をこちらも可動式に
使いやすくなったと喜んでいただきました。
既設の床を撤去して新しく張替えを行います。
全てを撤去してしまうと足元が悪くなってしまうので半分ずつに分けて施工しています。
181206床.jpg
次は画像奥の半分に取り掛ります
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームしました

時間がかかってしまいましたが無事に完成しました。
最初からのイメージ通りになり施主さんからも本当に良くなったと喜んでもらいました。
18年間、物置だった場所も大きく変貌しこれから子供達の生活空間の場所が出来ました。
181113完成1.jpg
今回もたくさんの業者さんたちが一生懸命に仕事をしてくれて本当に感謝です
ありがとうございました。
181111完成.jpg
この階段を上がった先で新しい生活が始まります。
工事を当社に任せていただき本当にありがとうございました。

築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームしました

天井の勾配に沿って建具の大きさも変化していきます
奥からドア、観音開き、引き違いと大きさに合わせて形状も変えて
使い勝手をよくしています。
181111建具.jpg
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームしました

無事に建具が建ちました。
今回は高さは規格品では中途半端になってしまうので建具屋さんにお願いしてオーダーで造ってもらいました

181110建具.jpg181110建具1.jpg床の色に合わせたデザインにしました。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

無地のクロスでしたが夜光の物を施工しました。
ブラックライトで照らすわけではないですが普通に暗くしても綺麗に光っています。
181109天井.jpg
携帯画像では限界がありましたので良いカメラを検討中です(;_;)
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

白い床に白い壁。
こちらの部屋は白を基調にした雰囲気に登り丸太を見せました。
1107完成1.jpg1107完成.jpg後は建具の設置を待ちます。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

地棟丸太で間仕切り壁を造りました
この部屋も間仕切り壁に登り丸太が刺さってる状態になっています
1106完成.jpg天井高さが高い場所で2500と空間ができました。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

天井から突き出て壁の中に刺さっていく登り丸太。
天井の高さの関係でこのような形になってしまいましたが
個人的には上手く収まったと感じます。
1105kannsei.jpg
次回は登り丸太を組んで見せた天井を紹介したいと思います
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします
壁紙の施工も終わり養生も撤去にかかりました
照明器具やコンセントも設置されて後は扉を付けるだけになっています

今回は白い壁に黒い床と対照的な色を使い分けました。
1104youzyou.jpg
巾木も出っ張りがないようにソフト巾木を使用しています。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

壁紙の施工も終わり養生も撤去にかかりました
照明器具やコンセントも設置されて後は扉を付けるだけになっています
1104kaidann.jpg
これからは養生を撤去した様子を書いていきます。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

組み込んだ丸太に白い壁。
これだけで充分な見ごたえがあるので照明器具はすっきりとしたダウンライト。
181103照明器具.jpg狙いとおりに演出でき苦労が報われた気がしました。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

壁紙も貼り終わり電気屋さんが照明器具をつけてくれました
全てダウンライトで統一して天井のスッキリ感を持たせてあります
181102照明器具.jpg
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

勾配天井も壁紙が貼れています
下地作りが大変でしたが綺麗に仕上がってくるのを見ると
手間をかけた甲斐があったなと感じます
181101天井.jpg
照明器具もついていますの次回はそちらを紹介していきます

築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

壁紙工事が進んでいます
今回は平面の壁が少ないので出来るだけ柄入りのものを避けて
シンプルな壁紙を選んでもらいました
1031クロス工事.jpg
こうすることでスムーズな施工と綺麗な仕上がりになります
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

クロス屋さんがパテ埋め作業に入ってくれました。
今回は丸太との取り合いがあったので作業も普段と思うと倍近くかかっています。
1030パテ埋め.jpg
この作業が終わればいよいよ壁紙を張っていきます。
畳の部屋を改修する工事です。
約25年使ってきた畳もヘタリが見え始め床を張り替えたいと相談がありました。
机や椅子を置いたりするのでフローリングが良いと思ったのですが
色々と相談するうちにタイルカーペットが最適という判断になり工事を開始することになりました。

施工前の6帖の和室
1028畳.jpg
下地を組み直しタイルカーペットを施工
1028カーペット.jpg
施工も早く約半日で完成しました

以前お世話になった施主さんから声をかけて頂き工事を施工しました。
2700の掃き出し窓に合わせてウッドデッキの工事です。
出幅は材料のソツの無いようにしてコストを抑えながら大きさも最大限に利用しました。
1027デッキ.jpg
屋根部分は耐久性の高いポリカボーネードの7尺を使用。
デッキ部分はヒノキ材です。
塗装は外部用アリシスステイン。
雨樋も付けて滴る水もシャットアウトです。
1027デッキ2.jpg
価格は施工場所により変動しますが
ここの施工で税込13万円になります。

築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

天井と壁を合わせて約90枚の石膏ボードを貼りました。
10枚ほどはそのまま貼れましたが
ほとんどの枚数を何かしらの加工をして施工しました。
1026全体.jpg
丸太の雰囲気も上手く出てきた気がします。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

間仕切り間に丸太が出るので擦り付けて石膏ボードを施工しました
直線ではないので苦労しましたが上手く出来ました。
1025壁貼り.jpg
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

ほとんどの壁材を加工しながらですので少しづつしか進んでいかないですが
確実にできてきています。
1024壁貼り.jpg
あと少しの所まで来たので焦らずに進めていきます。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

勾配天井になっているので照明器具は埋込みのタイプにしました。
3600の距離を3等分して配置しました。
1023天井.jpg
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

無事に階段が完成しました。
今回は蹴込み板を入れて目が見えないようにしました。
後の大きな変更点は踏み板の高さを低く、勾配を緩やかに
昇降しやすくするために出来る限りの工事をしました。
1022階段完成.jpg
最終的には手すりをつけて昇降補助になるようにします
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

プレカット加工したものを最終段階の仕上げで現場加工しています。
1021階段加工.jpg
間違えないように慎重に作業して進めています。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

今までは物置として使っていたので階段は勾配も急で段差も大きくなっていました。
ただこれからは部屋として使うので勾配も緩く段差も少なくする必要があります
1019階段.jpg1019階段2.jpg
全面的に掛けかえる工事を開始します
まずは既設の階段を撤去します
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

床貼りも終わったので壁材や枠材などの材料を運搬しました。
1018材料運搬.jpg
2階への荷揚げなので協力して屋根からの搬入しました。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

昨日紹介した部屋はホワイトのフローリングでしたが
隣の部屋はブラックのフローリングになります
1017床貼り工事.jpg
正反対のカラーになるのですが床以外の部屋の雰囲気は同じ。
全体を見た時の仕上がりが楽しみです
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

白い床を貼りました
貼りながら養生していたので画像は養生した後になっています
1016床貼り工事.jpg
部分的に白く出ているのがフローリングになります
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

床は最初からこのよう状態で捨て張りをされていました。
天井を先に施工しないと物などを落として傷をつけてしまう可能性があるので
先に天井を施工作業を終了してから床貼りです。
1015床貼工事.jpg
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします
 
時間がかかりましたがようやく天井が出来ました。
丸太の取り付けが難しかったですが無事に収まりました。
1014天井下地①.jpg1014天井下地.jpg
次からは床作業にかかります
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

書斎部屋をまずはある程度の形にして済ませました。
1012丸太梁.jpg
道具を置いて置ける場所が欲しかったので先行して1室を施工していました。
これで道具をまとめてしまっておけます。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

画像のように丸太の箇所を切り欠いて加工しています。
どうしても真っ直ぐではないので難しい加工になりますが
慌てず丁寧に施工しています。
1011丸太.jpg
隙間ができても後でパテ詰をすれば済むことなのですが
仕上げのクロス貼りに影響してきますのでなるべく引っ付くように施工します
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

壁に出ていくる登り丸太を化粧で出します。
これも"ヒカリツケ"と呼ばれる作業で石膏ボードに形を写し出します
1010丸太.jpg
丸太の角度を間違えないように注意しながらの作業です
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

登り丸太に上手く天井材を合わせることができました。
登り丸太を挟み込むようにして施工したのがよかったです。
1009天井下地.jpg
このような箇所が全部で4箇所あるので
焦らずに腰を据えて施工します
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

登り丸太と天井材の取り合いをどうしようか悩んだ結果に挟み込んで化粧にすることにしました
ただ干渉する場所は引っ付けることが条件になってきます。
その作業に取り掛かっていますが墨出しが難しいです。
1007天井張る.jpg
画像のようにある程度の墨つけを現物合わせで行います。
俗に言う'ヒカリ付け'と言われる工程です。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

新たに部屋になる箇所を仕切るための壁を造ります
そのための下地から柱を建てて作業です。
1006丸太間仕切り.jpg
天井下地を作業するための準備が出来ました。
築18年で2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

小屋丸太を塗装しました。
当初は何もしない予定でしたが松ヤニが多く出てしまうのを抑えるのと
汚れを防止するのもあって塗装をしました
1005丸太塗装.jpg素材の良さを殺さない程度に色をつけました
築18年で2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

ペーパーばかりで磨いていると松ヤニがついてしまい直ぐにペーパーが使えなくなってしまいます。
ですのでワーヤーブラシが大活躍でした。
ただ手作業だった為に磨くのにはかなりの時間を費やしました。
1004丸太磨き1.jpg長年経過した"味"のある感じに磨き上がりました。
築18年で2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

松ヤニとホコリで汚れてしまっていた丸太をワイヤーブラシとペーパーで磨いています。
ピカピカに磨きすぎないように気をつけながら
製材の鋸目を残す位で仕上げます。
1004丸太磨き.jpg
築18年で2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

屋根裏の熱がまともに降りてきて今年の夏は暑くて暑くていることが困難が場所になってしまってました。
少しでもその暑さや寒さにも対応できるように16K相当のGW断熱材を入れました
1003断熱材.jpg
次からは天井針の作業です
築18年で2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

少しでも天井の高さを確保して空間を作りたいと考えたので
屋根勾配に沿って下地を組んでいます
小屋丸太をどのようにするかはまだ悩んでいますが
上手く演出ができればと思います。
1002天井勾配.jpg
築18年で2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

幅1600高さ700の大きさの窓を取り付けしました。
小屋丸太からの荷重が心配でしたが桁材も大きな物が使ってありましたので
簡単に柱が抜けました。
1001窓付け.jpg
次の天井工事にかかります

内装工事も大詰めを迎える頃にキッチンが搬入されました

細かい部品を入れて商品は14点に分かれています。
まずはしっかりと荷物のチェック。
0727キッチン搬入.jpg部品が全てあることを確認して伝票にサインします。
階段上のスペースを活用して収納を造りました。
観音開きの扉をつけて床より高くしました。
扉は無垢の積層材を使用しました。
0315扉.jpg開けると奥行は700mmとかなりの広さです。0315収納.jpg
上手くスペースが活用できました。
一月前までは現場までの道のりはこんな感じでした。
まるでスキー場に行くかのような感じで4躯の車でないと登っていくのが無理でした。
0314.jpg
今年の冬は長くなるなと覚悟はしていたのですが3月に入ってからは暖かい日が続いて
仕事も順調に進んでいます。
この雪もアッという間に溶けてしまいました。
今まで有ったものを、もう一度元の場所に入れなおして施工しました
これを入れることで家具を後から入れる必要もなくなって
部屋もスッキリと使えます。
0311家具.jpg
また地震対策にもなって安心して使用できます。
天井は全て撤去して作り直しました。
シンプルにフラット天井にしました。
0311.jpg
クロスで仕上げてもらいます。
土壁部分を撤去しました。
0310開口1.jpg
この箇所に収納を作ります。
0310開口.jpg
階段部分になるので床下から+600の所で収納部分の床を組みます。
壁を解体した箇所の裏側は階段部分の奥側の壁になっています。
0309リフォーム2.jpg0309リフォーム.jpg
この空間が勿体ないので収納を作ることにしました。
この土壁を切り抜きます。

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