付知町リフォームの最近のブログ記事

築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームしました

時間がかかってしまいましたが無事に完成しました。
最初からのイメージ通りになり施主さんからも本当に良くなったと喜んでもらいました。
18年間、物置だった場所も大きく変貌しこれから子供達の生活空間の場所が出来ました。
181113完成1.jpg
今回もたくさんの業者さんたちが一生懸命に仕事をしてくれて本当に感謝です
ありがとうございました。
181111完成.jpg
この階段を上がった先で新しい生活が始まります。
工事を当社に任せていただき本当にありがとうございました。

築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームしました

天井の勾配に沿って建具の大きさも変化していきます
奥からドア、観音開き、引き違いと大きさに合わせて形状も変えて
使い勝手をよくしています。
181111建具.jpg
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームしました

無事に建具が建ちました。
今回は高さは規格品では中途半端になってしまうので建具屋さんにお願いしてオーダーで造ってもらいました

181110建具.jpg181110建具1.jpg床の色に合わせたデザインにしました。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

無地のクロスでしたが夜光の物を施工しました。
ブラックライトで照らすわけではないですが普通に暗くしても綺麗に光っています。
181109天井.jpg
携帯画像では限界がありましたので良いカメラを検討中です(;_;)
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

白い床に白い壁。
こちらの部屋は白を基調にした雰囲気に登り丸太を見せました。
1107完成1.jpg1107完成.jpg後は建具の設置を待ちます。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

地棟丸太で間仕切り壁を造りました
この部屋も間仕切り壁に登り丸太が刺さってる状態になっています
1106完成.jpg天井高さが高い場所で2500と空間ができました。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

天井から突き出て壁の中に刺さっていく登り丸太。
天井の高さの関係でこのような形になってしまいましたが
個人的には上手く収まったと感じます。
1105kannsei.jpg
次回は登り丸太を組んで見せた天井を紹介したいと思います
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします
壁紙の施工も終わり養生も撤去にかかりました
照明器具やコンセントも設置されて後は扉を付けるだけになっています

今回は白い壁に黒い床と対照的な色を使い分けました。
1104youzyou.jpg
巾木も出っ張りがないようにソフト巾木を使用しています。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

壁紙の施工も終わり養生も撤去にかかりました
照明器具やコンセントも設置されて後は扉を付けるだけになっています
1104kaidann.jpg
これからは養生を撤去した様子を書いていきます。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

組み込んだ丸太に白い壁。
これだけで充分な見ごたえがあるので照明器具はすっきりとしたダウンライト。
181103照明器具.jpg狙いとおりに演出でき苦労が報われた気がしました。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

壁紙も貼り終わり電気屋さんが照明器具をつけてくれました
全てダウンライトで統一して天井のスッキリ感を持たせてあります
181102照明器具.jpg
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

勾配天井も壁紙が貼れています
下地作りが大変でしたが綺麗に仕上がってくるのを見ると
手間をかけた甲斐があったなと感じます
181101天井.jpg
照明器具もついていますの次回はそちらを紹介していきます

築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

壁紙工事が進んでいます
今回は平面の壁が少ないので出来るだけ柄入りのものを避けて
シンプルな壁紙を選んでもらいました
1031クロス工事.jpg
こうすることでスムーズな施工と綺麗な仕上がりになります
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

クロス屋さんがパテ埋め作業に入ってくれました。
今回は丸太との取り合いがあったので作業も普段と思うと倍近くかかっています。
1030パテ埋め.jpg
この作業が終わればいよいよ壁紙を張っていきます。
畳の部屋を改修する工事です。
約25年使ってきた畳もヘタリが見え始め床を張り替えたいと相談がありました。
机や椅子を置いたりするのでフローリングが良いと思ったのですが
色々と相談するうちにタイルカーペットが最適という判断になり工事を開始することになりました。

施工前の6帖の和室
1028畳.jpg
下地を組み直しタイルカーペットを施工
1028カーペット.jpg
施工も早く約半日で完成しました

以前お世話になった施主さんから声をかけて頂き工事を施工しました。
2700の掃き出し窓に合わせてウッドデッキの工事です。
出幅は材料のソツの無いようにしてコストを抑えながら大きさも最大限に利用しました。
1027デッキ.jpg
屋根部分は耐久性の高いポリカボーネードの7尺を使用。
デッキ部分はヒノキ材です。
塗装は外部用アリシスステイン。
雨樋も付けて滴る水もシャットアウトです。
1027デッキ2.jpg
価格は施工場所により変動しますが
ここの施工で税込13万円になります。

築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
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天井と壁を合わせて約90枚の石膏ボードを貼りました。
10枚ほどはそのまま貼れましたが
ほとんどの枚数を何かしらの加工をして施工しました。
1026全体.jpg
丸太の雰囲気も上手く出てきた気がします。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
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間仕切り間に丸太が出るので擦り付けて石膏ボードを施工しました
直線ではないので苦労しましたが上手く出来ました。
1025壁貼り.jpg
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
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ほとんどの壁材を加工しながらですので少しづつしか進んでいかないですが
確実にできてきています。
1024壁貼り.jpg
あと少しの所まで来たので焦らずに進めていきます。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
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勾配天井になっているので照明器具は埋込みのタイプにしました。
3600の距離を3等分して配置しました。
1023天井.jpg
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
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無事に階段が完成しました。
今回は蹴込み板を入れて目が見えないようにしました。
後の大きな変更点は踏み板の高さを低く、勾配を緩やかに
昇降しやすくするために出来る限りの工事をしました。
1022階段完成.jpg
最終的には手すりをつけて昇降補助になるようにします
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
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プレカット加工したものを最終段階の仕上げで現場加工しています。
1021階段加工.jpg
間違えないように慎重に作業して進めています。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
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今までは物置として使っていたので階段は勾配も急で段差も大きくなっていました。
ただこれからは部屋として使うので勾配も緩く段差も少なくする必要があります
1019階段.jpg1019階段2.jpg
全面的に掛けかえる工事を開始します
まずは既設の階段を撤去します
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

床貼りも終わったので壁材や枠材などの材料を運搬しました。
1018材料運搬.jpg
2階への荷揚げなので協力して屋根からの搬入しました。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

昨日紹介した部屋はホワイトのフローリングでしたが
隣の部屋はブラックのフローリングになります
1017床貼り工事.jpg
正反対のカラーになるのですが床以外の部屋の雰囲気は同じ。
全体を見た時の仕上がりが楽しみです
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
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白い床を貼りました
貼りながら養生していたので画像は養生した後になっています
1016床貼り工事.jpg
部分的に白く出ているのがフローリングになります
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床は最初からこのよう状態で捨て張りをされていました。
天井を先に施工しないと物などを落として傷をつけてしまう可能性があるので
先に天井を施工作業を終了してから床貼りです。
1015床貼工事.jpg
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
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時間がかかりましたがようやく天井が出来ました。
丸太の取り付けが難しかったですが無事に収まりました。
1014天井下地①.jpg1014天井下地.jpg
次からは床作業にかかります
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
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書斎部屋をまずはある程度の形にして済ませました。
1012丸太梁.jpg
道具を置いて置ける場所が欲しかったので先行して1室を施工していました。
これで道具をまとめてしまっておけます。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
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画像のように丸太の箇所を切り欠いて加工しています。
どうしても真っ直ぐではないので難しい加工になりますが
慌てず丁寧に施工しています。
1011丸太.jpg
隙間ができても後でパテ詰をすれば済むことなのですが
仕上げのクロス貼りに影響してきますのでなるべく引っ付くように施工します
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
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壁に出ていくる登り丸太を化粧で出します。
これも"ヒカリツケ"と呼ばれる作業で石膏ボードに形を写し出します
1010丸太.jpg
丸太の角度を間違えないように注意しながらの作業です
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

登り丸太に上手く天井材を合わせることができました。
登り丸太を挟み込むようにして施工したのがよかったです。
1009天井下地.jpg
このような箇所が全部で4箇所あるので
焦らずに腰を据えて施工します
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

登り丸太と天井材の取り合いをどうしようか悩んだ結果に挟み込んで化粧にすることにしました
ただ干渉する場所は引っ付けることが条件になってきます。
その作業に取り掛かっていますが墨出しが難しいです。
1007天井張る.jpg
画像のようにある程度の墨つけを現物合わせで行います。
俗に言う'ヒカリ付け'と言われる工程です。
築18年で中2階を物置として使っていた家屋です。
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新たに部屋になる箇所を仕切るための壁を造ります
そのための下地から柱を建てて作業です。
1006丸太間仕切り.jpg
天井下地を作業するための準備が出来ました。
築18年で2階を物置として使っていた家屋です。
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小屋丸太を塗装しました。
当初は何もしない予定でしたが松ヤニが多く出てしまうのを抑えるのと
汚れを防止するのもあって塗装をしました
1005丸太塗装.jpg素材の良さを殺さない程度に色をつけました
築18年で2階を物置として使っていた家屋です。
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ペーパーばかりで磨いていると松ヤニがついてしまい直ぐにペーパーが使えなくなってしまいます。
ですのでワーヤーブラシが大活躍でした。
ただ手作業だった為に磨くのにはかなりの時間を費やしました。
1004丸太磨き1.jpg長年経過した"味"のある感じに磨き上がりました。
築18年で2階を物置として使っていた家屋です。
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松ヤニとホコリで汚れてしまっていた丸太をワイヤーブラシとペーパーで磨いています。
ピカピカに磨きすぎないように気をつけながら
製材の鋸目を残す位で仕上げます。
1004丸太磨き.jpg
築18年で2階を物置として使っていた家屋です。
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屋根裏の熱がまともに降りてきて今年の夏は暑くて暑くていることが困難が場所になってしまってました。
少しでもその暑さや寒さにも対応できるように16K相当のGW断熱材を入れました
1003断熱材.jpg
次からは天井針の作業です
築18年で2階を物置として使っていた家屋です。
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少しでも天井の高さを確保して空間を作りたいと考えたので
屋根勾配に沿って下地を組んでいます
小屋丸太をどのようにするかはまだ悩んでいますが
上手く演出ができればと思います。
1002天井勾配.jpg
築18年で2階を物置として使っていた家屋です。
子供部屋にリフォームします

幅1600高さ700の大きさの窓を取り付けしました。
小屋丸太からの荷重が心配でしたが桁材も大きな物が使ってありましたので
簡単に柱が抜けました。
1001窓付け.jpg
次の天井工事にかかります

内装工事も大詰めを迎える頃にキッチンが搬入されました

細かい部品を入れて商品は14点に分かれています。
まずはしっかりと荷物のチェック。
0727キッチン搬入.jpg部品が全てあることを確認して伝票にサインします。
階段上のスペースを活用して収納を造りました。
観音開きの扉をつけて床より高くしました。
扉は無垢の積層材を使用しました。
0315扉.jpg開けると奥行は700mmとかなりの広さです。0315収納.jpg
上手くスペースが活用できました。
一月前までは現場までの道のりはこんな感じでした。
まるでスキー場に行くかのような感じで4躯の車でないと登っていくのが無理でした。
0314.jpg
今年の冬は長くなるなと覚悟はしていたのですが3月に入ってからは暖かい日が続いて
仕事も順調に進んでいます。
この雪もアッという間に溶けてしまいました。
今まで有ったものを、もう一度元の場所に入れなおして施工しました
これを入れることで家具を後から入れる必要もなくなって
部屋もスッキリと使えます。
0311家具.jpg
また地震対策にもなって安心して使用できます。
天井は全て撤去して作り直しました。
シンプルにフラット天井にしました。
0311.jpg
クロスで仕上げてもらいます。
土壁部分を撤去しました。
0310開口1.jpg
この箇所に収納を作ります。
0310開口.jpg
階段部分になるので床下から+600の所で収納部分の床を組みます。
壁を解体した箇所の裏側は階段部分の奥側の壁になっています。
0309リフォーム2.jpg0309リフォーム.jpg
この空間が勿体ないので収納を作ることにしました。
この土壁を切り抜きます。

洋室をリフォームして新しくします
年月も経過して全体に暗くなってしまっていたので
思い切って新しくします。
0308洋室回収.jpg
予算を抑えて見える箇所に被せていく工法で行います
外壁改修工事の様子です

無事に工事が終了しました。
隣地の方の敷地をお借りして使わせていただいたお陰です。
常日頃、近所との関係を良くしている施主さんの人柄があってこそだと感じました。
0306外壁.jpg
断熱性能のは上がりましたが
結露対策は全てではありませんでした。
湯水を使うことも多く仕事上避けられない事があるので
除湿機を使っての結露対策をしています。
今回は身を持って感じた断熱性能の大切さと難しさ。
まだまだ知識不足だと改めて実感したので
もっと学びを大切にして仕事に活かせるように頑張ります。
付知町での外壁改修工事の様子です

古い断熱材を撤去した後に新しい断熱材を入れました。
本来ならば内壁から入れるのですが
今回は外壁側から入れて施工しました。
透湿層の向きをしっかりと揃えています。
0302断熱材.jpg
この上から透湿シートを施工します
付知町での外壁改修工事の様子です

古い外壁を撤去しました。
その下には50mmの古い断熱材がありました。
0301外壁工事.jpg
これも撤去して新しい100mmのGW断熱材を施工します。

付知町内での薪ストーブ設置工事の様子です
屋根の角度を測っています。
これは煙突部材の屋根カバーの角度に反映させます。
0220薪ストーブ煙突.jpg角度によって部材が変わるのでしっかりと測定できる機械が便利です。
 今回の仕事はホームページを見た方の依頼で工事をさせて頂きます。
電話を頂いたその日に現場の確認をさせていただく事にして見積もりの為の現場調査をさせていただきました
構想はほとんど決まっていたのでお話を伺って後日見積書をお渡し
契約させていただきました。
0219薪ストーブ.jpg
この場所を少しリフォームして設置します。
付知町内ので別荘工事の様子です。

アプローチの階段。
腐食していた木材を撤去して新しくしました。
今回は腐食の無いように石を使って仕上げました。
0218別荘階段.jpg
ササラ桁は化粧ブロック。
段板は地元の蛭川産の御影石です。
これで心配なく昇降できます。
付知町の別荘で管理が出来ていなかった建物でアプローチの木製階段が腐食してしまいました。
年に数回訪れるだけなので管理が難しかったようです。
相談を受けて石とブロックで作り直すことにしました。
0217別荘階段.jpg
付知町内での浴室リフォームの様子です。

解体工事が無事に終了しました。
壁面に残っているタイルは邪魔にならないのでそのままで残しておきます。
とにかくハンマードリルで削って運び出しての繰り返しでした。
0211.jpg
スペースにあわせて基礎をしていきます

付知町内での浴室リフォームの様子です。
 
土壁を落として撤去しました。
ユニットバスを入れるスペースが必要なのでコンクリート壁も壊していきます
0210.jpgまだまだ壊していきます。

付知町内での浴室リフォームの様子です。

窓を外して外壁を撤去しました。
剥がしてみてビックリ。
0209.jpg
断熱材が入っていると思っていたのですが土壁でした。
高基礎でコンクリートもあるので少し時間のかかる解体になってしまいました。
付知町での浴室のリフォーム工事の様子です

解体する前の浴室の様子です。
タイル貼りの一般的な浴室ですが目地にひび割れが見られて
漏水している可能性が高いです
0208.jpg
これから人力で解体作業にかかります。
付知町内で浴室の改修工事になります
先ずは水道屋さんの取り外しの仕事です
元栓を止めて止水をしてボイラーを外してもらいます。
0207.jpg
ボイラーはまだ新しいので使えるように外してもらいます。
それからが自分たちの仕事に入ります
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

厨房の排水は一般家庭と違って特殊なトラップマスが必要になります。
その箇所を造るために深く掘っている所です。
0115.jpg
重機が使える広い箇所は本当にありがたいです。
おかずの美味しいお店 やまにし さんの改修工事の様子です。

レジカウンターの天板を広げた部分の下側に収納ボックスをつけました。
自由兆番の扉をつけてレジとの区切りをはっきりとしています。
1225レジ台.jpg
色合いをすべて揃えて雰囲気の良いものになりました。

おかずの美味しいお店 やまにし さんの改修工事の様子です。

レジカウンター天板のスペースが窮屈でしたので広くするために天板を改造しました。
買い物かごを縦にも横にも置けるよう形を端にいくほど
広くしました。
1224レジ台.jpg
せっかく広くなった天板の下のスペース。
ここにもひと工夫したいと思います。
おかずの美味しいお店 やまにし さんの改修工事の様子です。

今まではI型の物でスペースは狭かったのですが
今回はL型にしてお客様の動線もかわりました。
1223レジ台.jpgただ思ったよりも天板のスペースが足りない。
ひと工夫します。
おかずの美味しいお店 やまにし さんの改修工事の様子です。

メインの惣菜を陳列する台。
美味しいものをより美味しく見せれるように
美味しい惣菜にも負けないような物を造らないといけないという思いを込めています。
1220惣菜棚.jpg1220.jpg
長く皆さんの目に止まって貰える物になったと思っています。

先日、無事にリニューアルオープンした
おかずが美味しいお店 やまにし さんの工事の様子です。

自由に棚の高さを変えられるように可動棚にしたのと
一番上の天板を幅の狭いものにして間を作り
上に物がはみ出るようにしました。
1217木製酒台.jpg
板も30mmと厚めの物にして重量感を出すようにしています。
並んでいるものを際立たせる棚になりました。
先日、無事にリニューアルオープンした
おかずが美味しいお店 やまにし さんの工事の様子です。

クリップで紙を止めて立てれる台を木で何とかなりませんかとの相談を受けて造りました。
せっかく木が中心の造りなので小物も木で造りたいという要望ですので
応えないわけにはいきません。
1216小物台1.jpg
1216小物台.jpg
倒れないバランスを考えた結果、このような形になりました。
軽い木だと転がってしまうのでケヤキを使っています。
色合いのバランスも良くなり、便利な小物が出来ました。
先日、無事にリニューアルオープンした
おかずが美味しいお店 やまにし さんの工事の様子です。

惣菜台に屋根を施工しています。
建物の中なのに屋根?と思われる方も見えるかと思いますが
これはデザインのこだわりと思ってもらえれば幸いです。
1215屋根.jpg
この画像を見て思い出してくれる方がいたら嬉しいです。
2年前に作った御神輿の屋根の工法と同じ工法です。
作った屋根板の枚数は1300枚。
屋根だけで2日半かかりました。
先日、無事にリニューアルオープンした
おかずが美味しいお店 やまにし さんの工事の様子です。

L型に加工した天板を取り付けしました。
レジカウンターはお店の中でも顔になる場所だと感じていますので
隙間のないように取り付けしました。
1214レジ台.jpg
使う頻度では傷が付いたりと痛みが激しくなる箇所です。
交換もしやすい作りにしました。
先日、無事にリニューアルオープンした
おかずが美味しいお店 やまにし さんの工事の様子です。

レジカウンターの天板を加工取り付けしています

L形になるので45度の角度に切って合わせます。
1213レジ台天板.jpg
裏側の見えなくなる箇所でボルトで固定します。
1213レジ台天板2.jpg
ぴったりと合いました。
1213レジ台天板3.jpg
これで本体に取り付ける準備が出来ました。

先日、無事にリニューアルオープンした
おかずが美味しいお店 やまにし さんの工事の様子です。

レジカウンターを制作しています。
躯体ができていたので扉と引き出しを取り付けしました。
扉と引出しも同じ材料、ヒノキで製作しました。
1212レジ台.jpg
立て付けの調整を済ませたので
最後の仕上げの天板に掛かります。
付知町にある"おかずの美味しいスーパー ヤマニシ"さんの店舗改装工事の様子です

今度はレジカウンターを造っています。

引き出しを取り付けます。
使う物はスライドレール金具。
これを使うと出し入れもスムーズで、奥行を目一杯使えます。
1211レジ台.jpg
 このように全開で引き出す事ができます。
1211レジ台2.jpg
全部で3箇所の引き出しです。
1211レジ台3.jpg
下部の空間には開き戸を取り付けします。

付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

今度はレジカウンターを造っています。

形が少しづつ出来てきています。
板で仕切りをつけたのは、扉と引き出しを付けるようにしました。
1207レジ台1.jpg天板までの高さもお客さんが高齢な女性も多いので
低めに設定して使い勝手をよくしています。
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

今度はレジカウンターを造っています。

刻んだ材を組み上げる前に塗装しました。
組み上げる前に塗装をすると容易にでき、色むらも少なくできます。
1206レジ第2.jpg
先ずは柱と土台部分を組みあげました。
下側でボルトで固定しているので画像の状態は上下反対になっています。
1206レジ台1.jpg
次は壁の施工になります

陳列棚に飾りの屋根を造っています
お店の中でもメインの商品が並べられるので
それにふさわしいものを作りたいと思い考えました。
1204陳列やね.jpg
詳細はお店のオープン後に報告したいと思います。
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

この陳列台は長さ3m横1mとかなり大きめの台になります。
1203台.jpg
形は長方形とすっきりした形ですが見栄えのあるものを作りたいと思います
これまでの大きさの中で一番大きな物です。
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

店舗部分の工事が終了したので工場での作業に入りました。
造る物は酒とお菓子の陳列棚、レジカウンター、惣菜台の4種類です。
1202惣菜.jpg
ヒノキの集成板を使ってつくります。

付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

冷蔵機器の試運転も本格的に始まっています。
住宅の工事とは違うことが沢山あってすごく勉強になることが多いです。
1201冷蔵機器.jpg
初めて仕事を一緒にする業者さんが多いですが
お互いに確認をしながら上手く進んでいっています。
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

バックヤードには2階に行くための階段があります。
周りが新しくなってきたので汚れが目立つようになり気になります。
1130階段.jpg
塗装屋さんを頼むにも時間がないので思い切って自身で塗装することに。
上に向いての塗装は肩にきましたが上手く塗ることが出来ました。
1130階段1.jpg
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

今回の床はフロアタイルを施工します。
接着施工なのでまずはボンドを全体に均一に塗ります。
1129.jpg
少し乾燥してから貼り始めをします

付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

今までは自動販売機があって隠れていた壁が
今回は撤去してしまうので見えるようになりました。
外観のイメージが少しでも良くなるように隣地境界に壁を施工しています。
1129隣地境界.jpg
狭いスペースですが専用の機械があるので
それを使って壁に釘を打っています。
機械でやるのと手作業なのとでは作業時間に差が出るので
機会が使えて助かりました。

付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

エアコンが設置されたので試運転を行っています
1126試運転.jpg
中身を除いたのですが何が何だか分からないくらいの配線と説明文。
ここはプロにまかせて自分の仕事に没頭します
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

今回のメインである冷蔵機器が搬入されました。
1125冷蔵庫.jpg
実は改装工事を施工する理由にもなったのがこの冷蔵機器にあります。
前回の改装工事は約32年前。
それから入れ替えることなく修理を繰り返し使用してきた冷蔵機器でしたが
修理の部品もなくなり、次に壊れたらもう終わりという状態でした。
そんなヒヤヒヤしながらの営業だったと店主さんに聞きました。
その壊れたら終わりの冷蔵庫が閉店3日前の夜に故障。
完全に止まってしまいました。
ギリギリまで頑張ってくれた前回の冷蔵機器のように今回も長く頑張ってもらい
お客さんを笑顔にしてもらいたいです。
そのためにも自分も一日でも早くできるように頑張ります。
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

店舗部分は電気屋さんや空調屋さんなど他の業者さんが工事を進めてくれている間は
邪魔にならないようにバックヤード部分の工事を進めています。
1124バックヤード.jpg
こちらのほうが入り組んだ形をしているので
手間が多くかかってしまいますが
手を抜かずに進めています。
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

床も剥離されて間仕切り壁ができました。
1123ヤマニシ.jpg
この状態で冷蔵庫などの設備品を設置します。
1123ヤマニシ1.jpg
その後に垂れ壁床を施工します。
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

床の長尺シートを剥離する工事を専門業者さんが来て施工してくれました。
1122床剥離.jpg
今回は初めての経験する工事でしたのでどのように進むのか心配でしたが
さすがはプロといった感じでアッという間に施工が完了しました。
1122床剥離1.jpg
本格的に壁の施工に入ります。
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

天井工事と同時進行くらいで電気屋さんが照明器具を取り付けてくれています。
真ん中の列の器具だけ仮に接続してくれたのでとても助かりました。
1121照明器具.jpg
これで少しくらい日が短くても安心して仕事ができます。
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

店内奥の冷蔵庫の壁から雨漏りの可能性が疑われたのがありましたが
冷蔵庫を動かすことが不可能なことに加え
隣地との建物が間が狭く体を入れることが不可能でした。

この改修工事を機会にこれを何とか直したいとの思いもあったので思い切って雨漏りの影響を受けていた箇所を全て撤去しました。
これがその様子です。
1119内装工事1.jpg画像奥に見えるのはリンチの建物です。
お互いの距離は約25cm。
雨樋はほぼ0cmでした。
結局解体した箇所は約6mの壁です。
一箇所の雨漏りが長い年月をかけてこれだけの壁を腐食させていました。

次に壁の施工。
体がはいれない隙間にどうしていくかを考えたのが内側から手だけを入れて施工していく方法。
隣の建物の方に許しを頂き、隣の屋根に登らさせてもらい、屋根上と内側から角波のガルバリウム鋼板を施工しました。
1119内装工事.jpg時間はかかったのですが今しかできなかった工事でしたので万全を期してコーキングも施工しました。
これで雨漏り対策は一段落です。
この日は左官屋さんが床の下地を直しに来てくれていました。
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

空調設備の業者さんが来てくれてエアコンや冷蔵庫の配線配管を進めてくれています。
一般住宅とは違い専門業者の数が多いので
工程管理にはいつも以上に気を使っています。
1117空調.jpg
初めて一緒に仕事をする業者さんですが
お互いに意識の高い仕事ができてスムーズに進んでいます
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

4日目。
撤去したアルミテラスの代わりに新たに庇を造ります。
鉄鋼で下地を造り木で囲う作戦にしました。
1116庇.jpg鉄鋼下地の完成です
1116庇2.jpg
木で囲う作業です。
上の壁が小さくなってしまうので付け足して行きます。
1116庇3.jpg
看板の取り合いもあるので上の壁は大きくします
付知町にあるフードショップヤマニシさんの店舗改装工事の様子です

3日目。
この状態からスタートです。
今日のメインの工事は奥の壁の解体工事です。
1115ヤマニシ.jpg冷媒屋さんが屋根の上にある冷蔵庫のコンプレッサーのガス抜きに来ました
約26キロのガスを回収していました。
1115ヤマニシ1.jpg3日目の工事の終了です。
1115ヤマニシ2.jpg鮮魚と惣菜を調理していたスペースが撤去されて
一番奥の壁が見えるようになり解体工事が9割方終了しました。
これから電気屋さんと冷媒屋さんが配線配管工事を進めてくれます。
スチールの陳列棚を撤去しています。
電気屋さんが早めに動いてくれて照明器具を外してくれたので
天井の撤去も始まりました。
1114.jpg
奥に見える壁も撤去していきます。
創業87年の付知町の老舗フードショップヤマニシさん。
そんな歴史のあるお店の改修工事を施工させて貰えることになりました。
すごく光栄な事ですが、それと同じくらいに重圧を感じています。
ぞの重圧に負けないように一生懸命施工させて頂きます。

早速11月12日から解体工事に取り掛かりました。
1113ヤマニシ.jpg
お店の顔である正面玄関からの工事。

前日まで閉店セールをしていたのでほとんどの商品が売れてしまっていていました。
1113やまにし.jpg
看板、庇を撤去しました。
1113ヤマニシ1.jpg
次は内装撤去の工事です

改修前の画像です0927 1階.jpg
改修後になります。
1112外観.jpg
玄関ができて庇も造りました。
土間だったスペースを狭くして居住空間にしました
大規模な改修工事でしたが無事に済みました。
内観の報告もしたいのですが事情が有って後日にします。
次回からは次の工事の様子を書いていきます
LDKも無事にキッチンも施工でき壁紙を貼りました。
アクセントをつけて木目調の紙を一部分に施工

1111壁紙.jpg
汚れも目立ちにくく雰囲気も良い感じです。
キッチンの取り付けの最初の工事は換気扇からと
自分の中では決めています。
1110換気扇.jpg
これで基準の高さが取れて配置が決まります
吊り戸棚がないタイプなので
次からはフロアコンテナを組んでいきます。
キッチンパネルを施工しました。
調理器具周りは汚れがつきやすいので天井まで施工です。
1109パネル.jpg
キッチンパネルは高価ですが
汚れや傷が付きにくく
掃除も簡単などで水廻りには最適です。
内装壁の準備が出来たのでキッチンを搬入しました。
今回もI型の造作壁を造った対面式にします。1108キッチン.jpg
早速準備に取り掛かります。
床と内装壁を造っています。
仕上げはクロス貼りなので下地材のプラスターボードを施工しました。
1107内装工事.jpg
画像の箇所にキッチンが付いて対面式になります。
床を貼ってからすぐに天井作業に取り掛かりました
既設の天井を利用し
その下に石膏ボードを打ちました。
1106天帖.jpg
クロス貼りで仕上げます
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