中津川市松田 新築の最近のブログ記事

中津川市宮前町での新築工事の様子です。

1階の床張り作業も壁張り作業と並行しながら進めています。
釘止が出来ない箇所があるので
天井よりジャッキで抑えて接着剤で固定しています。
0216床張.jpg
この状態で24時間は養生しておきます。
専用接着剤を使用してます。
恵那市武並町の新築工事での様子です。

浴室の窓ガラスには外からの見えなくするガラス、ラミペーンガラスを採用しています。
ラミペーンガラスとは画像のように色の付いたガラスと言いたいところですが、そればかりではないんです。

ラミペーンガラスとは

2枚のガラスで中間膜を挟み熱圧着したガラスです。
<ラミペーン>は、一般住宅用に開発された防災ガラス。2枚のガラスを、強靱できわめて接着力の強い中間膜で挟み込み、高熱圧着したガラスで、自動車のフロントガラスにも使われています。割れても破片が飛び散らない安全なガラスです。

以上がメーカーサイトからの抜粋ですが、これの選択カラーがある物を使用しました。
西尾様 窓 ラミペーン.jpg
目隠しルーバーとの使い分けも検討しながら提案させてもらっています。
恵那市武並町の新築工事の様子です。

フローリング仕上げの捨て張りは合板を使用していますが、畳仕上げの和室の下地材は無垢板を使っています。
無垢板は15mmの杉の板(乾燥材)を使用します。
無垢板の良い特性を畳仕上げの場合なら最大限に発揮できると考えているからです。
湿度の調整での伸縮性があるのでフローリング仕上げの場合は向いていないのですが
畳の場合には湿度の調整は、カビ防止になってちょうど良いので無垢板にしました。
西尾様 畳下地.jpg
あくまで個人的な考え方なのですが、こだわりだと考えてもらえれば有難いです。
外構工事もあと少しで完成になってきました。
奥に見えてる駐車スペースも無事に完成して早速車も入れてもらっています。
手前のスロープも、階段もできました。
後はコンクリートをうたない部分は25mmの砕石を敷くので一段低くしています。
I様 外構 採石敷前.jpg
防草シートを敷いて砕石を敷き込みます。
ダンプで搬入するよりも普通トラックで左右と後ろに振り分けて下ろしたほうが効率が良いので
普通トラックで搬入しました。
I様 外構 採石.jpg
完成した様子はまたの機会に紹介します。
久しぶりになってしまいましたが中津川市松田地区の外構工事の様子です。

天気の良い日が続いていた時だったので順調に進んでいました。
隣地との境界のブロック工事も無事に終了したので駐車スペースにコンクリートを打設しました。
アスファルト舗装か迷ったのですが耐久性などを考えてコンクリートにしました。
駐車スペースが砕石などだと車の進入時に音などを気にしたり運転も難しくなるので
コンクリートにしておくと良いと考えています。
I様 外構 駐車スペース.jpg

中津川市松田での新築工事が無事に終わり外構工事も引受させていただきました。
駐車スペースのコンクリート打ち、境界のブロック積み、階段、スロープと工事を進めさせてもらいます。
天気が良ければ順調に進んで約2週間。
自分も工事に参加して頑張ってやります。
I様 ブロック工事.jpg
中津川市松田地区の新築工事の様子です。

最近では珍しく2階に和室を作りました。
一般的な畳の厚みは55mmなんですが、2階の床の厚みに合わせるために15mmと薄い畳を作ってもらいました。
厚みが薄い分、畳に乗った感触がおかしくなるのかなと考えていましたが違和感なく仕上がりました。
畳屋さんが久しぶりに2階に畳を運ぶと言ったくらい、一般住宅では2階に和室は珍しくなってきました。
畳の匂いは癒されますね。
I様 和室.jpg

中津川市松田の新築工事の様子です。

何回か紹介していますがキッチン収納にスポットを当ててみようと思います。
前回には製作途中の様子は2月5日のブログで紹介しています。

扉まで付けた状態です。
材料は無垢材のパイン。集成材を利用して棚板から扉まで全て同じ材料です。
完全オーダーの作り付け収納なので無駄をなくしてピッタリと収まりました。
電子レンジに対応して専用回路のコンセントを2箇所設けています。
I様 キッチン収納扉付2.jpg

扉を開けた状態です。
中は可動棚になっていて物によって好きな高さに変えることができます。
炊飯器も入るようにスライドレールで棚板を付け、それ専用のコンセントと設置しています。


中津川市松田の新築工事の様子です。

玄関は引き戸が良いと考えていますが条件などではそうも行かない事があります。
玄関ドアを採用していますが開口は普通のものよりも一回り広くなるようにしました。
北面からの玄関なので明りが入りやすいように窓も縦長の大きめの物で上下に開閉できるタイプです。
I様 玄関全体.jpg
奥に少し引っ込めることも考えましたが中のスペースの確保を優先して壁の面を揃えました。
庇をつけることで雨を避けるようにしました。
中津川市松田の新築工事の様子です。

勝手口にアルミテラスを設置しました。
この工事は施主さんの親さんがこのような工事に関わって見えるということで施工して頂きました。
勝手口に屋根が無いとやはり使い勝手も悪くなってしまい雨の日は使用が出来なくてってしまいます。
このように大きな庇が着くと使い勝手が何倍も良くなります。
色も揃えて頂き見栄えも良くなりました。
I様 西側テラス.jpg

中津川市松田の新築工事の様子です。

L型キッチンにL型の収納を組み合わせました。
L型の角の部分はどうしても使いにくくデットスペースになりやすいのでなんとか有効に使いたいと考えていました。
ですので隣のが洗面脱衣室なっているのでそちらからの収納スペースに利用しました。
IHコンロ、食洗機、タッチレス水栓と設備も豪華になっています。
キッチン周りの壁はキッチンパネルを張って汚れ防止をしています。
作り付けの収納も天板はウレタン塗装、ほかはオスモ塗装と汚れがつきにくい塗装がしてあります。
I様 キッチンパノラマjpg.jpg

中津川市松田の新築工事の様子です。

作り付けのTV台が完成しました。
幅が2600mm 奥行500mm 高さ450mm 
TV台だけで使うには大きすぎるかもしれないのですが、両端に扉を付けて収納スペースにしました。
材料はパイン材の無垢の集成材を使っています。
汚れ防止、木目を生かすようにオスモで塗装もしました。
I様 TV台完成.jpg

中津川市松田の新築工事の様子です。

自分がよく作るクローゼットの中の様子です。
間口が1600mm奥行750mmの畳一枚分のクローゼットにはピッタリだと考えています。

I様 おしいれ可動棚.jpg

上は高さ1800mmに棚を作ってその下は半分に仕切り可動棚とハンガーパイプにしています。
どんな生活スタイルでも対応できる形になっていると思います。
中津川市松田の新築工事の様子です。

浴室の窓に目隠しルーバーを取り付けました。
自分の中の考えでは浴室には大きな窓は必要がなくて日中に電気が必要がないくらいの明るさの光があれば十分。
それに窓は熱損率の最も高いものになってしまうので寒い季節には不利になってしまう。
浴室は居室と違って南の陽の当たりのよい場所に設計することはないので太陽光の気温の上昇が望めない。
色々な考え方があるのですが自分はこのように考えています。

日中は開けておけば充分に光は入ります
I様 目隠しルーバー開.jpg
閉めているとこのような感じです。
外からは操作できないようになっていますので安心できます。
I様 目隠しルーバー閉.jpg
防犯、プライベート空間の確保と効果は高いと考えています。
中津川市松田の新築工事の様子です。

給湯器を設置しました。
オール電化住宅なのでエコキュートの設置です。
大きさは460Lの貯水タンクのタイプです。
灯油式のボイラーとエコキュート。生活スタイルによってどちらが良いと判断して提案させてもらっています。
I様 エコ給湯器設置.jpg

中津川市松田の新築工事です

ダイニングの隅に作り付けのベンチを設置しました。
最初の計画ではベンチだけを無垢の板で作る予定でしたが、背もたれ部分と下部分も無垢のヒノキの板を使って見ました
無垢板を使うことで癒しのスペースにしたいという思いと少しでも本物の木の良さをと思ったからです。
I様 コーナーベンチ.jpg
ダイニングテーブルも製作予定です
 中津川市松田の新築工事の様子です。

ベランダの手すりをアルミの既製品で取り付けました。

建築基準法施行令第126条(屋上広場等) 第一項

屋上広場又は二階以上の階にあるバルコニーその他これに類するものの周囲には、安
全上必要な高さが1.1m以上の手すり壁、さくまたは金網を設けなければならない

以上の文面にあるように1.1m以上の確保が必要になって来ます。
壁と手すりを含めた高さが1.1mなので壁をあまり高くしないほうが光も入って来て良いのかなと考えたり
外観からの見た目とのバランスで手すりと壁のバランスを考えています。
I様 ベランダ手摺.jpg
法的に決められているからでは無くて、安全を確保するという考え方で取り組んでいきます。
中津川市松田の新築工事の様子です

マグネット式のドアストッパーを付けました。
先ずは床に受金具を付けます。
I様 ドアストッパー3.jpgドア側にはマグネットを取り付けます。
I様 ドアストッパー2.jpg開いていくとカチッとマグネットに反応して受け金具が出てきて止まるという仕組みになっています。
I様 ドアストッパー.jpg
ドアが開きすぎて壁に当たることを防止、
床から出っ張ていないので見た目もスッキリで掃除もしやすい
メリットの多いものをこれからも採用していきたいと思います。
中津川市松田地区の新築工事の様子です

オール電化仕様のために給湯器は電気仕様の物で俗に言うエコキュートです。
給湯量は460Lの4~5人家族用です。
一般的な他のサイズは370L(3~4人用)と550L(5~6人用)があって家族構成によって大きさを決めています。
I様 エコ給湯器搬入.jpg
取り付けには電気屋さんと水道屋さんが協力して取り付けをしてくれます。
お互いの日程を調整して取り付け日の前日に搬入しました。

中津川市松田地区の新築工事の様子です。

外構工事が本格的に始まっています。

先日紹介した勝手口の降り口の下地ブロック作業とともに玄関ポーチの下地ブロック作業をしています。
玄関を出て幅1500mm,奥行900mmの大きさのポーチに、一段下は300mmの幅で段差をつけています。
タイルの大きさが300mmなので、その倍数の数字になるようにして大きさを決めました。
そうする事で作業の手間が少なくなって効率よく進めると考えています。
I様 玄関ポーチ 下地ブロッ.jpg

中津川市松田地区の新築工事の様子です。

勝手口に昇降階段を左官屋さんに作ってもらっています。

先ずは下地になる形作りをブロックを使って行っています。
I様 勝手口ブロック1.jpg

降り口側になる方に階段を作ります。
I様 勝手口ブロック.jpg
念入りにコテでムラを伸ばし綺麗に仕上げて行きます。
さすが職人。
そう言えるレベルの仕事をして頂きました。
i様-勝手口階段1.jpg
寒い時期なので凍結防止で毛布を掛けて養生しておいて乾燥を待ちます。

中津川市松田地区の新築工事の様子です。

L型のキッチンを採用しています。
1600*1950の大きさで食洗機、IHヒーターを採用しています。
業者の方のお手伝いという形で取り付けの協力をしました。

I様 キッチン取り付け中.jpg
鮮やかなオレンジ色の扉で完成が楽しみですがこのあと自分は別の現場に移動したので最後まで見届けることは
できませんでした。しかし後日行った所しっかりと取り付けられていました。
完成したところも近いうちに更新します。
中津川市松田地区の新築工事の様子です

最近は収納ネタが多くなってるような気がしますが,,,

納戸の一角に棚を取り付けました。
高さ75cmと180cmの所に奥行80cmの棚です。
当たり前のことですが空間で収納スペースを確保しないと無駄に面積ばかりが必要になってしまいます。
設計段階で収納する物を考えておく必要があると考えています、
I様 納戸棚.jpgg

中津川市松田地区の新築工事の様子です

キッチンの取り付けの前にキッチンの横と後ろ側になる箇所に食器棚とカウンター式収納を作りました。
パノラマ撮影でとったので歪みが出てしまっていますが画像奥から右側の壁にL型のキッチンを設置予定です。
I様 キッチン収納パノラマ.jpg
その箇所だけの画像です。
奥が収納庫、左がカウンター式収納です。
まだ箱が置いてあるという感じですが扉がつけば"らしく"なってきます。
I様 キッチン収納.jpg

中津川市松田地区の新築工事の様子です。

玄関に階段下の収納を作りました。
高さ85cmと小さな収納ですが階段下のスペースを上手く利用しました。
これだけでも収納できる量が随分と変わって来ます。
I様 階段下収納.jpg
以前にも紹介したのですがこの奥の段の下が上の画像です。
I様 階段.jpg
完成までまもなくとなって来ています。


中津川市松田の新築工事の様子です。

2階の洋室、将来的には子ども部屋で使う予定です。
そこにヒノキ材の板を使ってカウンターを設置します。
取り付け場所はちょうど畳一帖分空いたこの場所です。
I様 子供室机1.jpg
壁に受け木を打ってその上に固定しました
この板は工場で10cmの板を継ぎあわせて作ってきました。
その様子はこちらで紹介させてもらっています。
お施主さんの希望で将来的に机としても使えるようにと考えての工事です。
I様 子供室机2.jpg
部屋の中に少しでも木のぬくもりを感じることができると和みの効果もあると考えています。

中津川市松田地区の新築工事の様子です。

今までは玄関に既製品の下駄箱を置くことが多かったのですが
今回は初めての試みでシューズクローゼットを作って見ました。
カタカナで書くと何かカッコ良い響きなのかもしれませんがいつも作っている収納スペースの奥行が浅いバージョンです。
I様 玄関収納.jpg
高さ2300mm 幅1600mm 奥行400mm
これだけの大きさならかなりの収納力になります。
棚板は最後に設置する予定ですのでまだつけていないのですが
可動棚にして好きな高さで調整することができるようにしてあります。

中津川市松田地区の新築工事の様子です。

WCの大きさは畳1帖の広さ。
決して余裕のあるスペースでは無いのですが何とかトイレットペーパーなどを収納できるスペースが欲しいと考えてました。
高いところに吊り戸棚を付けるのか、埋込みの壁面収納にするのか選択肢があったのですが
使い勝手を考えたときに低い所にあった方が使いやすいと考えて壁面収納にしました。
I様 WC壁収納.jpg
本来ならもう少し高い場所に施工したかったのですが設置した壁は耐力壁になっていて中に筋交いが入っています。
それに干渉しない大きさで目いっぱい作り設置しました。
扉と中の棚板は最後に設置予定です。
中津川市松田地区の新築工事の様子です。

2階の洋室の収納スペース。
将来的には子ども部屋として使う予定なのですが今は用途は未定です。
そんな時には一番使い勝手の良い形と考えている形にしました。
正面から見て左に可動棚のスペースをつけて右側にはハンガーパイプのスペース。
高さ1800mmに天袋棚を作りました。
I様 2階洋室 収納.jpg
迷った時にはどんな高さにも対応できる可動棚。
ただ棚柱を取り付ける下地材だけはしっかりと入れておく必要があります。
中津川市松田地区の新築工事の様子です。

2階の子供室に作り付けで机を設置します。
机と言っても天板だけのシンプルな物なんです材料には少しこだわりたくてヒノキを使うことにしました。
I様 テーブル天板.jpg
長さ1600mm 幅は500mm 厚30mm
一枚板ではかなり高額なものになってしまうので幅100mmの材を5枚引っ付けて作ることにしました。
段差ができないように加工して接着材を使いハタガネという道具で絞めて接着材が硬化するまで待ちます。
2箇所あるので2枚作って取り付けます。
施工後にまた更新して報告します。
中津川市松田地区の新築工事の様子です。

仮設足場が撤去されました。
濃い色を基調とした外観です。
I様 外観1.jpg
サイディングを縦貼りと横張りに分けてアクセントをつけています。
I様外観2.jpg
これから外構工事の設計を考えて行きます。
何か良いアイディアがないか書籍などを参考にして提案していきたいと思います。
中津川市松田地区の新築工事の様子です。

前回からの続きです
ダイニングスペースの一角に作り付けのベンチを作ります。
なごみのスペースと壁面の耐久性を考えてヒノキの無垢板を足元に貼ります。
I様 DKベンチ製作.jpg

背もたれになる部分も同じ考え方でヒノキの無垢板を貼りました。
腰掛けの板もヒノキの無垢板を使っています。
I様 DKベンチ製作2.jpg
作るにあたって腰掛けの高さをすごく考えました。
いろんな腰掛けの高さを参考にして1センチ単位で考えて43cmで決めました。
その根拠は大手チェーン店のファミリーレストランの椅子の高さが同じと言う理由です。
大勢の人が利用する場所で採用されている高さなら大丈夫と考えました。
テーブルもつくる予定なので出来たら更新して報告したいと思います。

中津川市松田地区の新築工事の様子です。

ダイニングの一角にベンチを作り付けで作ります。
先ずは作る前の写真から。
勝手口の位置は変えることはできなかったんですが画面右の窓を通常よりも高くしてあります。
頭がもたれた時に当たらないように考えて少し高めにしました。
I様 ダイニング角部分.jpg
まだ施工前の写真で恐縮ですが作っていく様子を更新したいと思います。
中津川市松田地区の新築工事の様子です。

ユニットバスを設置しました。
カタログではやはり見た目の色や浴槽の形などに目が奪われがちですが
工事中にしか目にすることしかできない部分を紹介したいと思います。

浴槽にポットなどに使われている魔法瓶機能と似ていて湯の温度を冷めにくくする機能があります。
機能というと機械的に解釈になるかもしれないのですがその答えは画像で見ての通りです。
浴槽にびっしり発泡スチロールが貼り付けられているので冷めにくい訳です。
I様 浴槽断熱.jpg

それだけではやはり外気温に左右されると思うので外壁部分にも断熱材、床下の基礎部分にはスタイロ断熱を
隙間がないように敷き詰めます。
I様 浴室下断熱材.jpg
省エネ効果が期待できると考えています。

中津川市松田地区の新築工事。
久しぶりに更新します。

中々自分が現場に行けずに応援の方にお願いして進めてもらっていますがやはり自分が行って進めたいという
気持ちもあるので出来るだけ行くようにしています。

工場で加工したTV台の材料を現場で組み立てました。
材料は積層材のパインのフリー板。
大きさは幅2600mm 奥行500mm 高さ500mm
左右の空間には観音開の扉を付けて真ん中は扉を付けずに開放します。
I様 tv台製作途中.jpg
壁面は12mm合板下地の上にプラスターボードを施工してTVの壁付け金具の施工にも対応できるようにしてあります。
まだまだ作り付けの家具などを作って行く予定なので順番に更新していきたいと思います。
外壁工事が完了しました。
サイディングの横張と縦張を二階の梁を境に分けてあります。
I様 外壁工事完了.jpg
後は軒裏を塗装して雨樋を施工します。この工事は来年に持ち越しになります。

建て方の時の画像です。
雰囲気も随分と変わりました。
I様 建前.jpg
この現場は外壁の様子ばかり紹介していますが内装工事も順調に進んでいます。
その様子はまたの機会に紹介したいと思います。

外部の工事は天候に左右され中々工程通りに進まないことが多いために日程にも余裕を組んでいます。
しかし今回は嬉しい誤算で天候は快晴までとはいかないのですが雨に悩まされることなく順調に啜でいます。
濃い色で縦張りと横張りに貼り分けています。
サッシのシルバーが良いアクセントになっていると感じます。
I様 gaiheki-kouzi.jpg
最近は現場の移動が多くて中々同じ現場に続けて居られることが出来ない状況になっています。
ブログの内容も浅い内容となってしまう事が度々あると思いますが毎日続けて行けるようにしていきたいと
考えていますのでよろしくお願いします。
最近の建築業界の材料の不足具合が気になるところではあるんですが
工期が決まっているので何とかしたい所。
特に不足していると言われているのがグラスウールの断熱材と窯業系の外壁材。
松田の現場は窯業系のサイディング
を施工するので困っていたんですがなんとか間に合いました。
I様 外壁下地1.jpg

一階部分は横貼り、二階部分を縦貼りにするので下地材を直交するように打ちます。
施工途中の様子です。
お施主さんのイメージで濃い色を基調にしてアルミサッシのシルバー色でアクセントをつけています。
I様 外壁工事1.jpg
前回は自社施工で勧めていましたが今回は他の仕事が何件か重なっていたので外注施工でやっています。

中津川市松田地区の新築工事の現場。
天上下地を組み上げています。
天井の仕上げはクロス貼りなのでプラスターボードを張っています。
i様天井工事.jpg
外壁工事が済んでから施工するのが望ましいのですが
透湿シートを張ってあるので雨の侵入の心配も少なくなったので2階部分から施工に入っています。
中津川市松田地区のベランダの防水工事が終わりました。

ベランダの広さは畳3帖分。
家の間取りの一角の取り入れているので部屋と部屋との間に挟まれて屋根下の中に入ってます。
洗濯物を干す時に急な雨の心配の無いベランダということでこのような設計をしました。
画像には無いのですが天井より物干し竿を付ける金具を取り付ける予定です
I様 ベランダ工事.jpg

風が冷たくて外での仕事が辛くなってくる時期ですので早く透湿シートと窓を取り付けたいと考えていました。
ですので設計段階で窓の寸法、色、形が決定して発注していたので直ぐに取り付けることができました。
実は搬入日にどうしても別の現場での予定が入っていたので応援の方にお願いして取り付けていただきました。
雰囲気もだいぶ変わってきた感があります。
I様 窓取り付け.jpg
次からは軒裏や外壁下地の施工に入っていきます。
建て方終了後、一週間ほど別の工事をしていたので更新も途絶えてしまっていたのですが
先日から現場に入って仕事をしています。
先ずは外部を施工する為に間柱、筋交、窓台を入れていきます。
そのためには建てる前に入念な打ち合わせがあって窓の大きさ、配置をしっかりと決めておく事が大切です。
それをしっかりと決めて起きたので順調に進めていけます。
天気が悪い日が続いていますが一瞬の晴れ間に写真を撮りました。
I様 紙貼り前.jpg

11月12日 天気快晴 最低気温マイナス2度
寒く冷え込んだ朝から材料の運搬をはじめました。
先ずは構造材を中心にユニック車と2トントラックで運びます。
I様 材料運搬.jpg
建て方の最初の作業、基礎の上に土台を伏せる作業をしました。
一階の床面積19坪あります。長方形なのでスッキリと収まりました。
I様 土台伏せ.jpg
翌14日に先行足場を施工して15日に建て方作業を行いました。
15日はあいにくの天気で14時までは小雨のぱらつく天気。
しかし14時過ぎからは天候は回復して青空が広がり無事に屋根まで出来ました。
I様 建前.jpg
床面積38坪の総二階の家です。
協力してくれた仲間のおかげで一日でここまで仕上がり出来たという感じになりました。
中津川市松田地区での新築工事の様子です。

今回は基礎工事の立ち上がり部分の施工から完成の様子です。

ベースの土間コンの打設が終わり立ち上がり部分のコンクリートの打設です。
土台のジョイント部分を中心にアンカーボルトを入れていきます。
I様 基礎工事4.jpg
全体の様子です。
コンクリートが固まるまで養生期間に入ります。時期にもよりますが5日間の設定で行いました。
I様 基礎工事3.jpg
基礎工事が無事に完成して後は建て方工事を待つばかりになりました。
I様 基礎工事5.jpg
久しぶりに中津川市松田地区の新築工事の報告です。

前回までは丁張り作業のようすを書いたのですがそれ以降も順調に工事が進んでいます。
基礎工事も順調に行われました。
ポンプ車も入ってベースのコンクリートを打っています。
快晴のお陰で工事も順調です。
I様 基礎工事2.jpg
ポンプ車のお陰で2時間も経たないうちに圧送が終わりました。
I様 基礎工事 .jpg
4日間程の養生期間を得て基礎の立ち上がり部分も施工します。
明日はその様子を書きたいと思います。

造成工事が終わり車の進入ができるようになった時点を見計らって基礎工事にかかっていく準備です。
先ずは丁張り作業から。
丁張りって?

工事を着手する前に、建物の正確な位置を出す作業。丁張りはレーザーによる位置出し器を使って直角や水平を出しますが、レーザーが普及していない頃は、原始的な方法で正確な直角や水平を出していました。

住宅建築用語では以上のように説明してありますがレーザーレベルと直角を出す道具があれば正確に素早く作業ができます。
書いてある原始的な方法も経験してきています。
家の配置がしっかりと決まって次回からは基礎工事にかかって行きます。

I様 丁張り作業.jpg

分譲地を購入しての新築住宅。
分譲地のメリットはある程度土地も四角くて生地がしてある、上下水道が敷地内に引き込みが完了しているなど
仕事はやりやすくなってることだと感じます。
この分譲地は前面道路との段差が約70センチとあったので駐車スペースを確保する造成工事からスタートしました。
車の進入ができないことには何事にも不都合なので先ずはこの様な工事から。

I様 屋敷造成工事.jpg                   役所への申請などの手続きもスムーズに行うことができ勉強にもなりました。
 11月に建前を予定している工事です。
分譲地を購入しての新築工事なのである程度土地も四角形になっているので配置なども考えやすかったです。
一番心配された地盤の強度を図るために前もって地盤調査を行い工程や資金計画を考えます。
周辺からの状況では埋立地ではなくある程度の強度があることは予測できていたのですが
実際にやってみないとかからない部分が。
心配された結果は基礎工事で入念な転圧を行えば問題ないと結果になったので
地盤改良などの処置は不要となり資金の面でも安心することができました。
I様 地盤調査.jpg
11月の建て方工事に向け順調なスタートを切ることができました。
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