恵那市 新築住宅の最近のブログ記事

恵那市武並町での新築工事の完成した様子です

玄関を入って見える範囲の建具は既製品建具ではなく
建具職人さんにお願いして無垢のビバ材を使って造ってもらいました。
西尾様 玄関ホール建具.jpg無垢の桜のフローリング、ヒノキの無垢の腰板と使っていますので
扉も無垢材にしたいと強く思っていたので形にしました。
バランスの取れた作りになりました。
恵那市武並町の新築工事の様子です。

外回りがある程度出来てきた所で内部の仕事をやりやすくする為に床の下地、捨て貼りをします。
先ずは床の高さを調整して水平にしていきます。

今ではほとんどの工務店さんが採用している鋼製束と呼ばれるジャッキ式になっている部材を使います。
大引きと呼ぶ下地材に鋼製束を釘で固定してコンクリートに専用ボンドで接着します。
ここまでは土台伏せの時に作業しておいたので後は高さ調整をしてコンクリートに打ち込んだボルトで浮き上がらないように固定します。
西尾様 鋼製束.jpg
不陸の無い様にしっかりと施工して固めていきます。
次回は捨て貼りまでの様子を紹介します。
前回のブログで紹介した用に武並の現場は和風作り屋根の軒の出は気が見える仕様です。
よって化粧板、いわゆる裏板と呼ばれる材料を使います。
垂木の上に打つ材料なので長さをあらかじめ切って加工します。
西尾様 裏板2.jpg
長さが同じ物はまとめて切るので普段使っている電気丸鋸よりも大きな電気丸鋸を使います。
手前のものが普段使っている60mmまで切るタイプ。
奥の物が150mmの深さまで切れるので、まとめて切るのはこちらを使います。
西尾様 裏板1.jpg
できるだけ工場で加工していくと現場での作業が楽なので出来る事はやっていきたいと考えています。
解体工事中は岐阜市の現場に行っていたので中々現場に訪れることが出来なかったのですが
事前の打ち合わせがしっかりと出来ていたので業者さんが上手く進めてくれていました。
解体工事と一言で言ってもいろんな手続きを踏んでからの開始が必要です。

先ずは申請機関への確認申請書での除去申請。
NTTや電力会社連への連絡や水道や排水などの切り離し作業。
何よりも大変なのが家の中の片付けや引越し作業です。
決定から2ヶ月で解体作業の予定を立てての施工となり無事に解体工事も終わりました。
西尾様 解体後1.jpg
先ずは地盤調査をしてから予算の編成にかかります。
西尾様 解体後2.jpg

2013年5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

昨年の9月に地鎮祭、11月に建前を行ってから先日、無事に完成することができました。
材料の納期未定など難しい問題もありましたが施主さんの寛大な理解で乗り切ることができ感謝しています。
イベント会場で声をかけて頂き考え方を共感して頂き協力してここまで来ることができました。
施主さん独自のデザインは勉強することも多くてとても参考になりこれからの自分の仕事に活かしいていきたいです。
今井様 完成内装2.jpg

2013年5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

内装工事の仕上がった様子を報告したいと思います。
勾配天井にしたために開放感のある空間になりました。
今井様 完成内装3.jpg
天井材は杉、腰壁はヒノキ、床はイペと無垢材を使用しています。
今井様 完成内装1.jpg
照明器具もマッチするペンダントタイプを付けて頂きました。
2013年5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

将来的には店舗としても使えるような設計になっていて
その中でも特徴的な所がこのカウンターです。
古建具を再生させてキッチンスペースとの間仕切りを作り両コーナーに設けました。
カウンター天板は栃の無垢板を施主さんが施工してもらいました。
今井様 完成 カウンター.jpgベンチ、照明器具も施主さんのこだわりで揃えています。
2013年5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

最初の建物には無い庇を西側と表側に付けました。

材料は敷地内に育っていたヒノキの材。
あえて製材をしないで皮をむいてペーパーで荒仕上げで止めてあります。
今井様 完成 庇.jpgこちらは表側です。
枝ぶりを残すことで自然感があって趣が出たと感じています。
今井様 完成 表庇.jpg自分だけのアイディアでは絶対に生まれなかった形になりました。
固定観念を取り払った柔軟な考え方が必要だなとも感じました。
2013年5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

ちょうど一年目となる5月2日に完成することが出来ました。
長かったようで短く思い入れの深い家になりました。
写真は外観の様子です。
今井様 完成全景 .jpg完成した様子はまた次回に更新したいと思います。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

玄関を開けて土間では無い工夫を施主さんにして頂きました。
床材を波状に無造作に切って、それに合わせて石をコンクリートで敷いてもらいました。
今井様 玄関入口.jpg

家の中から見るとこんな感じになっています。
今井様 玄関入口 中.jpg
自分では思いも付かないアイディアがいっぱいでこれからの参考になりました。
既製品の高価なタイルよりも自然の石を使った温かみが溢れています。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

玄関建具も再生された物を施主さんが作ってくれました。
観音開きの幅を削って合わせて頂き取手もオリジナルのデザインの物を取り付けてもらいました。
今井様 玄関.jpg
流木をの曲線を上手く利用されて握り具合も絶妙で使い勝手も良いものになっています。
今井様 玄関取っ手.jpg
このようなアイディアを勉強させてもらっています。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

天気がよくて絶好の仕事日和になりコンクリートの打設をしました。
有難い事に、この現場は車が通りぬけできるので生コン車から直接シューターという
半円のポイプ使って流し込むことが出来て効率よく作業できます。
外壁が汚れないように養生もしっかりとしています。
今井様 土間コン打ち.外1jp.jpg
一気に仕上げることは難しいので様子を見ながら何回もコテで抑えてムラが出ないようにします。
乾き具合を見ながらのタイミングなので熟練の職人さんのタイミングで見計らっています。
今井様 土間コン打ち.外2.jpg雨の心配は無かったのですが万が一のことを考えてシートで囲って置きました。
今井様 土間コン 養生.jpg出来上がりまで約3日間の予定ですのでそれまでは跡を付けないように気を付けます。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

先ずは外部にコンクリートを打ち込みます。
建物と地盤の高低差が一番高いところで約45cmあるので型枠を頑丈に組み立てて行きます。
今井様 土間コン打ち.外 型.jpg
角になるところは45度に角度をつけて回るようにしました。
今井様 土間コン打外 型2.jpg
打設面積は約40㎡と一般住宅では大きめです。
型枠の入れ方で仕上げの程度が変わってきますのでしっかり固定していきます。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

出来る限り木製の物を使いたいというこだわりで外部の建具も木製で建具屋さんに作っていただきました。
アルミ製の物であれば外壁を貼る前に入れるのですが木の場合は汚れなどを考慮してギリギリまで施工を待ちます。
今井様 木製外部建具取り付.jpg
完成が近づいてきたので搬入してもらいました。
2重ガラスにしてあるので建具の骨も厚くなり反射率も高くなりました。
今井様 外部木製建具.jpg
雰囲気も出てきて良い感じになっています。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。
今井様 外構 始まり前.jpg

5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。
今井様 土間コン打ち.外 型.jpg
今井様 土間コン打外 型2.jpg
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

今までの建物は工程的に一番最初に行う内装工事は床が最初ですが
今回は土間に直接床を貼る直貼り施工なので壁が仕上がってからの施工です。
WCの部分でも紹介させてもらいましたイペ材のフローリングを施工します。
今井様 床貼り前.jpg
21帖のスペースを施工します。
どのように変わるか楽しみです。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

施主さんが施工してくれた扉の紹介です。
WCの入口の扉です。
元は板の部分はガラスで一度ばらして板を加工して取り付けてもらいました。
今井様 WC 扉.jpg
WCの扉に付いている明かり確認のガラス部分ですがビンの底のような形状のガラスです。
木目をあえて横目に使ってある所、緑の色合いが個性的でオシャレ感があると感じました。
今井様 WC入口 明かり窓.jpg
改めて木の良さを見直す機会になりました。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

以前使われていた建具に合わせて鴨居、敷居を作り取り付けました。
施主さんが建具を加工してくれたので自分がそれに合わせて鴨居敷居を入れました。
建付の柱は施主さんが切り出して乾燥した柱を立てました。
いろんな形で協力していただき形になっていくので楽しく仕事をさせてもらっています。
今井様 入口横 建具.jpg

5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

トイレが最初に完成しました。
天井は杉板 腰壁はヒノキ 壁は珪藻土 床はイペのウレタン塗装仕上
今井様 wc 完成.jpg
ゆったりとした面積で落ち着いた雰囲気の感じに仕上がりました。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

内装工事があと少しになってきたんですが材料の不足という事態になっています。
昨年の11月から発注をかけていますが小出しにしか入ってこない状況です。
火力発電の方に回しているとか、大手の業者が買い占めているとか色んな情報が有りますが
理由はともあれ早く入って進めて行きたいと思っています。
不足分の材料が入れば完成できます。
もう少しの辛抱です。
今井様 青空 庇.jpg

5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

内部の壁が仕上がりました。
仕上げ方法は石膏ボードの上に珪藻土聚楽を施工してもらいました。
こちらも施主さんが施工して仕上げてもらいました。
高所作業で慣れない作業をして頂いて有り難く思いました。
こちらの仕上がりも良い意味で味があるという感じになっていてプロの仕上げとは一味違った良さを感じました。
今井様 内壁珪藻土.jpg
この建物のコンセプト、施主さんと共に創っていくが形になって来ました。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

先日、電気の引き込み工事が行われ無事に通電しました。
現場を進めていく中でこの時が一番好きな時間です。
各部屋が明かりに照らされて明るくなる。その時にできたんだなぁと感じます。
今井様 外部 照明.jpg中の様子も紹介していきたいと思います。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

施主さんが施工してくれた外壁材の塗りの材、ジョリパッドができました。
三角部分のベージュ色の部分がその箇所になります。
施主さんにどのように施工したらよいか相談された時は自分も経験したことがないことだったので回答ができなく
左官屋さんに教えていただき施工法、必要な道具、材料等を教えてもらいました。
結果、プロ顔負けの仕上がりになりました。
今井様 外壁ジョリパッド完.jpg
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

キッチンも将来的なことを考えてシステムキッチンを採用せずにシンクとガス台等を別々で設置します。
そのためにキッチンパネルを床から天井まで全体に貼ります。
先ずは石膏ボードを張って下地作りです。
今井様 キッチン周りパネル.jpg
両面テープと接着材を使って貼っていきます。
施工には一枚貼るのにかなり時間が掛かり一日で全部施工できなくて2日間かかりました。
今井様 キッチンパネル.jpg
キッチンパネルを貼っておけば汚れも付きにくく掃除もしやすい。
コストは掛かりますがメンテナンスでその分は埋めることで出来ると感じています。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

床施工が部分的にですが始まりました。
今回初めての試みですが、土間コンの上に直貼りで施工しています。
イペという材種は始めて使います。
聞きなれない言葉で手にとってみるまではどのような材料かは不安でしたが、
目の落ち着いた材で狂いも少なく施工もやりやすく感じました。
今井様 WC 床材 イペ.jpg
ほぼ施主さんが施工してくれました。
これからまだ20帖分の床を施工が控えています。

5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

天井は羽目板の杉材を登り木の間に打って行きます。
屋根の勾配をそのまま利用した天井です。
今井様 天井施工中.jpg
画像では仕上げの杉板材、断熱材、下地材と仕事が進んでいく様子がわかるかと思います。
この時点で残念ながら材料が不足していて杉板材の納期が未定になっています。
仕事を進めたいのに出来ないという何とも歯がゆい状態です。
仕方がないので出来るところから少しでも進めて行きたいと思います。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

外壁の三角部分をジョリパッドを施主さんが自ら塗っています。
写真は2回塗りの2回目の作業の様子です。
1回目の塗はコテ後をなくして平に塗って、2回目の施工はコテ後を残して塗って行く施工法です。
動画サイトで勉強されていて仕上がりもプロ顔負けでした。
勉強して技術を身につける姿勢を自分も見習わないといけないと改めて思い直しました。
今井様 外壁ジョリパッド施.jpg
休日の時間を使ってコツコツと色々と手伝って頂いています。

この時点では、まだ足場が有りますが今では足場も外れて外部は完成しています。
その様子も近いうちに更新したいと思います。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。
 
前回紹介した東濃ヒノキの腰板を施工した様子です。
この部分を塗装した様子を書きたいと思います。
今井様 腰板檜.jpg

塗料はバトンといって自然素材の塗料を使っています。
健康住宅ガイドラインでトルエン、キシレン、ホルムアルデヒド、可塑剤及び防腐、防虫、防蟻剤など規制することを優先課題として取り上げられていますが、「バトン」は安全第一としてこれらのものは一切含有しておりません。植物油を主原料とし、特に溶剤においては食品、医薬品にも使用出来るFDA(米国食品医薬局)認可基準に適合するグレードのものを用いております。乾燥した塗膜では厚生労働省食品衛生法、食品添加物等の規格にも合格していますので小さなお子様やペット等が直接塗布物に触れても安心です。
今井様 腰板檜 塗装.jpg
床材の施工が待ち遠しくなってきました。

5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

床から高さ1mまで東濃ヒノキの腰板を施工しました。
腰板を貼ることのよって壁の損傷を防ぐ、無垢の板による湿気の吸湿、木が与えるぬくもりなどの効果があります。
何と言っても地元の東濃ヒノキ。地産地消ができ嬉しく思います。
今井様 腰板檜.jpg
腰板の上の石膏ボードは珪藻土を塗り仕上げ
施主さんが仕上げてくれます。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

太陽光パネルを設置しました。
発電効率の良い設置角度というのは一般的には30度と言われています
この屋根の角度はその30度に設定してあって最も効率よく発電できる角度になっています。
とは言っても太陽光パネルの設置を検討してその角度にしたわけでもなく
見た目の設計で30度の角度、建築用語でいう6寸勾配にしました。
今井様 太陽光パネル.jpg
落札物件ですので規格が決まった建物でしたが木造建築で梁材なども大きなものを使って荷重に耐えて
設計変更など、どんな条件もクリアできるようにしてあるのが正解でした。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

今まであまり内装工事の様子を紹介していなかったのですが
理由は簡単で内装工事を進めていなかったからです。

やっと内装工事も本格的に取りかかりました。
先ずはキッチンスペースの天井から。
天井はケイカル板の塗装仕上げです。
今井様 厨房天井施工.jpg
かなり間を開けてしまっていたので本格的に進めて行きたいと思います。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。
 
今回も施主さんの仕事の様子を撮らせて頂きました。
仕事の内容は無塗装のサイディングは張った際に出来る目地の部分を埋める作業をしています。
ダブルメッシュ工法といって塗仕上げの下地処理の工法です。
この作業が終わればいよいよ最終の塗仕上げジョリパットの作業です。
今井様 ダブルメッシュ施工.jpg

メッシュのテープと接着材を併用して目地の処理ができています。
今井様 ダブルメッシュ工法.jpg

5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

施主さんの行った工事を紹介させていただきます。
カウンターの天板の90度の継手部分にプロ以上の仕事がしてありました。
45度に切断して継ぎ合わせています。
この継ぎ合わせが文句の無いくらいピッタリと着いています。
今井様 チョウチョ継.jpg

あとびっくりしたのがこの加工です。
テーブルなどの一枚板の割れ止めによく行う加工でチギリ加工と言っていますが
この加工が施してあったのには正直に驚きました。
しかもこれもピッタリと施工してあって感心しっぱなしでした。
今井様 チョウチョ継2.jpg
刺激を受けたのと負けないような仕事をしないといけないなと重圧を感じました。

5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。
 
写真には記録に残して置かなければいけないために撮影することは建築現場では多くあります。
特に床下や壁の中に隠れてしまう下地材や配線等は後のトラブルが起こった場合には解決するための
重要な資料になることがあります。
給排水なども床下に隠れてしまうため写真に残しておくと万が一のトラブルなどに参考になると思います。
万が一が無いように真剣に仕事をしているんですが念には念を込めての写真です。
今井様 厨房排水.jpg
記録に残して記憶を呼び戻して参考にしています。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

久しぶりに恵那市の工事現場の様子の更新です。
お施主さんの配慮に甘えてご無沙汰させて頂いてました。
先日に外壁工事がだいぶ進める事ができたので更新させてもらいます。
杉の板を貼り屋根の三角部分には施主さん自らが左官屋さんになって塗施工を行います。
窓は木製建具を取り付ける予定なので一番最後に施工予定です。
今井様 外部工事途中.jpg
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

床の下地のコンクリートを打ちました。
凍みる可能性があるので施工を迷いましたが天気予報では季節はずれの暖かい日になると嬉しい誤算が。

前に紹介したのがこの状態でした。
今井様 土間スタイロ断熱.jpg
その上に砕石を敷き込みます。
今井様 土間コン打ち4.jpg
生コン車を手配して一輪車で人力で引き込みます。
この形の一輪車は業界用語でネコと呼ばれていて土や生コンを運ぶのに適しています。
そう呼ばれている理由はいまいち不明なので今度しっかり調べておきます。
今井様 土間コン打ち3.jpg
中では平に均しています。
今井様 土間コン打ち2.jpgコテを使って凹凸の部分をさらに平らにして行きます。
今井様 土間コン打ち1.jpg全部で3立法を打ち込みました。
今井様 土間コン打ち.jpg
シートで囲って冷えないように養生をして乾燥まで待ちます。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

雨樋と設置した様子です。
本来ならば板金屋さんの仕事ですが自分でも取り付けられるように教えて頂き出来るようになったので
最近では自分で施工することが多くなりました。

先ずは先端の端隠しと呼ばれる材の所に吊り金具を約600mmピッチで付けていきます。
吊り金具はステンレス製で錆びにくくポリカボーネードも使ってあって耐久性は抜群です。
今井様 雨樋受け金具1.jpg
下から見たらこんな感じです。
今井様 雨樋受け金具 下か.jpg
取り付けた様子です。
どんな作りにでも、しっくりとくる黒色の角樋を採用しました。
屋根材の色ともマッチしていて落ち着きた感じがします。
今井様 雨樋工事.横から.jpg
下から見た様子です。
吊り金具を使っていますので金具が目立たなくてすっきりしています。
今井様 雨樋工事.jpg
この時に材料不足で入荷待ちになっていた外壁材が届いたと連絡があり早速取りに行き加工しました。
塗装が出来次第に外壁を施工したいと思います。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

庇の塗装を施主さんにしていただきました。
上を向いての塗装作業は思ったよりもやりづらくて難しかったと思いますが細部まで丁寧に塗っていただきました。
今井様 西庇塗装.jpg
何度も書いていますが施主さんと共に作業を勧めていくことをコンセプトにして進めています。
普段の仕事とはまた違った楽しみもありやりがいを感じています。
少しずつですが着実に前に進めたいと思います。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

今日のブログはすこしだけの報告しかできなのですが木製建具についてかいてみたいと思います。
森林の市落札物件の工事はお施主さんと共に作業して作って行くこともコンセプトの一つ。
その中で木製建具を補修して新たな命を吹き込み再生させて使うという作業をご主人さんがやってくれています。
その作業最中を写真に収めさせて頂きました。
今井様 建具補修風景.jpg
プロ顔負けの手際の良さとそれ以上のアイディアで素晴らしい物が出来上がっていますが
その様子は出来上がってからの更新にしたいと思います。
勿体ぶっていますがそれ位の価値は充分にあると思います。
自分もそれに負けないように取り組んで行きたいと思います。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

床の下地はコンクリートを打設してその上に床材を施工します。
その一番最初の工程として床の断熱材を施工します。
床の掃除、材料などをどかしてきれいにします。
今井様 土間 スタイロ施工.jpg
全体にスタイロフォームの断熱材を敷き詰めました。
外では雪が降って寒い一日でしたが断熱材を触っているだけで暖かくなる感じでした。
今井様 土間スタイロ断熱.jpg
この上に砕石、コンクリート、床材と施工していきます。

5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

外壁の施工を行います。
3mの板を縦張にするのですが横貼りと違って一枚の板を貼るたびに足場を上がり降りして釘を止めていかなけれなりません。
足場の上がり降りだけでもかなりの重労働になるので応援で大工さんを頼もうかと考えていたのですが
施主さんから出来ることがあれば手伝いますよと温かいお言葉を頂いていたのでお願いしました。
今井様 外壁工事張る前.jpg
機械を使って釘を止めていくので釘打ち機械を2台準備して上に施主さん、下が自分で施工しています。
今井様 施主さん外壁貼り2.jpg
最初から要領良く助けて頂きました。
材料の関係で途中までしか施工できなかったのですがお陰様で順調に進めました。
今井様 施主さん外壁貼り.jpg

5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

先日紹介させてもらった塗装した板を軒裏に貼りました。
板の材種は杉材。
本サネ加工で差し込んでいくタイプです。
先ずは妻の出部分。
妻とは屋根の三角部分の上に上がっていく方を建築用語で妻と読んでいます。
今井様 登り板施工.jpg
軒の出部分も貼りました。
今井様 軒裏施工.jpg
次は外壁を施工して行きたいと思います。

5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

施主さんに色塗りをお願いしました。
出来る事は自分でやりたいので言ってくださいと温かい言葉を頂いたので出来そうなことを相談して進めています。
お仕事の忙しい合間で作業してくれています。
今井様 板塗装.jpg
他にもサポートして頂きながら協力して進めて行きたいと思います。

5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

屋根工事が無事に終わりました。
仕上げは鋼板横葺きです。
端から端まで9mあるのですがジョイントを作らないように一枚の鋼板で仕上げてあります。
原型の建物からは勾配が変わる屋根庇、一段下がった庇など原型の建物からの変更点は有りますが
構造体が木造でどんな形にでも応用して変えられるよう横架材を大きな材にしてあるのでこのようなことが可能になります。
いまい様 屋根工事完成風景.jpg

5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

屋根勾配が約30度。梁から棟木までの高さが約2Mあり大きな三角壁が出来るのですがお施主さんの提案で
明かり取りの窓を取り付けることにしました。
南側、西側と庇を取り付けたので採光に不安がということで良いアイディアを出していただきました。
取り付ける前です。
今井様 高所窓3.jpg
 棟木を支える柱を挟んで左右対称で取り付けました。
今井様 高所窓1.jpg
外から見た感じです。
今井様 高所窓2.jpg
イメージが形にしていける喜びを感じて忙しいながらも充実して仕事をさせていただいています。

5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

今回は画像の手前側に丸太の桁、柱を使い庇をかける工事です。
今井様 屋根完成 表から.jpg
工場で桁、柱を加工してきたので組み上げていくのですが
この時は荷揚げは人力で長さ6m50cmの丸太材を収めました。
なんとお施主さんまでにも助けて頂いて4人掛かりで何とか持ち上げて収まりました。
今井様 西側庇1.jpg

この日の天気予報は降水確率10%だったにもかかわらず雨が降りそうな空模様。
急ぐ中にも慎重さを忘れずに施工していきました。
今井様 西側庇2.jpg
少しは雨に降られましたが何とか暗くなる前に屋根下地まで完成できました。
同時に仮設足場も施工されていきます。
今井様 西庇3.jpg
今回は雨男ぶりを本領発揮でした(笑)
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市の建前実演
こちらからその時の様子が確認できます。

天窓が設置できたので直ぐに屋根工事にかかります。
屋根の仕上げ材料は鋼板の横葺きで9mの加工材をジョイント無しで下から順番に止めていきます。
いまい様 屋根工事風景.jpg
日が落ちる前にはほぼ形になりました。
今井様 屋根完成 表から.jpg
裏の一段低い庇も吹き上がりました。
今井様 屋根裏から.jpg
実はブルーシートの下にはまだ基礎が隠れていてここにも庇をつけます。
まだ加工が出来ていないのですが出来次第工事にかかる予定です。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市の建前実演
こちらからその時の様子が確認できます。

 屋根工事をする日に合わせて天窓を設置します。
あらかじめ場所を決めてあるのですが雨漏り防止に為にルーフィングで被せてあります。
今井様 天窓設置前.jpg
大きさは600mm四角です。
今井様 天窓開口.jpg
上から乗せて固定します。
周りは防水テープでルーフィングで処理して直ぐに板金工事で固めました。
今井様 天窓設置.jpg
家の中から見た感じです。
アクセントもついて家の中もさらに明るくなります。
今井様 天窓下から.jpg
その日のうちに屋根工事も8割でき雨漏りの心配も無くなりました。


5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市の建前実演
こちらからその時の様子が確認できます。

11月22日の大安吉日。やっと現場で組み上げる日がきました。
落札物件からの間取りの変更を行ったために屋根の形も変わっています。
今井様 建て方工事.jpg
何度か紹介させていただいた丸太の庇の桁も無事に収まりました。
うまくいくか心配でしたので安堵の瞬間でした。
今井様 建て方工事2.jpg

今井様 建前工事3.jpg
天候にも恵まれ日が落ちる前に屋根までの施工ができました。

今井様 建前工事4.jpg
屋根の形も勾配が変わっているために収まりが心配でしたが上手く収める事ができました。
今井様 建前工事5.jpg
イベントで協力してくれた関係者の方々のおかげで何とかここまでたどり着くことができました。
ここからもまだ先は長いのですが頑張って進めて行きたいと思います。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

準備期間が短かったなりにも何とか予定通りに材料の加工ができ搬入の日が来ました。
玄関の庇に使う約9mの丸太材。
屋根を超えての積み込みになります。
今井様 丸太運搬.jpg業者さんのユニックと自社のトラックとの2台で搬入です。
ユニックでの荷下ろしなので体力的には楽に進みます。
それと場所が広いのが何よりもありがたいです。
今井様 材料運搬.jpg午前中には搬入、土台伏せまで終了しました。
今井様 土台伏.jpg次回はいよいよ組み上げていく作業、建前の様子を紹介したいと思います。
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

建築面積は約50㎡。
先ずはベースのコンクリートの打設です。
打設の時間に立ち会うことが出来なかったのでその日の午後に確認のために現場に来ました。
今井様 基礎工事1.jpg
一週間後には立ち上がり部分を打設して型枠も外しました。
後は建て方工事を待つばかりになって来ました。
外にある四角のコンクリートの部分は庇の独立柱が建つ部分です。
今井様 基礎工事2.jpg
この時は何件かの現場の話があって中々伺えない時が続いていましたが
基礎工事の方にオンブに抱っこ状態で進めて頂きました。
次回には材料の搬入の様子を書いてみたいと思います。

f5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。

埋め立て作業も完了して丁張り作業に入った様子です。
丁張り作業とは基礎工事のコンクリートを打設するために杭を外周に打ち込みそこに平板を打ち
基礎の位置を済付けしていく作業です。ここで家の配置が完全に決まります。
今井様 丁張.jpg
家の大きさよりも一回り大きく丁張りを掛けて行きます。
今井様 丁張り.jpg
次の工事にと着々と進んでいます。

今日のブログは恵那市で行う森林の市の建前実演の落札物件です。
森林の市についてはこちらから確認してください。

この建物に少し手を加えて間取りを変更します。
五月のイベントの時の画像です。
DSC_0025-(2).jpg
玄関入口の庇の桁に使う丸太材。
施主さんの家の敷地に立っていた材を使っています。
長さが約9M。加工する為の墨をつけるのも大変です。
今井様 丸太桁刻3.jpg
基準の線を出してそれを元に加工して行きます。
丸太が相手だとほとんど機械を使えないので昔ながらの手道具のノコギリ、ノミが活躍です。
と言いながらもちゃっかりと写りこんでいるチェーンソーも丸太の加工には活躍してくれます。
今井様 丸太桁刻2.jpg
加工した丸太を運び出すところです。
長いので高く持ち上げて障害物を避けて外に出します。
今井様 丸太桁刻1.jpg
後は現場で上手く収まる事を祈るだけです。
今日のブログは恵那市で行う森林の市の建前実演の落札物件です。
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既にプレカット工場で規定の大きさに加工されているのですが使い勝手をよくするために間取りの変更をします。
最初の段階ではどんな用途にでも変更しやすいような設計がしてありますので梁や柱を加工して行きます。
この作業はプレカット工場では一度加工したものを再加工という作業は手間がかかるので手加工で行います。

今井様 墨付け.jpg
久しぶりの墨つけ作業を行っています。
読んで字のごとく墨で線を書いて加工する箇所を書いていきます。
全てはここからなので間違えないように慎重に図面を確認しながら進めていきます。

最近は有難い事に何箇所かの場所で工事をさせていただいていてブログも各所を紹介させていただいています。
今日のブログは恵那市で行う森林の市の建前実演の落札物件です。
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晴天に恵まれた九月の吉日に地鎮祭を行っています。
地鎮祭は概ね同じような流れで行われていますが神主さんによっていろんなやり方があります。
ですので予め神主さんにどのような物をこちらで用意して行えばいいのかの確認が必要です。
今回の場合は着席して行いたいとゆうことだったのでパイプ椅子を用意するだけでした。
事故の無く無事に進めて行けるようにお願いしていただきました。
今井様 地鎮祭.jpg

敷地に建物も大きさを確認してもらうためにテープを貼って見ました。
図面の上ではわからなかった距離感を感じてもらうためです。
部屋の配置や入口の位置なども杭を打ってわかりやすくしました。
やり直しの許される工事ではないので慎重に確認していただき了解を得てもらいました。
今井様 現場調査.jpg
5月のGWに花街道付知で行われたイベント、森林の市
こちらからその時の様子が確認できます。
自分たちが所属する建築PR委員会で行った建前実演で建てた建物を落札していただき
引き続き建て方~内装工事まで契約をさせていただきました。
半年経って建て方の日取りの目安もつき本格的にこれから工事にかかっていきます。
先ずは造成工事を進めて言います。
今井様 下見.jpg

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