浴室の最近のブログ記事

付知町内での浴室リフォームの様子です。

解体工事が無事に終了しました。
壁面に残っているタイルは邪魔にならないのでそのままで残しておきます。
とにかくハンマードリルで削って運び出しての繰り返しでした。
0211.jpg
スペースにあわせて基礎をしていきます

付知町内での浴室リフォームの様子です。
 
土壁を落として撤去しました。
ユニットバスを入れるスペースが必要なのでコンクリート壁も壊していきます
0210.jpgまだまだ壊していきます。

付知町内での浴室リフォームの様子です。

窓を外して外壁を撤去しました。
剥がしてみてビックリ。
0209.jpg
断熱材が入っていると思っていたのですが土壁でした。
高基礎でコンクリートもあるので少し時間のかかる解体になってしまいました。
付知町での浴室のリフォーム工事の様子です

解体する前の浴室の様子です。
タイル貼りの一般的な浴室ですが目地にひび割れが見られて
漏水している可能性が高いです
0208.jpg
これから人力で解体作業にかかります。
付知町内で浴室の改修工事になります
先ずは水道屋さんの取り外しの仕事です
元栓を止めて止水をしてボイラーを外してもらいます。
0207.jpg
ボイラーはまだ新しいので使えるように外してもらいます。
それからが自分たちの仕事に入ります
プライベートな空間、脱衣室に配慮した窓ガラスを使っています。

片ガラスよりも透明度は薄く視界を遮ることの出来るガラスです。
0821ガラス.jpgLOW-Eガラス仕様なので断熱性能も高いです

浴槽も断熱してあるのですが
それだけではダメなので
床下の基礎も断熱施工します。
0820基礎断熱.jpg
隙間から空気が入らないように機密テープもしっかりと貼っておきます
浴槽には発泡スチロールの断熱材が貼ってあります。
普段は中々目に入る事が無い場所ですが
そのような所こそしっかりと断熱をしていないと
せっかくの温かいお湯も直ぐに冷めてしまいます。
0819ユニットバス.jpg
全体の断熱を考えながら仕事を進めています。

今は自分の設計する家の浴室はユニットバスを採用しています。

何よりも水漏れの心配が少ないのが決め手の条件になっています。
色々なカラーや種類があって迷う事は当然なので
必ずショールーム見学を行ってから決定してもらいます。
0818ユニットバス.jpg
浴室の床下の断熱を施工しました。
ポイントはしっかりと隙間なく敷き詰める。
ジョイント部分にはテープを貼って気密性を高めています。
0427-UB断熱.jpg
脱衣室の捨張合板の床も完成しています。
0426脱衣床.jpg

解体が無事に完了してシートで全体を養生をしました。
ここから4坪増築して浴室と脱衣室を造ります。
ユニットバスは高さの規定があるので奥に見える瓦屋根まで季節の屋根をカサ上げして高くする予定です。
曽我様 0422解体完了.jpg
そして工場で増築部分の材料の加工を始めました。
久しぶりの墨付け。
体が覚えているという感覚を感じながらやっています。
曽我様 0422刻み.jpg
大工の醍醐味だと思います。
付知町でのリフォーム、増築工事の様子です。

まずは先行工事の浴室、脱衣室工事から。
下水道が使えるようになった18年前に行ったWCの増築部分。
この箇所を利用して作るのですが、天井が低くいので全体にカサ上げしていきます。

既設の箇所を一部撤去して行きます。
0421解体2.jpg
奥の部分は残し、この部分から屋根が全体に上がり覆いかぶさるようになっていきます。
0421解体.jpg
解体部分は1坪無いのですが、沢山の廃材が出てきます。

浴室の窓に目隠しルーバーを取り付けました。

先ずは取り付け前の様子です。
窓自体がラミペンガラスになっているので中は見えない状態です。
本坊さん UB窓.jpg
後付けタイプなので少し出っ張りが多くなるのですが境界線までは距離があるので気にならない状態です。
本坊様 UBルーバー.jpg
昼間など中に光を取り込みたい時はこのように開けることも出来ます。
本坊様 UBルーバー1.jpg
色合いも揃えることが出来たので見た目を損なうこともなく工事が出来ました。
中津川市松田の新築工事の様子です。

浴室の窓に目隠しルーバーを取り付けました。
自分の中の考えでは浴室には大きな窓は必要がなくて日中に電気が必要がないくらいの明るさの光があれば十分。
それに窓は熱損率の最も高いものになってしまうので寒い季節には不利になってしまう。
浴室は居室と違って南の陽の当たりのよい場所に設計することはないので太陽光の気温の上昇が望めない。
色々な考え方があるのですが自分はこのように考えています。

日中は開けておけば充分に光は入ります
I様 目隠しルーバー開.jpg
閉めているとこのような感じです。
外からは操作できないようになっていますので安心できます。
I様 目隠しルーバー閉.jpg
防犯、プライベート空間の確保と効果は高いと考えています。
中津川市役所近くの市内中心部で浴室、トイレの改修工事が始まりました

手作業の解体工事。
浴室の解体は頑丈なコンクリートで作ってあることがほとんどなので時間がかかります。
床のコンクリート、壊すのも手間が掛かりますが運び出すのにも苦労します。
M様 解体中外.jpg
2日間かけて解体が終了です
必要以上に壊すことを避けて設置に関する有効寸法を確保できるだけを解体しました。
M様 解体終了1.jpg
解体して出たコンクリートや土壁は軽トラで約3台分。
人力で何とか片付けました。
M様 解体終了2.jpg

中津川市役所近くの市内中心部で浴室、トイレの改修工事が始まります。

どうしても3月中にやらなければ行けない理由があったために
何とか予定を業者さんにも合わせてもらい昨日から着工にかかりました。
部分解体になるために手作業での解体工事になります。

外から見たらこのようになっていて奥がWC、真ん中の窓が浴室、手前のドアが勝手口になっていますが
改修後は勝手口の部分にトイレ、現状の浴室とトイレを解体して浴室をユニットバスに変えて施工します。
M様 改修前 外部から.jpg              
             中から見るとこのようになっていて浴室の狭さ、畳1枚分が課題でしたので1坪タイプにします。
M様 改修前.jpg
解体工事から早速取り掛かりました。
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