テラスの最近のブログ記事

付知町でのキッチン増築工事の様子です

まずはテラス屋根の撤去から開始しました。
アルミのテラスですのでビスやナットでの組立になっています。
ほぼドライバーがあれば解体できました。
181115テラス撤去.jpg
次はデッキを撤去します
すべての撤去が完了しました。
木材と鉄骨の造りでしたが上手くバラして解体ができました。
0214撤去完了.jpg
このままでは危険なのでブロックを積んでフェンスを設置します
テラス撤去工事です。
先ずは屋根仕上げ材の撤去です。
ポリカの波板で仕上げてありましたが対応年数はメーカー推奨で10年。
築25年経っていたので上に乗ると割れてしまう物が多かったです。
0213屋根撤去.jpg
釘を一本一本抜いて丁寧に撤去しました
鉄骨の土台になる部分が腐食してしまい危険ということで
撤去することになりました。
0212テラス.jpg0212テラス床.jpg
高い箇所から持ち出しで造ってあるので転落でもしたら大変な事になってしまいます。
危険の無いように作業を進めていきます。
どこを基準にしていいか解らない状態からのスタートで
加工して組み上げてから現場に持ってきて切る削るを繰り返して
無事に取り付けることができました。
0812外階段.jpg
防振防蟻塗料を3回散布して置きました。
色褪せがしてきたら塗装してメンテして貰えれば
寿命が延びてくれます。
階段を撤去した後に固定するボルトを差し込みました
固定方法をどうするか悩みましたが
できてみるとあっさりと決まって何で悩んでいたのか不思議なくらいでした。
0811外階段.jpg15kのホールダウン金物を使っています。
0811外階段ボルト.jpg
これで本体の階段を取り付けします。
今日からは付知町でのリフォーム工事について書きます。

先ずは裏口のところにある木製の階段。
20年近く経っていてかなり腐ちています

今回は架設キッチンなどへの通路になるために撤去して新設することにしました。
ただこの階段。
かなりレベルの高いことが要求されます。
水平や角度に取り付け方法。
難題をクリアしてやっていかないといけません。
0810外階段1.jpg
知恵を絞って取り付けます。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

ウッドデッキを造りました。
材はヒノキでキシラデコールで塗装して仕上げています。
0516デッキ.jpg
動線を考慮して階段状の形にしました。
0515デッキ.jpg

中津川市の新築工事の様子です。

テラス屋根が出来ました。
幅は6m 出幅2mです。
仕上げ材はポリカボーネードの波板です。
0514テラス.jpg
値段は高価ですが塩ビ製よりも3倍の耐久性があるのでこちらを採用しています。

中津川市の新築工事の様子です。

屋根の形が出来てきました。
0513テラス.jpg
柱の長さ以外は事前に工場で加工、塗装してきているのでスムーズに進んでいます。
次から屋根の仕上げに入ります。

中津川市宮前町での新築工事の様子です。
こちら側がメインのテラスになります。
ウッドデッキを造り洗濯物を干せる場所にもなります。
0512テラス.jpg
先ずは先行工事から始めます。
中津川市宮前町での新築工事の様子です

建物裏側に木製のテラスを造りました。

幅4m、出幅2mの大きさです。
道路側には目隠しの壁を設置してます。
0511テラス.jpg
この大きさで材工込みで約15万円になります。
次はもう一カ所にテラスを造ります。

陽当たりの良い南側。
有効利用するために幅8m、出の長さ3m30cmのテラスを造りました。
1108-テラス.jpg
屋根材の仕上げはポリカボーネード。
製作費は約25万円。
アルミテラスの半分の値段で施工が出来ました。
木工事部分を請け負わせて頂きました。
発注元会社は地元の(株)三浦鐵工さん。

裏側に日差しが入らずに暗くて湿気も貯まりやすいという事で
壁と窓を撤去することになりました。
1003 撤去前.jpg
隣地の方も土地に入ることを快く認めてくれて
スムーズに作業を進めることが出来ました。
1003 撤去.jpg
中の本体の作業もこれから始まります
庇の塩ビの波板が風化してしまい穴が開いてしまったり浮いていたりして
屋根の効果が少なくなってしまいました。

裏口までの通路なので直ぐにでも修理が必要な状態でした。
施主さんが応急処置をしていましたが限界が近づいている状態でした。
0712ポリカ張替.jpg
長さ1800mm幅6600mm
ポリカの波板に張り替えました
0712ポリカ.jpg

工期は半日、材工込みで約3万円ほどで完成です。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。


少し変わった雨樋を使用しています。
ガルバリウムを主材とした雨樋です。
商品名はタニタハウジングのスタンダート半丸105です。
吊り金具を使用しているのでシンプルの良さが出ていると思います。
カバノ 雨樋1.jpg
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

ウッドデッキも完成しています。
材料は施主さんから支給材。
こだわりの材料のセランカンバツ材。

カバノ ウッドデッキ.jpg
広さは3600*6000。
天気の良い日に、この場所でコーヒーを頂けるのが楽しみになってきました。

随分と開いてしまいましたが付知町でのリフォーム工事の続きです。
 
裏にもテラスを施工することになりました。
敷地の境界線と建物が平行になっていないので、斜めに桁を施工していく予定です。

柱の長さも、原寸で取りながら切っていきます。

まずは寸法出しから始めています。
大山様 外壁1.jpg
原寸加工が間違いなく出来る方法なので、そのようにして施工していきます。

家の幅を全て使ってテラスが完成しました。

3m近く幅があるのでドライブスルーのように車が一周回れる大きさです。
雨の日には特に重宝しそうです。
大山様 テラス工事6 完成.jpg
テラス下もアスファルト舗装をする予定です。
以前とは雰囲気がかなり変わったと感じています。
何とか夕暮れ近くまで来て形になってきました。
 
これからの時期は日が暮れるのが早くなるので、それを計算に入れての動きが大事になってきます。

そして一見は何も変わりのないポリカボーネードの屋根材に見えますが
3600mmの一枚もので、ジョイントを無くしたもので施工して、雨に強くしてあります。
桁材が大きすぎたかなとも感じていましたが、庇が大きいので違和感なく溶け込んでる気がします。
大山様 テラス工事4.jpg
そしてこの屋根材にはもう一つの効果が。
以下は引用です



高い遮熱効果
熱線遮蔽効果は、通常のポリカーボネート波板(クリア)の
約5倍。真夏の直射日光下と比べ、自動車内のハンドル温
度は25~30℃も違います。運転しようと車に入った時の猛
烈な暑さや、ハンドルに触れたときの熱さを防止します。

熱線吸収タイプ

熱線反射フィルムではなく、熱線をポリカーボネート樹脂の
成分が吸収。長期間効果を維持します。

確かな耐候性、有害な紫外線をカット
有害な紫外線をカットし、色あせを防ぎます。

優れた採光性能
透明度は30%。明かり採りとしての機能を発揮します。

強靱で軽量
ポリカーボネート樹脂は強靱で、冬場でも割れにくく夏場の
暑さによる変形を防ぎます。(耐熱温度130℃)
  
西日が強く当たる箇所なので、うまく利用できたと感じています。
町内の別荘地でウッドデッキを施工しました。

別荘の離れの建物に直角に手すり、階段付きで施工することになりました。
以前についていたものは完全に腐食してしまい片付けてありました。
このブロック基礎を利用してうまく作っていきたいと思います。
頭の中では完全に設計図が描かれていたのですが取合せ部分の絡みもあり現場合わせのスタートとなりました。
デッキ 取り付け前.jpg
工場で加工してきたものを準備してスタートです。

外壁も完成していよいよ本格的な工事に入ってきました。
サンルームなので簡単に言えば日差しがすべての方向から注ぐようにして床を施工します。
躯体は木材ではなく今回は既製品を使ったアルミ施工。
床材も木材ではなく樹脂製の腐食に強い物を施工します。
 
先行作業が一段落しました。
表は掃き出しの窓、画像手前側は中窓になります。
仙野様 テラス2.jpg
次の工事は大型連休をはさんで明けの9日。
施工できる日が楽しみになってきました。
外壁は違和感が出ないように周りと同じ形と色のガルバリウムを施工しました。
これでサンルーム設置工事の施工準備が完了です。
仙野様 サンルーム3.jpg庭の石から解体、施工まで約3日間の工期でした。
ただこれからは大型連休のGWが始まってしまうので材料の動きが止まってしまいます。
取り敢えず屋根までの施工まではやっておきたいと考えています。
解体、撤去工事も終わり外壁施工工事に入ってきました。
建物に違和感を与えないようにガルバリウム鋼板の角波を施工するようにしました。

下地作りをしています。
約455mmピッチで打っていき窓の上の細かく入っているところには下地が来る場所です。
仙野様 サンルーム2.jpg
事前の打ち合わせがしっかり出来ていたので下地もスムーズに施工できました。

外壁の仕上げが真壁なのでこれでは取り付け不可能との判断。
外壁の仕上がりを大壁にするための工事をします。

まずはキリヨケ庇を撤去します。
最近ではあまり作る事も少なくなったので懐かしいなと感じながら撤去しました。
仙野様 サンルーム工事.jpg
手打ちで釘が打ってあったり45度の加工に一手間加えてあったりと当時作った大工さんの思い感じて撤去しました。

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