恵那市大井町新築工事の最近のブログ記事

ウッドデッキ取付工事を一日で完成させることができました。

材料は、土台からタルキまで全てヒノキ材。
塗装はキシラデコールを2回塗しました。
大島様 デッキ工事3.jpg
波板ポリカから雨樋まで全て自分で出来る強みが活かせたと思います。
雨が降っても安心して洗濯物が干せると喜んでいただきました。
勝手口、寝室からの掃き出し窓にウッドデッキを取り付ける工事をします。

大島様 デッキ工事1.jpg
床だけではなく、屋根も施工して洗濯干場の役割を果たすようにします。

まずは柱、土台組みから
大島様 デッキ工事2.jpg
GLからの高さがかなりあるために、デッキ床をFLより200mm下げています。
材料も全てヒノキですが、外部塗料で塗装しました。

天候が良いので順調に進んでいます。



カーポートが完成しました。

コンクリートを施工して土間も仕上がりました。
リクシルのメーカーで統一したのでカラーも同じになっています。
大島様 外構工事6.jpg
値段的にも少し高価なものでしたが、それ相応の作りの物になっていて、高級感のあるカーポートに仕上がりました。
自分たちで施工して、値段を1割ほど下げることが出来ました。
車2台分の駐車スペースでカーポートを建てます。
片流れの屋根で、縦列駐車の形状に対応しています。

まずは柱の施工から。
4本の柱を穴を約50センチ掘って埋め込み、まっすぐ立つように仮固定します。
大島様 外構工事4.jpg
仮固定が終わったら、掘った穴にセメントを流し込み、固定します。
少量のセメントなので手で練っています。
大島様 外構工事3.jpg
無事に柱が固定されました。
大島様 外構工事5.jpg
ここまでくれば、あとの施工は組んでいくだけなので簡単だと思います。


外構工事を施工していく様子を書きます。

まずは不要な土のスキ取りをして、コンクリートが入るようにします。
大島様 外構工事1.jpg
家側には一段高くコンクリートを施工して車停めを作ります。
大島様 外構工事2.jpg
カーポートを施工するので、その準備も同時に行っていきます。
他にもアプローチの石や庭石なども同時に施工していきます。
恵那市大井町での工事の様子です。

今まで新築工事で紹介してきた大井町の現場の既設部分の工事です。

解体部分で切り離した箇所の補修工事にかかります。
大島様 既設外壁工事.jpg
下地を組んで鋼板施工をして行く予定です。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

左官屋さんが頑張ってくれています。

玄関のタイル張りが始まりました。
まずは立ち上がりの部分からの施工です。
大島様 玄関タイル.jpg
最近では大きめのタイルを施工することが多くなりました。
細かいものよりも落ち着きがあって自分もお気に入りになっています。
土間部分には断熱材を施工します。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

キッチンを取り付けました。
IHコンロ、食洗機、タッチレス水栓など多機能で高級感のあるキッチンです。

取り付け施工も自社で行うのでコストも大きく抑えることができます。
大島様 キッチン取り付け.jpg
詳しくは完成後にブログで紹介したいと思います。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

内装に使った桧の腰板材、無垢材のカウンター、階段材等に塗装をします。
カウンターなどには水に強いウレタン塗装を
腰板などにはオスモ塗装を施工します。
大島様 内部塗装.jpg
画像で見てわかるとおりにオスモは有難い事に増量キャンペーンを行っていたので
お得感がありまsた。
内部塗装は自分で施工します。

恵那市大井町での新築工事の様子です。

左官屋さんが頑張ってくれています。

玄関ポーチの下地を作ってくれています。
大きさは2700*1500。
300四角のタイルを使うのでソツにならないように、300の倍数にしています。
これだけのスペースが屋根下になっているので使い勝手は良いと思います。
大島様 玄関ポーチ2.jpg
天候も回復してきたので、これからペースが上がっていく気がしました。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

基礎を上塗りをかけて綺麗にしています。

ただ基礎に上塗りは、あくまでも体裁だけなので塗って無くても問題はないと思っています。

今は基礎の型枠はメタルなので仕上がりも綺麗になっているのも
上塗りをかけなくても大丈夫な理由の一つです。

大島様 巾木塗.jpg
上塗りをかければ綺麗になるのでやっておきたいと思います。
















恵那市大井町での新築工事の様子です。

ラミペーンガラスとは?


ガラスとガラスの間の中間膜にポリビニルブチラールをはさんだ合わせガラスです。


1、 99%以上という高い紫外線カット率。

 ~窓辺の家具やカーテンなどの色あせの原因は紫外線です。


2、 飛散防止性能(割れた時に飛び散りません)


 ~強靭な中間膜により、破片の飛散や脱落がほとんど無く、また衝撃物に対

 する耐貫通性能も高く、防災用ガラスとしてご使用頂けます。


また透視率も低く目隠しにも使えるので浴室などのプライベートな空間に採用しています。

大島様 サッシ 浴室.jpg

脱衣室、浴室に採用しています

恵那市大井町での新築工事の様子です。

大工工事が終わり、ほかの職人さん達が頑張ってくれています。
家造りには色々な職種な職人さんが頑張ってくれています。

シャッターや窓の取り付けや調整をしてくれるサッシ屋さんが取り付けをしてくれました。
大島様 シャッター取付.jpg
使い勝手もよくて防犯にも役立つものです。
少し値段はしますが、お薦めします。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

外では左官屋さん。
中ではクロス屋さんが来てくれました。
まずは下地材の補修から入ってくれています。
パテ処理と言ってボードのジョイントやビスの穴などを埋めています。
大島様 PBパテ処理.jpg
この処理をしっかりしてから壁紙を貼りにかかります。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

左官屋さんも準備段階に入ってきました。
基礎の上塗り、玄関ポーチ、沓脱石、駐車スペースの土間打ちと仕事があります。
天気都合の仕事が多いので段取りも難しくなります。
大島様 玄関ポーチ1.jpg
最近は安定しない天気が多いので、これからは良くなって欲しいと思います。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

内部の大工工事もおおよそとなってきました。
次のステップの工事に移ります。

まずはキッチンの取り付けから行います。
ショールームで検討したものが届きました。
実際に目で見て感じることができるのでショールームに行くことを勧めています。
大島様 キッチン搬入.jpg
食洗機、IHコンロなど最新の機能が揃ったモノになっています。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

納戸と書いていますが、今の言葉に直せばウォークインクローゼット。
ただ図面に表記するときには文字が長すぎて収まらないので、アルファベットで訳してWIC.
WICとは?図面の説明の時によく質問を頂くことです。

大島様 納戸棚.jpg話はそれてしまいましたが、高さ1800の所に奥行700の棚を着けました。
その下の空間はハンガーパイプを上下にずらして2本付けています。
ただの空間になってしまうと勿体ないので、有効に利用出来るように工夫します。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

桧の無垢材ばかりで造って見ました。
一枚板のカウンターは奥行420mmと食事もできる充分なスペースになっています。
大島様 キッチンカウンター3.jpg
腰板の桧も一体感ができて施工して良かったなと感じました。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

洋室に造り付けのTV台を設置しました。
積層材ですが、無垢のパイン板です。
天板と枠だけになっていますが、枠の所には引き出しを3段付ける予定です。
大島様 洋室TV台.jpg
設計から施工まで全て手がけているので、作るときには全てを把握しています。
コンセントの位置まで適切に配置できました。
壁紙を貼る前にオスモ塗装で仕上げる予定です。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

前回に紹介したキッチンカウンターの天板を場所に取り付けました。
無垢の桧の板材です。
配膳スペースになるので、余裕を持って幅180mmにしてあります。
大島様 キッチンカウンター2.jpg
下のカウンターでは食事の取るスペースになるので45cmの幅で作ってあります。
まだ無塗装の状態なので最後に水に強いウレタン塗装で仕上げたいと思います。


恵那市大井町での新築工事の様子です。

キッチンカウンターに使う板を削っています。
ただ抜け節があったので埋める加工をします。
生き節なら削って活かすことができるのですが抜け節は穴があいてしまっているので
必然的に埋めることになります。

専用のドリルを使い穴を開けておきます。
大島様 キッチンカウンター1.jpg
梅の木の枝を使って埋めてみました。
大島様 キッチンカウンター.jpg
これを天板に設置します。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

手洗器を設置する準備が出来ました。
無垢の杉板の一枚板を使用しています。
ヒノキ材をとも考えたのですが、この杉板の木目が気に入ったので使用しました。
大島様 トイレ4.jpg
丸く穴を開け、この中に手洗器を設置します。
設置した様子は完成後にアップしたいと思います。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

キッチンのバック収納の外枠ができました。
大きさは3100*2300。
既製品では、あまり見かけない大きさで自由に考えて設計してもらいました。
大島様 バック収納4.jpg
最後に扉、引き出しを制作します。
造り付け家具の良さを最大限に生かしたいと思います。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

前回の続きからになります。
図面で説明した箇所が画像の部分になります。

まずは天板を置く下地作りから。
カウンター下部分は収納になるので、扉をつけれるように木枠を組みます。
大島様 トイレ3.jpg
木枠の上に荒削りした無垢の杉の一枚板。
仮置きをしてバランスを見ます。
大島様 トイレ2.jpg
これで場所を決めて洗面ボールを置けるように加工します。
次回にその様子を書きたいと思います。

恵那市大井町での新築工事の様子です

自分の設計する住宅のトイレは
手洗いカウンターを作る場合には大きさを1365*1820の設計する事が多かったのですが
今回は少し思考を変えて1060*2275の大きさに設計しました。
図面からでもわかるように、入口の扉を中心に手洗いカウンターと器具に別れています。
大島様 トイレ1.jpg
ますは手洗いカウンターを作っていきたいと思います。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

リビングにTV台を設置しました。
出来るだけ家具等は置くことを避けたいので
考えられる必要な家具類は設計段階から考えて造り付けで付けるようにしています。
大島様 TV台.jpg
天板は無垢のヒノキ材を使用しています。
最後に塗装をして仕上げる予定です。
養生をとってから、しっかりと写真を載せるので、その時まで楽しみにしていてください。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

前回の続きを書きます。

下部が組み終えたので上部を作り始めました。
先ずは、ある程度組んでいきます。
大島様 バック収納3.jpg
組み終えたら上に乗せていきます。
大島様 バック収納2.jpg
これである程度の形になりましたが、本格的に手間がかかるのはここからになります。
次は裏側に板を施工して取り付けにかかります。
恵那市大井町の新築工事の様子です。

前回紹介した材料を使ってキッチン裏のバック収納を作ります。
大きさも3100*2300と大きいので上段と下段に分けて作っています。

先ずは下段部分から作り始めました。
大島様 バック収納1.jpg
これだけ出来ただけでもなんとなくの形がわかっていたかと思います。
次は上段部分の作成に入ります。
恵那市大井町の新築工事の様子です。

造り付け家具や棚板に使う材料として長さ4200 幅600 厚み20 のパイン材の集成板を仕入れました。
これまでも色々と使っている馴染みのある材料です。

大島様 フリー板仕入.jpg
枚数としては約30枚。
これからいろいろな形に変えて使っていきます。
先ずはキッチンのバック収納を作る予定です。
恵那市大井町での新築工事についてのお知らせです。

施主さんの御好意により当社では初の完成見学会を開催することになりました。
日にちは10月4日(日)、一日6組の完全予約制で行います。
本来ならば沢山の方に見ていただきたいのが本望で有りますが
自分の言葉で造った家の話をしたいという思いでこのような形にしました。
家作りの計画が無くても、興味のある方なら大歓迎です。
詳しくはHPの完成見学会のお知らせを確認してく下さい。
大島様 外観1.jpg

まだまだ内装工事が続いていきますが、素晴らしい家を作り上げるように頑張っていますので
ぜひ問い合わせください。
恵那市大井町の新築工事の様子です。

玄関ホールからつながる2階への入口、階段の腰板をどうするのか悩んだ結果
このような形にすることにしました。
大島様 腰板階段.jpg
階段の勾配なりに上がっていくのか悩みましたがシンプルな形で三角形が良いかなと考えました。
少しホール側に出したのは階段の勾配を少しでも緩くして登りやすくするため。
このような形で正解だったと感じました。
恵那市大井町の新築工事の様子です。

この現場は無垢の材料をたくさん使うので、加工の際に沢山の木屑や木っ端が出ます。
このように加工すると、小口などから良い香りが漂います。
大島様 作業中.jpg
ただゴミとして燃やすのではなく風呂の薪などにして有効に処分できるのも
自然素材の良い所だと思います。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

一階を中心として壁に腰の高さ位、約900mmに桧の板を貼りました。
無垢の板なので、色合い,木目の違いがありますのでバランスを見ながら施工していきます。

大島様 桧腰板.jpg
腰板を施工すると家の中に桧の香りが漂って癒されます。
無垢材っていいなと感じます。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

床柱、床框の施工を終えて床板の施工をしました。
ケヤキの単板を貼り付けた合板の板ですが、無垢板の単板なので仕上がりも綺麗です。
大島様 床の間1.jpg
傷をつけないように養生をしておきます
恵那市大井町での新築工事の様子です。
 床柱を建てたので次は床の間の作業にかかりました。

先ずは框を入れました。
既製品の材料ですが黒檀の框です。
三角形に加工されているので仕事はやりにくいですが上手く収まることができました。
大島様 床框.jpg
次は床板の取り付けに取り掛かります。
刃物が切れないと上手くいかないので、しっかりと研いでおきました。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

最近では存在価値も薄れてきた感じの床の間ですが
自分の設計の中には、出来るだけ取り入れて和の雰囲気を大切にしています。

傷などがつかないように造作中に建てる事にしています。
建てる前の様子です。
大島様 床柱1.jpg
花梨の床柱を使いました。
大島様 床柱2.jpg
次は床の間の制作に取り掛かります。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

ユニットバスの下もしっかりと断熱施工をします。
盲点となっていることが多い場所ですが、見えない所もしっかりと施工しています。
これがやってあるのと無いのとでは温度環境が随分と違うと講習会で教えてもらいました。
大島様 浴室下断熱.jpgジョイントにもテープを貼って気密性を確保します。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

内装の天井も大方になったので、屋根裏にセルローズ断熱材を積もらせいました。
基準の厚みは200mm。
専用の送り機械で二階の天井裏から吹き積もらせていきます。
大島様 セルローズ1.jpg
2階の窓からホースを入れて送り込んでいます。
大島様 セルローズ2.jpg
次の日から体感して解るくらい室内の温度が下がりました。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

足場を撤去しました
工事の中での一区切りがつく時だと感じます。
大島様 外観1.jpg
周りも広くなり、明るく感じます。
嬉しくも感じる時です。
外壁工事を全て完了して足場を撤去しました。
すぐに水道工事に入ってもらいました。

まずはメータ周りの移設をするために、その辺りからかかります。
重機の入る余地は充分にあるので、非常に仕事も捗ってもらっています。
大島様 水道工事.jpg
立派な植栽もあるので、傷をつけないように注意しながら作業をしてもらっています。
恵那市大井町の新築工事の様子です。

外壁材の目地処理、いわゆるコーキング剤にニチハ社のプラチナシールを使います。
一定の条件を満たせば15年の保証が受けられる物です。

施工条件などをしっかり満たしてできるように心がけていきたいと思います。
大島様 外壁コーキング.jpg
本数で言うと約50本使用していきます。
恵那市大井町の新築工事の様子です。
外壁の板は終了したのですが目地の処理(コーキング)が残っていました。
この仕事は専門職の方にお願いしました。

大島様 コーキング2.jpg
コーキング作業の始まりです。
大島様 コーキング1.jpg
まずは目地テープを貼って養生しています。
この作業が、この仕事の仕上がりの8割強を占めてます。

次はコーキング剤について書いてみたいと思います。
市役所からの依頼で作ることになりました。
イベント用パーテションに使います。

前回の紹介からかなり間が空いてしまいました。
中の枠を作ったので、次は足の取り付けです。
取り外しができるようにして、収納時もコンパクトにしたいというリクエストでした。
この取り外しというのが中々難しいことなんです。
ヒノキパーテーション6.jpg
1800*900の大きさのモノが自立して立っているという事を考えると
それなりのしっかりした物が必要になってきます。
あまり大きくても邪魔になるので450mmで収めてみました。
真ん中の欠きの部分に差し込んで立たせます。
ひのきパーテション7.jpg
しかし最終的には上のような形に。
理由は次回のブログで説明したいと思います。
恵那市大井町の新築工事の様子です。

間違えることなく階段の施工が完了しました。
ストレートで踏み板の高さも190mmと低めに設定して上がりやすくしています。
大島様 階段完成.jpg大島様 階段施工中1.jpg発注シートを確認しながら施工でした。
これで2回への上がり降りが楽になり仕事もしやすくなりました。

恵那市大井町の新築工事の様子です。

階段施工の途中です。
少しの段数ですが実際に登ってみました。
勾配も緩やかで昇降も楽でした。
大島様 階段施工中2.jpg
一段づつ慎重に施工していきます。

恵那市大井町の建築現場の様子です。

長さを3mに設定して、勾配を45度以内に抑えていきたいと考えています。
階段には大きく分けてストレート階段と廻り階段の2つがあります。
自分は使い易さのことを考えて出来るでけストレート階段でいきたいと考えています
大島様 階段施工中.jpg
2階からの採光も取り入れやすくなっています
恵那市大井町の新築工事の様子です。

発注をしていた階段の材料が届きました。
材料は積層材のゴムの木です。
無塗装材なので、施工後でしっかりと滑り止めも兼ねてウレタン塗料を施工します。
大島様 階段ササラ桁.jpg
規則正しく並んだ加工。
早く施工したいと気持ちが高ぶります。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

この場所にストレート階段をかけます。
階高は約3m。
踏み板の枚数は14枚。
段板の高さを180mm位にするのが理想だと考えています。
大島様 階段前.jpg
既製品を利用して階段を造ります。
恵那市大井町の新築工事の様子です。

一階の床材は無垢の材料を使用しています。
桜材の床材です。
ナラやヒノキなどのサンプルの中から選んでいただきました。
無垢材は温かみがあって癒しの効果が大きいと感じます。
大島様 無垢板フロア.jpg夢中になっていて写真を撮るタイミングを逃してしまいました。
養生の途中で気づいて写真を撮ったので、あまり写っていませんが
最後のお楽しみで取っておいてください。
恵那市大井町の新築工事の様子です。

玄関框を取り付けをしました。
何度も紹介していますが框材は栗材、小縁板材はケヤキ材を使っています。
出来るだけ無垢材にこだわりを持っていきたいと思っていますので
加工から取り付けまで楽しみながら出来ました。
大島様 玄関框取付.jpg
あえて色味の違う高級材を使ってみました。
お互いが引き立て合って良さが出るように周りを仕上げていきたいです。
恵那市大井町の新築工事の様子です。

玄関框の取り付け作業に掛かりました。
材は無垢材のクリを使用しています。
購入後、割れないように背引きを入れ何年も倉庫の2階でじっくりと乾燥させておきました。

いよいよ日の目を見る時が来ました
大島様 玄関框 加工.jpg
今では見かけることすら珍しくなってきた栗材。
何度も確認しながら慎重に加工していきます。
恵那市大井町の新築工事の様子です。

玄関の土間と床との境目の上がり口、通称、框(かまち)と呼ぶ部材を取り付けします。
前回のブログで書いたように、仮組みはしていますので、いきなり刻んで入れたいと思います。
大島様 玄関框取り付け前.jpg
左端から右端まで目一杯使ってアピールしたいと考えています。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

玄関に使う框(床材との仕切り材)と上がるのに使う小縁板を加工しました。
框材はクリ、小縁板はケヤキを使います。

仮組みをしてバランスを見てみました。
あえて違う材を使うことで、両方を際立たせることができると感じました。
大島様 玄関框 小縁板.jpg
傷つけないように、慎重に梱包して現場に搬入します。

役所の依頼で作ることになりました。

役場 パーテーション.jpg
                                                                                                                                                                     イベントなどで写真やパンフレットを額に入れて飾る時に使うものらしいです。
ホームセンターでラティスを購入したほうが安くできるのではと言ったのですが
市のPRイベントの時などにも使うので地元のヒノキ材でという事でした。
1800*900の大きさの物を4枚。
中身は完成したので次は枠付けと、これを立たせる為の足付けを行います。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

断熱等級のランク4を取得するために、それに対応した断熱材を使用しています。
認定材を正しく施工して使用することで得られる仕組みになっています。
大島様 床断熱材.jpg
今回は数ある商品からダウ化工のスタイロエースⅡの認定品を使用しています。

恵那市大井町での新築工事の様子です。
壁の中に胴縁を縦下地を打ち通気層を設けました。
土台の下から入って上に空気が流れて抜けていくというのが理想です。
その上から空気が抜けるという部材がこの画像の物です。
大島様 通気水切.jpg
ギザギザになっている部分に穴が開いているので、裏から流れてきた空気が外に排出される仕組みです。
恵那市大井町での新築工事の様子です。

外壁の施工途中です。

窯業系16mmの横張サイディングなのですが、1枚の重量約20キロ。
高所作業を伴いますので2人での作業をしています。
大島様 外壁施工中1.jpg梅雨の合間の貴重な晴れ間を利用してですが、作業は順調に進んでいます。
出墨コーナーを施工したので、いよいよサイディング板の施工に取り掛かります。
施工するための準備が整いました。

埃がたたないように集塵機につなげた電動丸鋸にダイヤモンドのチップソーを付けた仕様にしました。
大島様 外壁施工中.jpg切り台もつくり、いよいよ本格的な作業の開始です
恵那市大井町での新築工事の様子です。

外壁材が搬入されてきました。
窯業系サイディングの16mm厚を使います。

枚数は少し少なめに発注をして140枚
大島様 外壁材搬入1.jpg
70枚ずつ東西に分けて置きました。
大島様 外壁材搬入2.jpg張り始めるまでもう少しです。
恵那市大井町での新築工事を紹介しています。

前回紹介した杉板の施工をしました。
塗装は施工する前に済ませておきました。
塗料はキシラデコールで自分たちで施工しました。

軒先は縦方向に施工。
大島様 軒裏杉板施工.jpg
ケラバ部分は横方向に施工。
大島様 軒裏板.jpg
短編方向に施工したほうがと言う個人的な好みです。
無垢板を貼ることで、家の価値が高まってきたと感じています。

恵那市大井町での新築工事を紹介しています。

和風住宅の場合の軒裏仕上げは垂木表しにする事を多かったのですが
今回は垂木を隠し杉の羽目板仕上げにしました。

理由は垂木表しの場合、外壁仕上げとの取り合いの収まりが上手く行かない事があると自分で感じたからです。
羽目板式の材なので釘を隠して施工します。
大島様 軒裏杉板.jpg
材料が現場に入ったので、これから施工していきます。
恵那市大井町での新築工事を紹介しています。

入梅前に何とか工事が間に合いました。
瓦屋さんのTシャツのバックプリントには
日本人なら屋根瓦と書かれていたのが印象的でした。
大島様 瓦工事完成.jpg
ラインが非常に美しくなっています。
恵那市大井町での新築工事を紹介しています。

省エネ住宅ポイント 新築住宅部門に申請しようとしています。
そのためには断熱等性能等級4の適合を受けるようにしないといけないので、そのための材料を使っています。

まずはガラスから。
ガラス構成と書いてあるところに注目してもらいたいのですが
FL3とは透明ガラス厚さ3mmの事で、12とは真ん中の空気層の厚さの事、LQ12とはLowEガラス厚さ3ミリの事を表しています。
あくまでもガラスだけになってしまいますので、樹脂とアルミの複合サッシを使うことを強く勧めています。
大島様 ガラス表示.jpg
詳しくはメーカーサイトでも確認できます。
恵那市大井町での新築工事を紹介しています。

阪神大震災以降、地震に強い家作りに関して法整備があり、
それに対応できる様にメーカーが試行錯誤して色々な補強金物が出来ました。

耐震等級という数値で耐震性を表すことができるようになり、3段階で表示します。

簡単に説明すると耐震等級1というのが建築基準法に適合している建物。
耐震等級2は、その1.25倍の強さ。
耐震等級3は、その1.5倍の強さ。

等級が上がるによって耐力壁の数が増えるので、比例して補強金物の数が増えてきます。
大島様 金物施工.jpg
この建物は耐震等級3の建物。
施工方法をしっかりと守って頑張っています。

あまり注目されない部材ですが重要な役割を果たしている部材。
建築にはこのような部材がたくさんあります。

今回そのような部材で紹介するのが土台水切り。
その名のとおり土台に打ち付ける部材です。
基礎と土台の見切り材になります。

取り付ける前の状態です。
大島様 土台水切り2.jpg
サッシと同じ色でバランスをとって取り付けました。
シートとの取り合い部にテープを貼って雨水の進入を防いでいます。
大島様 土台水切り1.jpg
水キレを良くし、見た目的にも美しく外壁が仕上がります。
雨が侵入するのを防ぐために屋根工事、外壁工事と進めていくのがセオリーにしています。
屋根工事も順調に進んでいるので外壁工事の段取りを進めています。
外壁用の透湿シートを貼りサッシの入れる段取りです。
設計段階で既に決まっていたので、直ぐに搬入してもらいました。
大島様 サッシ搬入.jpg
取り付ける準備は出来ていますので、直ぐに取り付けたいと思います。
瓦が順調に葺かれています。

今回採用したのは平板瓦。
洋風の家にマッチするイメージが自分の中には強かったのですが
瓦屋さんと相談した時に、和風でも大丈夫ですとの事だったので採用してみました。
大島様 屋根工事3jpg.jpg
瓦は線がきれいに出るので、建物を一層際立てるものだと感じています。

タワーで上げてから手作業で場所場所に振り分けています。
2階屋根、1階屋根のほぼ同じなのですが、1階屋根のほうが距離があるので労働的には足にきます。
屋根の上で作業するのは思いのほかに足に負担がかかります。
一日作業したあとはフクロハギがパンパンになっています。
大島様 屋根工事2.jpg
まだまだ数を上げないといけないので瓦屋さんに頑張ってもらいます。
屋根下地も無事に完成して瓦を上げる準備が整いました。
普段ならユニッククレーンで上げるのですが、画像の通りに電話線などが掛かりってしまうので
ハシゴタワーを組んで上げてもらいます。

時間はかかってしまいますが、安全を考慮してベストの方法を選んでいます。
大島様 屋根工事 タワー.jpg
透湿シートも貼り雨対策を早めに進めて行っています。
建前も一段落して、次からは屋根の工事に取り掛かりました。

屋根の仕上げは平板瓦で仕上げます。
そのための下地作りを行いました。
大島様 屋根工事.jpg

注目してもらいたいのは敷いて有る防水紙です。
フクビ社のルーフエアテックス遮熱シートを敷いています。
屋根からの温度を6度近くも下げる効果があり、今までも実際に使用して実感しています。
詳しくはこちらから確認出来ます。

値段が高いのですが、それ以上のメリットが多い物だと感じています。

南面には立派な庭が有り、それを見渡せるようにと居間を配置しています。
窓も掃き出し窓を設置して採光、採風にも気を使いました。
庇の出にも気を遣い、夏は直射日光を避ける、冬の日差しは入る長さの出にしてあります。
大島様 建前南側.jpg
建ててみると大きく感じるのは、材料に存在感があるからだと感じています。
西側に関しては、他で採光が取れる場合には、大きな窓を作ることは避けています。
理由としては、夏場の西日の暑さを避ける、西日は足が長いので内装材の日焼けが激しい。
そう自分は考えているので、必要以上の採光はできるだけ避けています。

大島様 建前西側.jpg
今回も南側に大きな窓を取り付けることができたので小さな窓にしました。
接道は北側になっているためにこれまでの建物の紹介は北側ばかりでしたので今日からのブログは
東西南の方向から見た画像で紹介します。

今回は東側からの画像です
東側には既設家屋があり、そこからの通路にと扉を設けています。
日が入りにくくなってもいるのであまり大きな窓を設けることを考えずに壁にして断熱性能を重視しました。

大島様 建前北側.jpg
屋根は東西の切り妻になっています

ぎふの木で家づくり支援事業


 岐阜県では、安心・安全の家づくりのために、品質や性能が確かな県産材(ぎふ性能表
示材)を構造材に一定量使用した住宅を新築する方に対して20万円を助成しています。

適合する材料を使っています。
今回使った材料は全て国産材。その中でも構造材の8割は岐阜県産材を利用しています。
大島様 構造材.jpg
見た目にも美しく、安心の性能があると感じています。
2日間で行われた応援の方を頼んだ建前も無事に一段落。
構造用合板を貼り瓦屋さんが仕事できる形になりました。
毎回感じることですが、早く形になるもんだなと応援の方のちからの大きさに感謝しています。
大島様 建前4.jpgこれから本格的に造作工事に入っていきます。
外で仕事をしていると改めて感じるのは晴れの日って有難いことです。
この日は絶好の建前日和。
日差しも強くなく適度に風が吹いて汗を乾かしてくれました。
おかげで一日でこの状態にすることができました。
大島様 建前3.jpgいつも建前を行うメンバーは30代メンバーが中心と若い世代が頑張っています。
2階の床の下地を建前と同時に施工していきます。
こうする事で作業の迅速さと安全性が高くなります。
ただ一つデメリットはクレーンのオペレーターからの視線を遮ってしまうこと。
しかしそれは、お互いにプロ同士なので、視線、手の動作で合図を送り順調に進めています。
大島様 建前2.jpg
迅速に進めながらも事故のない安全な作業を心がけて行っています。
十分な準備期間を得て建前が始まりました。

今回は直前の材料搬入は業者さんにおまかせしていたので写真を取ることは無理でした。
ですが後に確認に行くとさすがプロという場所に配置して置いてありスムーズに仕事に取り掛かれました。
まずは柱を建てている所の写真です。
大島様 建前1.jpg
作業を優先していたために写真の枚数が少なくなってしまいました。
最近の土台伏せは基礎の技術の向上もあり、
仕事がやりやすくなって来たためか早く出来るようになりました。

基礎の技術の向上と生意気なことを書いてしまったのですが、それは水平出しのレベル、鋼製型枠、トランシットなど
道具の進化が大きいと感じます。

基礎がしっかりしているので土台伏せの時の直角出しが早く出来てスムーズに進みます。
水平がしっかり出来ているので、安心して仕事ができました。
大島様 土台伏2.jpg
いよいよ家が建つ仕事になってきます。
いよいよ自分達の仕事の順番が回ってきました。
まずは完成した基礎の上に土台を伏せていく工事になります。
毎回の事ですが、土台伏せの工事は親方が来てくれます。
現場での仕事は一線を退いているので、毎回の現場で仕事をするのがこの仕事で最初で最後です。

土台の材料は国産材ヒノキの120角を使用しています。
土台伏せ1.jpg                            まずは決まった場所に置いていきます。
完了した様子は次回に紹介します。
天候にも恵まれ無事に基礎工事が終了しました。
型枠を外したあとに夕立のような大雨が来たので水は少し溜まってしまいましたが、問題はありませんでした。
地盤も入れ替え補強で対応し、配筋のピッチも細かく、コンクリートも厚目に打って対応しました。
大島様 基礎完成1.jpg次からは土台伏せ。
本格的な木工事に入っていきます。
ベースコンクリートの打設から4日後に立ち上がり基礎部分のコンクリートを打設しました。

鋼製の型枠を組んでポンプ車で流し込んでいきます。
このポンプ車を使うようになってからは、ムラなくコンクリートを敷込め、仕事も楽になりました。
大島様 基礎立上.jpg
何よりもありがたいのは天候が良い日が続いてくれることです。
鉄筋も組み終わり配筋検査も無事に終了。
いよいよポンプ車を頼んでコンクリートを打設します。

こればかりは天候が良くないとできない仕事です。
予定した通りに向こう2日間、天気の良い日に恵まれました。
ホースを持つ人、バイブレーターを入れる人、抑えていく人と分かれて順調に作業が進みました。
大島様 ベースコン打設.jpg
これから4日間は養生期間を設けています。
大島様 ベースコン打設1.jpg

現場は基礎工事の最中は、工場で建前に向けての準備を行っています。

県産材利用促進の一環で、材料はほぼ県産材を利用します。
ですので信頼性の高い材料が揃ってきます。
まずはヒノキの柱、120角100本と土台をプレカット工場に持ち込みます。
大島様 現材料運搬.jpg
ヒノキの120角の材料は存在感があります。
びっしりと敷き詰められた鉄筋は芸術に見えると言うと大げさかもしれないですが、そのように感じます。
少し地盤が不安でしたので鉄筋を細かく入れました。
普段は@200間隔ですが今回は@150間隔にしてあります。
大島様 背筋完了.jpg
この後で住宅瑕疵担保の検査があり無事に合格をいただきました。
砕石の転圧作業が終わり防湿シートを張りました。
土の湿気が上に上がることを防ぐ役目を果たしています。
ジョイント部にはテープを貼ってより気密性を高めています。
大島様 基礎防湿シート.jpg
この状態を中々目にすることは少ないと思います。
このようなあまり目にする事のない場面を伝えられると良いなと考えています。
土のスキ取り作業も終わり砕石を敷き詰めています。

砕石には石の大きさによって種類は別れていています。
まずは荒く40mmの種類を敷き詰めてその間に目潰しに25mmの砕石を敷き詰めて入念に転圧します。
大島様 基礎工事3.jpg
一つ一つの作業に意味があり確実に行うことで家つくりが進んで行きます。
いよいよ重機が入っての本格的な作業を開始しました。

先ずは表層の土をスキ取る作業と周りを深く掘る床堀作業を行っています。
大島様 基礎工事2.jpg床堀した箇所には少し大きめの砕石を入れてダンパーで叩き補強しています。
大島様 基礎工事1.jpg
天候の良い日が続いているので工事も順調に進んでいます。
基礎工事をするための準備作業、丁張りを行いました。

丁張りとは工事を着手する前に、
建物の正確な位置を出す作業のことで、
別名、水盛り遣り方(みずもりやりかた)とも言います

大島様 丁張.jpg

レーザーで水平のレベルを出し、貫に建物の位置を出している所です。

建物より1m離れた場所に杭打ちをしているので一回り大きく感じます。

恵那市大井町での新築工事は

平成27年度ぎふの木で家づくり支援事業

に申し込みをしました。
木材利用ポイントが終了してしまい以前からあったこの制度に申請をしました。

この制度は木材利用ポイントと比べるとハードルが少し高くなり、国産材の中でも岐阜県産材のみの利用に限られてきます。
現段階では100棟の募集に約80棟近くに申し込みがあります。
先着順なので早めに申し込んでおいて良かったです。
大島様 県産材補助金.jpg
詳しくはリンクのこちらから確認をお願いします。


解体工事、地鎮祭と無事に終わり基礎工事に入ります。

その前にハッキリとした配置を確認するために家の建つ場所に杭を打って縄を張りました。
ここで法的な位置が指定あることを確認して敷地との兼ね合いを実感してもらいます。
大島邸 地縄貼り.jpgここでの確認をしっかり行い説明をすることが大切ですので施主さんの立会の元で行いました。
大丈夫の確認が取れましたので次の工事に移っていきます。
解体工事が無事に終わり地鎮祭を執り行いました。
今回は地鎮祭を行うにあたって準備するものなどを書いてみたいと思います。

定番で準備するもの

洗米(0.5合) 酒(1升 後日に建前で使います)

海で捕れた魚(スルメ、昆布でも構いません)

野菜(例 大根,白菜,人参など1点)

果物(例 りんご,みかんなど1点)

塩(小皿に盛る程度)  水(1L程度)

普段案内する文章を引用したので文字が大きくなってしまいました。

祭壇に並べるとこんな感じです。

大島様 地鎮祭.jpg

他にも竹や榊などありますので神主さんに聞いてみるのが一番だと思います。

お礼という形でお金を支払うのが一般的になっています。

天候に左右されながらも予定通り解体工事を終えることが出来ました。
とにかく雨が降ったという印象でした。

土にも多く水分を含んでしまったので転圧をせずに乾かしています。
基礎工事で掘り起こしてしまうので2重手間になってしまうことも転圧しない理由の一つです。
大島様 解体工事完了.jpg
少し足元が悪いですがこの次は地鎮祭を行う予定です。
天候の悪い日が続いていましたが何とかここまで進めてくることができました。
あと少しで全てが終わるという時に大雨に降られてしまいました。
大島様 解体工事完了1.jpg
雨の日が多かったのですが作業員さんたちの頑張りのおかげで進めて来れました。
もう少しで第一工程の終了です。

天気が不安定だった4月の後半の時期に解体工事が行われました。

少しの雨でしたので埃抑えにもなってちょうど良かったです。
屋根には土が少なかったのですが、壁は土壁工法でしたので誇りがどうしても出てしまいます。
それを抑えるために水をまくのが一般的なんですが、小雨が降っていたのであまり気を使うことなくできました。
大島様 解体工事2.jpg
昔の建物は処分しやすい物ばかりで出来ているのがありがたいなと感じます。
前回書いた解体工事までの準備作業を済ませて本格的に解体工事が始まりました。
先ずは建具の外し、瓦の降ろし作業から始めています。
有難い事に車を横付けできるので直接瓦を屋根から捨てることができました。
大島様 解体工事1.jpg
ただ侵入口が狭かったので4トン車がギリギリ入る道幅。
うまく運転しながらの作業を繰り返しています。
解体工事までにやっておかなければならないことについて簡単ですが書いてみたいと思います。
まずは解体開始日が決まったらNTTや電力会社への連絡。
早めに連絡をしておかないと工事の開始日までに取り外しができない可能性があるので早いほうが良いです。
特に電力会社の場合は3週間前までには連絡が望ましいと思います。
水道屋さん、ガス屋さんには業者さんが連絡をすることが多いのですが確認をしておけば間違いがないです。
汲み取り式のトイレの場合も汲み取り会社に使うギリギリの日にちを連絡しておきます。
当たり前の事ですが室内の片付け。
出来るだけ片付けておいたほうが値段が抑えられるので無理のない範囲で行います。
大島様 メーター外し.jpg
写真は電気メーターを取り外した時の物です。
他にも近所への挨拶などやっておいたほうが良いこともあるので解らない事は相談してください。
恵那市大井町で新しく工事を始めることになりました。

以前は他の場所に立っていた建物をこの場所に移築して約50年。
2階を学生の宿として貸していたこともあり、その役目を終えていました。
瓦の損傷も激しくなってきて用途も大きく変わり始めて事をきっかけに新築を思い始めたそうです。
大島様 解体工事.jpg
色々な思いが詰まっています建物ですので大切に解体工事を進めていきたいと思います。


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