厄年神輿の最近のブログ記事

先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます

間に合うのか?と心配されながらも何とか本体が完成しました。
担ぎ棒と合体させます。
厄年神輿21.5.jpg
傷をつけないように慎重に取り付けをしていきます。
あらかじめ組んでいた土台にスッポリと収まりボルトで固定しました。
厄年神輿22.jpg
収まった様子です。
厄年神輿24.jpg
担ぎ棒も井形に組んで試しに担いでみようということになりました。
12人で声を合わせて担いでみました。
重いけど大丈夫かなという意見でしたが、今更何とも成らないので頑張ってもらうしかないという事でまとめておきました。
厄年神輿23.jpg
そして迎えた当日。
晴天にも恵まれ絶好の祭り日和となりました。
神様がしっかり頑張れと応援してくれている気がしましました。
集まったメンバー、後輩の応援と付知にお嫁に来てくれた同級生を合わせて75人。
厄年神輿25.jpg集まったメンバー、後輩の応援と付知にお嫁に来てくれた同級生を合わせて75人。
助け合い、まとまって思い出に残る一日を過ごすことができました。

最後に片付けに集まったメンバーと写真を一枚。
厄年神輿26.jpg
不安からのスタートで、色々周りに迷惑をかけてしまいましたが、同級生で助け合いながら進んできました。
最後には、やって良かったと心から思えた出来事でした。
40歳になって改めて同級生ってイイなと感じました。
ここで生まれた絆をいつまでも大切にしていきたいと思います。


先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます

前回、組み終えた格子をはめ込む作業です。
土台に乗せて雰囲気が出てきました。
厄年神輿18.jpg
書いた文字も寄せ木を打って挟んで行きます。厄年神輿19.jpg
ガラスだと割れてしまう可能性があるので、塩ビ板を入れて建具らしくしました。
厄年神輿20.jpg
あと少しで完成になりました。
先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます

屋根に擬宝珠 キボシと呼ぶ飾りをつけました。
このような飾りは地元の早川産業さんより寄付をしていただきました。
地元の行事を盛り上げて頑張る姿を応援したいからと嬉しい言葉をかけて頂きました。
その思いに応えたいと、ますます気合が入ります。
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白木の部分にオスモ塗装をして行きます。
厄年神輿16.jpg挙行日も近づいてきて、日曜日にも朝から晩まで作業しました。
厄年神輿17.jpg
次回は全ての仕上げ作業の様子を書きたいと思います。

先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます

また一つ思いついたアイディアを形にしていこうと思いました。
皆に面倒な思いをかけるかなと思いながらも少しでも御神輿を良くしたいという思いで相談したら、
みんな同じ思いを持っていて、やってみようと言ってくれました。

下準備から入ります。
厄年神輿13.jpg刻み方が悪くても、手直しをしながら組んでくれています。
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後ろでは、神輿の屋根の飾りをつける作業をしています。
この頃になると、笑いが絶えないようになってきたと感じていました。
やっぱり同級生って良いなと感じてました。


先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます

同級生で力を合わせて来た事が形になってきました。
一人でやっていたら何枚使ったかなんて数えるのも面倒な程の気の遠く作業だったと思います。
みんなが集まって、笑いながら楽しく出来ました。
立派な形になりました。
厄年神輿12.jpg下から見上げた画像です。
うまく割付が出来ました。
厄年神輿11.jpg
壁の中は障子をいれて絵と文字で飾ろうと考えていたのですが
もう一手間加えるアイディアが浮かんだので実行してみたいと思います。


先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます

本体以外の周りの物も順調に進んでいます。
うちわ作りもその一つです。
ベニヤ板をジグソーで切り竹に差し込んで固定しました。

絵と字は得意な人がいて書いてもらいました。
厄年神輿10.jpg
同級生が集まると何でも出来るなという感じになってきました。



先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます

御神輿本体も順調に進んでいて、周り飾る物も形になりました。
鳥居と塀を造ってもらいました。
仮に並べて見たのですが、これだけでも雰囲気が出ています。
厄年神輿8.jpg
皆で分担作業で効率よく進んで行きました。
先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます

一面が仕上がりました。
予想以上に手間が掛かり、時間的に余裕を感じられなくなってましたが
慣れてくるにつれてスピードもアップ。
綺麗に仕上がって来ました。
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みんなで作業していくにつれて一体感が出てきました。
先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます

迷っていた仕上げのやり方。
みんなでやるなら少しは手間のかかるやり方でも大丈夫だと感じました。

一枚を27mm角に切って並べていきます。
まずは自分である程度やってみて見本を作りました。
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久しぶりにみんなが集まっての作業が再開しました。
最初の説明では、皆戸惑いがありましたが、すぐに理解して作業を始めてくれました。

厄年神輿7.jpg
ここからは根気のいる作業なので、皆で声をかけて励ましながらやりました。
笑い声も混じり、雰囲気はよくなってきました。

先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます

先輩から受け継いだ担ぎ棒を補修しました。
角材のアルミと鋼管のパイプをうまく組み合わせて、抜き差しできるように作ってある物でした。
自分たち同級生の中には、このような加工が出来る人は居なかったので
ここは借りて使わせて貰おうという事になりました。

今まで巻いてあった物が、かなり古くなってきたので全部剥がして巻き直す事にしました。
厄年神輿 作成.jpg
担いでいる時に肩が痛くならないように柱の養生材で二重に保護してテープを巻きました。厄年神輿 作成1.jpg
紅白に巻いて出来上がる予定です。
先日に挙行された厄年神輿の制作について書きます。

まずは図面作成から。
形は頭の中で決まっていたのですが図面を起こさないことには皆に説明できないので作って見ました。

先輩方が作ったお神輿のデザインを参考に自分なりのアレンジを加えて
神輿本体、土台、鳥居、塀と考えてみました。
お神輿 設計図面.jpg
取り掛かる準備ができました。
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