カフェ 工事の最近のブログ記事

1013カバノ1.jpg
2ヶ月ほど前にオーナーから電話があり
雑誌で紹介されるんですが施工会社の名前を載せても良いですかと聞かれました
大丈夫ですよと快く返事をさせて頂いてから発売までを楽しみにして手にすることが出来ました。
1013カバノ.jpg
自分が関わらせて頂いた建物を雑誌で改めて見ると一生懸命頑張った思い出が蘇ってきます。
最近は忙しくて行く機会がないので残念ですが
時間を作って伺いたいと思います。

恵那峡の隠れ家的なカフェ カバノ。
この日は定休日でしたが
オーナーさんとの話がありましたので時間を決めて仕事の合間に少しお邪魔させて頂きました。

植栽も良い感じで建物と上手くマッチしています。
1027カバノ1.jpg中の雰囲気も落ち着きがあります。
1027.jpg
他にもギャラリーなどがあり見どころが沢山でした。
是非足を運んで自分の目で確かめてください。
勿論、料理やお菓子なども美味しいですよ。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工してきました。
  
完成した様子を報告します。

玄関を入ったギャラリースペース。
オーナーさんのセレクトしたものが並びます。
カバノ完成3.jpg
駐車スペースから玄関までのアプローチ。
オーナーさん自身で作り上げた力作です。
カバノ6 アプローチ.jpg
レジカウンターの机。
天板は約60年前に作られたテーブルを再利用したナラの無垢板です。
引き出しにタモ材を利用してオーナーさんと協力して造りました。
カバノ4 受付デスク.jpg
暖炉。
暫くは活躍がないですが、寒くなる頃には大活躍が間違いないと思います。
カバノ5 ストーブ.jpg
まだまだ紹介したい箇所が沢山あるのですが、全てを紹介してしまうと
行った時の楽しみがなくなってしまうのでこれくらいにしておきたいと思います。
是非、出かけて行ってもらえたら嬉しいと思います。
長い間にわたり紹介してきましたがカバノの紹介は今回で最後になります。
オーナー様を始め、工事関係者の皆さんのおかげで無事にオープンを迎えることができました。
ありがとうございました。
このお店が繁盛して行ってくれることを願っています。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきました。

設計事務所さんの設計管理のもとで進めてきて無事に先日、オープンする事ができました。
初めて行う工事もあり、戸惑いながらですが業者さんと協力しながらがんばれました。

正面からの外観。
カバノ完成1.jpg
  芝桜の公園からみた外観です。カバノ完成2.jpgストアカードです。カバノ完成5.jpg
コーヒー付きランチが2000円。
ランチメニューはオーナーさんがその日に自信を持って仕入れた物です。
予約の電話も受け付けてもらえるそうです。
電話番号は0573-22-9912はです。
しかし電話の開通5月中旬くらいになるそうなので、それまでは090-3457-8064で受付てくれます。。
内装などは次回のブログから紹介したいと思います。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

カフェやレストランだけではなく、オーナーさんのこだわりの椅子や食器などの小物などを
展示販売出来るギャラリースペースがあります。
白い壁の中に無垢材のタモ板、あえて傷だらけになった杉の足場板などを棚材にして並ぶ予定です。
カバノ1 ギャラリー.jpg

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

カフェスペースの空間にサーブドスペースがあります。
サーブドスペースとはサポートされる空間という大きな意味で捉えてください。

ミニキッチンの役割になっていますので、直ぐにサービスが提供できるようになっています。
カバノ2 サーブスペース.jpg
ここでいつでも温かいコーヒーを作ってもらえます。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

色々な椅子が搬入されてきました。
あえて形や色を揃えないようにしています。
遊び心があって毎回、違う椅子に座ってもらえたらというオーナーさんの思いがあります。
カバノ3 椅子.jpg
テーブルも色々な形があるので組み合わせが面白くなりそうです。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

厨房とギャラリー部分をつないでいる通路の扉。
スイング式の扉です。
タモ板材をベースに、気配を感じられる小窓をつけています。
カバノ7 スイングドア.jpg
ドア枠材もタモ材で揃えて一体感が出るようにしています。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

レストランスペースは特別な場所としています。
フロアもスキップ式にして高くしています。

そんな中でも窓も各テーブルに1箇所ずつ設置しています。
この窓から四季によって恵那峡の景色が見られると思います。
特に秋の紅葉が楽しみです。
カバノ レストラン窓.jpg


恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

レストランで使う机が出来ました。
特注の鋳物の足にタモ材を横に入れています。
天板は合板を2枚重ねで接着して止めています。
カバノ レストラン机.jpg
テーブルクロスをかけて完成になります。


恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

エアコンに格子を被せました。
メンテナンスが必要なものなのでビスで取り外しができるようにしてあります。

カバノ エアコンカバー.jpg
埃が心配な気がしますが、見た目は良くなっています。
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通路から見た厨房への入り口のドアです。
タモの突き板をベースとしたスイングドアになっています。
お互いが配慮できるようにガラスの小窓もついています。
カバノ キッチンドア.jpg
一番ハードに使われる場所になるので丁番金物にも配慮したものを使用しています。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

無垢のタモ材の階段です。
最初は黒く色を塗る予定ではなかったのですが、
出来上がった時の黒い床とのバランスが良くなかったので黒く仕上げました。
カバノ 階段1.jpg
違和感がなくなって、バランスの良い感じになりました。
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道路からのアプローチ工事が終了しました。
あえて全体にコンクリートをしないで
車のタイヤの部分だけの施工です。
真ん中には植栽を入れ色合いにも気をつけています。
カバノ アプローチ2.jpg
緩やかに登りやすくなりました。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

普段ならコンクリートで犬走りを施工する箇所ですが
施主さんのアイディアで丸い玉石を並べてみました。
こうすることで雨の水滴での土の跳ね返りを防止する効果もあります。
カバノ 置石.jpg
見た目的にも良い感じが出ています。
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玄関アプローチが完成しました。
施主さん施工の飛び石。
周りの植栽と調和して良い雰囲気が出ています。
カバノ アプローチ工事1.jpg
あえて少し曲がりながら入っていく感じも良いなと感じます。
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少し変わった雨樋を使用しています。
ガルバリウムを主材とした雨樋です。
商品名はタニタハウジングのスタンダート半丸105です。
吊り金具を使用しているのでシンプルの良さが出ていると思います。
カバノ 雨樋1.jpg
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ウッドデッキも完成しています。
材料は施主さんから支給材。
こだわりの材料のセランカンバツ材。

カバノ ウッドデッキ.jpg
広さは3600*6000。
天気の良い日に、この場所でコーヒーを頂けるのが楽しみになってきました。
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外構工事も完了間近です。
オープン予定日が4月15日。
何とか間に合いそうに雰囲気になってきました。
恵那峡に芝桜公園があるのですが、その箇所から見下ろせるように全体像が見えます。
カバノ 全体像.jpg
植栽からデッキまで、オーナーさんが自分の手で施工しています。

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法令によって定められた設備を設置しています。
まずは避難誘導灯。
すべての箇所に掃出しの窓があるので必要無いかなと感じますが
法令に定められているので玄関までの案内をしています。
カバノ 非常灯2.jpg
出口の玄関になります。
カバノ 非常灯1.jpg
良い意味で役に立つことの無い設備であることを願います。
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レストラン部分は無垢板の床を施工しました。
材料は杉材の30mmのフローリングです。
塗装はバトン塗料を使って仕上げてあります。
カバノ 床板.jpg
まだ塗料が馴染んでいないので遠い位置からの画像です。
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メインのスペース、カフェスペースの木製建具です。
2本立ちの引き込み戸。
かなりの大きさですが、スムーズに動きます。
カバノ 木製建具3.jpg
一枚の重さは約200kg。
大変な作業を職人さんたちと頑張りました。
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裏庭になる箇所にも木製建具が使われています。
引き違いのタイプです。
カバノ 引き違い建具.jpg
一枚ガラスではなく仕切りを入れてます。
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車が入りやすくなるように道路からのアプローチをコンクリート舗装しています。
全面にするのではなく、タイヤの箇所だけにしました。
カバノ アプローチ工事.jpg
勾配も緩やかになって上がりやすくなりました。

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外部木製建具にガラスをはめ込みました。
心配だった動きも問題なくスムーズに開閉ができました。
カバノ 木製建具2.jpg
外構工事も並行して進んでいます。

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外部木製建具にガラスをはめ込んでいます。
とにかく重量があるので出来るだけの人数に集まってもらい慎重にはめ込みました。
とにかく行動を起こすたびに声を掛け合っての作業。
現場に一体感が生まれていました。
カバノ 木製建具1.jpg
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いよいよガラスが運ばれてきました。
しかもユニック付きトラックで。
ガラスの総重量約600キロになります。

カバノ ガラス3.jpg
倒したら大変な事になってしまいます。
慎重に作業していきたいと思います。
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外部の木製縦t具の施工が本格的に始まっています。
自分自身も建具屋さんもガラス屋さんも初めて施工する規模の大きさです。
一枚の大きさが幅3m高さが2m40cm。
建具の枠だけの重さもかなりあります。
カバノ 木製建具.jpg
ガラスを入れる前に仮の建付調整を行っています。
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床が黒、壁が白の内装です。
カバノ 塗装.jpgあと少しの感じがしてきました。

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メイン的な工事になる外部の木製建具の工事が始まりました。
まずはレールを土間に取り付ける作業から。
そのためのレールを作っています。
2本建つ箇所に建具の幅にきっちりとボルトを固定して作っています。
カバノ 建具レール2.jpg
9mの長さを作ります。
カバノ 建具レール1.jpg

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床が墨モルタル、土間仕上げのために落ち着くまでには
どうしても埃がたってしまうために
硬化剤入りの無着色塗料を散布しました。
カバの ポルトグラス.jpg
少し粘りのある感じでしたが早速効果を感じています。

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厨房機器の設置が完了しました。
専門的な道具ばかりで詳しいことは分からないですが
設計通りに必要なものが全て入りました。
カバの厨房1.jpg
日に日に'らしく'なっていきます。

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少し自分の仕事の話とは違うのですが
ストアカードが出来上がってきていました。
個人で言う名刺です。

レストランとカフェの名前は別々に決定しました。
カバノ ストアカード.jpg
オープンが近づいてきている感が出てきました。
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墨モルタルの施工が終わりました。
まだ塗ったばかりなので黒が強く出ていますが
乾燥するほどに色が変化してくるので楽しみです。
カバノ 墨モルタル4.jpg
乾燥したあとはホコリ防止でセラミキュアというホコリ防止材を散布する予定です。
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墨モルタルの配合ですが
普通モルタル:墨モルタル=10:2

練り終わって順番に塗に入りました。
まずは狭い箇所の通路の端から施工していきます。
カバノ 墨モルタル3.jpg
思ったよりも黒い色になっていますが、
乾燥してくると色にかなりの変化が出てくるので
楽しみです。

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墨モルタルの配合ですが
普通モルタル:墨モルタル=10:2
の割合で配合しています。
カバノ 墨モルタル2.jpg
水分が飛ぶまではたいぶ黒く感じますが、乾くともっと白くなってくるようです。
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エントランス、カフェ部分は墨を配合したモルタル材で仕上げていきます。
墨モルタルと言われている仕上げです。
基本となる材料を仕入れて普通モルタルと一定の割合で配合して作っていきます。
カバノ 墨モルタル1.jpg
約100平米の面積を仕上げていきます。
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タモ材の棚を取り付けました。
受け材を付けないようにしたかったので
壁の中に埋め込んで固定しました。
カバノ タモ棚材2.jpg
スッキリと収まりました。

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土間仕上げをしている間は内装工事が出来ないので外構工事にかかってもらいました。
施主さんが植栽や石工事などを全て行ってくれます。
左官屋さんに重機を借りて穴を掘って植栽を植えました。
カバノ 植栽.jpg
建物を隠すくらい植えて行く予定です。
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厨房部分の床を仕上げました。
厨房は墨モルタルではなく、コンクリート仕上げです。
その中に排水機能をつけるために溝をつけています。
カバノ 土間コン仕上げ.jpg
仕上げは滑りにくくするために、あえてザラつきを残しています。
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土間仕上げのサンプルを左官屋さんに造ってもらいました。
仕上げは墨モルタルで施工します。
色合いが配合する割合で全然違ってくるのでイメージをつかむために並べて見ています。
カバノ 墨モルタルサンプル.jpg
左から20% 10% 5%の割合です。
結果20%に決定しました。
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板材で組んだ型枠を外しました。
しっかりと杢目が出るか心配でしたが、上手く出すことができました。
カバノ 型枠4.jpg
優しい感じに仕上がっています。
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カバノ タモ棚材.jpg

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カバノ 型枠3.jpg
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

前回作成した型枠を組んでいます。
はたして上手く木目が出てくれるかどうかが心配ですが
やれることはやってのチャレンジになります。
カバノ 型枠2.jpg
上手く行くように願いながら組んで行きました。
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カフェスペースにコンクリートの立ち上がりの壁を作ります。
その立ち上がりの壁に使う型板に木目の模様をつけるための
木製型板を制作しました。
カバノ 型枠1.jpgこれを型枠として組んでいきます。
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厨房に防火仕様の新建材、フレキシブルボードを施工しました。
その中で天井の換気扇のつく場所を一段下げてダクトスペースを施工しました。
本来ならステンレスのフード高さをして施工していくのですが
3600*600の大きさを施工する金額が10万円以上かかるということで
コストを抑える面からもフレキシブルボードで施工しました。
カバノ フレキシブルボード2.jpg

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

厨房に防火仕様の新建材、フレキシブルボードを施工しました。
施工しての感想ですが、重くて固くて施工が難しいなというのが正直な感想です。
仕上がりの感じは、左官屋さんが仕上げるモルタル仕上げのイメージとほぼ一緒な感じがしました。
カバノ フレキシブルボード.jpg
普段の仕事では中々出来ないことを施工しています。
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内装の仕上げは塗装仕上げ。
その仕上げはオーナーさん自らが行ってくれます。
その仕上げ作業の第一段階で下地材のネジ穴や継手部分を埋める
パテ埋め作業を行ってくれています。
カバノ パテ埋め作業.jpg
このような作業を3回行ってからパテ埋めをします。
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床の仕上がりの大部分は土間仕上げになります。
土間の下に入れるスタイロフォームという断熱材が搬入されました。
2トンのトラック荷台がいっぱいです。
カバノ スタイロ断熱.jpg
最高厚で100mmとかなり厚めのもの。
枚数も全部で約100枚と沢山あります。
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内装造作工事も8割程度仕上がって来ました。
内装仕上げはプラスターボードの上に塗料仕上げ。
塗装工事は施主さんが頑張って行ってくれる事になっています。
カバノ 内装工事1.jpg
焦らないように行って行きたいと思います。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

レストランスペースには無垢板の杉のフローリングを施工します。
厚みは28mmと厚さがあります。
最終的には黒色で塗装してしまうのですが、汚れや傷がつかないように施工しています。
カバノ 杉板床.jpg
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屋根の換気は棟に専用の部材を使って換気をします。
リッジベンツという専用部材です。
ただこれが結構高価なので、ソツのない使い方をしています。
カバノ 屋根 棟換気.jpg
空気の流れをしっかりと作ってやることで結露の防止などのメリットが沢山あります。
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全体像が把握できるようになりました。
屋根と外壁が8割位出来上がってきました。
開口部は木製建具なので一番最後の仕上げになってきます。
カバノ 全体像.jpg
仕上がりまで課題を一つずつクリアしていきたいと思います。
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仕事とはあまり関係のない話ですが,,,先日はかなり冷え込みました。
付知の橋の温度計は見たことのなかった数字、マイナス13度に。
恵那市の現場付近でもマイナス10度と寒い朝でした。
足場に長い氷柱が出来ていて冷え込みを表現した意味で画像に収めました。
カバノ 足場ツララ.jpgまだまだ寒い日が続いていますので
防寒対策をして取り組んで行きたいと思います。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

内装材の加工も順調に進んでいます。
枠材にはタモ材を使う箇所が多くあります。
最近は中々流通することが少なく高価な材ですが、それに見合った質感があります。
カバノ 内装材.jpg
間違えないように慎重に作業していきます。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

横葺きの施工のお手伝いをさせて貰っています。
横の長さが10mと長いために折れないようにサポートしてます。

カバノ 屋根施工.jpg
サポートしながらも施工の仕方を教えていただきました。
ほかの職人さんの仕事は勉強になることが多いです。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

先ずは4.5寸勾配の屋根の横葺き材が搬入されました。
長さが10m近くあるのですが、平屋作りの為にトラックの荷台から手作業で搬入しました。
カバノ 屋根材搬入.jpg
全部で5箇所の屋根があるので間違えのないように配置しています。


恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

屋根,庇の素材を選んでいます。
黒の中の黒が良いということでしたので一番黒い色のサンプルを取り寄せました。
耐久性があり遮熱効果の高いタフクールを選んでもらいました。
カバノ 屋根サンプル2.jpg
カバノ 屋根サンプル1.jpg
最近は外壁や屋根などにもエコの効果が高いものが多くなってきています。


恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

天井は構造材と一体の為に吹き抜けになっています。
照明器具は構造材に直接取り付けるのですが
エアコンは天井から吊り下げて取り付けます。
早速ですが本体が配管の関係で取り付きました。
カバノ 天井エアコン.jpg
同時に内装の壁も施工する準備にかかっています。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

以前にも紹介しましたが
ソリテックス・フロンタ・クアトロ・コネクトを使って
目透かしの外壁材を施工しています。
50mm幅、20mm厚の杉材をキシラデコールで塗装しています。
黒一色です。
カバノ 外観3.jpg
画像は南側の壁面です。
手間はかかっていますが着実に進んでいます。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

大部分が外部も木製建具なのですが
厨房部分のみアルミサッシを入れます。

引き違いですが普通の引き違いではなくHKタイプと呼ぶタイプです。
カバノ アルミサッシ.jpg
1/3と2/3で別れているタイプになります。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

鴨居の長さが9mと長いために2本でつなぐ事にしました。
繋ぎ目にはネジリの防止のためにコミセンを打ち込みます。
穴の加工をしてます。
カバノ 鴨居取付1.jpg
コミセンにはケヤキ材を打ち込みました。カバノ 鴨居取付2.jpg
こうすることでネジレや目違いの防止につながります。


恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

設計事務所さんの指定の断熱材を施工します。
マグ社のハイグレードグラスウール断熱材。
厚みも155mmがあり断熱効果も高いです。
カバノ HG断熱材.jpg
天井に施工していきます。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

前回紹介したL字金物を早速取り付けてみました。
アウトセットになり柱よりも外に出ている状態になっています。
長さが9mと長いので耐久性的にも丈夫な鉄を利用しています。
カバノ 鴨居金具2.jpg
全体に見ると、このような感じになります。
カバノ 鴨居金具1.jpg
次の工程は、この上に庇を作ります。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

外部の木製建具の鴨居の金物を特注で造ってもらいました。
図面画像の通りに支えを必要としてます。
数では17箇所に取り付けます。
カバノ 鴨居金具.jpg
木だけでは対処できない部分を補っています。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。


ソリテックス・フロンタ・クアトロ・コネクトを使って
目透かしの外壁材を施工しています。
50mm幅、20mm厚の杉材をキシラデコールで塗装しています。
黒一色です。
カバノ 外壁1.jpg
ソリテックス・フロンタ・クアトロ・コネクトの施工の段階で防水を完璧に行っておく必要性があります。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます

外部に張った黒い紙。
ソリテックス・フロンタ・クアトロ・コネクトという製品です。


カバノ 土台水切2.jpgこの製品は外壁材をすのこ状に施工するための製品です。
ですので、この段階で防水処理をしっかりとしておきます。
土台水切りをテープと併用して施工していきます。

カバノ 土台水切1.jpg
水切りをつけて上からシートを貼り付けます。
シートにテープが貼ってあるので施工は簡単にできました。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。


外部には構造用合板を施工。
GLより1m以上には防蟻処理
土台パッキンには気密シートのレール500。
カバノ 外観2.jpg
先日紹介した黒い紙を貼る前には色々な処理を行いました。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。


外壁の透湿シートに黒いシートを施工しています。
なぜ黒いシートなのかの細かい説明は、またの機会にして
外壁の化粧材を兼ねています。

今回の外壁仕上げは今までに無いアイディアの物を施工しています。
設計事務所さんのアイディアが形になっています。
カバノ 外観1.jpg

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

 
紹介が前後してしまいますが昨年末のブログで書いた工場で制作していた物が
この画像の物です。
カバノ ケラバ加工.jpg
切り妻でも隅木をつかい、ケラバを母屋で出すことなく垂木と同じ太さで仕上げる事ができます。
すっきりとした収まりになります。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。


柱や梁を固定する金物を施工しています。
カバノ 金物1.jpgカバノ 金物2.jpg
カバノ 金物3.jpg
構造計算の中で指定された物を指定された場所に確実に施工しています。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。

2日間の予定でしたが
大幅に手間がかかってしまい1日延長して3日間行いました。
2日間は焦ってしまって写真を撮る余裕もなくバタバタしてしまいました。
応援の大工さんに助けてもらったおかげで形になってきました。
カバノ 建前3.jpg

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。


屋根の垂木間に断熱材を施工しています。
スタイロエースと言うウレタンフォームの断熱材です。
カバノ 屋根断熱.jpg
天井が勾配天井仕上げのために屋根の上に天井を施工していきます。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。


本格的に建前作業が始まりした。
初日はスッキリとしない天気でしたが雨に降られることもなく作業が出来ました。
カバノ 建前.jpg
建ってみてと大きさを実感しました。
思ったよりも大きいなというのが正直の印象でした。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。



土間からの開口部が多いので土台が切れている箇所が多く手間もかかりますが
土台伏せ作業も順調に進みました。
防蟻処理も行っています。
カバノ 土台伏せ3.jpg
時間があったので柱も立てておきました。
これで建前の準備が整いました。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。


建築の建前図面は、碁盤の目に仕切られたように書いてあり
横軸を いろは歌の文字、縦軸を数字で表して位置を表示してあります。

建物が大きくなれば見慣れない文字が出てきて戸惑うことも多いのですが
今回はそのような事が多くなっていました。
カバノ 土台伏せ.jpg
先ずは材料を位置に仮置きするのですが、場所を探すのに戸惑ってしまいました。
何箇所か置いた頃に、やっと慣れてきてスムーズに進みました。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。


建方への向けての準備が着々と進んでいます。
今回のプレカット工場は訳あって愛知県扶桑町の工場で加工してもらいました。
そこから運搬して貰い荷下ろしに立会いました。
初めての会社でしたが上手く打ち合わせができてスムーズに進めていけました。
カバノ 材料運搬1.jpg
トラック2台では全てが積めなかったので後日にもう一回来てもらいます。
敷地が広いので作業も捗りました。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。


厚み20mm、50mm幅の杉材の外壁材を先行塗装で施工しています。
本数は1350本。
施主さんが率先して作業してくれています。
カバノ 外壁塗装.jpg
乾燥させてから梱包します。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。


基礎工事が行われている間に垂木加工の仕事を工場で行っていました。

12月30日のブログで書いた垂木加工と組立が終了した様子です。
11組の加工が終了して無事に積み込みが終わりました。
カバノ 垂木積込.jpg
初めての事で戸惑いもありましたが
作業を進めていくうちに慣れてきて早く出来るようになりました。
今後の自分の仕事にも生かせるようになれたらと思います。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。


基礎工事が完成しました。
多角形で苦労しましたが職人さん達の頑張りで仕上げてもらいました。
カバノ 基礎完成.jpg
建物の概要が少し見えてきた感じです。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。


ベース部分の基礎を打ち終わり立ち上がり部分の施工に入りました。
天候にも悩まされながらも、職人さんに頑張っていただきました。
カバノ 基礎工事2.jpg
基礎工事完了までもう少しの段階に入ってきています。

恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。 


基礎型枠組、配筋の様子です。
前回の写真より遠くから撮ってみました。
建物も形が、はっきり見えてきたと感じます。
カバノ 基礎配筋2.jpg
同時に余った石を使っての外構工事も施主さん独自で始めてもらっています。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。 

床堀作業も終了して型枠、配筋作業にとりかかっています。
型枠の配置から多角形の建物だと分かる様になってきました。
カバノ 基礎配筋.jpg
木造の建物では見る事の無い地中梁を施工しています。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane (カバノ)を施工していきます。 

丁張りも終わり重機を搬入して床堀作業が始まっています。
多角形の形の建物なので丁張りは大きめにかけてありますが
実際はもう少し小さな建物になってきます。
カナベ 床堀.jpg
天候の良い日が続き順調に作業が進むことを願っています。
恵那峡県立自然公園内でレストラン、カフェ cabane を施工していきます。


施主さんから施工の話を直接いただき、引き合いを頂きました。

天候にも恵まれスムーズに工事も進みました。
建物は多角形。
4つの建物が合わさるような形になっています。

カナべ 丁張り.jpg
丁張りは出来るだけ四角形にした方が仕事が施工しやすいので
大きめの丁張りになりました。
これから本格的に基礎工事に進んで行きます。
題名の通り、カフェを施工することになりました。


施主さんから直接お話をいただき、引き合いを頂きました。

お会いした日に、現場にて地縄を張り配置の確認から入りました。
お互いに意識の高い中での話合いが進んでいます。
カナべ 工事前.jpg
現段階では基礎工事が進んでいる状況です。
また状況が進展したら報告させてもらおうと思います。
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