増築工事の最近のブログ記事

 無事に完成して引き渡すことが出来ました
最初の計画から最後の形になるまで約1年間。
ここまで規模の大きな増築工事は中々ない事なので不安はありましたが
神経を集中させて頑張ることが出来ました。
190222外観.jpg
無事に完成したことで自分の中にも大きな自信ができました。
ただそれにおごる事無く日々精進してこれからも頑張って行きたいと思います。

下駄箱制作の様子です
ある程度の加工は工場で行いましたが
後は現場加工で収まりました。
190223下駄箱.jpg
予算を抑えるために工夫したことは
材料の半端な寸法は控えて既製品を上手く使えるようにする
横の壁をクロス貼りにして加工手間を減らす
扉を上から下までにして本数を4本にする
等にして予算を抑えました。
もちろん使い勝手は可動棚にして良くなるようにしてあります。

下駄箱の製作中です
かなりの数の靴が収まりました
数にして約60足の靴が収まっています。
190221下駄箱1.jpg扉を付ける前に収納をしたのには訳があります。
扉を付けてしまうと棚板の移動が少し面倒になってしまうので先に靴を入れて置きました。
次は扉をつけて完成です
できるだけ大きい下駄箱が欲しいとの事なので
既製品ではなく造り付けの下駄箱で1cmでも大きく造ります。
190221下駄箱.jpg
入れる靴の配置も考慮して棚板を設置しました。
ただ棚板の高さは用途に合わせて高さを変えられるようにしてあります

最初に置いてあった下駄箱では収納力が足りなくなってしまったので
新たに下駄箱を造ることにしました。
この壁面を使って出来るだけ大きな下駄箱を造ります。
190220下駄箱.jpg
引き戸、クローゼットドアなどの建具扉が取り付けられました。
床材との色合いを揃えています
190219扉.jpg
木目は横杢にしました
エアコンを取り付けしました。
引越しよりも前に取り付けをすることが最近は多くなりました。
190218エアコン.jpg
電気屋さんが直接施工してくれますので安心してお願いできます。
価格も量販店と変わらずお値打ちです。
設計段階からエアコンの位置を決めておくのでスムーズに作業できます。
内装工事も外部工事も同じように順調に進んでいます
軒先に雨樋を付ける前に端隠板を塗装しました。
190217.jpgここに雨樋をつけて収めます
白を主体とした壁紙が施工されました。
壁と天井の境には廻り子と呼ばれる見切り材を打つことが多いのですが
自分はスッキリと見せたいので無しにして一体感を持たせています
190216.jpg
石膏ボードのジョイントをパテ埋めして処理をしました。
いよいよ壁紙工事に入っていきます。
190212.jpg
2000近く有る壁紙の中から家の雰囲気に合わせた壁紙を選んで施工します
外壁工事も進みながら内装工事も順調に進んでいます。
収納スペースも確保しながら部屋を最大限活かせる設計にしています
190211 内装用.jpg
頑張って進めていきます
外壁工事が進んでいます
1階は紺色 2階は白色と色分けを行っています
もともとの外壁はモルタルの白色仕上げでしたが痛みが目立つようになってきてしまいました。
190210外観.jpg
軒裏塗装も行います
縦葺き部分が仕上がりました。
表面には折り目を付けない物を採用しました。
190209屋根工事.jpg
あとは既設家屋の瓦部分の取り合いを瓦屋さんに作業してもらいます
今回の仕上げ方法は縦葺きの鋼板仕上げになります
勾配が緩いので
それに対応した仕上げ材を選定しました。
190208屋根工事.jpg一枚一枚はめ込んで施工しています
増築した屋根部分の収まりです
既存の屋根勾配は4寸。
そのままの勾配で降りてしまうと建物も低くなってしまい天井高さが取れなくなるので
増築部分は勾配を緩くして鋼板屋根で収めます
190207.jpg
屋根の収まりが難しかったのですが上手く収めることが出来ました。
外壁も新しくするために下地を組み直しています。
190206.jpg軒裏の塗装工事も一緒に進めていきます
建て方でクレーンがある時に必要な材料を搬入しておきました。
施工箇所が2階なので少しでも搬入しておけば
スムーズに進めることができます。
190205.jpg
段取り良く動く事を意識して行動しています。
事前調査をしっかりしていたお陰で既設の建物の上に
新しく建物を建てることができました。
当たり前のことですが下の住居部分には生活をしているので雨漏厳禁
建てると同時にシートを施工してサッシも入れました。
190204.jpg
第一段回が終了で次の工程に入ります。
奥には既に増築した部分が建って見えます。
間取りを変更の為に間仕切りを撤去して行きます。
今見えるクローゼットの扉部分はホールに変わります。
190203.jpg
使いかってをよくするように進めています
荷物を移動させた後、増築工事を行いながら
既設の部屋も一緒に工事をしていきます
190202.jpg
2階の部屋は全て改装工事となるので段取りよく進めていきたいと思います
既設の部屋を先行で完成させて造作を行いました。
この部屋を物置にして少しでも引越しの手間を少なくさせる狙いです。
190201.jpg
押入れから物を出してみると、かなりの量の衣服。
これに見合う収納の充実したリフォームを行います。
パテ詰め作業が終了しました。
天井のボードなどは既設をそのまま利用します
190130先行造作.jpg少し入り組んだ形になっていますが画像奥は元々押入れだった場所
手前の一段上がった箇所は階段の上のスペースを利用して新しく空間を作りました。
既設部屋部分も大幅にリフォームしています。
ドアだった箇所は引き戸に変更して廊下だった箇所はクローゼットに。
190130先行造作1.jpgフローリングも貼り被せで新しく施工しました。
梁を入れて既設と床の高さを合わせて合板を捨て貼りしました。
建て方前にこの作業をしておけば安全に作業できます
190129先行床貼り.jpg水道屋さんの配管作業もあるので一部は仮に伏せて外せるようにしてあります
元々屋根部分でしたので梁の数が足らないです。
事前調査で分かっていたので図面と照らし合わせて入れていきます
190128梁入.jpgゴミが下に落ちないように気をつけて作業します
床を張る為に梁を補強で入れていきます。
その準備作業で梁受け金物を足らない箇所に設置します
190127梁受け金具.jpg既設の材を加工して行うとゴミが出てしまい壁の隙間に入ってしまうので
今回は梁受け金物を使用して作業していきます。
屋根の下地材を全て撤去しました。
付知町には有難い事に廃材と瓦の処分出来る会社があるので
すぐに持っていけて助かります
190126屋根撤去.jpg
梁が足らないので新しく補強していきます
屋根の撤去作業が始まりました。
野地板などは綺麗なままで残っていました。
190125解体工事.jpg
この段階で分別をしておけば後に作業が楽になりますのでしっかりと分別しておきます。

外壁の下地施工も同時に進みながら
増築する2階の外壁も撤去してシート養生をしています
190121全体.jpg
次の仕事は1階の屋根部分を撤去して建て方する準備をします。

まだまだ解体作業が続きます。
間取りが変更になるので壁を壊して行きます。
190120内装解体1.jpg
土壁ですのでホコリがたくさん出ますが養生で封じています。
元々2階にある既設の部屋、8帖と7帖半の洋室もリフォームします。
増築する前に一部屋は仕上げて物入れの部屋の役割になります。
190119内装解体.jpg
土壁が付いているので解体工事は手間がかかりますが
手作業で丁寧に進めています
階段を上がってすぐの廊下。
正面がWCの入口になります。
190118改築前.jpg
画像右側の窓、壁を撤去して部屋の入り口にして増築をします。
奥のトイレは撤去して廊下を延長しさらに奥へ部屋を作ります。
1階の屋根を取り壊して2階への増築を行います。
そのためにどのように梁が入って何処に何があるのかを調べるために天井裏で調査します。
190117事前調査1.jpg
190117事前調査.jpg
ここでしっかり調べておかないと後からの工事の進展に大きな影響が出ます。
スムーズに行くためにしっかりと調べておきます。

1階のLDKの増築工事が終了し2階の増築改修工事にかかります。
先行して外壁改修工事も行っていますので殆どが新しくなります。
190116増築前.jpg難しい工事になりますが
これまで培ってきた知識と経験で乗り切りたいと思います。
2週間の工期の中で無事に完成できました。
造り自体はシンプルなつくりですが中身の非常に濃い建物になりました。
190105キッチン.jpg
全体工事の半分が終了
2期工事の2階の増築工事に取り掛かります

キッチンスペース全体の画像です。
奥行2700キッチンです
後ろ側にはカウンター付きバック収納を造って収納を充実させました。
190104キッチン.jpg
真ん中に勝手口を造り動線にも配慮しました。

小スペースの収納ですがダイニングにも造りました。
幅1100、奥行400ですが何かと使いかってが良い大きさかも知れないと出来て感じました。
190103収納.jpg
床下箇所には点検口も備え付けてあります。
色目も同じにして少し高めで広めのカウンターを作りました。
190102カウンター.jpg
幅2000、奥行400と広さは充分です。
キッチンの清掃も終わりました。
今回は幅2700と大きめのものを採用しました。
190101キッチン.jpg自分の考えですが吊り戸棚に関しては圧迫感があるので採用を見送ることが多いです。
その代わりにバック収納でカバーできるように収納を充実させています。
扉にはまだ養生シートが付いたままなのですが本来は一部に見える白色です。
バック収納の中に棚板も付いたので扉を付けました。
今回は時間の都合もあって自分で施工することが難しかったので
建具屋さんにお願いして造って頂きました。
181230バック収納.jpg横の木目で落ち着いた雰囲気に仕上がりました。
キッチンの後ろのバック収納。
オーダーで造らさせて頂きました。
181229バック収納.jpg
現場で確認しながら天板の高さから引出しの位置まで細かく打ち合わせをして造りました
後は扉をつけて完成です

壁紙工事が完了しました。
白で統一しながらTVを置く箇所には濃い色の壁にして
見やすい工夫をしています。
181229クロス.jpg
床は明るく温かみのある桜です
もともとキッチンスペースだった箇所は収納スペースに変わりました。
左右に収納量たっぷりのクローゼットと棚を造り高さも自由に変えられる可動棚です
181228収納.jpg
無駄に広くなく面積を有効利用した場所になったと思います
クローゼット収納の向かい側にはオープンな収納棚を造りました
両脇に棚を作り真ん中は棚板のみの可動式に。
181227棚板.jpg
コストも抑えられて収納力もアップです
キッチンスペースだった箇所は新たにクローゼットスペースに生まれ変わりました
仕切りも大きくとって好きな物を入れれるようになっています。
181226棚板.jpg
棚板も入れて収納力は格段にアップです
181226棚板取付.jpg

キッチンバック収納の中に可動式の棚板を取り付けました
自由な高さに変えられるので収納するものに困らないです。
181225棚板.jpg
棚板も丈夫な板を使っていますので重さも15kgまで耐えられます
壁紙工事も終わり電気屋さんの仕上げ工事に入りました。
大きな梁を見せる天井でしたので影になるか心配でしたが
上手く全体を照らしてくれました。
181224照明器具.jpg
補助照明でダウンライトを付けています
コンロ横に天井までの収納を造りました
幅は300と少し狭い感じですが充分な収納能力があります。
181223トールボックス.jpg
すぐに使える物を入れておくのに便利だと思います
対面キッチンに出来るようになったのは換気扇の変化も大きく貢献したと自分では感じています
プロペラファンの場合は外壁に直接面している壁に取り付けるというのが基本ですが
シロッコファンの場合はダクト配管で行けるので制限は少なくなります
181222換気扇.jpg
今回は排気経路は天井を通って行きます、
対面式のキッチンを取り付けました。
造作壁を造ってのキッチンですので壁付けI型を取り付けました
181221キッチン.jpg
幅2700と大きなキッチンです
大工工事も一段落して壁紙工事に入りました。
まずはパテ処理作業から。
出来るだけボードをジョイントを少なくなるように施工すれば下地処理も簡単に済むようになるので
そのように心がけて施工しています。
181220パテ詰.jpg181220パテ詰1.jpg

取り付けた収納家具に自由に高さを変えられる棚柱を取り付けました。
固定してしまうと限られた使い道になってしまうこともあるので
収納する物に合わせて自由に高さを変えられます。
181219棚柱.jpg

以前はキッチン、バック収納があったスペースには収納棚やクローゼットをつけた収納スペースにします。
画像左は扉の付いたクローゼット。右側はオープンな収納棚です。
181217収納家具1.jpg
TV台裏側には収納棚をたくさん造るスぺースになります
収納家具を造り壁下地と兼用にします
181217収納家具.jpg
裏側になっていますがこの部分にはTV台が設置されます
電話回線は移設することもなくこのままの状態で工事中も置いておきました。
設置場所も決まったので既設の柱の抜けない部分をいかして電話台を造ります。
181216電話台.jpg
台の下地までは完成しました
キッチンカウンターを作っています
幅は400 長さ1800 高さ1150
材質はヒノキの集成材板を使用して塗装をしました。
181215カウンター.jpg
図面だけではなくて現場で施主さんを最終確認をして取り付けをしました。
キッチン後ろ側に取り付ける収納棚を組み立てています
この状態では組立中の為に横になっていますが
縦にして食器棚になる予定です
181215家具.jpg
いろいろな形を作り組み合わせてバック収納を完成させます
キッチンのバック収納になる材料を加工して塗装作業を進めています。
普通なら加工から塗装屋さんにお願いしてやることが多いのですが
自分で出来ることは自分でやるというスタイルをモットーとしていますので自分で塗装作業をしました。
181214塗装.jpg
何回も同じようなことをやってきたので仕上がりも綺麗になると自負しています。
少しの乾燥養生をします。
内部の石膏ボードがほとんど貼り終えました。
181213内装.jpg
これからはキッチン下地を作っていく準備にかかります
天井、床の作業も終わり壁下地を造っています。
181212内装.jpg
LDKになるので収納を充実させて
家具に頼ることのないすっきりとした形を目指しています。
無垢の天井板はそのまま残しました。
壁も仕上げ材を撤去してもう一度石膏ボードから貼り直しになります。
181209壁.jpg
下地材は使える箇所はそのままにしておきます。
画像は家の北側部分になる外壁に面した場所です。
土壁の黒くなっている箇所は長年の結露が原因で変色してしまったと考えられます。
どうしても土壁だけでは亀裂が入ってしまい隙間風が通りやすくなってしまって
断熱性能が低くなると考えています。
181207断熱.jpg
ですのでミラフォームという断熱材を入れて対処しました。
181208断熱.jpg
隙間のないようにピッタリとはめ込んでいます。

捨て貼りの合板まで撤去して交換しました。
次に新しい床を施工しています。
181207床.jpg
今回はサクラの無垢フローリングを施工しています
既設の床を撤去して新しく張替えを行います。
全てを撤去してしまうと足元が悪くなってしまうので半分ずつに分けて施工しています。
181206床.jpg
次は画像奥の半分に取り掛ります
既設部分の床材を撤去しています。

無垢材のナラが施工してあったのですが増築部分と同じ床にするために撤去しています。
無垢材なので出来るだけ細かく切っておくと撤去も楽なので
細かく切り刻んでバールで起こしていきます。
181205床撤去.jpg
付知町のキッチン増築工事の様子です

既設と増築部分を継なぐ壁を撤去しました
181204解体.jpg
継った事で面積も一気に増えて28帖の広さになって開放感たっぷりです

付知町のキッチン増築工事の様子です

既設部分と増築した部分の壁を撤去して継ってきました。
181203.jpg
図面通りに上手く収まりこれから本格的に内装工事のスタートです、
増築部分と既設部分を絆げる工事を開始しました。
既設部分のキッチンの撤去です
181202.jpg
床も張り替えて内装を一新します

増築部分の工事が出来る所まで進めたので次の工程の工事に進みます。
181201解体.jpg
まだまだ新しい箇所が沢山あるのでそこを残しながらの工事になります。

付知町の増築工事の様子です

以前は軒裏は裏板垂木化粧表しにする事が多かったのですが
鳥害に悩まされることが多くあったので
それ以降は軒天を貼って仕上げする事が多くなりました。
181128軒下.jpg
今回も無垢板で仕上げていきます
付知町の増築工事の様子です
壁断熱材はセルローズ断熱材を施工します。
自然素材で体にも環境にも優しい断熱材です。
181129seruro-zu.jpg
施工準備のシートを貼り準備完了です。
付知町の増築工事の様子です

増築した部分に床断熱材を大引き間に入れました。
続いてネタを打ちその間にはGWの断熱材を入れます
181125床断熱.jpg
天井と壁にはセルロースの断熱材を入れていきます
付知町での増築工事の様子です

屋根を一段下げた格好にして屋根は板金で仕上げます。
反対側から見ると棟違いになるので雨仕舞いが悪くなってしまうので雨仕舞い優先でこのように収めました。
181124建前.jpg
応援の大工さんのお陰で外部の透湿シートまで施工出来ました。

付知町でのキッチンの増築工事の様子です

基礎工事も終わり建前の準備に取り掛かります
まずは材料の搬入からです。
ユニック車を借りてきて自分で運転して運びました。
181123搬入1.jpg後の段取りを考えて仕事の順番がスムーズに行く場所に置いていきます。
搬入1.jpg
181123hannnyuu.jpg次はいよいよ建前の仕事に入ります。
付知町でのキッチンの増築工事の様子です

基礎工事が無事に完了しました。
4550*4550の12.5畳分の広さになります。
181122基礎工事.jpg
この中にDKと豊富な収納を造っていくプランになります
付知町の増築工事の様子です

板金屋根平屋の増築ですが基礎は重量感ある建物にも充分耐えられる強度の基礎を施工しています。
鉄筋もコンクリートも強度のある物にしてもらいました。
181121配筋.jpg
ただ過剰設計になりすぎても意味がないので良い意味の適度な物にしています。
181122ポンプ車.jpg
ポンプ車も入って準備完了です
付知町の増築工事の様子です

丁張りが終わって早速基礎工事が始まりました。
重機を搬入してもらい床掘りからスタートです
181120基礎工事1.jpg
キッチンの工事なので水道屋さんも来てくれています。
181120基礎工事.jpg
相談しながら上手く進めて行ってくれています
付知町でのキッチン増築工事の様子です

テラスデッキの撤去工事も終わり次の工程の仕事に移ります
基礎工事の為の丁張り作業をしました。
大きさは4550*4550の12.5帖の増築です。
181118chouhari.jpg
狂いの少ないヒノキ材を使用しています
付知町でのキッチン増築工事の様子です

テラス付きウッドデッキの撤去が無事に終わりました
ほとんどが廃棄処分することなく薪やリサイクルする事が出来たのでスムーズに撤去できました。
181117デッキ撤去.jpg
次からは基礎工事にかかっていきます。
付知町でのキッチン増築工事の様子です

ウッドデッキの床部分を撤去しています
ビスで止めていましたのですが経年劣化で殆どの物が動かなくなっていて
頭が潰れていました。
111115デッキ撤去.jpg
ですので細かく切って取り除いています。
釘がないのでストーブの薪に使いたいと思います。



付知町でのキッチン増築工事の様子です

まずはテラス屋根の撤去から開始しました。
アルミのテラスですのでビスやナットでの組立になっています。
ほぼドライバーがあれば解体できました。
181115テラス撤去.jpg
次はデッキを撤去します
付知町でキッチンと2階の部屋の増築工事を始めます
工事を2期に分けて行います。
まずは1階のキッチンの増築工事から開始です。
181114改修前1.jpg

181114改修前.jpg
ウドデッキを解体撤去の工事から始まります。

市内の企業さんの事務所の増築工事をさせて頂きました。

2016年、最後の仕上げ仕事でした。
工期は11月末から年内いっぱいで工程を組みました。

内装工事の様子の写真はあまり無いのでアップはできないのですが
12月6日に建前をして引き渡しは12月22日にすることが出来ました。
0105熊谷製作所様.jpg
年末の忙しい中、各職人さんが快く協力してくれたお陰です。
ありがとうございました。

市内の企業さんの事務所の増築工事をさせて頂きました。

2016年、最後の仕上げ仕事でした。
工期は11月末から年内いっぱいで工程を組みました。

先ずは基礎工事から
0105熊谷製作所様1.jpg
大きさは4095×3640の9帖。
工期を順調に進めるために全てにおいての準備を万全にして行っています。

解体からの工期が2か月。
無事に完成しました。


1203外観.jpg
長い間、不便をかけていた生活にも一区切りがついて
すごく喜んでいただいています。
これからもよろしくお願いします。

玄関の庇をつけました。
施主さんの要望で柱の無しで出来るだけ出の長さが長い方がいいですとの事でしたので
上からボルトで吊るようにしました。
1202玄関庇.jpg
柱が無いのでスッキリとしています。
屋根工事、雨樋工事が完了したので外部足場を撤去しました
1201yanekaishu.jpg
天気が良い日が続いてくれたので順調に進めることが出来ました。
後は玄関の庇を後付けします。
寄棟の為に全て手加工しながら進めています。
全体が軽くなって地震対策にもなります。
1130屋根改修.jpg
増築した部分も違和感がなく溶け込んでいます
下地材の補強のために新しい構造用合板を施工しています。
雨男の自分には考えられない位の快晴。
何よりも有り難い事です。
1129屋根改修.jpg
日柄よりも天気が良いことが何よりです。
増築工事に伴って既設家屋の屋根の改修工事も行いました。

既存の屋根瓦を撤去しました。
下地材も撤去して新たな施工する準備も完了です。
1128屋根改修.jpg
天気も良くて順調に進んでいます。

クレーンを使い瓦と下地棒を撤去しました。
屋根の形が寄棟なのでどうしても手間が掛かってしまいましたが
天候に恵まれていたので順調に進んでいきました。
1118屋根工事.jpg
下地材はそのままで行けます。
増築部分の外壁工事が終わり既設部分の屋根工事のために
足場を架け替えました。
1114足場架け替え.jpg
既設部分の屋根は瓦から後半の軽い屋根に吹き替えます。
一度に全部やってしまうと既設部分では生活があって不便になってしまうので
2回に分けての足場を施工しています。
雨の心配もなくなり本格的に内装工事に入りました。
すでに打ち合わせ段階で仕様を決定していたので
スムーズに入ってこれました。
1113内装工事.jpg
決めることを早めにしておくことの大切さを改めて実感しています。
建て方工事が終わり直ぐ板金屋さんに来てもらいました。
施工やメンテナンスの事を考えると
最近は外部に使う材料は鋼鈑類の方が良いかなと考えています。
1112外壁.jpg
既設の家屋に合わせた横張で施工してます。
条件的には厳しい場所でしたが業者さんが頑張ってくれました。
足場をかけて安全ネットを貼り近所迷惑にならないように進めてくれたお陰です。
0901解体工事.jpg
これから、丁張をかけて本体の施工に移っていきます。
近隣の家に迷惑をかけないようにネットを貼って工事を進めて貰っています。
0829解体開始.jpg
分別作業も同時に進めながら施工しています。
恵那市の新築工事でお世話になったお施主様より紹介していただき
お世話になることになりました。

既設家屋の解体、屋根のリフォーム、増築工事となります。
0816解体開始.jpg
この箇所から繋いで屋根の形を変え増築していきます。
一生懸命やらせて頂きます。
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