倉庫工事の最近のブログ記事

やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です
 冷凍庫も設置されました
これも重さがあってとても動くようなものではなかったです。
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設置された業者さんも傷や汚れがつかないように
気を使ってくれていました。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

見た目にはそんなに重量もなさそうですが
実際に持ってみると物凄い重量でとても動かせる物ではなかったです。
鋼製の部分が多くて熱が冷めないようになっている構造かなと思いました。
さすがは業務用だと感じます。
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床はまだ塗料が乾燥していないのでムラになっています
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

セラミキュアを表面に散布・塗布するとコンクリート表層に浸透し
水分の蒸発とともに細孔を塞ぎます。その後、表面はセラミキュアの硬化物に覆われます。
コンクリート内部のセラミキュアは、
セメントのカルシウムと反応を続けコンクリートと完全に一体化します。
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メーカーからの紹介文を引用しましたが沢山のメリットがあります。
施工も簡単なので使いやすい商品です。
画像は散布して直ぐの状態です。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

食品衛生法に適合するために一般住宅とは違った制限があります。
床から1mはキッチンパネルを施工、手洗い器具は各部屋に必ず付けるなど多岐にわたります。
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小さな手洗器ですが各部屋に設置しています。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

店舗の裏口と倉庫の入口の箇所にスロープを施工しました。
倉庫の方がGLが高くなっているので
歩くにも違和感がない角度1/12で造りました。
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滑らないように刷毛引き仕上げです

やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

電気ボックスを取り付けています。
画像にあるのは100V用の電気ボックスで
これの下に200V用のもう一回り大きな電気ボックスが付きます。
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業務で使用するとなると
家庭用とは規模の大きさが異なるためにすべてが大きなものになってきます。

やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

壁紙工事が終わりました
無地の白色を施工して落ち着いた雰囲気になっています。
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枠材は無垢のパイン材にウォールナット塗装をしています。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

完成に合わせて電気を引き込みをしています。
電柱からの作業は中部電力指定業者さんしかできないので
其の業者さんが来てくれました。
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高所での作業を見ていると凄いなと感心しています。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

前回からのブログと順番は前後していまいましたが
機器を入れる前の内装工事、壁紙施工が進んでいます。
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今回の工事は天井はジプトーンなので壁だけの施工。
面積も少ないので早く進んでいます

やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です
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破損をしないように慎重に搬入しています。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

エアコンの室外機が運ばれてきました
やはり業務用となると一般家庭用とは比べて非常に大きくなります。
重さも300キロと人力では何ともならない重さ。
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重機や道具をうまく利用して設置場所まで運搬です。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

フライヤーやガスコンロ周りは床から天井までキッチンパネルを施工します。
こうすることで油汚れが付着しても簡単に掃除をして拭き取ることができます。
0123キッチンパネル.jpg
材料も高価ですので間違えないように慎重に施工しています。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

3*8のキッチンパネルを半分に切り
FLから1200の高さまで貼っています。
0122キッチンパネル.jpg
かなりの面積があるので施工には時間がかかります。

やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

法的に厨房などの食品を加工調理する部屋は
床から1m以上はキッチンパネルやステンレスなどの材料で仕上げる事になっています
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法令遵守でキッチンパネルを施工します。
その準備段階で両面テープを壁に張っています。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

内装の天井も壁もあと少しになってきました。
塗装した無垢材の枠も取り付けました。
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次は腰パネルを施工していきます。

やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

天井はジぷトーン、壁はプラスターと内装工事が順番に進んでいます。
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床は土間仕上げなのでそのままです。

やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

既製品の窓枠は使わずに無垢材に塗装をして使います。
取り付け前に塗装しておくことで
全体にムラがなく綺麗に仕上げる事が簡単になります。 0118枠塗装.jpg長さを切りそろえてから塗装しています
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

外壁の仕上げ材はガルバリウム鋼板の角波です。
ですので横胴縁を施工。
通気確保のために縦に10mmの部材を打ちました。
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やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

自分の仕事の中では初めての施工になったユニット式の冷蔵庫。
その本体が出来上がってからの配管工事をしてくれています。
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お互いに高い意識の中で仕事している事が伝わって
すべてが順調に進んでいます。

やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

厨房の排水は一般家庭と違って特殊なトラップマスが必要になります。
その箇所を造るために深く掘っている所です。
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重機が使える広い箇所は本当にありがたいです。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

間仕切り壁が進むと同時に
電気屋さん、水道屋さん、冷媒屋さんが工事に入ってくれています。
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お互いに場所の確認をしながら順調に進めてくれています。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

大きな部屋ですので200Vのエアコンを設置しました。
業者さんと事前の打ち合わせを密に行なっていたので
工事が始まってからは直ぐに取り付けが出来ました。
0113天井エアコン.jpg
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

土台伏せが終わり柱を立てて間仕切りを造っています。
0112間仕切り.jpg
0112間仕切り1.jpg
この後に電気屋さん、水道屋さん、冷媒屋さんなどの職人さん達が工事に入ってくれます。
              やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

あらかじめ工場で加工していた材料を持ち込んで組立に入りました。
材料はヒノキばかりを使用しています。
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アンカーボルトの穴だけは現場で加工して土台を固定します
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

天候の心配もあったのですが
屋根もあったのでコンクリートを打設しました。
何とか乾燥するまでは雨に降られることもなく無事に第一段階が終了。
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乾燥してから雨が降り込んで画像のような状態ですが
水抜きの配管があるので
その箇所を利用して水を抜きます。
次からは本格的に木工事の開始です。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

基礎のコンクリートを打設する前にユニット冷蔵庫を設置しました。
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施工に関係するのは初めてのことでしたが
パネル施工で壁を起こしてから天井を伏せる施工方法で素早く職人さんが組み上げてくれました。
冷蔵庫内部の床も土間仕上げなので一緒に床を仕上げていきます。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

鉄骨屋根、水道配管と工事も進んで基礎工事にかかりました。
0108基礎.jpg
今回は床が土間仕上げなので工期短縮を含めて立ち上がり基礎をなくして
一回での仕上げにします。
その分、ベースの高さを高くして雨水の侵入の対策をします。
やまにしさんの店舗の裏に造った厨房と倉庫の工事の様子です

丁張りを終えて鉄骨柱の基礎工事。
それに続いて排水配管の水道工事に掛かります。
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屋根を作る前に行うので重機を入れて作業ができますが
天候にも左右されてしまいます。
天気の良いのを祈りながらの作業が続きます。
おかずの美味しいお店 やまにし さんの
厨房室、倉庫 新築工事 の様子です。

店舗裏側に120平米の面積の厨房室、倉庫を新築します。
今までは店舗の中にあったのですが
店舗を拡張するのでこちらに造る事になりました。
1219倉庫.jpg
先ずは丁張り作業からスタートです。
無事に完成しました。
最初に現場を見た時には大丈夫かなと不安がありましたが
予定通りに無事に完成する事が出来ました。
0707完成.jpg
また一つ貴重な経験ができたことに感謝です。
屋根の間に壁を貼りました。
資材が材料に濡れてしまわないようにした対策です。
0705屋根間.jpg
見た目も重視してポリカの波板で施工しました。
外部はシャッターが外壁の代わりをしてくれるので
常時閉めているということを前提にPB(石膏ボード)を施工しました。
0704外部.jpg
巾木には塗装合板を使用しています。
足場も解体されて内装全体が解るようになりました。
奥の3つの穴は換気扇を取り付けます。
0703内装.jpg
全体を眺めていると自分で良く出来たなぁと感心していました。
シャッター開口部が出来ました。
幅2500 高さ3300
隣の出入り口ドアは以前あったものを移設しました。
0702開口部.jpg
既設の屋根を延長して広くしました。
勾配を合わせて高さを出すのが難しかったですが
上手く収めることができました。
0702屋根.jpg

出入口の屋根がないために既設の屋根を延長して行きます。
高さや勾配を出すのにレーザーレベルが大活躍しました。
0701下地.jpg
次は山形ルーフを伏せていきます。
開口部を作るために鉄骨屋さんに来てもらっています。
溶接の手伝いはできないのですが
支えたりするサポート的なことはできるので手伝っています。
0629溶接.jpg

市内工業団地での倉庫の改修工事です

開口部を作りシャッターを設置するために外部の鋼板を剥がしました。
横のC鋼を撤去してシャッターの下地を作っています。
0628開口.jpg
暑いくらいの日が続いていますが順調に進んでいます。
両サイドのシャッターからは壁を中に貼ってしまったために出入りができなくなりました。
ですのでこのドアの位置に開口H=3300 W=2500を開けてシャッターを取り付けます。
0627外観.jpgドアも廃棄せずに場所を移動して取り付けます。
たいぶ形になってきました。
今度は奥に見える壁の半分を撤去してシャッターの開口部にします。
0626全景.jpg
鉄骨屋さんの出番になります。
足場の上にPBを上げるのも本来ならば一苦労ですが
会社の御厚意でフォークリフトを貸してもらえました。
おかげで荷揚げが楽で仕事もスムーズに進んでいます。
06240PB天帖.jpg
屋根材はペフ付きの山形ルーフ。
ですので熱の影響を受けやすいです。
せっかく天井を張るので断熱材も入れました。
0625断熱材.jpg
これで外の影響を受けるのを少なく出来そうです。
天井の高さが約4200mmと高さがあるので普通の脚立では届かないです。
ですのでビデ足場を組み
その上に角材を並べて合板を敷きました。
0624足場.jpg
この上に脚立を立てて仕事します。
市内工業団地にある倉庫の改修工事です

石膏ボードを施工しています。
天帖高さは2430+1820=4250に設定して
既製品で対応できるようにしました。
0622壁工事.jpg
壁にはGW断熱材を入れています。
先ずは間仕切りを起こしてからの作業です。
下地が無い状態なので床のコンクリートにアンカーボルトを埋め込んで土台伏せ。
それに間柱を固定して組立てます。

0621工事開始.jpg面積が広いので3つに区切り足場を施工しながら進めていきます。
市内の工業団地で倉庫の改修工事の様子です。

約200㎡の広さ倉庫。
工事内容は天井と壁を造り、しっかりと断熱材を入れること。
工期は2週間と短いですが一生懸命頑張りたいと思います。
0620 工事前.jpg
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