稲沢市T様邸の最近のブログ記事

外構工事も残すところあと僅かになりました。
実際に家を使い始めるのが4月からなのですが
自分のスケジュールの都合で早目に着工をさせて頂きました。
まだ猶予があるので中の衛生設備品等の取り付けはしていない状況です。
それらも出来たらアップして行きたいと思います。

P2110268.jpg

玄関ポーチが出来ました。
300角のテラコッタ風タイルを貼りました。
玄関や外壁が濃い色使いなのであえて淡い色のタイルを採用しました。
落ち着いて人を向い入れれる感じに仕上がりました。
P2110266.jpg

照明器具を取り付けました。
照明器具も間違った物を選んでしまうと
せっかくの部屋も台無しになってしまうので慎重にアドバイスさせていただきます。
IMG_0099[1].jpg
主証明はほとんどLEDが主流です。
値段も一昔前と比べればかなり安価になりデザインも増えています。
電気が点灯すると家の感じもより良く感じます。
IMG_0098[1].jpg
あと少しで完成報告が出来そうです。


火災警報器を取り付けました。
住宅用火災警報器は階段室と寝室(就寝に使う部屋を含)キッチンに取り付けます。
これが取り付けていないと検査機関による検査済証も発行されません。
発動することのない不要なモノであってほしいのですが万が一の時には、、、
消防ポスターからの引用です。
平成18年6月からすべての住宅に 「住宅用火災警報器」 の設置が義務づけられています。
平成23年6月1日からは、既存住宅についても義務化されています。
IMG_0064[1].jpg
 完了検査まであと少しです。
ベランダにアルミ製手摺付き笠木を付けました。
施工前に板金で水の侵入防止のための処置をしておきます。
これだけでも十分に機能するのですがやはり見た目が淋しいかなと思います。
IMG_0063[1].jpg
取り付け完了です。
サッシの色と同じ色にすることによって建物との一体感が出て
なおかつ手すりが付いたので転落防止にもなります。
IMG_0095[1].jpg

水道屋さん給排水工事が終わり最終段階の外構工事に入っています。
玄関ポーチと化粧ブロック積み。
左官屋さんの出番です。
外の地面と中の床の高さの差が約60cmあるために
ポーチで2段、化粧ブロックで1段の差をつけて行きます。
タイルを貼る下地を作成中です。
IMG_0088[1].jpg
左官屋さんは付知町の人で自分より少し上の頼れる先輩です。
職人の町、付知町を稲沢市でもアピールしています。
IMG_0096[1].jpg

稲沢市のT様邸の敷地内に建つ和風の平屋の建物の写真です。
専門用語になるんですがこのような屋根の作りに家を入母屋造りと言います。
最近の新築住宅ではこの様な作りの家はあまり見られることが少なくなってきた気がします。
実はこの家は自分の親方(父)がまだ起業する少し前の25年前に棟梁として建てた家です。
25年前に親方がお世話になった方の家で自分もお世話になって家を建てさせて頂いている。
お互いの家が世代交代していますが声をかけて頂いた事。
何度も打ち合わせに時間を割いて頂いた事。
毎日現場に顔を出していただき'ご苦労さまです'と声をかけて頂いた事。
全てに感謝の気持ちでいっぱいです。
完成まで気を引き締めて行きます。
IMG_0070[1].jpg

先日の日曜日に稲沢市の建築現場の床養生の撤去を兼ねて掃除を行ってきました。
ハウスクリーニングを頼むとどうしても金額が上がりますので
少しでも抑えてお施主さんに還元していきたい。
ですから自分たちで出来ることはと思い掃除は嫁さんと二人でいつも行っています。
自分の家よりも入念に行っています。
IMG_0055[1].jpg
この日は九歳の長女が手伝ってくれました。
最初は連れて行くのに反対していましたが
自分が施工させて頂いた家や仕事をしていた環境を見て何か感じてもらえればと思い連れて行きました。
それなりに手伝って助けてくれました。
トラックに三人乗って往復200km。
帰りは娘はぐっすり眠って家路に着きました。

IMG_0060[1].jpg

ベランダ物干しを取り付けました。
あまり目立たない方が良いので外壁材と同じ色のものを採用。
ベランダの幅は1200mm。
広く使えるように収納式タイプを使い見た目もすっきりします。
IMG_0061[1].jpg
使う時は45度に出して使うのでベランダも広く使えます。
ベランダの笠木は後日取り付け予定です。
IMG_0062[1].jpg


壁紙工事が終わったので
養生ダンボールを撤去しました。
床材、巾木、窓枠を同じメーカーの同じカラーで揃えて統一感を出しました。
これから内部の工事も照明器具、コンセントカバー取り付け、衛生器具の取り付けと
進んで行きます。
P1200258.jpg

足場を撤去しました。
足場がなくなるとスッキリして完成が近づいてきた感じを受けます。
P1200261.jpg
外構工事がこれから始まりです。
内装工事もだいぶ進んできていますので後日更新します。
P1200263.jpg

大工工事が終わりました。
建て方から約1ヶ月。
とりあえず一区切りが付きました。
これから内部塗装、左官工事、壁紙工事の中津川市の職人さんが工事を進めてくれます。
皆さん腕は確かなので安心して任せておけます。
家作りにはいろんな職人さんが関わってきますが
一人でも手を抜くようなことがあれば良い家は出来ないと思います。
長く関わってきた職人さんの意見を参考にしながら進めています。

IMG_0048[1].jpg
IMG_0050[1].jpg

塗装工事に入りました。
外回りの仕事は天気に影響されるため
工程通りに進まないことが多いのですが
今年に入り晴天の日が続いたために順調に進んでします。
P1120251.jpg

階段工事の仕上げ段階です。
壁との隙間を埋めるために
巾木を取り付けます。
IMG_0034[1].jpg
このようには巾木を取り付けることによって
壁紙と踏板の直接干渉がなくなり
拭き掃除の時にも壁を痛め無くなります。
取り付けには結構手間がかかってしまいますが
長い目で見たら絶対に必要なものです。
IMG_0035[1].jpg

iPhoneのカメラで撮影した写真です。
いつも部屋を撮影するときは広角レンズが欲しいと思っていましたが
なかなか高額のため手が出ないというのが現状でしたが
IMG_0025[1].jpg
iPhoneのカメラ機能にパノラマというのがあり使ってみると
かなりの広角で写せました。
これは使い方をもっと追求したいと思います。
IMG_0024[1].jpg

若い職人さんが頑張って施工してくれています。
同じ街に住み商工会青年部でも一緒の電気工事屋さんです。
後ろ姿でも頼もしさを感じます。
違う業種ではありますが
お互いに刺激し合って高めあって行きたいです。

P1090248.jpg

ユニットバスの設置工事です。
大きさは3.3㎡(1坪)です。
見ているとわかるのですが
2人の職人さんが来て手際よく組み立てていきます。
IMG_0011[1].jpg
やはりプロの仕事です。
朝8時から施工開始で14時には完成しました。
IMG_0015[1].jpg
iPhoneのカメラのパノラマ機能で撮影してみました。
まだまだ写真の取り方も勉強中です。
IMG_0016[1].jpg
浴室はユニットバスを施工します。
施工前に水道の配管を施工して
もう一つ大事な事をしておきます。
P1070245.jpg
それは床下からの冷気に影響されないように断熱材を隙間なく敷き詰めることです。
こうすることで浴槽のお湯の温度の低下を防ぐことができるため
光熱費も抑えることができます。
施工中にひと手間かけることで快適な生活を送ることが出来るようになると考えています。
P1070246.jpg

前回からの階段工事の続きです。
上部3段の周り部分から左右の側板を取り付けます。
PC280214.jpg
側板取り付け後に踏み板を取り付けて
PC280219.jpg
最後に蹴込板を付けて完成です。
PC290226.jpg
言葉で書くと簡単ですがかなりの気を使う作業なので無事にできてホッとしました。
いよいよ階段工事にかかります。
長さ 約3600mm 幅 約780mm
畳の大きさで言えば長方形の短い方の長さが幅
長い方の長さの2倍分が長さになります。
このくらいの階段部分の面積を取ることで
上がる勾配を緩く
そして蹴上げの高さを低くして楽に上がり降りが出来るようになります。

PC280209.jpg
形状は最初の2700mmはストレートで上り
最後の3段は周り階段にします。
今回の階段はプレカット加工を依頼してありますので
梱包を開封すると、このように加工してあります。
長さを測って勾配を合わせて切ります。

PC280211.jpg
上部3段は写真のように正方形を3段で廻るので
30度ずつ角度をつけて割付をします。
PC290222.jpg
続きは明日に更新します。

他の仕事で4日程、現場を抜けていました。
戻ってくると外壁が南面以外は施工が済んでいました。
端隠しが巻かれ雨樋も完了です。
雨樋が出来ると雫も落なくなって安心します。

PC280206.jpg
近くで外壁材を見るとこのような感じです。
K型スパンと言われるタイプで1枚の幅が約15cm。
釘を打ってその上に貼りかぶせていくので
釘が隠れて見えなくなるので美しく仕上がります。
PC280208.jpg

1階の床も貼り始めました。
床の1枚の大きさは1820mm*303mm
尺貫法でいえば6尺*1尺
自分の親方世代の方は今でも尺貫法で寸法を言います。
自分が大工を始めた頃は戸惑いもありましたが
今では違和感なく両方使えています。
画像のように1枚1枚910mm(3尺)ずらしで貼っていけば
目違いなども起こらずに綺麗に施工できます。
釘などは全てエアーコンプレッサーの釘打ちですので
施工も早くできます。
年内には階段を施工したいと思っています。

PC230203.jpg

外壁工事も進んで来たので本格的に内装工事にかかります。
T様邸は天井、壁ともにビニールクロス貼りなので
石膏ボードを貼っていきます。
断熱材はグラスウールの16Kを採用しています。
写真は天井は施工済で壁は石膏ボードを貼る下地材を施工しています。
床材も2重に貼りますので最初の捨て張りの12mmの針葉樹合板を貼ってあります。


PC230199.jpg

いよいよ外壁工事が本格的に始まりました。
上から下まで長さ約6m。
あらかじめ発注の段階から大体の物の長さは切ってあるので
スムーズに進んで行きます。
イメージが形になって現れてくる。
やりがいを感じるひと時です。


PC230198.jpg

外壁材が搬入されてきました。
最近の外壁材の種類は窯業系サイディングか鋼板系のどちらかが多いと感じます。
T様邸はガルバリウム鋼板の8山を採用しています。
厚みは0.4mm。
一般的には0.3mmが多いと思いますが板金屋さんのこだわりで少しでも良いものをと協力していただきました。
今回の工事は施主さんの知り合いの職人さんが多く関わって見えます。
初めて工事を一緒にさせていただく方ばかりですが
みなさん良いものをという方向性は同じですので
心配なくスムーズに工事が進行していきます。
プロの集団で立派に仕上げて行きます。

PC210197.jpg

画像が分かりにくくて申し訳ないのですが
これは2階の床の下地材に張ってある合板です。
地元の中津川市加子母の森の合板工場で作られたものです。
地元で作られた材料を使用するのは合板でも親しみを感じます。
厚みが28㎜の実付合板を使用しています。

DSC_0208.jpg
洋室8帖大壁 この大きさなら3時間もあれば施工は可能です。
厚みは12㎜のワックス不要のカラーフロアを使っています。
DSC_0180-(3).jpg

ベランダにFRP防水工事をしました。
雨水の侵入は厳禁なのでシートを2重に張って養生してから工事にかかります。
DSC_0182-(3).jpg
ガラスマットを敷き、下塗り中塗りと防水剤を塗布
DSC_0181-(2).jpg
最後に表面保護のトップコートをして乾燥後シートを撤去して
外壁下地施工しました。
次回は外壁材の施工及び屋内の施工に入ります。
DSC_0191.jpg


サッシの取付工事が完了です。
枠の周りには防水テープを貼って雨水の侵入を防ぎます。
外壁はガルバリウム鋼板を施工するので450㎜ピッチに下地材を打っています。
大きな窓にはシャッターを取り付けます。
DSC_0196.jpg

屋根施工の様子です。
瓦屋さんがタワーを組んで瓦を上げます。
稲沢市では冬の寒さよりも夏の暑さを考慮してフクビ社の遮熱ルーフエアテックスを採用しました。
これを使うことで屋根の下地材のウラ面の温度をアスファルトルーフィングより6~8度することができます。
過去何度か使用していますが、夏の炎天下の屋根の下地材を実際に触って
熱くなっていないことを何度か確認して実感しました。もちろん室内温度にも影響してきます。
屋根裏の断熱材と合わせることでかなりの効果が得られます。
DSC_0214.jpg
2日間で施工が完了しました。
瓦屋根の線が美しいです。
積雪時雪の落下を考慮して雪止め金具を施工してあります。
DSC_0193.jpg

雨風が入らないように窓が着くまで
全体を透湿シートで覆います。
ブルーシートの部分はベランダです。

DSC_0197.jpg
柱や土台、梁をつなぐ接合金物をつけます。
DSC_0202-(2).jpg
DSC_0203.jpg
DSC_0204.jpg
紹介したのはほんの一部ですが接合金物の種類はかなりあって迷いが出るくらいですが
適合金物を計算できるソフトがあるので重宝しています。
次回はどこまで進めていけるのか?


稲沢市で新築住宅を建築中です。
12月9日に建て方工事を済ませました。
総二階建ての24坪の家です。
完成までをブログで更新していきたいと思います。

土台伏せが完了しました。
土台はヒノキの120mm角、基礎幅は150mmです。
kiso.jpg
建て方工事中
DSC_0181.jpg

建て方工事完了です。詳しくは後日更新です。
inazawa.jpg

ホームページへ

最近のコメント

ウェブページ

  • blogimage