隣地境界線にブロックを積んで土が流れ出さないようにしています
1段では低いので2段積んでいきます
210725.jpg

基礎工事が完了しました
天気の悪い中でしたが上手く段取りが出来て進めることが出来ました。
210724.jpg
造成工事からここまで上手く進めて来れています
ベースを打設して基礎の立ち上がり型枠を打設準備をしています
鋼製の型枠でしっかりと固定してます
210723.jpg
天候に影響されやすい仕事ですが上手く段取りが出来て進めています
基礎工事がかなり進んでいます
配筋作業。
ここ数か月で鋼材の値段も高騰してしまい悩みどころですが基礎屋さんが頑張ってくれました。
210628.jpg
着実に進んでいます
隣地の境界線に石積を行いました。
隣地に砂や石などが流れださないようにと土地をしっかりと守るためにも大切な工事です。
210627.jpg
芸術的に積み上げて貰っています
地盤調査の結果、改良工事が必要となったので柱状改良を行いました
専用の重機を使用して地盤に穴をあけてコンクリートを流し込み強固な地盤を造って行きます
210626.jpg


近所の方からの配慮を頂き工事看板を設置させて貰いました。
道路が狭い中、車がギリギリの幅で走行しますので細心の注意を払って
工事関係者の方には走行して貰っています。
210625.jpg
中津川市付知町内で平屋住宅を新築工事を施工させて頂きます。
敷地の整地作業。
リニアのトンネル工事から出た良質な土が運ばれて埋め立てをしています。
210624.jpg
表層の土を除去して転圧を架けながら進めて行きます

中津川市付知町内で平屋住宅を新築工事を施工させて頂きます。
住宅ローン、土地の購入から相談さてて頂き無事に地鎮祭の日を迎えました。
神官様は地元の由緒ある護山神社の神官様。
210623.jpg
雨が降りそうでしたのでテント、シートを用意して無事に行うことが出来ました。

玄関ポーチの上に屋根を付けました。
垂木裏板仕上げとシンプルな庇です
210622.jpg長さ5mあるので広く使うことが出来ます
瓦工事が順調に進んでいます
付知の雄大な山の朝靄が発生している時間に画像を取りました。
210621.jpgジブリの映画に出てくるような森に見えてきます
明日から始まる建前工事の現場です
土台伏せをしてシート養生しています
210620.jpg
明日からの天気は晴れ予報。
安全第一で進めて行きたいと思います
瓦工事が進んでいます
シンプルな平板瓦
210619.jpg
田舎の田んぼの中にも違和感なく溶け込む建物になります
窓が入り外壁下地も出来てきました。
外壁下地は通気用に縦下地12mmを入れて横胴縁を施工しています
210617.jpg
雨が心配ですが少しずつ雨仕舞が進んでいます
瓦上げをしています
瓦は愛知県三河産の瓦を使用しています
210616.jpg
梅雨時なので工程通りに進むのが心配ですが
焦らずに進めて行きます
上棟の印を小屋裏にのせました。
シンボル的な物なのでこれといった決まりは有りませんが
派手過ぎず地味過ぎない物を選びました。
210615.jpg
屋根下地のシートは遮熱ルーフエアテックスを使っています
アスファルトルーフィングですと夏の高温になった時期に溶けてしまい足の裏に引っ付いて
汚れがひどくなるので溶けない物を使用しています
210614.jpg
透湿シートを施工して通気用の縦下地材を打ちました
窓を入れる準備も整いましたので入れるのが楽しみです
210613外観.jpg
少し遠くから付知町の山と空を入れて撮って見ました
こうやって改めて見ると何も無い場所だなぁと感じますが
それが良い所で好きな所です
210612.jpgこんな近くの静かな場所で仕事が出来る事に感謝します
屋根裏の材が組めてきました
梁、柱、タルキ、野地板が桧、母屋材が杉材でオール県産材です。
210611.jpg
木の香りのする建物になってます。
建前作業が始まりました。
順調に進んでいます
クレーンのオペレーターさんも大ベテランで安心して任せられるので心強いです
210610建前.jpg
建前作業が始まりました。
柱を建てる事からスタートです
210609.jpg
120角のヒノキの柱を番付け通りに建てていきます
プレカット工場から材料が運ばれてきました。
ユニック車で運送屋さんが請け負って来てくれています
210608.jpg流石プロと呼べる技術で綺麗に並べて置いてくれました
210608材料運搬.jpg
土台にシート養生をしました。
基礎面積は9m四角なので10m四角のシート1枚で被せました。
210607.jpg
翌日は確実な雨予報でしたので先行床合板は晴れ間が確実な時に施工します
材料運搬から開始です
先ずは自社で土台と大引を持ってきました。
210606.jpg先行して土台伏せを行います
基礎が完成して建前までもう少しの段階。
先行足場を架けました
210605足場.jpg
安全第一で取り組んで行きます
取り外した場所に上手く設置できました。
3面逃げ場が無かったのですが土壁側に寄せを打つことによってやりくりできました。
210603桧.jpg

210603.jpg
電気カンナを駆使して平らに削りサンダーで仕上げをしました。
節が無い真っ白な無垢のヒノキ板。
今ならかなり高額で取引されるんでしょうがかなり値打ちに購入した記憶があります
210602.jpg
取付が楽しみになってきました
板の反りが有ります
この現象は板の幅が広いほど芯に近いほど起こります
この反りを削って直します
210531桧.jpg
今回から白アリ被害の工事名から題名を変えて書きます
10年ほど前に購入して乾燥させておいた材料がやっと日の目を見る事が出来ます
含水率がかなり低くなっているので軽くなっています
210531.jpg
長年の乾燥期間で反りがあるので修正加工します
前回から間が空いてしまっていましたが左官屋さんが撤去した後にタイルを施工してくれました。
30年前のタイルですが同じ種類の物があり使用しました。
210530.jpg
次は式台を造って取り付けます
基礎工事が終盤に近付いてきました
ベースも終わり立ち上がりの型枠が入っています
210529.jpg
雨が降っていても合間見ながら進めてくれて行っています
生コン車からポンプ車にコンクリートを移しています
この場所から移してポンプアップしてコンクリートを運びます
210526.jpg
機械のお陰で仕事も早く進みます
基礎のベタ基礎部分をポンプ車を使って打設しています
天気都合に左右されますが工程通りに進んでいます
210525.jpg
約80㎡の広さを2人で施工して貰っています
基礎ベースの配筋作業が進んでいます
D13の鉄筋を200角で組んでいます。
210524.jpg
かぶり厚など規定に沿った施工法で進めています。
構造材をプレカット工場に搬送して貰いました。
全て県産材の桧と杉材を使用します。
210523.jpg
数量確認をしてプレカットにお願いをしてきました
加工が楽しみです
今回は材料の仕入れに行ってきた様子です
恵那市の地域木材流通センターに行って来ました。
ここは地元の製材屋さんの材料が集まって競り形式で買うシステムです
210522.jpg大黒柱から下地胴縁まで何でも揃う有難い場所です
基礎工事が始まりました
重機が入って土を鋤取りしています
210521.jpg必要な個所を手足のように扱って作業していく姿は本当にプロだと感じます。
同じ町内会の方から声をかけて頂き予定通りに今年の春から施工にかかりました。
自分の家から歩いて3分ほどの場所で仕事が出来る事は本当に有難いです
210520.jpg
一生懸命に良い家を造りたいと思います。
無事に腐食部分を撤去できました。
小縁板は被害を受けていなかったのですが
下地がダメになっていたのですべて撤去して防腐防蟻塗装をしました。
210519.jpg
つぎは左官屋さんに床補修をして貰って新たな小縁板を造ります
表面を取り除いていくとかなり浸食されていました
手で触るだけでバラバラになってしまっています
210518.jpg早めに撤去します
小縁板の下地にあった木材が被害を受けていました
なぜこの材だけがこんなにも被害を受けていたのかと考えなら作業です
210517.jpg腐食部分の撤去に入っていきます
築35年の住宅
玄関から白アリ被害の疑いがあり調査をする事に。
蟻道が確認され少しの腐食部分も。
210516.jpg
床がしなる等の大きな被害が無いのですが
目視で羽アリが確認できたので小縁板を剥がすことにしました。
果たしてどうなっているのかと不安がよぎっています

綺麗に更地になりました。
最初の工事から連休などがあり2週間かかりましたが無事に終わりました。
210515.jpg
次は新築工事に向けた工事に進んでいきます
廃材を並べて掴みやすくします
重機の使い方が上手な方の仕事を見ているのは楽しく感じます
210513.jpg
重機が入って解体工事が進んでいます
内部の解体は手作業で進めたのでここからは重機でスピードアップです
210512.jpgツカミを利用してトラックに積み込みます
家屋を新しくするために撤去工事に入ります
先ずは手作業でボードや金属、ガラス類を撤去しました。
210511.jpg
次は重機を入れて本格的に壊します
完成して取付をしました
転倒防止の為に壁からL型金具で固定しています
210510.jpg棚板は可動棚にしてどんな大きさにも対応できるようになっています
造った物を台の上に並べています
横置きにしていますので奥行があるように見えます
210509.jpg裏板が無いので、その分作業が早く進みます
棚板を取り付けるための鋼製棚柱を取付しました。
棚柱は自在に高さを変えて居れることが出来るのでよく採用しています
210508.jpg高さ2100幅860奥行300
この大きさを12個造ります
メルクシパイン材を使って本棚を造ります
造り付けのタイプで壁固定ですのでシンプルな作りに。
210507.jpg
木取りをしてして加工していきます

自宅の風呂は未だに薪で沸かしています
田舎の方でも見かける事も殆どなくなりました
210501.jpg
もうそろそろ限界かもと感じていますが湯冷めしにくさとボイラーとは違う湯の温もりの違い差を感じていますので
もう少しだけ使ってみたいなと思っています
無事に取り付けを完了しました
壁の施工段階で強固な下地を入れておいたので問題なく完了です
210430.jpgやはり壁掛けテレビ取付はスッキリして部屋も広く使えてメリットが大きいです
テレビを壁掛けにします
専用金具ですがメーカー純正品は高額ですので社外品を使用して施工します
210429.jpg
扉も付いて完成しました
4部屋共に扉を付けています
210428.jpg
通路が狭いのですが内開きですので
狭さを解消しています


便器の設置の様子です
トイレの中のスペースは幅1000横1200と決して広くないのですが
配置を扉の開き方と調整して収まりました
210427.jpg

施工したキッチンパネルの高さを1200にしています。
その理由は小便器の給水高さが1150なので
それが収まる様に1200の高さで設定ました。
210426.jpg
しっかりと収まって良い感じになりました。
仕上げ工事に入っています
真ん中のスペースには手洗い器が設置してあります
210425.jpg
扉の無い場所になりますのでコンセントを付けてヒーター線を巻いています
外壁施工が完了しました
ガルバリウム鋼板4山の角波で施工してあります
210424.jpg
鉄骨構造での階段に手摺を取付します
210423.jpg壁までの教理が遠く離れてしまっているので下地を造り取付予定です
トイレの腰壁にはキッチンパネル施工
アイカ社のセラールという商品を施工しています
210422.jpg
目地にはコーキング処理をして仕上げします
ここ最近の木材事情
供給が非常に厳しい状態。
外国材に頼ってきた日本の住宅事情は窮地に立たされていますので
国産材の有効活用を見直さないといけない転換期に来ていると感じます
210421.jpg
先日の木材競り市。
あっと言う間に材料が無くなっていきました。
今までも無駄のない材料の使い方をしてきたのですが
更に無駄のない材料の使い方をして行かないといけないと改めて考えさせられています

キッチンパネルを施工しています
両面テープと接着剤を併用して石膏ボートに貼っています
210420.jpg吸盤タイプの物を使うと施工をしやすいです
床からH1200まではキッチンパネルを施工していきます。
まずが肝心の墨出しから。
210419.jpg
レーザーレベルを利用して水平に墨をだします

内装の石膏ボート貼りを終わりました
窓枠は無垢材のメルクシパイン材。
汚れ防止のオスモ塗装をしています
210418.jpg
柱を建てて透湿シートを張りました。
窓も付けて順調に進んでいます
210417.jpg
天気が悪い日が続いていますのですが
順調に進んでいます
市内の工場で外部トイレの新設工事を行っています
構造は鉄骨構造で内装工事を請負ました
210416.jpg
土台伏せからスタートです

一日の施工でここまで出来ました
折半屋根88ルーフを施工して屋根は仕上げました。
210414.jpg
外壁はガルバリウム鋼板で施工します
建て方を行っています
材料は土台から母屋まで総ヒノキ造りです
210413.jpg
筋交いを入れて地震対策もしっかりとして強固に組んでいます
解体撤去した場所に土間コンクリート打設しました。
このコンクリートは基礎も兼ねています
210412.jpg

                   入口には入りやすい様に勾配を付けています
既設の小屋を撤去してしています
小さな丸太で釘打ちで施工してあるのですが強固に止めてあるので
切断しながら撤去しています
210411.jpg
同じ大きさの倉庫を造ります
劣化も激しく屋根からの雨漏りと外壁からも浸水があり新しくすることないなりました
先ずは解体撤去から始まります
210410.jpg
屋根を取付しました
角度はスロープと同じで上まで行っています
210409屋根.jpg

木製屋根を造りました
アルミ製の屋根も検討しましたが予算が高額でしたので断念。
210409.jpg
でも木製でもキシラデコール塗装で防腐塗装をして耐久性を高めています
上り口を左官屋さんに造ってもらいます
モルタル下地で同じ角度で降りてこられるようにしました
210408.jpg
仕上げは刷毛引きで滑り止めにしています
独立基礎の打設前
210406基礎.jpg鉄骨構造で造ってもらいました。
手摺も付けて貰いました
210407.jpgここから屋根を付ける工事も行います
2階に上がるためのスロープを取付します
既設の建物の高さと上り端との距離を計算して角度を出しました。
210404.jpg
上手く行くのかどうなのか不安も有りましたが
無事にスタートを切っています
少し前にお風呂用のステンレス製の手すりを紹介したのですが
今回は階段用を紹介します

商品名はクネット。
波形手摺で木製の物になります。
利点としては登るときは手摺として、降りるときには杖の役割になります。
210403.jpg
これも初めて利用しましたが使い勝手は最高でした。
ただ少し金額が,,,
もう少しだけ安価ならどんどん採用していけるのにと感じます。
全体の雰囲気を落ち着かせたいというコンセプトで白を基調にしてのデザインです
照明器具は全てダウンライトを使用して凹凸を無くし、電球色で雰囲気を出しています
210329.jpg                    
無事にキッチンが付きました
アイランド型の高級感のある物です
210330.jpg
タッチレス水栓、IHコンロ、食洗器、ソフトクローズ引出など機能たっぷりの物になります
シャワー室の前の脱衣室に温風機を設置しました
これで脱衣室の温度もコントロール出来て寒い日でも快適に使用できます
210327.jpg
 INAXの音消し装置を付けています
手をかざすだけで音が出るので衛生的です。
210328.jpg
音量も調整が出来てローランド社と提携して出来た音が出るので心地良い音が出ます
トイレもリフォームしたので手洗い器も設置
音消し機能も付けました
210331.jpg紙巻器も2連の物を採用しました
LDKの一角にシャワールームを設置しました。
高級感のある壁とオーバーヘッドシャワー。
210324.jpg
面積も900*1200と充分な広さです
既製品の1本引き戸になります
リクシル社のラシッサシリーズ
210326.jpg
ソフトクローズ機能も付いていて使い勝手の良い商品と感じます
リビングの中窓に内窓を設置しました。
ガラスは以前使っていた建具から受け継いで使用し
木枠は新たに建具屋さんに造って貰いました。
210325.jpg
ただ壊したら捨てるというのではなく上手く利用しながら進める事が出来ました
キッチンを組み込んでいます
アイランド型のキッチンは初めて採用するのですが
施工は他のタイプの物よりもやりやすい気がします
210323.jpg
完成が楽しみになってきました。
キッチン取付をします
散らかっているように見えますが引き出しを全て出してばらした状態です
210322.jpg
ここから組み立てを始めていきます
畳を敷き詰めたように見えますがカーペットを敷き詰めています
抗菌仕様のカーペットでスポンジのようなクッション性もあって転倒時も衝撃の吸収が期待できます。
210321.jpg
施工も容易なので、このような施設にはとても良い物だと思います
保育施設の床の工事ですが
コンクリート下地の上にクッションフロアが施工してありました。
それでは床が固く転倒をするとケガの危険もあります
ですのでタイルカーペット、ジョイントカーペットが施工してありましたが経年劣化もあり何か良い物を探していました
210320.jpg
これを解決する製品が見つかったのでこれから施工します
ステンレスの手すりを取付しました。
曲線の連続した手摺で"クネット"という商品名です。
210318.jpg
握りやすく滑らないと評判の商品です
既設の手すりが付いているのですが両手で持つには少し遠すぎるので
新しい手摺を取付します
210317.jpg下地がコンクリートですので少し手間がかかるのですが
しっかりと取付します
無事に手すりを取り付けました
これは好きな高さを掴めて便利だと思います。
210316.jpgこれからはトイレの壁などにも便利だと思うので採用していきたいと思います。
取り付ける手摺を開封しました。
8マスある形の手摺でとても使いやすそうな感じがします
210315.jpg
はじめて取り付ける形ですが取付方法をしっかり確認して施工します
老人介護施設の脱衣室に手摺を取付します
場所を指定して貰ったのですが下地があるかどうか心配でしたので
事前に調べて場所を少し変えてもらいました。
210314.jpg
少し面白い形の物を取付します
キッチンの取付が終わり
水道屋さんとガス屋さんが来てくれて
それぞれの工事を終わらせてくれました。
210312.jpgパネル施工もしてあり映えるキッチンになりました。
既製品の後付け屋根を付けました。
シンプルで施工のしやすいタイプです
210311.jpg下地がタイルでしたので下穴をあけて雨が入らないようにコーキングをしています
出入り口の上に庇が付いていましたが経年劣化で腐食してしまったので撤去しました。
ただこのままでは雨が降って濡れてしまいますので何か代わりになる物を取付したいと思います
210310.jpg
キッチンを取付しました
システムキッチンでは無いのでシンク、コンロは別々ですが
扉の色合いをそろえて統一感を持たせました。
210309.jpg
キッチンパネルを施工して壁紙施工をしました。
210308.jpg
排水、給水の場所も合わせれるものを選択して取り付けます。
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