2020年3月アーカイブ

下地、石膏ボード工事が終わって壁紙施工にかかりました
アクセントの壁などあって楽しい雰囲気が伝わる壁になりそうです
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今回は下地の石膏ボードに特殊な物を施工しました、
磁石の引っ付く不思議な石膏ボードです。
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始めて施工しましたが規格寸法で普通に石膏ボードと変わらない感じでした。
ただ値段が普通石膏ボードの約25倍と高価ですが
一枚しか使わないのであれば採用の価値あると感じます。
玄関タイルを選定してもらいました。
今回はひさしぶりに100角のタイルを施工。
玄関サッシ、外壁の色合いとの調和も考えた物を採用して施工を楽しみに待ちます
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トイレには手洗ユニットが付くので下地に針葉樹合板を施工して
その上に石膏ボードを施工しました。
そうする事で取付場所に融通が利くようにしました
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重量物を施工する箇所には木下地を12㎜合板のダブル施工をしています
今回はテレビの壁掛けの下地をこのようにしました。
200327.jpgテレビ台も施工予定です
画像の場所はテレビ台を設置する壁面です
テレビは壁掛けにする予定です
壁掛け金具、エアコンを設置する際に壁にビスを打ち込むので
電気線の位置を記録しておきます
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石膏ボード下地を施工しています。
不陸修正の為に横胴縁を施工。
パッキンを挟んで真っ直ぐになるように通しました。
200325 壁下地.jpg
キッチン収納の下地も兼用になるたまに幅広く入れています
扉の枠材を入れて壁下地を造って行きます
リフォーム工事の場合は壁の不陸が多いので胴縁を使って下地を造って行きます
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ユニットバスの設置が完了しました。
有効面積を増やすべく設置後に壁を作ります
そうする事で壁の厚みを薄くして部屋の面積を少しでも広げるようにしています
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浴槽には高断熱浴槽を採用しています。
湯が冷めにくく省エネ製品になります。
200322.jpg 次世代住宅ポイントにも対応した商品になっています
ユニットバスのベースとなる土台部分が組まれていきます。
鉄の強固なフレームで高さ調整して進んでいきます。
200321.jpgユニットバス組立は専門業者さんが来て施工してくれています
この場所にユニットバスを設置します
床下にはセルローズの断熱材を吹き込み
鉄骨梁上と土間コンクリート部分にはスタイロ断熱材を施工しました。
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プラスターボードで天井を施工しました。
スムーズに進めるには
照明器具の位置をしっかりと事前に打ち合わせして決めておかないといけないので
使用する器具等は事前に打ち合わせをしてあります。
200319天井.jpg
天井壁共に仕上げはクロス。
ですのでプラスターボードを下地材で施工します。
200318天下地.jpg
30*40の材を@303で固定し、その間にも下地を入れています
仕上げのフローリングを施工しました
施工したフローリングはリクシル社のラシッサD
200317床.jpg 木目調で美しく施工もしやすい商品でした。
2階洋室の床貼り作業です
針葉樹合板を先行して捨て貼りをしてあります
200316床.jpg
この上に12㎜のフロアを施工していきます。
階段が完成して蹴込板も施工できました。
200315kaidan.jpg
このスペースはどうしてもデットスペースになってしまいますが
収納スペースとして活用します。
段板を入れています
段板の高さは200以下に抑えられるようにしています
200315.jpg床鳴りがしないようにビス、接着剤を併用して固定します
200315階段.jpg
90センチ四角のスペースで3段廻りで登っていくために
30度の角度で割り付けをします
200314.jpg今回は塗装品を採用。
床との色合わせをした材料を使用します
階段周りの石膏ボードを施工しました
画像の箇所は廻り階段部分で3段廻りになります。
200313 PB.jpg先に施工することで壁の施工がやりやすくなります
壁材を施工する前に階段手摺の下地を入れておきます。
石膏ボードに入れるアンカーも有りますが
やはり木下地が入っていたほうが強度が高いので忘れないように入れて
画像で残しておきます
200312.jpg
下で3段廻って直線で10段上る階段を施工します
最近は階段を施工するときは先行して壁を作るようにしています
ですので先ずは壁の下地作業から開始です
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外壁施工にかかりました
外壁材はリクシル社の金属サイディングを採用しています
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以前の物はデザイン性が少なく味気ないものが多かったのですが
最近の技術の進歩で金属とは思えない色や柄が出来てきて選択肢が増えました
物自体も重量も軽いので施工がしやすくて助かります
断熱施工も終わり防水シートを施工しました。
ジョイント部のかかり部分は防水テープで止めています
200308タイベック.jpg すぐに胴縁施工して次は外壁材の施工になります
外断熱で採用しているスタイロ断熱材ですがジョイント部に隙間をあけて施工しています
何故かというとあえて隙間をあけることでウレタンフォームで埋めやすくして気密を高めていきます
下の画像が隙間をあけた断熱材
200307断熱.jpg ジョイント部分を斜めにカットしてウレタンフォームが重鎮しやすくなります200307断熱1.jpg ウレタンフォームを吹き込んで気密性を確保しています200307断熱材.jpg
リフォーム難しくなるのが断熱材を隙間なく入れていく事。
どうしても既設にキッチリ寸法を切って入れていくのは中々難しくなります
そこで採用したのが外断熱工法
既設の土壁の良さも残しながら通期工法も出来るやり方を施工していきます。
200306.jpg
予め切った断熱材を下地で押さえながら密に打っていき隙間の出ないようにしました。
200306外壁断熱材.jpg

断熱工事が終わり1枚目の床、針葉樹合板を施工しました。
この状態で天井を施工してから仕上げの床を施工します
いわゆる捨て張工法と呼ばれる施工になります
200305.jpg
セルローズファイバーを床断熱として施工しました。
断熱の150mm。
約7㎥を使いました。
200304セルロースファイバー.jpg
床下からの冷気を遮断できました
床下の断熱材はセルローズファイバーを施工します
まずは準備のシート施工です
200303.jpg隙間の無いようにしっかりと張り込みます。200303セルローズ.jpg次はいよいよ吹き込み作業に入ります
床はネタ打ち捨て張施工です。
土台レベルが良くなるように掛けを打って水平にしました。
200302.jpgネタを施工後は断熱材を施工です
土台の間に構造用合板を上からかぶせるように収めました。
計算では土台120㎜+ネタ45㎜-構造用合板12㎜で
1階床下空間が152㎜のスペースが出来ます。
200301軒天.jpgこの152の空間にセルロースファイバーの断熱材を吹き込んで施工します
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