2020年5月アーカイブ

200531床捨て張.jpg 敷居高さを合わせて捨て張完了です
出来る限り断熱材もいれるように施工しています
次はフローリング施工に進みます

先ずは畳の撤去作業からです
そして天窓の部屋につながる部屋への壁を撤去しました。
200530畳撤去.jpg
敷居の高さに床を上げるために下地を組んで捨て貼り作業 
200530床断熱.jpg
アクリアの断熱材を入れています

和室の畳をフローリングに張り替える工事です
奥に見える壁は落として増築した天窓のある場所と繋がります
200529寝室.jpg
先ずは畳の撤去から開始です
 天窓を取り付けた内観です
直射日光があたりますが西日の日差しは入らないので心地よい明るさです
200528天窓.jpg
少し話はそれますが使用している材料は全て国産ヒノキ材を使っています 
複雑な形の屋根の場所に天窓を取付しました。
瓦屋さん、板金屋さんが協力してくれ雨漏りの無いようにしてくれました
200527天窓.jpg
次は内装仕事に取り掛かります。
窓廻りが雨漏りの無いように施工説明をしっかりと読んで理解して施工しました
防水テープもしっかりと貼っています
200526天窓.jpg開閉は不可能ですが採光は充分に確保できる大きさです

建物の奥になってしまって陽が当たらない場所なので天窓を設置することの成りました。
大きさは700*700。
200524天窓.jpg
垂木間をを利用して下地を作成して取付します.
200525.jpg
既設屋根との取合は本当に気を使います。
雨漏りのリスクが高い箇所なので防水テープ、ルーフィングを駆使して防水をしています
あくまで2次防水ですので屋根でしっかりと防水をします
200524壁元.jpg

壁を撤去後に屋根部分を施工しています
屋根が複雑な形にならないようにシンプルな片流れで
屋根が複雑になればなるほど雨漏りのリスクも高くなるので
そうならないように設計しています。
200523建前.jpg
外壁の撤去作業です
モルタル壁ですので玄能で叩きながらヒビを入れてバールで起こしていきます。
200522.jpg
モルタルの裏には防湿の為にルーフィングが付いていますので
これを捲って分別して処分します
中庭になっていた部分を通路にします
荷重の場所では無いので湿気止にコンクリートを施工です
200520背筋.jpg 差し筋とワイヤーメッシュで施工しています
新しく御縁を頂き中津川地区でリフォーム工事を行います。
口コミで以前の施主さんからご紹介いただきました。
本当に有難いことで感謝です
200520.jpg この感謝の気持ちをもって一生懸命に施工させて頂きます
ステイホーム中に家族に手伝ってもらって工場の屋根、梁などの塗装をしました。
屋根部分も錆止塗装
200519完成.jpg天井部分も塗りました。
200519 完成2.jpg高い箇所も足場のお陰で出来ました。
200519完成1.jpg 屋根のペフの剥がれが気になりますが
これは自分で何ともならないのでしばらくはこのままにしておきます
 GW中の息抜きに山菜取りに行きました。
自宅から5分も歩けばこんな感じですの田舎です。
コンテツを捜し歩いてよい運動になりました
200518 近哲.jpg手前画像にあるコンテツを採りに一生懸命に歩いてきます
200518.jpg 良い運動になりました
天井部分のサビもかなり目立っています
この場所は高さも低いので子供達にお願いしました。
200517.jpg
外出自粛の中でも出来ることを見つけて頑張ってもらっています
工場塗装は長期休校もキッカケの一つでした。
子供達の手を借りれば有難いのと普段出来ない経験をしてもらえるという思いもありました。
サビが落ちてキレイになっていく事で仕事をした達成感も味わってもらえると思います。
200516.jpg
半分終わって足場を移動しました。
吹きさらしの場所なのでペフ(断熱材)が捲れてしまっていますが何とも出来ないのでこのままです
200515.jpgこの時点で作業2日間。
この調子で調子で進めていきます。

足場をかけていよいよ作業開始です
高い所が大丈夫な長女と二人で進めていきます。
200514.jpg
まずは錆を落とす作業から開始です
長男次女に屋根の塗装は任せて自分と長女は高所作業を中心に進めていきます。
この場所は車庫と工場をつなぐ屋根下です。
平成元年に造った物なのでサビも目立ち始めてきました。
200513.jpgこの機会に一気に進めたいと思います
屋根塗装は長男次女の担当です
面積は50㎡と大きくは無いですが屋根の形は山形ルーフですので塗装面積は1.5倍位になるかも
200512.jpg
飽きずにやってくれることを願って自分は鉄骨梁柱の塗装担当です
築45年経った工場の屋根がサビだらけになっていたのがずっと気になっていて
何時かは塗装をしないといけないと考えていました。
200511.jpg
ですがいざやろうと思っても時間をとるのが難しく中々実行できないでいましたが
今年のGWはステイホーム。
今しかないと思い実行に移すことにしました  

コンクリートもしっかりと水平が出ていたので扉の開閉も楽に出来ます
画像で分かる通り空には電線や電話線が入り組んでいたのでクレーンの使用が出来ませんでした。
人力で約220キロを動かして傷や変形もなく無事に終わりました
200506.jpg
解体して運んで組み立ててと考えていましたが
ネジがサビていて外れなくて
そのまま人力で移動する方法をとりました。
クレーンの設置スペースも無かったので応援の方を頼んでの作業です。
200505.jpg
テコの原理やコロを使って少しずつですが動かしていきました。
近所の方の協力もあり無事にコンクリートを打設できました。
さすがの職人さんの腕前で水平直角に出来ています、。
200504.jpg
次はこの上に物置を移設作業にかかります。
物置を移設する場所に湿気が上がらないようにコンクリートを打設します
近所の方のご理解で私道を貸していただき生コン車が横付けできるので
シューターで流し込みます。
200503.jpg
200502.jpg 中津川市内で物置を画像手前の場所に移動する作業です
クレーンの設置が出来ない場所ですので人力で何とかするしかありません。
まずは設置する場所をコンクリートを打設する作業から開始です。
堀コタツを残しながら上手く収めることが出来ました。
施主さんの提案で堀コタツの周りは畳を施工することに。
200501.jpg出来上がりが楽しみです
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