付知町新築工事の最近のブログ記事

隣地境界線にブロックを積んで土が流れ出さないようにしています
1段では低いので2段積んでいきます
210725.jpg

基礎工事が完了しました
天気の悪い中でしたが上手く段取りが出来て進めることが出来ました。
210724.jpg
造成工事からここまで上手く進めて来れています
ベースを打設して基礎の立ち上がり型枠を打設準備をしています
鋼製の型枠でしっかりと固定してます
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天候に影響されやすい仕事ですが上手く段取りが出来て進めています
隣地の境界線に石積を行いました。
隣地に砂や石などが流れださないようにと土地をしっかりと守るためにも大切な工事です。
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芸術的に積み上げて貰っています
地盤調査の結果、改良工事が必要となったので柱状改良を行いました
専用の重機を使用して地盤に穴をあけてコンクリートを流し込み強固な地盤を造って行きます
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近所の方からの配慮を頂き工事看板を設置させて貰いました。
道路が狭い中、車がギリギリの幅で走行しますので細心の注意を払って
工事関係者の方には走行して貰っています。
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中津川市付知町内で平屋住宅を新築工事を施工させて頂きます。
敷地の整地作業。
リニアのトンネル工事から出た良質な土が運ばれて埋め立てをしています。
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表層の土を除去して転圧を架けながら進めて行きます

中津川市付知町内で平屋住宅を新築工事を施工させて頂きます。
住宅ローン、土地の購入から相談さてて頂き無事に地鎮祭の日を迎えました。
神官様は地元の由緒ある護山神社の神官様。
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雨が降りそうでしたのでテント、シートを用意して無事に行うことが出来ました。

玄関ポーチの上に屋根を付けました。
垂木裏板仕上げとシンプルな庇です
210622.jpg長さ5mあるので広く使うことが出来ます
瓦工事が順調に進んでいます
付知の雄大な山の朝靄が発生している時間に画像を取りました。
210621.jpgジブリの映画に出てくるような森に見えてきます
明日から始まる建前工事の現場です
土台伏せをしてシート養生しています
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明日からの天気は晴れ予報。
安全第一で進めて行きたいと思います
瓦工事が進んでいます
シンプルな平板瓦
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田舎の田んぼの中にも違和感なく溶け込む建物になります
窓が入り外壁下地も出来てきました。
外壁下地は通気用に縦下地12mmを入れて横胴縁を施工しています
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雨が心配ですが少しずつ雨仕舞が進んでいます
瓦上げをしています
瓦は愛知県三河産の瓦を使用しています
210616.jpg
梅雨時なので工程通りに進むのが心配ですが
焦らずに進めて行きます
上棟の印を小屋裏にのせました。
シンボル的な物なのでこれといった決まりは有りませんが
派手過ぎず地味過ぎない物を選びました。
210615.jpg
屋根下地のシートは遮熱ルーフエアテックスを使っています
アスファルトルーフィングですと夏の高温になった時期に溶けてしまい足の裏に引っ付いて
汚れがひどくなるので溶けない物を使用しています
210614.jpg
透湿シートを施工して通気用の縦下地材を打ちました
窓を入れる準備も整いましたので入れるのが楽しみです
210613外観.jpg
少し遠くから付知町の山と空を入れて撮って見ました
こうやって改めて見ると何も無い場所だなぁと感じますが
それが良い所で好きな所です
210612.jpgこんな近くの静かな場所で仕事が出来る事に感謝します
屋根裏の材が組めてきました
梁、柱、タルキ、野地板が桧、母屋材が杉材でオール県産材です。
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木の香りのする建物になってます。
建前作業が始まりました。
順調に進んでいます
クレーンのオペレーターさんも大ベテランで安心して任せられるので心強いです
210610建前.jpg
建前作業が始まりました。
柱を建てる事からスタートです
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120角のヒノキの柱を番付け通りに建てていきます
プレカット工場から材料が運ばれてきました。
ユニック車で運送屋さんが請け負って来てくれています
210608.jpg流石プロと呼べる技術で綺麗に並べて置いてくれました
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土台にシート養生をしました。
基礎面積は9m四角なので10m四角のシート1枚で被せました。
210607.jpg
翌日は確実な雨予報でしたので先行床合板は晴れ間が確実な時に施工します
材料運搬から開始です
先ずは自社で土台と大引を持ってきました。
210606.jpg先行して土台伏せを行います
基礎工事が終盤に近付いてきました
ベースも終わり立ち上がりの型枠が入っています
210529.jpg
雨が降っていても合間見ながら進めてくれて行っています
生コン車からポンプ車にコンクリートを移しています
この場所から移してポンプアップしてコンクリートを運びます
210526.jpg
機械のお陰で仕事も早く進みます
基礎のベタ基礎部分をポンプ車を使って打設しています
天気都合に左右されますが工程通りに進んでいます
210525.jpg
約80㎡の広さを2人で施工して貰っています
基礎ベースの配筋作業が進んでいます
D13の鉄筋を200角で組んでいます。
210524.jpg
かぶり厚など規定に沿った施工法で進めています。
構造材をプレカット工場に搬送して貰いました。
全て県産材の桧と杉材を使用します。
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数量確認をしてプレカットにお願いをしてきました
加工が楽しみです
今回は材料の仕入れに行ってきた様子です
恵那市の地域木材流通センターに行って来ました。
ここは地元の製材屋さんの材料が集まって競り形式で買うシステムです
210522.jpg大黒柱から下地胴縁まで何でも揃う有難い場所です
基礎工事が始まりました
重機が入って土を鋤取りしています
210521.jpg必要な個所を手足のように扱って作業していく姿は本当にプロだと感じます。
同じ町内会の方から声をかけて頂き予定通りに今年の春から施工にかかりました。
自分の家から歩いて3分ほどの場所で仕事が出来る事は本当に有難いです
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一生懸命に良い家を造りたいと思います。
綺麗に更地になりました。
最初の工事から連休などがあり2週間かかりましたが無事に終わりました。
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次は新築工事に向けた工事に進んでいきます
重機が入って解体工事が進んでいます
内部の解体は手作業で進めたのでここからは重機でスピードアップです
210512.jpgツカミを利用してトラックに積み込みます
家屋を新しくするために撤去工事に入ります
先ずは手作業でボードや金属、ガラス類を撤去しました。
210511.jpg
次は重機を入れて本格的に壊します
8月上旬に無事に引渡を終えました。
施主さん、関係業者さんをはじめ近所の方々のご協力のおかげで無事に工事を終了することが出来ました。
今回も色々と経験をさせてもらい自分も一回り成長することが出来た気がします。
0906玄関.jpgこれからも末永くよろしくお願いします
敷地の一角に1坪の犬小屋を造りました。

材料は施主さんからの支給で足りない物は支給させて頂きました。
大型犬が入れるように大きさにして高さも人が入れる高さにしました。
屋根と壁との隙間が心配でしたが首輪をかける事で対処してもらいました。
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デッキとの色合いを揃えて一体感があります。
ウッドデッキの真ん中にBBQコンロを置けるように開閉式にしています。
施主さんからのアイディアを頂き形にしました
0825デッキ.jpg全体の大きさは3m*4mと大きなデッキですので
沢山の人数でBBQができますね。
デッキ部分の施工が終わりました
防振防蟻塗装も施工する前に満遍なく塗装しました。
無垢の木なので塗装ムラが出てしまうのですが
そこもまた無垢の木ならではになっていて良い感じになると思います
0825デッキ床完成.jpg
画像真ん中あたりに違和感を感じた方が見えると思いますが
答えは明日のブログで紹介します

引き続きウッドデッキの工事です
床板は厚さが30mmのヒノキ材を使います
0824デッキ.jpg
防振防蟻塗装を2回に分けてしています。
小口からもしっかりと塗装しています
まずは束石を置いてその上に下地となる大引材を設置しました。
大引は75cm間隔にして重さに耐えられるようにしています
0823デッキ.jpg
大引材はヒノキ材。
防振防蟻処理の塗装をしています
次の工程は床材を止めていく作業です

リビングの掃き出し窓の前にウッドデッキを作ります
0822デッキ.jpg
大きさは幅4m出幅3mの大きさで作ります
次回からは制作の様子を書いていきます
TV台の棚受けはダボネジ込み式の物を採用しました。
棚柱と思うと見た目もスッキリしています。
まずは何もしていない状態
0822棚ダボ1.jpg
10mmのキリで穴を開けています
4箇所で棚板を受けるので穴の高さを揃えています
0822棚ダボ2.jpg
オス金具をねじ込みます
0822棚ダボ3.jpg
ただ設置に精度が求められるので
どうしても手間が掛かってしまいます。
ですので化粧部分になる箇所はねじ込み式を採用します


洗面化粧台は既製品を使わなくて
造り付けの物にしました
0820洗面化粧台.jpg
鏡は規格品の大きさにして額縁式にしています
トイレに壁の厚み12cmを利用して収納スペースを作りました
トイレで利用する小物を入れておくのに丁度良いスペースです
0819トイレ収納.jpg
扉は無垢の集成材で作りました
内部がほぼ完成状態になってきて
電気の引き込み工事が始まりました
0818電気引き込み.jpg
作業車を使って高所から引き込みをします
道路横断があり高さがの制限をクリアするために高所に取り付けをします
トイレのリモコンとペーパーホルダー。
壁下地の段階で下地を入れておけば強固に固定ができます。
0817トイレ.jpg
当たり前のことですが最初からの段取りが重要ですね
玄関とポーチには300角のタイルを施工してもらいました。
家の雰囲気に合わせた色合いです。
0816玄関タイル.jpg
立ち上がりの箇所はソフト巾木にして汚れを防ぎます
2階の洋室にはフローリングではなく
タイルカーペットを敷きました。
画像ではわかりにくいのですが50cm四角の大きさで
市松模様になるように敷き詰めています。
0809タイルカーペット2.jpg
他の部屋も模様は違いますがタイルカーペットで仕上げます
2階の洋室の床の仕上げはタイルカーペット仕上げになります
ですのでクリーニングが終わってからの作業になります。
0809タイルカーペット1.jpg
造作工事の段階では捨て張りの合板貼りまでになっています。
リビングの壁にアクセントでエコカラットを貼りました。
エコカラットとはリクシル社の商品名です
0808エコカッラト.jpg
優れた吸放湿特性で室内の湿度変動を安定させ
結露の抑制が期待できるとともに、
冬期に問題となる過乾燥を抑制し
快適空間を維持する効果があります

                    メーカーのHPからの引用です
 
リビングの壁の一部にエコカラットを施工します。
これまでの建物の中ではこれだけの面積を施工するのは初めてですが
何度か小さな面積を施工した事がありますので自分で施工することにしました。
0807エコカラット.jpg
下準備で割付寸法を出しています。
取り付けた可動棚柱に棚板を設置しました
あらかじめ本の高さを調べておいたので後から移動しなくても良い高さにしています
0806本棚.jpg
棚板も本の荷重に耐えられるように20mmの板を使っています
今回制作した造り付け家具の全てに可動棚に出来るように対応した棚柱を取り付けています
これなら細かい寸法も対応でき
ある程度の荷重にも耐えることが出来ます。
0805本棚1.jpg
価格もお手頃なので重宝しています
趣味室に天井までの作り付けの本棚を設置しました。
大きさは高さ2300幅1600とかなりの収納力があります
0804本棚.jpg
どんな大きさにも対応できるように可動棚をつけて行きます
壁紙工事も終わって工事もいよいよ最終段階に入ってきました。
今回の内装建具は既製品を使用しているので建具の吊り込みをしています。
0803建具.jpg
色合いも白を基調にしたもので揃えています

キッチン取り付けが完了です。
IH調理器具、食洗機、人造大理石の天板などの設備が付いています。
0801キッチン.jpg
フロア引出し収納などもあって収納力も沢山あります。
換気扇を取り付けたらフロアコンテナ部分を取り付けています
奥側から調理器具、収納、食洗機、シンクとなります。
フロアコンテナと言って床部分まで引き出し収納がついているタイプです。
0801キッチン1.jpg
場所を間違えないように組み立てて行きます

キッチン取り付け作業の最初の仕事は換気扇取り付け作業です。
高い場所の工事から先に進めていくのがセオリーです。
0731換気扇.jpg
今回採用したのはシロッコファンと呼ばれる換気扇です。
色は白で周辺と上手くバランスが取れています。
キッチンを取り付ける前にパネルのコーキングを施工しました。
キッチンを取り付けをしてからでも出来るのですが
据付前にできる箇所から施工したほうが綺麗に仕上げることが出来ます
0728キッチンパネル.jpg
これでキッチンを施工できます
2階の洋室です
1面だけの壁をアクセントをつけて柄入りにしています
0726クロス.jpg
床の仕上げはタイルカーペットですので
最後に仕上げます
コンセントの穴あけ、パテ処理も終わりいよいよ壁紙を施工しています
和室は網代模様の天井と塗り壁風に。
0725クロス.jpg
2階の洋室はアクセントをつけて1面だけ柄入りの壁紙です
0725クロス1.jpg

スイッチやコンセントの電気ボックスの穴を電気屋さんが開けてくれています
ボックス周りにセンサーで感知できる線が入っていて
壁を張ってしまっても場所が解るようになっています
0724穴あけ.jpg
僅かなズレもなくボックスぴったりと穴が開いていきます
プラスターボードの目地にパテ詰をしています。
この作業をしっかりとすることで
仕上げの度合いがはっきりと変わってきます。
0723パテ詰.jpg
石膏ボードを施工するときも出来るだけパテが少なくなるように気をつけています
キッチンを取り付けるための最初の準備段階のキッチンパネルを施工しました。
本来ならば専門職の職人さんが来てキッチン取付工事をする工務店が多いですが
色々と経験してきた中で自分にも取り付けの為の知識が身に付いていますので
自社施工をします
0722キッチンパネル.jpg
本体搬入前に準備が整いました。
リビング側は収納とクロス仕上げでしたが
キッチン取り付け側はキッチンパネルを施工しています。

0721キッチンパネル.jpg
キッチンパネルは水にも汚れにも強いので重宝して使っています
キッチン取り付けの造作壁が完成です。
調理器具側は油などの汚れを考慮して天井までの壁にしました。
その裏側には奥行30cmの収納です。
0720壁付け.jpg
キッチン側にはパネルを施工します
キッチンの取り付け準備です
造作壁を造っています
調理器具前のみ汚れ防止のために天井まで壁を造っています。
0718キッチン壁.jpgシンク周りはカウンター式にして配膳台のみを造ります
キッチンを取り付けるための準備に取り掛かりました
キッチンはI型の造作壁取付対面キッチンになります
ですのでまずの工事はその造作壁を造る準備からです
0717取り付け前.jpg
事前に打ち合わせた場所に配管がしてあるので
その場所にあわせて壁を作り始めました
天板をオスモ塗装しています。
画像左側が塗装前、右側が塗装後になります。
着色ではなくクリアの保護塗装ですので水分を含んでいる感じの仕上がりになります。
0716TVdai.jpg
植物油を主原料にした自然塗料なので体に優しい塗料です
LDKに工場で作成したTV台を設置しました。

壁下地にはTVが壁掛けになっても良いように下地を合板で施工しました。
0715TVdai.jpg
コンセントもTV台に合わせた高さに設置します
加工組立は工場で準備して行います

まずはテレビ台を組立しました。
大きさは3400mmと大きいので重量もかなりあります。
天板は桧の材料です。
0714TV台.jpg
集成材でも無垢材ですので香りもしっかりとします
これから現場で持っていて取り付け作業です。
隣地境界にブロック塀が完成しました
0713ブロック塀.jpg
これではっきりと境界が解ります。
高く積むと目線も遮り景観も余り良くないので3段の高さに抑えています
隣地との境界にブロック塀を施工しています

隣地からの黒土の流入などを防ぐ役割もあり最低限の高さにしました。
0711境界.jpg
もうすぐ完成になってきました。
天板を加工して取り付けしました。
半埋込なので化粧台の大きさに追わせて刳り貫いてあります。
0710洗面化粧台.jpg
取り付けする前に防水の塗装をします。
今回の洗面化粧台は既製品の台を使うのではなくて造作工事です。
洗面器は既製品を使うので大きさのバランスを考えて位置を決めてます
0708洗面化粧台.jpg
下には収納する場所も設置します
造り付けの本棚を壁に固定しました。
同じ物がもう一箇所隣に取り付けます。
0707本棚.jpg固定することで地震対策にもなるので安心して使うことが出来ます
ベースとなるコンクリートの基礎部分を掘っています。
隣地の地主さんの立会いのもとで話し合いをしっかりとして工事を進めています。
0706外構.jpg
田んぼでしたので黒土が多く出ますが
作業は順調に進んでいます
隣地との境界線に高さ60cmブロック塀を施工する事になりました。
この時期には草も元気ではっきりとした境界がわからなくなってしまっています。
0705外交.jpg0705外構.jpg黒土の汚れも防止する目的もあります。
建方前に設置した足場が役割を終えて無事に撤去されました。
足場が無くなると完成まで後少しという気持ちになります。
0704足場撤去.jpg
気を引き締め直して頑張ります
足場の撤去が始まりました。
2ヶ月経過して外壁工事が終わりました。
0704足場てっっきょ.jpg
足場がしっかりしていると仕事もしやすくて安全になります。
本職であるので当たり前ですが仕事が早くてびっくりです。

昨日の休日。
5月6月の休日は消防団の活動が多く中々のんびりできなかったのですが
昨日の休日は長男のサッカーと長女の中体連。
午前中で終わったので午後からは付知川に遊びに行ってきました。
サッカーの試合後なのに元気の良さはすごかったです。
0702付知川1.jpg
気温が33度近くまで上がっていたので家の中でゲームをやるより
せっかく地元に素晴らしい清流があるので出かけてみようと子供達に自分から声をかけて連れ出した感じでしたが、
行ってみたら子供たちのペースで魚捕まえが始まりました。
本来なら川での遊泳は学校から禁止されているのですが
自然の中で遊ぶ楽しさを知ってもらえるようにと思って行ってしまいました。

次女たちは魚釣りも楽しんでました。
0702付知川.jpg                   久しぶりに行った付知川は水も綺麗で冷たかったです
いつまでも清流という言葉が似合う場所でいてもらいたいです。

外壁材のサイディングの表面には汚れ防止の加工がしてあります。
プラチナコートとマイクロガードと呼ばれています。

実際に鳥の営巣の時期で田んぼの泥を外壁に付けられてしまいました。
0701外壁.jpg
放っておいても雨が当たれば自然と流れ落ちるのですが
雑巾を拭き取ってみたらすぐに綺麗になりました。
0701界壁.jpg
少し高価な材料ですがそれだけの価値のある材料です
外壁工事の最後の仕上げコーキング目地を施工しました。
これが終わると足場を撤去するのも近いです。
0630コーキング.jpg
4日ほど乾燥時間を必要とするので
それまでは触らないように注意します。
天井が施工されてから床材の施工に入っています。
リクシル社のラシッサDフロアをLDKに施工しています。
0629床材.jpg
木目の綺麗なフローリングです
リビングの天井にアクセントで仕切りを入れました。
クロス仕上げですが木で見切りを入れることで大きな変化になります
180628.jpg
照明器具の選定も少しずつですが進めていきます
外部の工事と並行しながら内装工事も順調に進んでいます。
天井下地を組んでプラスターボードを貼っていきます。
0626天井下地.jpg
電気配線に気をつけながらの施工です
本格的に梅雨に入ってしまいましたが
無事に雨樋を取り付けることが出来ました。

目立たない存在ですが役割は非常に大きな存在です。
0625雨樋1.jpg
排水能力も見た目も重視して選択しました
今回の雨樋はパナソニック社のグランスケアを採用しました。
屋根の勾配も少し強めで大きさもあるので
排水能力の高いものを使います。
0625雨樋.jpg
金具も上吊り方式なので下からは見えにくいタイプです

外部の仕事も大詰めになってきました。
雨樋を取り付けします
0620雨樋.jpg
あまり目立たない存在かも知れないですが
役割は最重要です。
建物結露の抑制のために通気口を取り付けました。
軒裏の色と合わせて白色にしました。
0620通気口.jpg
取り付けた箇所に手を当ててみると空気の流れ路になっている事がよくわかるくらい
風を感じます
画像は階段を裏から見た画像になります。
全体が完成してからは裏側から見ることは出来ないので
あえてこの画像を使用しました。
0619階段.jpg
廻る部分も上手く収まり角度も緩くすることが出来ました
登りやすい階段ができました
直線部分を裏側から見た画像です。
普段の施工は表側からすることは少なくて
見えなくなる箇所から接着剤とビスを併用して固定しています。
0618階段.jpg
2階に上がるのにはもう少しだけ時間が必要です。
この箇所はプレカット工場で加工を依頼しました
実際にモノを見て確認です。
0616階段.jpg
機械で出来ない加工もあるので
その箇所を手で加工して取り付けに取り掛かります
この部分は間違えないように慎重に進めていきます
階段の昇降時にキシミ音が出ないように接着剤とビスを併用して板を固定しています。
0615階段.jpg
蹴込板は最後の施工です
廻り階段の場合は途中の廻りの箇所から作っていきます。
Uターンする感じになるので30度の角度で6段造り180度廻ります。
0614階段.jpg
間違えたら大変な事になるので原寸を書いてから施工しています
5段ストレート、6段廻り、3段ストレートで登ります
壁を貼ってから6段廻りのための柱を加工しました。
1段あたりの高さが195mm。
200mm以下が登りやすいと言われていますので丁度良い寸法にしました。
0613階段.jpg
上手くはめ込んでいけるように加工しています

やっと2階に上がるための階段施工に入ります
形状は1坪での廻り階段になります
ただ今回は少し変化を持たせて登りやすいように工夫してみようと検討中です。
0613階段1.jpg
上手く出来るように下準備に取り掛かります。


窓枠と柱の間などの狭い隙間にはセルローズの断熱材が入らないので
ウレタンスプレーを使って隙間を充填しています。
0612窓枠.jpg
中でしっかりと断熱して外では通気を確保してと
全体を通して断熱性を高めています。
外壁工事の事を主に書いていましたが
内装工事も順調に進んでいます

0611内装.jpg
2階の洋室から順調に進んでいます
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