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床下に断熱材を入れています
ネタ間の断熱材ですので専用のGWを施工しました。
210113.jpg隙間なく入れる事が条件ですのでしっかりと入れていきます。
施主さんが畳だった床を撤去してくれたので
下地作業からの開始になります

先ずは大引、掛けを施工して鋼製束で高さを調整します
水平に出来ると良いのですが既設の敷居の高さに合わせることも大事なので
歩み寄りで高さ調整です
201011.jpg45角のネタ施工です。
ネタ間に断熱材を入れています
201011断熱材.jpg次の回に仕上げまでの様子を書きます
浴室を断熱材で囲みました。
土間部分はスタイロ、壁はアクリアネクストで施工しました。
200723.jpg
冬季の寒さが堪える地域ですのでしっかりを隙間なく施工します
コロナウイルスの影響で休暇中の長男が出勤。
電動工具を使って断熱材を切断してもらいました。
200722.jpg
時間はかかりましたが丁寧に切ることが出来ました

壁下地を造っています
仕上げ材は桧の無垢板ですので横胴縁を@455で打っています
200608.jpg
断熱材も密に入れています
外断熱で採用しているスタイロ断熱材ですがジョイント部に隙間をあけて施工しています
何故かというとあえて隙間をあけることでウレタンフォームで埋めやすくして気密を高めていきます
下の画像が隙間をあけた断熱材
200307断熱.jpg ジョイント部分を斜めにカットしてウレタンフォームが重鎮しやすくなります200307断熱1.jpg ウレタンフォームを吹き込んで気密性を確保しています200307断熱材.jpg
リフォーム難しくなるのが断熱材を隙間なく入れていく事。
どうしても既設にキッチリ寸法を切って入れていくのは中々難しくなります
そこで採用したのが外断熱工法
既設の土壁の良さも残しながら通期工法も出来るやり方を施工していきます。
200306.jpg
予め切った断熱材を下地で押さえながら密に打っていき隙間の出ないようにしました。
200306外壁断熱材.jpg

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